カルチョビットAのタイプ変更方法|バランスから狙ったタイプへ変える特訓
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カルチョビットAでバランスから狙ったタイプへ変えたい場合は、先に選手へ任せたい役割を決め、その役割に合う特訓を続けることが基本です。
タイプだけを直接切り替えるのではなく、特訓によって選手の動きを変えながら目的のタイプを狙います。
バランスから狙ったタイプへ変えるには役割を決めて特訓を続ける
最初にタイプ名だけを決めるのではなく、その選手に試合で何をしてほしいかを決めると特訓の方向性を整理しやすくなります。
カルチョビットAのタイプは、選手がボールを持っていないときの動きに関係し、特訓内容によって変化します。
そのため、バランスから別のタイプへ変えたい場合も、設定画面でタイプを直接選ぶのではなく、特訓を通じて選手の動きを変えていく考え方が基本です。
特訓する課題によって能力だけでなく試合中の動きも変化するため、育成方針とタイプ変更は切り離さずに考えましょう。
タイプは直接選択するのではなく特訓内容によって変化する
タイプには、バランス、ダイナモ、オールラウンド、リベロ、バックアップ、マンマーカー、ストッパー、スイーパー、ストライカー、アタッカー、レジスタ、チャンスメーカーがあります。
これらは単なる表示上の分類ではなく、選手のオフ・ザ・ボール時の動きを表しています。
タイプは特訓の積み重ねによって変化するものなので、特定のタイプを選択して即座に切り替える仕組みではありません。
また、特定の課題を1回使えば必ず目的のタイプになるといった固定レシピや、必要な正確な特訓回数は確認できていません。
最初にFW・MF・DFなど選手へ任せたい役割を決める
タイプ変更を狙う前に、その選手をどのポジションで、どのような役割として使いたいのかを決めます。
公式では、FWとストライカーのようにポジションとタイプが合うことで、そのポジションらしい行動が増え、チーム力の向上につながると案内されています。
たとえば得点を狙うFWとして使うのか、中盤でボールをつなぐ役割を任せるのか、守備を中心に任せるのかによって、目指すタイプは変わります。
現在バランスだからという理由だけで変更するのではなく、まず試合で担当させたい役割から逆算して考えることが重要です。
役割に合う方向の特訓を継続してタイプ変更を狙う
役割を決めた後は、その方向に合う特訓を続けて選手の動きを変化させていきます。
特訓には試合で獲得した課題を使用し、一度に最大3つまで組み合わせられます。
2つまたは3つの課題を組み合わせることで、スペシャルメニューになる場合もあります。
課題には限りがあるため、全選手へ均等に使うよりも、タイプを変えたい主力選手へ目的を決めて使う方が育成方針を整理しやすくなります。
ポジションに合うタイプを選んで選手の動きを生かす
タイプは単純な強さの順ではなく、選手がボールを持っていない場面でどのように動くかの違いです。ポジションと任せたい役割をセットで考えましょう。
狙うタイプは、すべての選手で同じものを選ぶのではなく、ポジションと担当させたい役割に合わせて決めます。
ストライカーやアタッカーのように攻撃時の動きに特徴があるタイプもあれば、マンマーカーやストッパー、スイーパーのように守備時の動きに特徴があるタイプもあります。
どのタイプが常に最強という考え方ではなく、チーム内でその選手に何をさせたいかを基準に選ぶことが大切です。
FWではストライカーやアタッカーを候補にする
FWでは、得点や前への進出を重視するならストライカーやアタッカーが候補になります。
ストライカーはマークを外してゴールを狙う意識が強いタイプです。
アタッカーは縦への進出を特徴とする速攻型なので、同じ攻撃向けでも選手へ求める動きが異なります。
ゴールを狙う役割を強く持たせたいのか、前へ進出して攻撃へ参加させたいのかを基準に候補を分けましょう。
MFではダイナモやレジスタなど役割に合うタイプを確認する
MFでは、中盤で担当させたい役割によってダイナモやレジスタなどを候補にできます。
ダイナモは攻守の切り替えが早く、広い範囲を動くタイプです。
