鋼嵐(メカラシ)の許可試験10「場外の取引」攻略|3ステージの編成
時間がない方は、結論だけでOKです。
許可試験10「場外の取引」を攻略するには、3ステージの勝利条件に合わせて操縦士を振り分けることが重要です。
特に場外の取引2で必要になる飛行ユニットと移動役を先に確保し、残りの戦力でNPC護衛とボス撃破に対応できる編成を組みましょう。
【この記事の結論】
- 場外の取引2に使う軽型の狙撃手・格闘家と飛行ユニットを先に確保する。
- ステージ1はNPC護衛、ステージ2は目的地到達、ステージ3はマアト撃破を優先する。
- 操縦士の使い回しができないため、3ステージ分の編成を事前に考える。
許可試験10「場外の取引」は3ステージの勝利条件に合わせて編成する
許可試験10は3つのステージで構成されており、それぞれ異なる操縦士を使用して攻略します。
最大15体の操縦士が必要になるため、手持ちの強い操縦士を1つのステージに集中させると、ほかのステージで戦力が不足する可能性があります。
最初に場外の取引2の移動役を確保し、残りの操縦士をステージ1と3へ振り分けると、編成を決めやすくなります。
ステージごとに必要な役割が異なるため、単純に攻撃力の高い操縦士を集めるよりも、勝利条件を達成できる組み合わせを優先しましょう。
場外の取引2の移動役を先に確保して操縦士を振り分ける
場外の取引2では、味方2機を目的地まで移動させることが勝利条件です。
飛行ユニットを装備した軽型の狙撃手や格闘家が攻略に適しているため、この役割を担当する操縦士を先に決めておきます。
公開されている編成例では、シルヴィとカイが飛行ユニットを装備して移動役を担当しています。
移動役をほかのステージで使用してしまうと、場外の取引2に適した編成を組みにくくなるため注意が必要です。
移動役を確保した後は、NPCを守るステージ1に範囲攻撃役と狙撃手を配置し、ステージ3にはボスへ接近して攻撃できる操縦士を残しましょう。
ステージ1はNPC護衛・ステージ2は移動・ステージ3はボス撃破を優先する
3ステージは勝利条件が異なるため、敵への攻撃を優先する場面と、移動を優先する場面を区別する必要があります。
| ステージ | 勝利条件・目的 | 編成の重点 |
|---|---|---|
| 場外の取引1 | NPCの防衛と護衛 | 範囲攻撃と敵の処理 |
| 場外の取引2 | 味方2機の目的地到達 | 飛行ユニットと移動能力 |
| 場外の取引3 | 8ターン以内にマアト撃破 | 接近と集中攻撃 |
場外の取引1では敵の援軍を処理しながらNPCを守る必要があるため、戦術官の範囲攻撃が役立ちます。
一方、場外の取引2では敵をすべて倒す必要はなく、目的地への移動を優先する方が効率的です。
場外の取引3では制限ターン内にボスを撃破する必要があるため、道中の敵に時間をかけすぎないことが重要になります。
このように勝利条件を基準に必要な役割を分けることが、3ステージを攻略するための基本方針です。
飛行ユニットと傭兵の利用可否を編成前に確認する
場外の取引2では、飛行ユニットを2つ用意できるかが編成を考えるうえで重要になります。
飛行ユニットは、Aクラスユニット5つと標準ユニット設計図を使用して制作できると案内されています。
所持していない場合は、必要な素材を確認してから編成を進めるとよいでしょう。
また、許可試験10ではギルドの傭兵も活用できるため、手持ちの操縦士だけで3ステージ分をそろえる必要はありません。
攻撃役や支援役が不足している場合は、傭兵で補えるかを確認しておきましょう。
強い操縦士から順番に配置するのではなく、まず飛行ユニットを使う移動役を決めるのがおすすめです。残りの戦力を護衛とボス戦に分けると、編成を考えやすくなります。
場外の取引1の攻略|NPCを守る編成と立ち回り
場外の取引1は、味方NPCを守りながら敵の攻撃に対応するステージです。
5ターン目まではNPC付近の赤いマスへ敵を侵入させないことが重要で、6ターン目以降は目的地へ移動するNPCの護衛が必要になります。
敵の援軍を素早く処理するため、戦術官の範囲攻撃と狙撃手の単体攻撃を組み合わせた編成が有効です。
アイリーン・セブン・アンナ・エマ・ディアナの編成例
公開されている攻略情報では、アイリーン、セブン、アンナ、エマ、ディアナの5体を使用した編成例が紹介されています。
このステージでは、まとまって出現する敵を処理する攻撃役と、NPCの防衛を支える役割が重要です。
戦術官のロケットによる範囲攻撃で複数の敵を削り、狙撃手の攻撃で残った敵を倒す流れを意識しましょう。
敵を倒しきれずにNPC付近へ接近される場合は、範囲攻撃役の配置や攻撃対象を見直す必要があります。
公開編成例と同じ操縦士がそろっていなくても、範囲攻撃と単体攻撃を組み合わせて敵を処理する役割を確保することが大切です。
