ヒーローウォーズのグリフ強化優先度|5種類はどれから上げる?
時間がない方は、結論だけでOKです。
ヒーローウォーズのグリフは、5種類を均等に上げるのではなく、ヒーローの役割に直結するステータスから優先して強化するのが基本です。
まず主力ヒーローがタンク・物理火力・魔法火力・支援系のどれに当たるかを確認し、必要な能力へルーンストーンを集中させましょう。
グリフ5種類は役割に直結するステータスから優先して強化する
5種類を上から順番に強化する必要はありません。まずは、そのヒーローが戦闘で担当する役割を伸ばせるグリフから選ぶと判断しやすいです。
各ヒーローには5つのグリフがありますが、上昇するステータスの組み合わせはヒーローごとに異なります。
そのため、全ヒーローに共通する固定の1位から5位を決めるのではなく、耐久役なら耐久、火力役なら攻撃や貫通という形で優先順位を考えることが重要です。
タンクはアーマー・魔法防御・HPを優先候補にする
タンクは前線で多くのダメージを受ける役割なので、アーマー・魔法防御・HPなどの耐久系グリフが優先候補になります。
アーマーは物理攻撃への耐久、魔法防御は魔法攻撃への耐久に関係するため、どちらを先に上げるかは受けるダメージに合わせて調整します。
また、タンクのクラスアビリティは自身のHPを基準に味方のアーマーと魔法防御を上昇させるため、HPも軽視できないステータスです。
戦士・射撃手はアーマー貫通と物理攻撃を優先候補にする
戦士と射撃手は物理ダメージを与える役割なので、アーマー貫通や物理攻撃が火力を伸ばす優先候補になります。
アーマー貫通は敵のアーマーを無視するためのステータスで、物理攻撃は物理系のダメージに関係します。
特にアーマー貫通のグリフを持つ物理火力役では、貫通不足を補いたい場合の有力な強化候補として考えられます。
魔法使いは魔法貫通と魔法攻撃を優先候補にする
魔法使いは魔法ダメージを与える役割なので、魔法貫通と魔法攻撃を優先候補として考えます。
魔法貫通は敵の魔法防御を無視するためのステータスで、魔法攻撃は魔法系アビリティのダメージや効果の強さに関係します。
ただし、すべての魔法使いで魔法貫通が必ず最優先になるわけではないため、持っている5種類のグリフと役割を見て順番を決めます。
タンクと火力役ではグリフの優先ステータスを分けて考える
グリフの強化では、タンクと火力役に同じ基準を当てはめず、それぞれが戦闘で果たす役割に合わせて優先ステータスを分けることが大切です。
タンクは倒されにくくする能力、火力役は敵へダメージを通しやすくする能力を中心に考えると、強化先を絞りやすくなります。
タンクは受けるダメージに合わせてアーマーと魔法防御の順番を調整する
タンクの耐久系グリフでは、アーマーと魔法防御のどちらかを必ず固定で1位にする必要はありません。
物理攻撃への耐久を高めたい場合はアーマー、魔法攻撃への耐久を高めたい場合は魔法防御を優先候補にします。
HPも耐久力に関係するため、アーマーと魔法防御だけに集中せず、タンクとして必要な生存力全体を見ながら強化していきます。
物理火力役はアーマー貫通、魔法火力役は魔法貫通を有力な優先候補にする
物理火力役ではアーマー貫通、魔法火力役では魔法貫通を持っている場合、それぞれ有力な優先候補になります。
敵の防御ステータスを無視する貫通系は、対応する攻撃を通しやすくする役割があるためです。
ただし、貫通系を常に最優先と決めるのではなく、物理攻撃や魔法攻撃など、そのヒーローが持つほかのグリフとのバランスも見て判断します。
支援系・ヒーラー・コントロール系は攻撃ステータスと生存力から個別に判断する
支援系・ヒーラー・コントロール系は、タンクや純粋な火力役ほど一律の優先順位を決めにくいため、個別に判断します。
ヒーラーのクラスアビリティは魔法攻撃を参照し、支援系やコントロール系でも物理攻撃または魔法攻撃を参照する場合があります。
一方で、戦闘中に早く倒されてしまえば役割を十分に果たせないため、必要に応じてHP・アーマー・魔法防御などの生存力も強化候補になります。
攻撃ステータスだけを機械的に優先せず、スキルやクラスアビリティに必要な能力と、生存に必要な耐久の両方から順番を決めましょう。
メインステータスは万能でも必ず最優先にする必要はない
メインステータスは複数の能力をまとめて伸ばせますが、それだけで強化順を決める必要はありません。ヒーローの役割へ直接つながるグリフと比べて判断するのがポイントです。
力・知力・素早さは複数の能力へ影響するため、幅広く能力を伸ばせるステータスです。
ただし、タンクの耐久や火力役の貫通など、役割へ直接影響するグリフがある場合は、そちらを先に強化する選択肢があります。
力・知力・素早さは複数の能力に影響する
力はHPに影響し、知力は魔法攻撃と魔法防御、素早さは物理攻撃とアーマーにも影響します。
1種類を強化することで複数の能力を伸ばせるため、メインステータスには幅広い育成効果があります。
一方で、複数の能力が上がることと、そのヒーローにとって最優先であることは別に考える必要があります。
耐久・貫通・攻撃系グリフと比べて役割に必要な方を先に強化する
グリフを選ぶときは、メインステータスだけを見るのではなく、耐久・貫通・攻撃系のグリフと比べます。
タンクなら生存力に関係するHP・アーマー・魔法防御、物理火力役ならアーマー貫通や物理攻撃、魔法火力役なら魔法貫通や魔法攻撃が優先候補です。
そのヒーローの役割を直接伸ばせるステータスがある場合は、メインステータスより先に強化する判断もできます。
ルーンストーンは主力ヒーローへ集中し5種類の均等強化を後回しにする
最初から5種類すべてを同じペースで育てる必要はありません。まず主力ヒーローの重要なグリフを伸ばし、あとから残りへ広げていけば大丈夫です。
ルーンストーンを使う場合は、複数のヒーローや5種類のグリフへ均等に配るより、主力として使うヒーローへ優先して配分すると育成方針を決めやすくなります。
特に主力タンクと主力ダメージ役では、戦闘で担当する役割へ直結するグリフから強化します。
主力タンクと主力ダメージ役からグリフを強化する
グリフの育成対象を決めるときは、まず主力として使うタンクとダメージ役を優先します。
タンクは味方を守るための耐久、ダメージ役は敵へダメージを与えるための攻撃や貫通が役割に直結します。
複数のヒーローを同時に均等強化するよりも、まず戦闘の中心となるヒーローへルーンストーンを配分する方針が分かりやすいです。
役割に直結するグリフを先に伸ばしてから残りへ広げる
主力ヒーローの中でも、5種類のグリフを最初から均等に強化する必要はありません。
タンクなら耐久系、物理火力役なら物理攻撃やアーマー貫通、魔法火力役なら魔法攻撃や魔法貫通など、役割に必要なグリフを先に伸ばします。
優先するグリフを育てたあとで、メインステータスや残りのグリフへ強化範囲を広げていきます。
5つすべてがレベル40になるとクラスルーンがアンロックされる
グリフは優先順位を付けて育成できますが、最終的に5種類すべてを強化する意味もあります。
5つのグリフがすべてレベル40になると、クラスルーン機能がアンロックされます。
序盤から均等強化する必要はありませんが、主力ヒーローの重要なグリフを伸ばしたあとは、クラスルーンのアンロックも見据えて残りのグリフを育てていきましょう。
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