鋼嵐(メカラシ)の許可試験12「混沌の到来」攻略|デボラの護衛方法
まずは重要なポイントだけ見てください。
鋼嵐(メカラシ)の許可試験12「混沌の到来」は、デボラを守りながら橋を渡らせ、離脱地点へ到達させることが攻略の目標です。
敵をすべて倒す必要はないため、デボラの進路を確保しながら、後方から出現する増援にも対応することが重要です。
【この記事の結論】
- デボラが離脱地点へ到達すればクリアできるため、護衛を最優先にする。
- 前方の敵を優先して排除し、後方からの増援にも対応できる戦力を残す。
- 範囲攻撃を活用し、複数の敵を効率よく処理しながら進む。
許可試験12「混沌の到来」はデボラの離脱地点到達を優先する
許可試験12では、デボラを離脱地点まで護衛することが最も重要です。
ステージには多数の敵が出現しますが、敵の全滅を目指すのではなく、デボラが安全に移動できる状況を作ることを優先します。
特に中央には耐久力の高いボスも配置されているため、すべての敵と正面から戦おうとすると、護衛に必要な戦力が不足する可能性があります。
攻略を始める前に勝利条件を把握し、デボラの移動を妨げる敵から対処する方針を決めておきましょう。
敵を何体倒したかよりも、デボラが離脱地点へ近づけているかを判断基準にしましょう。
デボラが橋を渡って離脱地点に到達するとクリア
「混沌の到来」は、デボラが橋を渡って離脱地点に到達するとクリアになる護衛ステージです。
通常の敵を倒すことだけが目的の戦闘とは異なり、護衛対象の移動を支援しながら進める必要があります。
デボラの進行方向に敵が残っていると、進路の確保が難しくなるため、移動先にいる敵への対応が重要です。
また、ステージ中には複数の敵が出現するため、デボラの周囲だけでなく、進行方向の状況も確認する必要があります。
クリア条件はデボラの離脱地点到達であり、中央にいるボスの撃破は必須ではありません。
そのため、ボスを倒すことに時間をかけるよりも、デボラが進める状態を維持する方が攻略目的に合っています。
なお、このステージをクリアすると、メインストーリー14章と討伐任務14が開放されます。
先のコンテンツを進めたい場合も、まずは護衛を成功させることが目標になります。
最初にデボラの進行方向と敵の配置を確認する
戦闘開始時には、デボラが向かう離脱地点と、その間にいる敵の位置を確認しましょう。
デボラの移動を支援するためには、進行方向にいる敵を優先して排除することが基本になります。
目の前にいる敵を順番に倒すだけでは、デボラの進路を妨げる敵が残ってしまう場合があります。
そのため、攻撃対象を選ぶ際には、敵の位置とデボラの進行方向を合わせて判断することが大切です。
また、このステージではターン経過によってスタート地点付近にも敵が出現します。
最初から全戦力を前方へ集中させると、後方の敵に対応しにくくなる可能性があります。
前方の敵を倒すことを基本としながら、後方からの増援にも対応できる位置取りを考えておくと、護衛を継続しやすくなります。
デボラの進行が滞っている場合は、攻撃対象を見直し、移動を妨げている敵への対応を優先しましょう。
デボラを護衛する攻略手順と敵を倒す優先順位
デボラの護衛では、前方の進路確保を優先しながら、後方の増援に備える進め方が有効です。
ステージには多数の敵が出現するため、すべての敵を同じ優先度で攻撃すると、必要な場所へ戦力を集中できなくなる場合があります。
攻略時は、次の順番を基本に進めましょう。
- デボラの進行方向にいる敵を確認し、優先して攻撃する。
- 複数の敵がいる場合は、範囲攻撃を活用してまとめてHPを削る。
- 後方からの増援に対応できるよう、一部の戦力を残しておく。
- デボラの進行状況を確認しながら、離脱地点への移動を支援する。
この順番は、デボラの移動を妨げる敵への対応と、後方からの挟み撃ちを避けるための基本方針です。
敵の配置や手持ちの操縦士によって対応方法は変わるため、進路の確保を中心に攻撃対象を判断しましょう。
前方の敵を優先して倒しデボラの進路を確保する
敵を倒す優先順位は、デボラの進行方向にいる敵を最初に考えることが基本です。
このステージでは、デボラを離脱地点へ到達させる必要があるため、移動を妨げる敵を残さないことが重要になります。
前方に複数の敵がいる場合は、デボラの進行に影響する敵から攻撃する方針が適しています。
反対に、デボラの移動に直接関係しない敵を優先すると、進路を確保するための攻撃が後回しになる可能性があります。
攻撃対象に迷った場合は、次の基準で判断しましょう。
- デボラの進行方向にいて、移動の妨げになる敵を優先する。
- 複数の敵へ攻撃できる場合は、進路確保につながる範囲を選ぶ。
- 進路の確保に直接関係しない敵は、護衛への影響を見ながら対応する。
