七つの大罪 Originの最強パーティ編成|属性別の組み方
まず結論だけ見ればOKです。
七つの大罪:Originでは、1つの固定パーティを使い続けるより、敵の弱点に合う属性の主力アタッカーを決めて4人編成を組むのが基本です。
主力だけでなく、属性バーストや火力を支援できるキャラ、必要に応じて回復役まで含めて組み合わせましょう。
本記事は2026年8月時点、バージョン1.8で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 敵の弱点属性に合わせて主力アタッカーを決める
- 主力を軸に属性バーストや火力を支援できるキャラを組み合わせる
- 固定編成ではなく、相手に合わせて属性を切り替える
属性別の最強パーティは主力アタッカーを軸に4人で組む
最初から4人全員を決めるのではなく、まず挑戦する敵に合う主力アタッカーを1人決めると編成を組みやすくなります。
その主力を支えられるキャラを残りの枠へ入れていきましょう。
七つの大罪:Originのチームは最大4人で編成でき、属性ごとに主力候補が異なります。
公開情報で確認できた主要編成では、主力アタッカーを中心に、属性バーストや火力を支援するキャラを組み合わせる形が基本です。
また、4人分のHPがチームHPへ関わるため、主力だけではなく編成するキャラ全体を育てることも重要です。
冷気は魔導書マーリン、暗黒はガントレットのデリエリを主軸候補にする
冷気では魔導書マーリンを主力候補にできます。
確認できた編成例は、魔導書マーリン、魔導書クロト、魔導書デイジー、魔導書エリザベスの4人です。
魔導書マーリンを中心に、氷痕や冷気に関係する仕組みを活かす構成として確認されています。
暗黒では、ガントレットを装備したデリエリが主力候補です。
確認できた編成例は、ガントレットのデリエリ、魔導書ゴウセル、魔導書デイジー、魔導書エリザベスです。
デリエリはバージョン1.8時点の新しい候補で、暗黒側の主力として編成できます。
火炎は斧エスカノール、風はスタッフのクロト、大地は斧ディアンヌを主軸候補にする
火炎では斧エスカノールを主力候補にし、魔導書デイジー、大剣デリエリ、魔導書エリザベスを組み合わせる編成例が確認されています。
この編成ではエスカノールを主力にしながら、残りのキャラで火力や戦闘を支える形になります。
風ではスタッフのクロト、魔導書ゴウセル、魔導書デイジー、スタッフのエリザベスを組み合わせる例があります。
敵によっては、スタッフのクロトに代えてワンドのエレインを主力候補として考えることもできます。
大地では斧ディアンヌを主力候補にし、ワンドのエリザベス、魔導書デイジー、スタッフのエレインを組み合わせる例が確認されています。
スタッフのエレインによるシールドと大地への支援も含めて編成を考えるのがポイントです。
雷はワンドのマーリン、神聖はスタッフのキングを主軸候補にする
雷ではワンドのマーリンを主力候補にできます。
確認できた編成例は、ワンドのマーリン、スタッフのゴウセル、魔導書デイジー、魔導書エリザベスです。
マーリンは合技後の強化状態と通常スキルを軸に戦う候補として確認されています。
神聖ではスタッフのキングを主力候補にし、魔導書ゴウセル、魔導書デイジー、魔導書エリザベスを組み合わせる例があります。
キングは「満開」を蓄積し、必殺技後の「開花」で攻撃性能を高める特徴があります。
敵の条件によっては、大剣エスカノールを主力候補として入れ替える選択肢もあります。
1つの固定パーティではなく敵の弱点属性に合わせて編成を切り替える
七つの大罪:Originでは、全コンテンツで共通する1つのパーティを最強と考えるより、敵の弱点属性に合わせて編成を切り替える方がゲームの仕組みに合っています。
敵には弱点属性があり、さらに同じ属性で攻撃を続けることで属性バーストを活用できます。
そのため、手持ちの中から各属性の主力候補を用意し、相手に合わせて使い分ける形を目指しましょう。
敵の弱点属性を確認してから主軸にする属性を決める
編成を決めるときは、最初に敵の弱点属性を確認します。
弱点に対応できる主力アタッカーを決め、そのキャラを中心に残り3枠を組むと編成方針が明確になります。
例えば、冷気を使う相手なら冷気の主力候補、暗黒が有効な相手なら暗黒の主力候補というように、敵に合わせて軸を変更します。
特定の4人だけを育ててすべての敵へ対応しようとするのではなく、使える属性を少しずつ増やしていく考え方が向いています。
同じ属性の攻撃を続けて属性バーストを活かす
属性バーストは、同じ属性で攻撃を続けることで活用できる仕組みです。
多くのキャラが属性バーストや属性攻撃に関係する性能を持つため、主力だけ属性を合わせても十分とは限りません。
主力アタッカーと同じ属性や、その属性を支援できるキャラを組み合わせることで、編成全体の狙いをそろえやすくなります。
属性別パーティを作るときは、キャラ単体の性能だけでなく、4人で属性バーストを活かせるかも確認しましょう。