5ターン目までは範囲攻撃で敵を減らして侵入を防ぐ
序盤の目的は、NPC付近にある赤いマスへ敵を侵入させないことです。
5ターン目までは防衛を優先し、敵がNPCへ近づく前に数を減らしましょう。
敵がまとまっている場面では、戦術官のロケットによる範囲攻撃が役立ちます。
範囲攻撃で倒しきれなかった敵は狙撃手で処理し、NPCの近くに敵を残さないようにします。
特に援軍が出現した際は、目の前の敵だけでなく、NPCへ接近する可能性がある敵を優先して攻撃することが重要です。
防衛に失敗する場合は、攻撃力だけでなく、複数の敵をまとめて攻撃できる位置取りも確認しましょう。
6ターン目以降はNPCの移動経路を確保する
6ターン目からは、NPCが目的地へ移動する段階に変わります。
それまでの防衛中心の立ち回りから、NPCの進行を妨げる敵を処理する立ち回りへ切り替えましょう。
味方の機体がNPCの移動経路をふさいでいると、目的地への移動を妨げる可能性があります。
そのため、NPCが進む方向を確認し、味方の配置を調整することが大切です。
敵を倒す際も、NPCの進路にいる敵や接近してくる敵を優先すると、護衛を進めやすくなります。
6ターン目以降は敵の撃破だけでなく、NPCが安全に移動できる状態を維持することを意識しましょう。
場外の取引2の攻略|飛行ユニットで味方2機を目的地へ移動させる
場外の取引2は、味方2機を目的地まで移動させることでクリアできるステージです。
飛行ユニットを装備した軽型の狙撃手や格闘家を移動役にすると、敵との戦闘を最小限に抑えながら目的地を目指せます。
公開されている攻略例では、敵のパーツ破壊による再行動・再攻撃を活用し、2〜3ターン程度でのクリアを狙う方法が紹介されています。
シルヴィとカイを移動役にする編成例
公開されている編成例では、シルヴィ、カイ、リリー、シセロ、ナオミの5体が使用されています。
このうちシルヴィとカイには飛行ユニットを装備させ、目的地へ向かう移動役として運用します。
リリーは自由枠として扱われているため、手持ちの操縦士に応じて編成を調整できます。
重要なのは、味方2機を目的地へ到達させられるように、移動役を優先して準備することです。
シルヴィとカイを使用できない場合も、飛行ユニットを装備した軽型の狙撃手や格闘家を中心に編成を検討しましょう。
敵のパーツ破壊による再行動・再攻撃を活用する
場外の取引2では、敵のパーツを破壊することで発生する再行動・再攻撃を利用する方法が有効です。
通常の移動だけでは目的地まで届かない場合でも、再行動を活用することで移動を進められます。
まずは1ターン目に移動役の位置を整え、2ターン目以降に目的地へ向かう流れを意識しましょう。
敵を攻撃する際は、単純に撃破を狙うのではなく、パーツ破壊を通じて次の行動につなげられるかを考えることが重要です。
ただし、すべての攻撃で再行動できるわけではないため、使用する操縦士の行動条件を確認しておきましょう。
不要な戦闘を避けて味方2機の目的地到達を優先する
このステージでは、敵をすべて倒す必要はありません。
勝利条件は味方2機の目的地到達なので、戦闘に時間をかけすぎると本来の目的から遠回りになります。
敵への攻撃は、移動を妨げる相手の処理や再行動につなげるために必要な場面へ絞るとよいでしょう。
飛行ユニットを活用しながら移動距離を確保し、2機が目的地へ向かえる状態を優先します。
敵を倒すことよりも、味方2機を目的地に到達させることを判断基準にすると、無駄な戦闘を避けやすくなります。
敵が残っていても、味方2機が目的地に到達すればクリアできます。攻撃するか迷ったときは、その行動が目的地への移動につながるかを確認しましょう。
場外の取引3の攻略|マアトを8ターン以内に倒す編成と立ち回り
場外の取引3では、8ターン以内にボス「マアト」を撃破することが勝利条件です。
制限ターンがあるため、周囲の敵をすべて倒すことよりも、マアトへ素早く接近して攻撃を集中させる立ち回りが重要になります。
再移動や再攻撃が可能な操縦士を活用し、ボスへの攻撃機会を増やしましょう。
また、マアトには攻撃で与えたダメージの35%分を回復する効果があるため、味方の配置にも注意が必要です。
ウィルバード・レベッカ・メリッサ・ウィンストン・アリソンの編成例
公開されている攻略情報では、ウィルバード、レベッカ、メリッサ、ウィンストン、アリソンの5体を使用した編成例が紹介されています。
このステージでは、敵を広く処理する能力だけでなく、マアトまで移動して攻撃を続けられることが重要です。
そのため、編成を考える際は、再移動や再攻撃を利用してボスへ接近できる操縦士を優先しましょう。
公開編成例と同じ操縦士がそろわない場合も、ボスへの接近と攻撃を両立できるかを基準に調整するとよいでしょう。
ただし、移動を優先しすぎて攻撃する機会が減ってしまうと、8ターン以内の撃破が難しくなる可能性があります。
