エコカリプスの歴戦バッジのおすすめ構成|攻撃系・防御系を比較
まずは重要なポイントだけ見てください。
歴戦バッジは、火力を優先するなら攻撃系4セット・防御系2セット、耐久とのバランスも取りたいなら攻撃系3セット・防御系3セットを候補にすると選びやすいです。
どちらか一方が常に最適というわけではないため、編成で不足している部分に合わせて構成を決めましょう。
【この記事の結論】
- 火力を優先するなら攻撃系4セット・防御系2セットを候補にする
- 耐久も意識するなら攻撃系3セット・防御系3セットを候補にする
- セット数だけでなく強化したいステータスも見て選ぶ
歴戦バッジは火力重視なら攻撃系4・防御系2、バランス重視なら3・3がおすすめ
迷った場合は、まず火力を重視するか、耐久も確保したいかで分けると判断しやすいです。
公開情報で確認できた構成例では、攻撃系4セット・防御系2セットと、攻撃系3セット・防御系3セットが取り回しのよい候補として挙げられています。
攻撃を優先するなら4・2、攻撃だけでなくHPや耐性なども意識するなら3・3という分け方ができます。
ただし、4・2や3・3は公式が最適構成として指定している比率ではないため、絶対的な正解として扱わず、編成の目的に合わせて選ぶことが大切です。
攻撃系4セット・防御系2セットは火力を優先したい場合の候補
敵を倒すための火力を優先したい場合は、攻撃系を多めにした4・2構成が候補になります。
歴戦バッジでは攻撃力などを強化できるため、攻撃系の比率を増やすことで火力を重視した構成にしやすくなります。
耐久より攻撃面を優先したい場合は、まず4・2を基準として考えると構成を決めやすいです。
攻撃系3セット・防御系3セットは耐久も意識したい場合の候補
攻撃だけでなく耐久面も確保したい場合は、攻撃系3セット・防御系3セットが候補になります。
歴戦バッジでは攻撃力だけでなくHPや耐性なども補強できるため、攻撃系と防御系を同数にすることで両方を意識した構成にできます。
4・2で耐久面を補いたい場合や、火力だけへ寄せる必要がない編成では3・3を検討するとよいでしょう。
攻撃系と防御系は強化したいステータスとブロックセット構成で比較する
攻撃系と防御系を比較するときは、単純な個数だけではなく、どのステータスを強化したいかとブロックセット構成を確認します。
歴戦バッジには攻撃力、HP、耐性など異なるステータスを補強できるものがあるため、編成で不足している部分によって向いている構成が変わります。
さらに、種類を揃えることで追加バフを得られるため、個別のバッジだけを見るのではなくセット全体で考えることが重要です。
歴戦バッジには攻撃系バッジと防御系バッジがある
歴戦バッジは、レアリティNの「先行」を除き、攻撃系バッジと防御系バッジに分けられています。
攻撃系と防御系では強化したい方向が異なるため、どちらを多く採用するかが構成を決める基準になります。
火力を伸ばしたい場合と、HPや耐性など耐久面も補いたい場合では、必要な比率を分けて考えましょう。
種類を揃えるとブロックセット構成による追加バフを得られる
歴戦バッジは、種類を揃えることでブロックセット構成による追加バフを得られます。
そのため、個々の歴戦バッジのステータスだけを比較するのではなく、何セット成立させるかまで含めて構成を決める必要があります。
攻撃系4・防御系2や攻撃系3・防御系3という構成も、攻撃と防御の比率に加えてセット構成を活用する考え方として整理できます。
セット数だけを増やさず黒淵Ptの使い道まで考えて構成を決める
セット数を増やすことだけが優先ではありません。黒淵Ptをほかに使う選択肢も含めて構成を決めるのがポイントです。
歴戦バッジは、セットを多く揃えることだけを目的にせず、黒淵Ptの使い道まで含めて判断することが重要です。
公開情報では、攻撃系4セット・防御系3セットまで揃える場合、改造契約書へ黒淵Ptを使う機会を失うことが指摘されています。
そのため、単純にセット数を増やすよりも、歴戦バッジの構成と改造契約書への使用を両方考えて配分する方が選びやすくなります。
攻撃系4セット・防御系3セットを揃えることだけを優先しない
攻撃系4セット・防御系3セットまで揃えられる場合でも、セット数の多さだけを基準にする必要はありません。
黒淵Ptには改造契約書という別の使い道があるため、歴戦バッジへ使い続けると、その交換機会を減らすことになります。
歴戦バッジだけを見て最大限セットを揃えるのではなく、ほかの用途とのバランスを確認して判断しましょう。
改造契約書への黒淵Pt使用も含めて4・2か3・3を選ぶ
黒淵Ptを改造契約書にも使いたい場合は、攻撃系4セット・防御系2セット、または攻撃系3セット・防御系3セットを候補にすると整理しやすいです。
火力を優先するなら4・2、耐久も意識するなら3・3という③までの基準を維持しつつ、黒淵Ptを歴戦バッジだけへ集中させないという視点を加えます。
どちらの構成を選ぶ場合も、セット数だけで決めず、黒淵Ptを何へ使うかまで含めて最終判断するとよいでしょう。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