このように敵の位置と護衛への影響を基準にすると、攻撃の目的を明確にできます。
特に、デボラの進行が止まっているときは、前方の敵が残っていないかを確認し、攻撃の優先順位を見直すことが大切です。
範囲攻撃を活用して複数の敵に対応する
「混沌の到来」では多数の敵が出現するため、範囲攻撃を使える操縦士を編成する方法が有効です。
範囲攻撃は複数の敵をまとめて攻撃できるため、敵が多い場面でHPを削る手段として役立ちます。
敵を1体ずつ攻撃するだけでは、前方の進路確保と後方の増援への対応を両立しにくくなる場合があります。
そのため、複数の敵がまとまっている場面では、範囲攻撃を活用できないか確認しましょう。
ただし、範囲攻撃を使うこと自体が目的ではありません。
デボラの進行方向にいる敵を攻撃できるか、護衛に必要な敵を減らせるかを基準に使用することが重要です。
攻略例では、アイリーン、ホアン、ケリー、ウィルバード、メリッサを採用した編成が紹介されています。
この5名が必須というわけではないため、同じ編成を再現できない場合でも、手持ちの操縦士から複数の敵に対応できる戦力を検討できます。
範囲攻撃を活用しながら、デボラの進路確保に必要な敵を優先して減らしていきましょう。
後方の増援に対応できる戦力を残して進む
デボラの進行方向だけでなく、スタート地点付近から出現する敵にも注意が必要です。
このステージではターン経過によって後方にも敵が出現するため、前方の敵だけを攻撃していると挟み撃ちになる可能性があります。
特に、すべての戦力を前方へ移動させてしまうと、後方の敵が出現した際に対応しにくくなる場合があります。
そのため、後方へ対応できる戦力を残すことも護衛を継続するうえで重要です。
ただし、後方の警戒を優先しすぎて前方の敵を倒せなくなると、デボラの進行を支援できなくなります。
基本的には前方の進路確保を優先し、後方から敵が接近してきた場合に対応できる配置を考えましょう。
後方の敵が増えて対応が難しくなった場合は、攻撃対象だけでなく味方の配置も見直す必要があります。
デボラの進行状況と敵の出現位置を確認しながら、護衛を続けられる状態を維持することが大切です。
後方からの増援に追いつかれたときの対処方法
後方からの増援に追いつかれた場合は、デボラの進行を支える戦力を確保しながら、後方の敵に対応できるよう味方の配置を見直しましょう。
許可試験12「混沌の到来」では、ターン経過によってスタート地点付近にも敵が出現するため、前方の敵だけを警戒していると挟み撃ちになる可能性があります。
後方の敵をすべて倒そうとして前方の護衛が手薄になることも避けたいところです。
重要なのは、デボラの進行を維持できる戦力と、後方の敵に対応する戦力の両方を確保することです。
敵の出現位置とデボラの移動状況を確認し、どちらへの対応が必要なのかを判断しながら進めましょう。
スタート地点付近に出現する敵を警戒する
「混沌の到来」では、戦闘が進むとスタート地点付近にも敵が出現します。
前方の敵を倒すことに集中していると、後方から接近する敵への対応が遅れる場合があります。
そのため、ターンが進むたびに前方だけでなく後方の状況も確認することが大切です。
後方に敵が出現した場合は、デボラとの位置関係や味方の配置を確認し、護衛への影響を考えて対応しましょう。
後方の敵が近づいているにもかかわらず、すべての味方が前方の敵を攻撃している状態では、対応できる戦力が不足する可能性があります。
特に注意したいのは、後方の敵に対応するために味方を戻した結果、デボラの進路を確保できなくなることです。
後方の敵を警戒しつつも、護衛に必要な戦力まで移動させないようにしましょう。
増援の出現ターンや敵の数を決めつけず、実際の戦況に合わせて対応することが重要です。
進路確保・後方警戒・護衛継続の役割を分ける
敵が前方と後方の両方に出現する状況では、味方の役割を「進路確保」「後方警戒」「護衛継続」に分けて考えると、戦力の使い方を整理しやすくなります。
この役割分担は特定の操縦士を必須とするものではなく、手持ちの編成で何を優先するかを判断するための考え方です。
| 役割 | 主な行動 | 判断するポイント |
|---|---|---|
| 進路確保 | デボラの進行方向にいる敵を排除する | 離脱地点へ向かう進路を確保できているか |
| 後方警戒 | スタート地点付近から現れる敵に対応する | 後方からの敵に対応できる配置か |
| 護衛継続 | デボラの移動状況に合わせて戦力を調整する | 前方と後方への対応が護衛の妨げになっていないか |
進路確保を担当する戦力は、デボラが向かう方向にいる敵への攻撃を優先します。
後方警戒を担当する戦力は、増援が出現した際に対応できる位置を意識します。
護衛継続の役割では、デボラの進行状況を確認し、前方と後方のどちらに戦力が必要なのかを判断します。
