ヒーローウォーズのタイタンのスキンはどれから上げる?|エレメント別の優先順位
先に結論を見ておくとラクです。
タイタンのスキンを強化する場合は、スキンストーンを全体へ均等に配るより、ダンジョンで使う主力タイタンから優先する方針が分かりやすいです。
ダンジョン重視なら、まずアンガスの原始のスキン、その次にシグルドの原始のスキンを優先候補にします。
タイタンスキンはアンガスの原始のスキンから優先して強化する
ダンジョンを重視するなら、最初はアンガスとシグルドへ絞ると育成先を決めやすくなります。
タイタンのスキンは、物理攻撃力やHPなど対象となるステータスを強化でき、基本スキンのほかに原始のスキンを持つタイタンもいます。
本記事ではダンジョンでの継続戦闘への貢献を重視し、アンガスの原始のスキンを最初の優先候補とします。
次にシグルドの原始のスキンを進め、そこから他の主力タイタンへ育成を広げる順番です。
大地はアンガスの原始のスキンを最優先にする
大地では、守護タイタンのアンガスが最初の育成候補です。
ダンジョン向けの育成では、アンガスの原始のスキンが高い優先度で扱われています。
そのため、アンガスをダンジョンで使用している場合は、基本スキンへ均等に振り分けるより原始のスキンから優先して強化します。
水はシグルドの原始のスキンを次に優先する
水では、守護タイタンのシグルドがアンガスに続く優先候補です。
シグルドもダンジョン向けの育成では原始のスキンの優先度が高く、アンガスと並んで先に育てたいタイタンに入ります。
アンガスの原始のスキンを進めた後は、シグルドの原始のスキンへスキンストーンを回す流れが基本です。
ダンジョン重視ではアンガスとシグルドを先に一定水準まで育てる
ダンジョンを重視する場合は、アンガスとシグルドを少しずつ交互に上げるのではなく、原始のスキンを先に一定水準まで進めてから次の育成対象へ移します。
確認できた育成例では、両者の原始のスキンをレベル45~55程度まで優先する方針が示されています。
すべてのタイタンを同じペースで育てるのではなく、ダンジョンで使用する主力へスキンストーンを集中させることがポイントです。
水・炎・光はシグルドの次にヒュペリオン・アラジ・イヤリを候補にする
アンガスとシグルドを優先した後は、水のヒュペリオン、炎のアラジ、光のイヤリが次の育成候補です。
この段階ではエレメントごとに1体ずつ均等に育てるのではなく、実際にダンジョンや主力編成で使っているタイタンを優先します。
水はシグルドの後にヒュペリオンの基本スキンを優先する
水では、シグルドの原始のスキンを進めた後に、スーパータイタンのヒュペリオンを候補にします。
ヒュペリオンでは基本スキンが次の育成候補となるため、水だけを育てる場合でもシグルドとヒュペリオンへ同時に均等配分する必要はありません。
まずシグルドを優先し、その後にヒュペリオンへスキンストーンを回す順番で考えます。
炎はアラジの基本スキンを優先する
炎では、スーパータイタンのアラジが主要な育成候補です。
ダンジョン向けの育成順では、アンガスとシグルドに続いてアラジの基本スキンを強化する方針が確認されています。
炎のタイタンを実戦で使っている場合は、アラジの基本スキンを優先候補として育成を進めます。
光はダンジョン重視ならイヤリの基本スキンを候補にする
光では、ダンジョンを重視する場合にイヤリの基本スキンが候補になります。
イヤリの基本スキンでは物理攻撃が上昇するため、ダンジョン向けの主力として使用する場合に育成先へ加えます。
ただし、対人戦を重視する場合は優先するタイタンが変わるため、光だからイヤリを必ず最優先にするという固定順位では考えません。
スキンストーンはエレメントごとに均等配分せず主力タイタンへ集中する
エレメントごとに同じ量を配る必要はありません。
実際に使うタイタンと強化したいステータスを基準に、優先先を絞っていきましょう。
タイタンのスキンストーンは共通して使う育成資源なので、各エレメントへ均等に配分するより主力タイタンへ集中して使う方針が基本です。
スキンは物理攻撃力やHPなどを強化できるため、所持しているスキンを順番に上げるのではなく、タイタンの役割と実際の使用状況を見て投入先を決めます。
アンガスとシグルドの原始のスキンを先に進めてから次のタイタンへ広げる
ダンジョンを重視する場合は、アンガスとシグルドの原始のスキンを優先して進めます。
この2体を主力として使用している間は、他のタイタンへ少しずつスキンストーンを配るより、先に優先対象を育ててから次へ移る方が育成方針を整理しやすくなります。
アンガスとシグルドを進めた後は、ヒュペリオンやアラジ、イヤリなど実際に使うタイタンへ育成対象を広げます。
基本スキンと原始のスキンは上昇するステータスと役割を確認して選ぶ
基本スキンと原始のスキンは、どちらかを常に優先するのではなく、上昇するステータスが役割に合っているかを確認して選びます。
複数のスキンを所持している場合は、装備中の見た目に関係なく獲得済みのスキンボーナスが累積します。
そのため、見た目として使用するスキンではなく、育成効果を基準にスキンストーンの投入先を決めることが重要です。
複数のタイタンへスキンストーンを無計画に分散させない
スキンストーンを複数のタイタンへ少量ずつ分散すると、優先して育てたいタイタンの強化が進みにくくなります。
まずダンジョンや主力編成で使用するタイタンを決め、その中から優先するスキンへ集中して投入します。
主力の育成が進んでから、次に使用頻度の高いタイタンへ順番に広げていけば十分です。
闇・エラライトや対人戦用のスキンは実際に使う編成に合わせて優先する
光・闇・エラライトまで最初から同じように育てる必要はありません。
対人戦で使う編成が決まってから、必要なタイタンへ育成を広げれば大丈夫です。
ダンジョン向けの基本順位と、対人戦で使うタイタンの優先順位は必ずしも同じではありません。
闇・光・エラライトを含む編成では、エレメントだけで決めず、実際の主力編成へ入るタイタンを優先します。
闇は主力編成で使う場合にテネブリスなどへ育成を広げる
闇では、スーパータイタンのテネブリスなどを主力編成で使用する場合にスキン育成の候補へ加えます。
テネブリスの基本スキンは物理攻撃を強化しますが、ダンジョンを重視する場合にアンガスやシグルドより先へ固定する根拠は確認されていません。
闇編成を実際に使う段階になってから、編成内で優先度の高いタイタンへスキンストーンを回します。
対人戦を重視する場合はソラリス・ブルスター・リゲルなど主力編成のタイタンも候補にする
対人戦を重視する場合は、ダンジョン向けの育成順だけでスキンの優先度を決めません。
ソラリス・ブルスター・リゲルなどを主力編成で使用する場合は、その編成で必要なタイタンへ育成資源を回す判断もできます。
ダンジョン用の育成が一段落した後は、実際に使用する対人編成を基準に次のスキンを選びます。
エラライトはアレクト・オーム・パラントを固定順位にせず対応するエレメントとの組み合わせで判断する
エラライトにはアレクト、オーム、パラントがあり、それぞれ炎・水・大地とのシナジーを持っています。
そのため、3体へ一律のスキン優先順位を付けるのではなく、アレクトは炎、オームは水、パラントは大地との組み合わせを見て判断します。
エラライトは新しいエレメントであることだけを理由に最優先へせず、使用する編成と対応するエレメントを確認してから育成対象を決めます。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