レジスタはパスによってボールをつなぐ遅攻型なので、攻守に広く関わらせたい場合とパスを中心に組み立てたい場合では狙う方向が変わります。
チャンスメーカーも、スペースを作ったりフリーになったりする動きを特徴とするため、中盤の使い方に合わせて比較できます。
守備ではマンマーカー・ストッパー・スイーパーなどの違いを見る
守備を任せる選手では、マンマーカー、ストッパー、スイーパーなど、守備時の動きに特徴を持つタイプを確認します。
攻撃向けのタイプと同じ基準で選ぶのではなく、守備でどのような役割を担当させたいかを先に決めることが重要です。
また、バランスは特徴がない失敗状態ではなく、攻守へまんべんなく貢献するタイプです。
現在の動きがチームに合っている選手まで、タイプ名だけを理由に無理に変更する必要はありません。
タイプ変更は一度の特訓ではなく育成の積み重ねとして考える
狙ったタイプへ変える場合も、1回の特訓だけで判断しないことがポイントです。使う課題と育てたい役割をそろえながら進めましょう。
タイプ変更は、特定の特訓を一度行えば完了するものとしてではなく、選手を育成していく中で変化を狙うものとして考えます。
特訓では試合で獲得した課題を使うため、タイプだけでなく能力や試合中の動きまで含めて育成方針を決めることが重要です。
試合で獲得した課題を使って特訓する
特訓には、試合を通じて獲得した課題を使用します。
課題には限りがあるため、タイプを変えたい選手へ何となく使うのではなく、任せたい役割を基準に選ぶことが大切です。
主力として育てたい選手がいる場合は、その選手の育成方針を決めてから課題を使うと方向性をそろえやすくなります。
課題は一度に最大3つまで組み合わせられる
特訓では、課題を一度に最大3つまで組み合わせられます。
2つまたは3つの課題を組み合わせた場合は、組み合わせによってスペシャルメニューになることがあります。
スペシャルメニューには通常の特訓とは異なる効果があるため、単純に課題を1つずつ使うだけでなく、組み合わせも育成の選択肢になります。
能力だけでなく試合中の動きも変わることを踏まえて育成する
特訓によって変わるのは選手の能力だけではありません。
選んだ課題によって試合中の動きにも変化が生じ、それがタイプの変化にも関係します。
そのため、能力を上げることだけを目的に課題を選ぶのではなく、選手へどのような動きをさせたいかまで考えて特訓することが大切です。
狙ったタイプにならない場合は特訓の方向性を見直す
狙ったタイプにならない場合は、別の特訓を次々に試す前に、現在の育成方針と選手へ任せたい役割を見直します。
タイプへ変化する正確な特訓回数や固定された組み合わせは確認できていないため、役割と特訓の方向性をそろえることを優先しましょう。
別方向の特訓を増やす前に育てたい役割を再確認する
思ったタイプにならないからといって、異なる方向の課題を次々に使うと、育成方針が分かりにくくなります。
まずはFWとして得点を狙わせたいのか、中盤で攻守に関わらせたいのか、守備を中心に任せたいのかを再確認します。
そのうえで、目標とする役割に合った特訓を続ける方針へ戻します。
現在使っている課題やスペシャルメニューの方向性をそろえる
課題を選ぶときは、個々の能力上昇だけで判断せず、育てたい役割とのつながりも確認します。
スペシャルメニューを利用する場合も同様に、目指している選手の動きから外れないように考えることが重要です。
タイプ名だけを追うのではなく、最終的に試合でどのような役割を担当させたいかを基準に特訓をそろえましょう。
バランスの動きが合っている選手まで無理に変更する必要はない
バランスは、攻撃と守備のどちらか一方へ特化するのではなく、幅広く貢献するタイプです。
そのため、バランスであること自体を変更すべき状態と考える必要はありません。
現在のポジションやチーム内で求めている動きに合っているなら、バランスのまま起用することも選択肢になります。
タイプ変更は全選手へ行うものではなく、役割と現在の動きが合っていない選手を中心に検討しましょう。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