役割を固定しすぎず、敵の出現状況によって対応を変更できるようにすることも大切です。
それぞれの役割に何人ずつ配置するかは一律に決めず、手持ちの操縦士と戦況に合わせて調整しましょう。
敵の処理が追いつかない場合は編成と配置を見直す
敵の数が多く、デボラの護衛と増援への対応を両立できない場合は、攻撃対象だけでなく編成と配置も見直しましょう。
このステージでは多数の敵が出現するため、個々の敵を攻撃するだけでは処理が追いつかない場合があります。
複数の敵に対応しにくい場合は、範囲攻撃を使える操縦士の採用を検討する方法があります。
また、後方の敵に対応できない場合は、前方へ戦力を集中させすぎていないか確認しましょう。
状況別の見直し方は次のとおりです。
- 前方の敵が残っている場合:デボラの進行を妨げる敵への攻撃を優先する。
- 後方の敵に追いつかれる場合:後方へ対応できる位置に味方を配置し直す。
- 複数の敵を処理できない場合:範囲攻撃を活用できる編成を検討する。
- 護衛に必要な戦力が不足する場合:敵への攻撃とデボラの護衛のどちらに戦力を使うべきか見直す。
編成を変更するときは、単純に攻撃できる操縦士を増やすのではなく、現在不足している役割を補えるかを基準に考えましょう。
前方と後方の両方に対応できる状態を整えることで、デボラの護衛を続けやすくなります。
同盟軍の指揮官は倒さずにクリアできる
ステージ中央に出現するボス「同盟軍の指揮官」は、許可試験12のクリアに撃破が必須ではありません。
同盟軍の指揮官は強化トレーサーによって自身が受けるダメージを減少させるため、撃破を目指すと戦闘が長引く可能性があります。
通常のクリアを目指す場合は、ボスの撃破とデボラの離脱地点到達を別の目標として考えることが重要です。
ボスに攻撃できる状況でも、デボラの護衛に必要な行動を優先しましょう。
同盟軍の指揮官を倒せなくても、それだけで攻略失敗とは限りません。勝利条件を確認して、デボラの移動を優先するか判断しましょう。
強化トレーサーによる被ダメージ減少に注意する
同盟軍の指揮官は、毎ターン強化トレーサーを配置する特徴があります。
強化トレーサーの数に応じて同盟軍の指揮官が受けるダメージが減少するため、通常の敵と同じように攻撃してもHPを削りにくい場合があります。
そのため、ボスへの攻撃に戦力を集中させると、ほかの敵への対応やデボラの護衛に使える行動が不足する可能性があります。
特に、ボスのHPを削ることだけを優先してしまうと、護衛対象の移動を支援するという本来の目的から外れてしまいます。
強化トレーサーの具体的なダメージ軽減率を前提にするのではなく、ボスは耐久力が高く、撃破に時間がかかりやすい相手として考えましょう。
ボスを攻撃するか迷った場合は、その攻撃がデボラの安全確保や進路確保に必要なのかを確認することが大切です。
ボスへの攻撃よりデボラの護衛を優先する
同盟軍の指揮官と交戦できる場面でも、デボラの護衛に必要な戦力を確保することを優先しましょう。
ボスの撃破は必須ではないため、攻撃可能な敵をすべて倒す必要はありません。
特に、デボラの進行方向に敵が残っている場合は、ボスへの攻撃よりも進路の確保を優先する方針が適しています。
また、後方から敵が接近している場合は、ボスへの攻撃に集中することで増援への対応が遅れる可能性があります。
ボスと交戦するか判断する際は、次の点を確認しましょう。
- デボラの進行方向に対応が必要な敵が残っていないか。
- 後方から出現した敵への対応が遅れていないか。
- ボスへの攻撃に戦力を使っても、護衛を継続できるか。
ボスを攻撃できる状況であっても、護衛に必要な行動が不足するなら攻撃対象を見直しましょう。
デボラの移動を支援することが、ステージの勝利条件に直接つながります。
ボスを倒せない場合も離脱地点への到達を目指す
同盟軍の指揮官を倒せずに攻略が進まないと感じた場合は、ボス撃破を目標にしていないか確認しましょう。
このステージではデボラが橋を渡って離脱地点へ到達することが勝利条件であり、ボスを倒すことは必須ではありません。
ボスへの攻撃で戦闘が長引いている場合は、デボラの進行方向にいる敵への対応へ戦力を振り向ける方法があります。
ただし、ボスを攻撃しなければ必ず安全にクリアできるというわけではありません。
デボラの周囲や進行方向の状況を確認し、護衛に必要な敵への対応を続けることが重要です。
なお、ボス自体の撃破を目指す場合には、遊撃手を多めに編成する攻略方法も紹介されています。
ただし、通常のステージクリアが目的であれば、ボス撃破向けの編成を無理に再現する必要はありません。
まずはデボラが離脱地点へ到達できる状況を作ることを目標にし、進行を妨げる敵への対応と護衛を続けましょう。
他の選択肢も見ておくと、後悔しにくくなります。