高難度では合技で属性バーストを狙う方法もある
通常の攻撃だけで属性バーストを狙いにくい場面では、合技を組み込む方法もあります。
合技ではバーストを強制的に狙えるため、特に高難度で属性バーストの発動を安定させたい場合の選択肢になります。
ただし、すべての戦闘で合技を前提にする必要はなく、敵の弱点や使う属性、編成しているキャラとの組み合わせから判断します。
まずは弱点属性に合う主力を決め、通常の属性バーストを狙いにくい場面で合技も検討すると整理しやすいです。
パーティは属性・主力アタッカー・支援役の順に決める
4人を一度に決めるより、属性を決めてから主力アタッカーを選び、最後に支援役を合わせると編成を整理しやすくなります。
火力だけでなく、属性バーストや回復まで含めて残りの枠を考えましょう。
パーティ編成では、最初に敵へ有効な属性を決め、次にその属性の主力アタッカーを選び、残りの枠へ支援役を入れる順番で考えると組みやすくなります。
七つの大罪:Originでは4人でチームを編成できるため、主力1人だけの強さではなく、残り3枠でどのように主力を支えるかも重要です。
属性バースト、火力支援、回復や耐久の役割を必要に応じて組み合わせましょう。
主力アタッカーを決めてから属性バーストや火力を支援できるキャラを入れる
属性を決めたら、その属性で中心となる主力アタッカーを先に選びます。
その後、主力と同じ属性の攻撃を使いやすくしたり、火力を支援したりできるキャラを残りの枠へ入れていきます。
多くのキャラは属性バーストや属性攻撃に関係する性能を持つため、単体で強いキャラを4人並べるだけでは編成の狙いがそろわない場合があります。
まず主力を1人決め、そのキャラを中心に属性バーストを活かせる組み合わせを考えるのが基本です。
長期戦や被弾が多い場合は回復役を入れて安定性を優先する
長期戦になりやすい場合や被弾が多い場合は、支援枠の一部を回復役へ変更する方法があります。
回復スキルを持つキャラを編成すると、火力だけを優先した構成より戦闘を続けやすくなります。
また、チームHPには4人分のHPが関わるため、回復役を含めて編成全体を育てることも大切です。
短時間で火力を出したい場面と、長く戦い続けたい場面を分けて、支援役の枠を調整しましょう。
4枠すべてをアタッカーにする必要はない
4人編成だからといって、すべての枠をアタッカーで埋める必要はありません。
主力アタッカーが十分に攻撃できるように、属性バーストや火力を支援するキャラを組み合わせる方が編成の目的を明確にできます。
さらに、戦闘が安定しない場合は回復役を入れることで、火力以外の面から主力を支えられます。
4枠は「主力の数」ではなく、主力を活かすための役割配分として考えると整理しやすいです。
同じキャラでも装備する武器まで確認して役割を判断する
同じキャラ名が編成候補に出てきても、武器が違えば同じ役割とは限りません。
キャラを持っているかだけでなく、どの武器で使う編成なのかまで確認すれば判断しやすくなります。
七つの大罪:Originでは、同じキャラでも装備する武器によって属性別編成での役割が変わる場合があります。
そのため、編成例を見るときはキャラ名だけではなく、武器まで含めて1つの候補として確認することが重要です。
特に複数の属性編成へ登場するキャラは、武器の違いを見落とさないようにしましょう。
デリエリはガントレットなら暗黒の主力、大剣なら火炎の支援候補になる
デリエリは、装備する武器によって採用する属性編成と役割が変わる代表的な例です。
ガントレットのデリエリは暗黒編成の主力候補として確認されています。
一方、大剣のデリエリは火炎編成で斧エスカノールを支える候補として使われています。
同じデリエリでも、キャラ名だけを見て暗黒と火炎のどちらでも同じ役割をすると考えないようにしましょう。
マーリンやエスカノールも属性別編成に合わせて武器を確認する
マーリンも、冷気では魔導書、雷ではワンドを装備した編成例が確認されています。
そのため、「マーリンを編成する」という情報だけでは、どの属性でどの役割を担当するのかまでは判断できません。
エスカノールも、火炎では斧を装備した主力候補として確認される一方、神聖では大剣を使う候補があります。
属性別編成を再現するときは、キャラ名と一緒に武器の種類まで確認しましょう。
キャラ名だけでなく武器を含めた組み合わせで編成を選ぶ
属性別パーティを選ぶときは、「そのキャラを所持しているか」だけで判断しないことが大切です。
同じキャラでも武器によって採用される属性や役割が変わるため、編成例はキャラと武器をセットで確認します。
まず敵の弱点属性を決め、その属性の主力候補を選び、対応する武器と支援役まで確認すれば、編成の狙いを崩しにくくなります。
手持ちに同じキャラがいても武器が異なる場合は、そのまま同じ役割として置き換えず、確認できた組み合わせを基準に判断しましょう。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

