ヒーローウォーズのクラスルーンの解放条件|強化する順番は?
まずは重要なポイントだけ見てください。
クラスルーンを解放するには、まず主力ヒーロー1体の5つのグリフをすべてレベル40まで強化します。
解放後は、クラスルーンとグリフを交互に強化していくのが基本です。
クラスルーンは主力ヒーローの5つのグリフをレベル40にすると解放される
最初は複数のヒーローへ素材を分けるより、主力1体の5つのグリフをレベル40までそろえることを優先すると、クラスルーンの解放条件へ早く到達できます。
クラスルーンは、対象ヒーローが持つ5つのグリフすべてをレベル40まで強化すると解放されます。
一部のグリフだけを先に強化しても解放条件は満たせないため、5つをそろえて育てることが重要です。
最初の目標は、主力として使うヒーロー1体のグリフをレベル40までそろえることにすると、育成の順番を決めやすくなります。
5つのグリフすべてをレベル40まで強化する
各ヒーローには5つのグリフがあり、すべてがレベル40になることでクラスルーンがアンロックされます。
そのため、クラスルーンの解放だけを優先する段階では、特定のグリフだけを伸ばすのではなく、5つすべてをレベル40へ到達させます。
グリフの強化にはルーンストーンまたはエメラルドを使用できます。
クラスルーンの解放で同じクラスの全ヒーローにクラスアビリティが働く
クラスルーンを解放すると、そのクラスのクラスアビリティが利用できるようになります。
クラスアビリティの効果は、同じクラスに属する全ヒーローへ働きます。
同じクラスの別ヒーローについては、グリフがレベル40未満でもクラスアビリティ自体の効果を受けられます。
ただし、別ヒーロー自身のクラスルーンが自動的に解放されるわけではありません。
複数ヒーローへ分散せず最初は主力1体のグリフ強化を優先する
クラスルーンの解放を優先する場合は、複数ヒーローへグリフ素材を分散させるより、主力1体へ集中させる方が目的を明確にできます。
5つのグリフをすべてレベル40にする必要があるため、複数ヒーローを同時に途中まで育てても、クラスルーンの解放にはつながりません。
まず主力1体で解放条件を満たし、その後に次の育成対象を考える流れが分かりやすいです。
解放後はクラスルーンと5つのグリフを交互に強化する
クラスルーン解放後は、クラスルーンだけを連続して強化することはできません。
クラスルーンを1段階強化するとグリフのレベル上限が5上がるため、次は5つのグリフを新しい上限まで強化します。
つまり、クラスルーンを強化する→5つのグリフを上限まで上げるという順番を繰り返して育成します。
ルーンスフィアでクラスルーンを強化するとグリフのレベル上限が5上がる
クラスルーンの強化にはルーンスフィアを使用します。
クラスルーンを1回強化すると、そのヒーローが持つグリフのレベル上限が5上昇します。
最初に5つのグリフをレベル40まで上げた後は、クラスルーンを強化することで次のレベル上限へ進める仕組みです。
5つのグリフを新しい上限まで強化してから次のクラスルーンへ進む
次のクラスルーン強化へ進むには、対象ヒーローの5つのグリフを新しく解放された上限まで強化する必要があります。
クラスルーンを強化した直後に、さらに次のクラスルーンへ進めるわけではありません。
5つすべてのグリフを最大までそろえることが、次の段階へ進む条件になります。
グリフ40から始めてクラスルーンと5レベルごとの上限強化を繰り返す
育成は、グリフ40で最初のクラスルーンを解放した後、グリフ45、50、55と5レベルずつ上限を伸ばしながら進みます。
それぞれの段階で5つのグリフを上限まで強化し、条件を満たしたら次のクラスルーンを強化します。
この流れを繰り返し、グリフ80まで強化するとクラスルーンは9段階まで進められます。
そのため、解放後はグリフとクラスルーンのどちらか一方へ偏るのではなく、必要な段階を交互に進めることが基本です。
ルーンスフィアはギルド活動ポイントや特別イベントなどで集める
ルーンスフィアはグリフ強化に使うルーンストーンとは別の素材です。クラスルーンを進めたい場合は、入手できる機会を見逃さないようにしましょう。
クラスルーンの強化に必要なルーンスフィアは、ギルド活動ポイントや特別イベントなどから入手できます。
グリフを強化するだけではクラスルーンを進められないため、ルーンスフィアの確保も並行して考える必要があります。
ギルド活動ポイント合計55,000でルーンスフィアを入手できる
ルーンスフィアは、ギルド活動ポイントの合計が55,000に到達した場合の報酬として入手できます。
クラスルーンを継続して強化したい場合は、グリフの育成だけでなく、ルーンスフィアを入手できる条件も確認しておくことが大切です。
特別イベントのタスクや特別オファーも入手手段になる
ルーンスフィアは、特別イベントのタスクや特別オファーから入手できる場合もあります。
入手経路が1つだけではないため、クラスルーンを強化する段階では利用できる入手手段を確認しながら集めます。
強化先に迷う場合は主力編成で使うクラスを優先する
ルーンスフィアの使い先に迷ったら、まず主力編成で使っているヒーローのクラスを確認します。同じクラスを複数使っている場合は、優先候補として考えやすいです。
クラスルーンの強化先は、主力編成で使用しているヒーローのクラスを基準に決めると整理しやすくなります。
クラスアビリティは同じクラスの全ヒーローへ働くため、実際に使うヒーローが多いクラスほど強化の恩恵を活かしやすくなります。
一方で、ほとんど使用していないクラスへルーンスフィアを先に使う必要はありません。
同じクラスを複数使う場合はクラスアビリティの恩恵を活かしやすい
同じクラスのヒーローを複数編成している場合は、クラスアビリティの効果を複数のヒーローで活用できます。
そのため、複数の強化候補で迷う場合は、主力編成内で同じクラスを何体使っているかも判断材料になります。
ただし、すべてのプレイヤーに共通して特定のクラスを最優先にすべきとは限らないため、手持ちと編成を基準に決めます。
別ヒーローのクラスルーンを強化するにはそのヒーロー自身のグリフ育成も必要になる
同じクラスのクラスアビリティが有効になっていても、別ヒーロー自身のクラスルーンまで自動で解放されるわけではありません。
別ヒーローでクラスルーンを強化したい場合は、そのヒーロー自身の5つのグリフも必要なレベルまで育てる必要があります。
同じクラスだからすぐに追加強化できると考えず、それぞれのヒーローのグリフ育成状況を確認して進めます。
使用頻度の低いクラスへのルーンスフィアとグリフ素材の投入は後回しにする
ルーンスフィアやグリフ素材に余裕がない段階では、使用頻度の低いクラスへの投入は後回しにするのが分かりやすいです。
まず主力編成で使用するヒーローを育成し、その後に編成へ加える予定があるヒーローへ広げていきます。
特定のクラスを一律に優先するのではなく、実際に使うヒーローとクラスアビリティの恩恵を受ける範囲を見て強化先を決めましょう。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

