ラストZの部隊容量の増やし方|出撃できる兵士数を増やす方法
まず結論だけ見ればOKです。
ラストZで出撃できる兵士数を増やすなら、まずは主力5人のヒーロー育成とヒーロー訓練のコックピット研究を優先します。
そのうえで、主力の勢力に対応する施設や装飾などへ強化範囲を広げると、部隊容量を段階的に伸ばせます。
部隊容量は主力5人のヒーロー育成とコックピット研究から増やす
最初からすべての強化要素へ手を広げる必要はありません。普段使う5人のヒーローとコックピット研究から確認すると、強化する場所を絞りやすくなります。
部隊容量には複数の強化方法がありますが、最初は実際に出撃させる主力ヒーローへ育成を集中させるのが分かりやすい進め方です。
ヒーローはレベルや星、部隊容量に関係するスキルの強化によって、率いることができる兵士数を増やせます。
主力として使っていないヒーローへ素材を広く使うより、まず第1部隊で使う5人を優先すると、出撃部隊の強化へつなげやすくなります。
さらに、研究のヒーロー訓練にあるコックピットも部隊容量を増やす要素です。
ヒーロー育成と研究の両方を進めることで、1つの方法だけに頼らず部隊容量を伸ばせます。
主力ヒーローのレベル・星・部隊容量に関係するスキルを強化する
主力ヒーローは、レベル、星、部隊容量に関係するスキルを確認しながら育成します。
とくに部隊容量を増やすことが目的なら、普段出撃させている5人を先に育てることが重要です。
複数のヒーローへ育成素材を均等に使うと、主力部隊へ反映される強化が分散しやすくなります。
そのため、まずは第1部隊の5人を基準に育成対象を決め、余裕ができてからほかのヒーローへ広げると整理しやすくなります。
なお、ヒーローレベルには本部の進行も関係するため、ヒーローだけを無制限に育成できるわけではありません。
ヒーロー訓練のコックピットを研究して5人編成の部隊容量を増やす
研究では、ヒーロー訓練にあるコックピットを確認します。
コックピットは最大まで研究すると、ヒーロー1人あたりの部隊容量が20増え、5人編成では合計100増えることが確認されています。
主力5人をまとめて強化できるため、部隊容量を増やしたい場合の明確な研究目標になります。
ヒーロー育成だけを続けるのではなく、研究の進行状況も確認し、コックピットが残っている場合は並行して進めます。
ヒーロー側と研究側の両方を確認することで、部隊容量を増やせる要素の見落としを減らせます。
主力の勢力に対応する施設や装飾で部隊容量をさらに増やす
主力5人とコックピット研究を進めた後は、勢力施設や装飾なども部隊容量を増やす候補になります。
ただし、勢力施設はすべてのヒーローへ同じように効果があるわけではなく、対応する勢力のヒーローへ部隊容量の効果が反映されます。
そのため、施設を3つ均等に育てるより、現在使っている主力ヒーローの勢力を確認してから強化先を決める方が目的に合います。
装飾やHall of Honourも追加の強化手段になるため、基本的なヒーロー育成と研究を進めた後に確認します。
勢力施設は3つを均等に育てる前に主力ヒーローとの対応を確認する
Blood Rose、Wings of Dawn、Guard of Orderには、それぞれ対応する勢力施設があり、対応する勢力ヒーローの部隊容量を増やせます。
主力部隊が特定の勢力を中心に構成されている場合は、その勢力に対応する施設を優先することで、主力部隊へ効果を反映させやすくなります。
反対に、主力で使用していない勢力の施設を先に育てても、現在の第1部隊の部隊容量を増やす目的とはかみ合わない場合があります。
勢力施設は、施設そのものの強さだけではなく、現在使用しているヒーローとの対応関係を基準に優先順位を決めます。
部隊容量の効果がある装飾やHall of Honourも追加の強化手段になる
部隊容量はヒーローや研究、勢力施設だけでなく、効果を持つ装飾からも増やせます。
