ラストZの改造車強化優先度|改造図とゴールデンレンチの使い道
先に結論を見ておくとラクです。
改造車は、ゴールデンレンチを少しずつ使うより、次の重要な強化段階まで進めることを目標にすると育成方針を決めやすくなります。
まず現在の車両レベルを確認し、次に狙う車両や重要効果までに必要な強化を進めましょう。
改造車は次の重要な強化段階までゴールデンレンチを優先して使う
ゴールデンレンチは、次の車両を解放することだけを目標にする必要はありません。解放後に近い重要効果がある場合は、そこまでをひとまとまりの強化目標として考えると判断しやすいです。
改造車には複数の強化段階があり、車両が切り替わる地点だけでなく、その後にも戦闘や追加強化に関わる節目があります。
そのため、ゴールデンレンチを使うときは次の車両名ではなく次の重要な到達点まで確認しておくのがポイントです。
目前の重要効果まで進められる場合は、途中で細かく止めるより、その地点をひとつの目標として素材を配分すると育成順を整理しやすくなります。
車両の解放だけで止めず次の重要効果までを強化目標にする
公開情報では、改造車はConqueror、Cheetah、Hercules、Destroyer、Destroyer EXの順に段階的に進行します。
ただし、車両が切り替わった時点ですべての重要な強化を取り終えるわけではありません。
たとえばCheetah到達後やHercules到達後にも、さらに進めることで重要な効果や機能へ到達できます。
ゴールデンレンチを使う前に、現在の車両だけでなく、その先にある強化段階まで確認しておくと無理のない目標を決めやすくなります。
Cheetah到達後はLv65付近の強化を次の目標にする
CheetahはLv45で到達する車両として確認されています。
Cheetahへ切り替わった後は、Lv65付近にあるMagnetic Storm Shieldが次の重要な強化候補です。
そのため、Lv45へ到達したところで必ず強化を止めるのではなく、手持ちのゴールデンレンチに余裕があるならLv65付近まで進められるかを確認するとよいでしょう。
一方で、必要素材を十分に確保できない場合は、無理に途中まで投入せず次に到達したい地点を決めてから使う方法もあります。
Hercules到達後はLv100〜105付近の強化を確認する
HerculesはLv95で到達する段階として確認されています。
さらにLv100ではVehicle Componentsが解放され、Lv105付近にはWar Frenzyがあります。
このため、Herculesへ到達した後はLv100〜105付近までを中期的な強化目標として確認する価値があります。
Hercules解放だけをゴールにせず、その後に続く機能や効果まで見てゴールデンレンチの投入量を決めましょう。
改造図は車両レベル上げ、ゴールデンレンチは改造段階の進行に分けて使う
改造図とゴールデンレンチは、どちらも改造車に使いますが役割は同じではありません。素材の所持数だけを見るのではなく、今どちらの強化を進める段階なのかを確認しましょう。
改造図とゴールデンレンチは、それぞれの用途を分けて考えることが大切です。
ゴールデンレンチは改造段階を進めるための中心素材で、改造図は車両のアップグレードに使用します。
両方を同じ強化素材としてまとめて考えると、どの素材を残すべきか判断しにくくなります。
現在の改造車で必要なのがレベル上げなのか、次の改造段階への進行なのかを確認してから使用先を決めましょう。
改造図とゴールデンレンチを同じ強化素材として扱わない
改造図は車両のアップグレードに使い、ゴールデンレンチは改造車の段階を進めるために使います。
同じ改造車育成で使用する素材でも、担当する強化が異なる点を押さえておきましょう。
改造図が多くてもゴールデンレンチが必要な進行を代用できるとは限らず、反対にゴールデンレンチだけで車両レベル上げを進める素材になるわけでもありません。
素材を集めるときも、それぞれの所持数と次に必要になる用途を別々に確認すると整理しやすくなります。
現在の車両レベルと次の到達点を確認してから素材を使う
素材を使う前には、まず現在の車両レベルと次に狙う到達点を確認します。
次の重要な改造段階まで進めたい場合はゴールデンレンチ、車両のアップグレードを進めたい場合は改造図という形で、目的から必要素材を判断できます。
