ヒーローウォーズのアーティファクト強化優先度|ヒーローはどれから育てる?
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
アーティファクトは全ヒーローへ均等に使うのではなく、まず普段使う主力5人へ強化を集中させるのが基本です。
主力の中でも、前線を支えるタンクと敵を倒す中心になる主力ダメージ役から、現在の弱点に合わせて優先順位を決めましょう。
アーティファクトは主力5人へ集中しタンクと主力ダメージ役から強化する
最初から多くのヒーローを育てるより、実戦で使う主力5人に絞ると強化先を判断しやすくなります。まずはタンクと主力ダメージ役の状態を確認しましょう。
アーティファクトの強化は、普段使う主力5人への集中を優先します。
主力以外にも素材を広く使うと、実戦で使うヒーローの強化が進みにくくなるためです。
主力5人の中では、タンクの耐久と主力ダメージ役の火力のどちらが不足しているかを基準に強化先を決めます。
普段使う主力5人以外へのアーティファクト素材投入は後回しにする
アーティファクト素材は、まず普段の編成で使う5人へ投入します。
控えヒーローまで同時に育てるのではなく、主力編成が安定してから強化対象を広げる方が育成方針を整理しやすくなります。
特に育成途中では、使用頻度の低いヒーローへの素材投入を後回しにし、主力の完成を優先しましょう。
タンクが早く倒れる場合は耐久に直結するアーティファクトを優先する
戦闘でタンクが早く倒れてしまう場合は、主力タンクの耐久に直結するアーティファクトを優先します。
タンクが前線を維持できなければ、後ろの主力ダメージ役や支援役も攻撃を受けやすくなります。
そのため、火力不足より先に前線が崩れている場合は、タンク側の強化を優先する判断ができます。
敵を倒し切れない場合は主力ダメージ役の火力に直結するアーティファクトを優先する
タンクは耐えられているものの敵を倒し切れない場合は、主力ダメージ役の強化を優先します。
主力ダメージ役の火力に直結するアーティファクトを伸ばし、編成全体の攻撃力不足を補う考え方です。
タンクと主力ダメージ役を同じように育てるのではなく、実際に不足している役割を基準に素材の投入先を切り替えましょう。
アーティファクト武器は星3を強化の区切りとして考える
アーティファクト武器は星3になるとボーナスの発動率が100%になります。星3は、そのまま伸ばすか別の強化先へ移るかを考える分かりやすい区切りです。
アーティファクト武器を育てる場合は、星3を一つの区切りとして考えられます。
星1から星3まではボーナスの発動率が上がりますが、星3以上では発動率が100%になるためです。
主力5人の武器を育てるときは、この違いを理解したうえで素材の配分を決めましょう。
アーティファクト武器のボーナス発動率は星1で30%・星2で60%・星3以上で100%になる
アーティファクト武器のボーナス発動率は、星1で30%、星2で60%、星3以上で100%です。
星1や星2では第1スキルを使っても毎回ボーナスが発動するわけではありませんが、星3になると発動率が100%になります。
そのため、主力として使うヒーローのアーティファクト武器では、星3が育成状況を判断する目安になります。
星3以降は発動率ではなくボーナス量の強化として判断する
アーティファクト武器は星3で発動率が100%になるため、それ以降は発動率を上げる目的ではありません。
星3以降も育てるかどうかは、武器によるボーナス量の強化をどこまで優先するかで判断します。
限られた素材を使う場合は、1人の武器だけを伸ばし続けるのか、ほかの主力ヒーローの武器を星3へ近づけるのかを分けて考えましょう。
武器のチーム全体への効果が重要なヒーローは優先度を上げる
アーティファクト武器は、第1スキルを使用したときにチーム全体へ9秒間のボーナスを与えます。
そのため、武器のボーナスが主力編成にとって重要なヒーローは、ほかのヒーローより武器の強化優先度を上げる選択肢があります。
すべてのヒーローを同じ順番で育てるのではなく、主力編成への貢献度まで含めて優先順位を決めることが重要です。
アーティファクト武器・Book・Ringは役割に必要な効果から優先する
アーティファクト武器・Book・Ringはそれぞれ強化する内容が異なるため、全ヒーローで同じ順番に育てる必要はありません。
主力ヒーローが担う役割を確認し、必要な効果につながるアーティファクトから優先するのが基本です。
武器はチーム全体へのボーナス、Bookは2種類のサブステータス、Ringはメインステータスを強化するため、この違いを基準に選びます。
アーティファクト武器は第1スキル使用時にチーム全体へボーナスを与える
アーティファクト武器は、ヒーローが第1スキルを使用したときにチーム全体へ9秒間のボーナスを与えます。
自分だけを強化する効果ではないため、武器のボーナスが主力編成と合っている場合は、編成全体への貢献を考えて優先度を上げられます。
武器を優先するか迷った場合は、そのヒーロー単体の性能だけでなく、チーム全体へ与える効果も確認しましょう。
Bookは2種類のサブステータスを強化する
Bookは、ヒーローごとに設定された2種類のサブステータスを強化するアーティファクトです。
そのため、Bookで伸びるステータスがヒーローの役割に必要な場合は、武器やRingより優先する選択肢があります。
武器・Book・Ringの順番を固定せず、必要な能力を伸ばせるかを基準に判断することが重要です。
Ringはヒーローのメインステータスを強化する
Ringは、ヒーローのメインステータスを強化します。
対象となるのは力・素早さ・知力のいずれかで、そのヒーローに設定されたメインステータスが伸びます。
主力ヒーローの役割を考えたうえで、メインステータスの強化を優先したい場合にRingへ素材を投入します。
3種類の強化素材は主力内で優先ヒーローを決めて使う
3種類のアーティファクトは使う強化素材が分かれています。すべてを一つの優先順位で考えず、素材ごとに主力の誰へ使うかを決めれば整理しやすくなります。
アーティファクト武器・Book・Ringでは使用する強化素材が異なるため、それぞれの素材ごとに主力内の優先ヒーローを決めます。
一人のヒーローへすべての種類を機械的に集中させるのではなく、各アーティファクトで必要な効果を確認して配分することが大切です。
武器にはアーティファクトエッセンスを使用する
アーティファクト武器のレベルアップには、アーティファクトエッセンスを使用します。
主力5人の中でも、武器によるチーム全体へのボーナスを優先したいヒーローへアーティファクトエッセンスを使います。
星3までの発動率も踏まえながら、主力内で武器を先に育てるヒーローを決めましょう。
Bookにはアーティファクト巻物、Ringにはアーティファクトメタルを使用する
Bookのレベルアップにはアーティファクト巻物、Ringのレベルアップにはアーティファクトメタルを使用します。
武器とは使用素材が異なるため、アーティファクトエッセンスの投入先とは別に、巻物とメタルの優先ヒーローを決められます。
Bookで伸ばせるサブステータスとRingで伸ばせるメインステータスを確認し、主力の役割に必要な方へ素材を配分します。
主力タンクと主力ダメージ役が安定したらヒーラー・支援役へ強化を広げる
主力タンクと主力ダメージ役の育成が進んだら、次は同じ主力編成で使うヒーラーや支援役へアーティファクト強化を広げます。
最初から全員へ均等に素材を使うのではなく、編成の核となるヒーローを先に整えてから残りへ広げる考え方です。
主力5人の中で必要な役割を順番に補い、使用頻度の低いヒーローへの投入は主力編成が安定してから検討しましょう。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

