七つの大罪 Originの刻印厳選のやり方と優先度|残す効果の選び方
先に結論を見ておくとラクです。
刻印厳選は、主力キャラのパッシブレベルを先に整え、次にオプション、最後に品質を詰めていくと進めやすいです。
最初からすべてを最高状態にしようとせず、使うキャラへ実用的な刻印装備をそろえることを優先しましょう。
刻印厳選はパッシブLv.2以上を確保してからオプションと品質を整える
最初の目標はパッシブLv.2以上です。Lv.3だけにこだわらず、主力キャラの装備を順番に整えていきましょう。
刻印装備では、パッシブレベル、オプション、品質をそれぞれ調整できます。
厳選するときは、パッシブLv.2以上→オプション→品質の順で考えると、どこから手を付けるか判断しやすくなります。
パッシブレベルはLv.1~3があり、確認できた情報ではLv.1が60%、Lv.2が30%、Lv.3が10%とされています。
Lv.3だけを最初から狙い続けるより、まずLv.2以上を確保して次の厳選へ進む方が、主力全体を整えやすくなります。
最初からパッシブLv.3だけを狙わずLv.2以上を実用ラインにする
パッシブレベルの変更には「刻印の裁ちばさみ」を使用します。
変更後はレベルが上がる場合だけでなく下がる場合もあり、変更前の状態へ戻せない点に注意が必要です。
そのため、Lv.3が出るまで何度も変更することを最初の目標にするのではなく、Lv.2以上を一度の実用ラインとして考えるのが現実的です。
主力キャラの刻印装備でLv.2以上を確保できたら、オプションやほかのキャラの刻印へ素材を回せます。
パッシブレベルを整えた後にオプション、最後に品質を厳選する
オプション変更には「亀裂の残滓」を使用し、変更後のオプションはランダムで付与されます。
現在のオプションを残す選択もできるため、使いたい効果が付いた装備を無理に変更する必要はありません。
品質は「仕立て職人の縫い針」で変更できますが、変更によって品質が下がる場合もあります。
「熟練の仕立て職人の縫い針」を使う品質強化では、品質を下げずに上昇させられます。
パッシブレベル、オプション、品質は別々に調整できるため、すべてを同時に完成させようとせず、順番に整えることが大切です。
主力キャラへ実用ラインの刻印装備を行き渡らせてから再厳選する
刻印厳選には、パッシブレベルやオプション、品質ごとに異なる素材を使います。
1つの刻印装備だけで最高状態を狙い続けると、ほかの主力キャラへ使う素材が減りやすくなります。
まずは実際に編成で使うキャラへ、パッシブLv.2以上を目安とした刻印装備をそろえることを優先しましょう。
主力への装備が整ってから、パッシブLv.3やより高い品質を狙うと、育成の優先順位を整理しやすくなります。
残すオプションはキャラが実際に使う攻撃や支援方法に合わせて選ぶ
同じオプションがすべてのキャラに最適とは限りません。キャラが火力を出す方法や支援で使う効果を見て、残すオプションを決めるのがポイントです。
刻印装備のオプションは、数値だけを見るのではなく、そのキャラの役割や攻撃方法に効果が合っているかで判断します。
アタッカーではクリティカル系が優先候補になりますが、支援役や特定の攻撃方法へ依存するキャラでは別の効果が候補になります。
使い方に合わないオプションまで無理に残さず、キャラごとに必要な効果を分けて考えましょう。
アタッカーはクリティカルダメージとクリティカル確率を優先候補にする
アタッカーの刻印では、クリティカルダメージとクリティカル確率が優先候補になります。
どちらも火力を伸ばすための候補として考えやすく、攻撃を担当するキャラのオプション厳選で判断基準にできます。
ただし、すべてのアタッカーでクリティカル系が必ず最適になるとまでは断定できません。
特定の攻撃方法やバースト蓄積を重視するキャラでは、その特徴に対応したオプションも候補になります。
攻撃力増加は汎用性の高い次点候補として考える
攻撃力増加は、アタッカー向けの汎用性が高いオプションとして候補になります。
クリティカルダメージやクリティカル確率を優先しつつ、狙った効果が付かない場合や現在の装備状況に応じて残す判断ができます。
オプション変更後は前の効果を維持する選択ができるため、使える攻撃力増加が付いている場合は、無理に変更を続ける必要はありません。
支援役や特定行動に依存するキャラは対応する効果を優先する
支援を重視するキャラでは、バフ持続時間効率やデバフ持続時間効率が候補になります。
デイジーやマニーのように火力支援を行うキャラでは、支援内容とオプションの効果が合っているかを確認します。