確認できた範囲では、Guard of Order系の装飾に全勢力の部隊容量へ関係する効果があります。
また、Hall of Honourでは、5星到達後のヒーローをさらに育成でき、対応する勢力の部隊容量を強化できる要素があります。
これらは、主力ヒーロー育成やコックピット研究を進めた後に、さらに部隊容量を伸ばしたい場合の追加候補として考えます。
装飾やHall of Honourの具体的な増加量や利用条件は、実際に表示されているゲーム内情報を基準に確認してください。
部隊容量を増やすときは通常時に効果がある強化から優先する
部隊容量を増やす効果には、いつでも反映されるものと条件付きのものがあります。まずは通常時の出撃で使える強化を優先すると、何を育てるべきか判断しやすくなります。
部隊容量を増やす場合は、まず通常時から効果を受けられるヒーロー育成やコックピット研究を優先します。
その後に勢力施設や装飾などの追加要素へ進むことで、強化の優先順位を整理しやすくなります。
一方で、特定の条件でのみ部隊容量が増える効果もあるため、普段の出撃人数を増やしたい場合は通常時の強化と分けて考えることが大切です。
ヒーロー育成とコックピット研究を進めてから追加の強化へ進む
最初に確認するのは、主力5人の育成状況とヒーロー訓練のコックピットです。
この2つは主力部隊の部隊容量を増やす基本的な強化として扱いやすく、最初の目標を決めやすい要素です。
そこから勢力施設や装飾などへ強化先を広げれば、主力と関係の薄い場所へ先に資源を使うことを避けやすくなります。
部隊容量だけを目的にする場合は、利用できる強化をすべて同時に進めるのではなく、主力部隊へ直接つながるものから順番に確認します。
条件付きの部隊容量増加は通常時の強化と分けて考える
研究の中には、特定の条件で部隊容量が増える効果も確認されています。
このような効果は、通常時の出撃で常に部隊容量を増やせる強化とは分けて考える必要があります。
普段の部隊容量が少ない場合は条件付きの効果を前提にせず、ヒーローやコックピットなど通常時から反映される強化を先に確認します。
条件付きの強化は、対象となる場面で追加の部隊容量を得る手段として扱うと整理しやすくなります。
出撃人数と基地に保有できる兵士数の上限は分けて確認する
兵士数が増えないときは、すべてを部隊容量の問題と考えなくても大丈夫です。出撃できる人数と、基地に保有できる人数のどちらで詰まっているかを先に分けて確認しましょう。
ラストZでは、1回の出撃で連れていける兵士数と、基地に保有できる兵士数の上限は同じものではありません。
出撃する兵士数を増やしたい場合は部隊容量を確認し、基地側で兵士を増やせない場合はUnit Capを確認します。
この2つを分けて考えることで、目的と違う施設や研究を強化する遠回りを避けやすくなります。
出撃する兵士数が少ない場合は部隊容量側の強化を確認する
1回の出撃で連れていける兵士数が少ない場合は、ヒーローや研究など部隊容量に関係する強化を確認します。
とくに主力5人の育成状況とコックピット研究は、最初に見直したい項目です。
さらに部隊容量を伸ばしたい場合は、主力との対応を確認しながら勢力施設や装飾などの追加強化へ進みます。
基地に十分な兵士がいても出撃人数が増えない場合は、保有数の上限ではなく部隊容量側を確認するのが基本です。
基地に兵士を保有できない場合はUnit Cap側を確認する
兵士を新しく増やせず、基地で保有できる人数そのものが上限に達している場合は、出撃時の部隊容量とは別の問題です。
この場合は、基地が保有できる兵士数の上限であるUnit Cap側を確認します。
部隊容量を上げても、基地全体の保有上限そのものを増やす強化にはなりません。
「出撃で連れていけない」のか「基地に兵士を増やせない」のかを切り分けてから、必要な強化先を判断してください。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