各レベルで必要になる改造図の枚数は固定値として決めつけず、ゲーム内に表示されている現在の必要量を基準にしてください。
次の到達点まで必要な素材を確認してから使えば、途中で目的が曖昧なまま改造図やゴールデンレンチを消費することを避けやすくなります。
改造図とゴールデンレンチの大量消費は改造車関連イベントに合わせる
改造図やゴールデンレンチをまとめて使う場合は、改造車の強化だけでなくイベントのポイント対象になっているタイミングも確認しておくと効率よく進められます。
公開情報では、Alliance DuelとFull Preparednessの改造車関連項目で、改造図やゴールデンレンチの消費がポイント対象になることが確認されています。
すぐに重要な強化段階へ到達する必要がない場合は、イベント対象期間まで素材を残しておくことで、同じ消費から強化とイベント得点の両方を進めやすくなります。
Alliance Duelでは改造図とゴールデンレンチの消費がポイント対象になる
Alliance Duelの車両関連日では、改造図とゴールデンレンチの消費がポイント対象として確認されています。
そのため、大量に素材を使う予定があるなら、Alliance Duelの対象日を確認してからまとめて強化する方法があります。
ただし、目前の重要な強化段階へ到達したい場合まで無理に待つ必要はなく、改造車の育成目標とイベント得点のどちらを優先するかで使うタイミングを決めましょう。
Full Preparednessでも対象期間を確認して素材をまとめて使う
Full PreparednessのMod Vehicle Boostでも、改造図とゴールデンレンチの消費が得点対象として確認されています。
改造車を急いで進める必要がない場合は、対象期間を確認し、素材をまとめて使えるように残しておく選択肢があります。
強化すること自体が目的ではなく、強化とイベント報酬を同時に進めるという考え方で消費タイミングを決めると、素材を使う基準が分かりやすくなります。
Expert Modifierを使える段階では改造図を準備してから強化を始める
Expert Modifierを使えるようになっても、すぐに起動する必要はありません。先に改造図の所持数と現在のアップグレードコストを確認してから使えば、効果を活かしやすくなります。
Expert Modifierを利用できる段階では、起動する前に改造図をまとめて準備することが重要です。
公開情報では、Expert Modifierは起動後30分間、100回のアップグレードに対して経験値増加効果を得られる仕組みとして確認されています。
改造図が少ない状態で起動すると、利用できる時間や強化回数を十分に活かせない可能性があります。
そのため、起動前に現在のアップグレードで必要になる改造図を確認し、ある程度まとめて強化できる状態を作っておきましょう。
起動後に強化回数を使い切れるよう現在の改造図コストを確認する
Expert Modifierは、起動してから改造図を集め始めるのではなく、先に強化できる回数を確認してから使う方が判断しやすくなります。
車両のアップグレードに必要な改造図は、現在の進行段階によって必要量が変わるため、手持ち枚数だけでは十分かどうかを判断できません。
起動前に現在のアップグレードコストを確認し、複数回の強化を続けられるかを見ておきましょう。
100回という上限まで必ず使い切る必要があるとは決めつけず、手持ちの改造図でどこまで進められるかを基準に利用タイミングを判断してください。
必要な改造図を固定枚数で決めずゲーム内の現在コストを基準にする
Expert Modifierを使うために必要な改造図を「何枚あれば十分」と固定して考えるのは避けましょう。
アップグレードに必要な改造図の量は進行状況によって変わるため、同じ所持枚数でも強化できる回数が異なる場合があります。
準備量を決めるときは、ゲーム内で表示されている現在の改造図コストを基準にし、連続してアップグレードできる回数を確認します。
固定枚数を目標にするよりも、現在の強化コストと手持ちの改造図を照らし合わせてからExpert Modifierを使う方が、改造図を計画的に使いやすくなります。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