また、必殺技、通常スキル、特殊攻撃への依存度が高いキャラでは、それぞれに対応するダメージ増加を候補にできます。
バースト蓄積を利用するキャラでは、全属性バースト効率も候補になるため、単純にクリティカル系だけで厳選を終えないことが大切です。
特定の役割では持続時間や攻撃方法に対応したオプションを残す
刻印装備のオプションは、キャラが何を目的に使われるかによって優先候補が変わります。
火力だけを見るのではなく、支援効果の維持や特定の攻撃方法を重視するキャラでは、実際に使う行動へ対応するオプションを残すことが重要です。
クリティカル系が候補になるアタッカーでも、必殺技や通常スキルなど特定の攻撃へ性能が寄っている場合は、その攻撃方法に合う効果も比較しましょう。
バフやデバフを重視する場合は持続時間効率を候補にする
バフによる支援を重視する場合はバフ持続時間効率、デバフを重視する場合はデバフ持続時間効率が候補になります。
デイジーやマニーのように火力支援を行うキャラでは、単純な攻撃性能だけでなく、支援内容に合った持続時間系のオプションも確認します。
また、一部の自己バフを使うアタッカーでも、バフ持続時間効率を候補として考えられます。
必殺技・通常スキル・特殊攻撃を重視する場合は対応するダメージ増加を選ぶ
必殺技への依存度が高いキャラでは必殺技ダメージ増加、通常スキルを重視するキャラでは通常スキルダメージ増加が候補になります。
特殊攻撃を主な火力源として使う場合は、特殊攻撃ダメージ増加も選択肢です。
どのダメージ増加を残すかは、キャラが実際にどの攻撃方法を多く使うかに合わせて判断します。
特定の攻撃へ性能が偏っていない場合は、クリティカル系や攻撃力増加などの汎用的な候補と比較しましょう。
バースト蓄積を利用するキャラでは全属性バースト効率を候補にする
バースト蓄積を利用するキャラでは、全属性バースト効率も刻印オプションの候補になります。
クリティカルダメージや攻撃力増加とは役割が異なるため、単純な火力数値だけで残すかどうかを決めないことが大切です。
そのキャラの運用でバースト蓄積を重視する場合に、全属性バースト効率を優先候補として検討します。
厳選素材はパッシブレベル・オプション・品質の目的ごとに使い分ける
すべての厳選を一度に完成させる必要はありません。素材の用途を分けて、まず主力キャラの実用ラインを整えてから上を狙えば大丈夫です。
刻印厳選では、パッシブレベル、オプション、品質で使う素材が分かれています。
そのため、素材をまとめて同じ厳選へ使うのではなく、何を変更したいのかを先に決めて使い分けることが重要です。
主力キャラのパッシブLv.2以上と必要なオプションを優先し、品質やパッシブLv.3はその後に狙うと育成を進めやすくなります。
刻印の裁ちばさみはパッシブレベルの変更に使う
刻印の裁ちばさみは、刻印装備のパッシブレベルを変更するときに使用します。
パッシブレベルはLv.1~3があり、変更によって現在より低いレベルになる場合もあります。
さらに変更前の状態へ戻せないため、すでに使えるパッシブレベルを確保している装備では、変更を続けるか慎重に判断しましょう。
最初はLv.2以上を目標にし、Lv.3だけを狙って刻印の裁ちばさみを使い続けないことが素材配分のポイントです。
亀裂の残滓はオプション変更、仕立て職人の縫い針系は品質調整に使う
亀裂の残滓は、刻印装備のオプションを変更するときに使用します。
変更後のオプションはランダムですが、現在のオプションを維持する選択もできます。
すでに役割に合ったオプションが付いている場合は、無理に変更せず残す判断も可能です。
品質の変更には仕立て職人の縫い針を使用し、熟練の仕立て職人の縫い針を使う品質強化では品質を下げずに上昇させられます。
オプションを変えたいのか、品質を上げたいのかを分けて考え、それぞれ対応する素材を使いましょう。
最高品質やパッシブLv.3は主力への刻印装備が整ってから狙う
最高品質やパッシブLv.3は、刻印装備をさらに強化したい段階で狙う候補です。
最初から1つの刻印装備へ素材を集中させるより、まず主力キャラへパッシブLv.2以上と役割に合ったオプションを持つ刻印装備を行き渡らせることを優先します。
主力の装備が整った後なら、残った素材を使って品質やパッシブレベルをさらに詰める判断がしやすくなります。
刻印厳選は、1つを完璧にするよりも、実際に使うキャラの装備全体を段階的に整える考え方で進めましょう。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