移動距離だけでなく、マアトに攻撃できる回数も考えて編成することが大切です。
再移動・再攻撃を使ってマアトへの接近を優先する
場外の取引3では、マアトを倒すまでの時間を短縮することが攻略の中心になります。
再移動や再攻撃を活用できる場合は、ボスへ接近するための行動と攻撃するための行動を組み合わせましょう。
序盤から周囲の敵をすべて倒そうとすると、マアトへの到達が遅れる可能性があります。
道中の敵への攻撃は、進路を確保する場合や、再行動・再攻撃を利用するために必要な場合を中心に考えると効率的です。
マアトへ攻撃できる位置まで進んだら、残りターンを意識してボスへの攻撃を優先します。
特に8ターン以内という制限を基準に、移動と攻撃のどちらを優先するか判断することが重要です。
時間切れになる場合は、攻撃力だけでなく、ボスへ到達するまでに使っている行動を見直しましょう。
範囲攻撃による35%回復を抑えるため味方を分散させる
マアトは、与えたダメージの35%分を回復するパッシブ効果を持っています。
パッシブとは、特定の条件で自動的に効果を発揮する能力のことです。
マアトの範囲攻撃で複数の味方が同時にダメージを受けると、その分だけ回復量が増えるため注意しましょう。
味方を密集させず、範囲攻撃でまとめて攻撃されにくい配置を意識することが有効です。
ボスに近づく際も、複数の機体を同じ場所へ集中させるのではなく、攻撃できる位置を確保しながら分散させましょう。
マアトの回復量が大きいと、こちらが与えたダメージを取り戻され、撃破までのターンが長引く可能性があります。
そのため、攻撃を増やすだけでなく、複数の味方が同時に被弾する状況を減らすことも重要な攻略要素になります。
許可試験10で勝てないときの原因と編成の見直し方
許可試験10で勝てない場合は、単純に戦力を増やす前に、各ステージの勝利条件を達成できているか確認しましょう。
ステージ1はNPCの防衛と移動経路、ステージ2は目的地までの移動、ステージ3はボスへの接近速度と回復への対策が主な確認項目です。
失敗した場面をもとに原因を分けることで、操縦士の変更が必要なのか、立ち回りを調整すればよいのかを判断しやすくなります。
ステージ1で失敗する場合は敵の処理とNPCの進路を見直す
場外の取引1で失敗する場合は、5ターン目までの防衛と6ターン目以降の護衛を分けて確認しましょう。
序盤にNPC付近の赤いマスへ敵が侵入してしまう場合は、敵の処理が追いついていない可能性があります。
敵がまとまって出現する場面では、戦術官のロケットによる範囲攻撃を活用し、残った敵を狙撃手で処理する流れを見直しましょう。
一方、6ターン目以降にNPCが目的地へ進めない場合は、敵の撃破だけでなく移動経路の確保が必要です。
味方の機体がNPCの進路をふさいでいないか、移動先に敵が残っていないかを確認しましょう。
防衛中に失敗する場合は攻撃役の配置を、護衛中に失敗する場合はNPCの移動経路を優先して見直すと、原因を絞りやすくなります。
ステージ2で届かない場合は飛行ユニットと再行動を確認する
場外の取引2で味方2機が目的地へ届かない場合は、まず移動役に飛行ユニットを装備できているか確認しましょう。
公開編成例ではシルヴィとカイが飛行ユニットを使用しているため、移動役の装備と配置が重要になります。
飛行ユニットを用意しても移動が足りない場合は、敵のパーツ破壊による再行動・再攻撃を活用できているかを確認します。
敵を攻撃する行動が目的地への移動につながっていない場合は、攻撃対象や行動順を見直しましょう。
また、移動役以外の敵撃破に時間をかけすぎていないかも確認が必要です。
勝利条件は味方2機の目的地到達なので、戦闘に使う行動を減らすことで、クリアに必要な移動を優先しやすくなります。
ステージ3で時間切れになる場合は接近速度とマアトの回復を見直す
場外の取引3で8ターン以内にマアトを倒せない場合は、ボスへ接近するまでの行動と、攻撃後の回復量を確認しましょう。
マアトへの到達が遅い場合は、再移動や再攻撃を活用できる操縦士の配置を見直すことが有効です。
周囲の敵を倒すために多くのターンを使っている場合は、マアトへの接近に必要な戦闘だけを優先するように調整しましょう。
一方、攻撃できているのにマアトのHPを十分に減らせない場合は、回復効果が影響している可能性があります。
範囲攻撃で複数の味方が被弾している場合は、機体の配置を分散させて回復量を抑えましょう。
マアトへの攻撃回数を増やすことと、回復される量を減らすことを組み合わせるのが重要です。
時間切れの原因が接近の遅さなのか、マアトの回復なのかを分けて確認することで、必要な対策を判断しやすくなります。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

