マビノギモバイルの釣り場一覧と釣りのやり方・獲得アイテム
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
マビノギモバイルの釣り場は、必要な釣りスキルレベルと獲得できる魚を基準に選ぶのがおすすめです。
まずは釣り竿を用意し、現在のレベルで利用できる釣り場から目的の魚を探しましょう。
【この記事の結論】
- 釣り場ごとに必要レベルと獲得できる魚が異なるため、目的のアイテムに合わせて場所を選ぶ。
- 釣りLv1ではティルコネイルやダンバートンから始め、レベルが上がったら新しい釣り場を利用する。
- 雑貨屋で釣り竿を購入し、マップから釣り場を確認して移動する。
マビノギモバイルの釣り場一覧と獲得アイテム
釣り場を選ぶときは、必要レベル・欲しい魚・釣り方の順番で確認すると効率的です。
釣り場によって獲得できるアイテムが異なるため、料理素材などの目的が決まっている場合は、先に魚の入手場所を確認しましょう。
公開情報で確認できた主な釣り場と獲得アイテムは以下のとおりです。
| 釣り場 | 必要Lv | 主な獲得アイテム |
|---|---|---|
| 小さな釣り場(ティルコネイル) | 1 | 銀鮒、ブリフネ鯉、真愛魚 |
| 南側の城壁釣り場(ダンバートン) | 1 | アユ、虹色マス、真愛魚 |
| 東側の城壁釣り場(ダンバートン) | 10 | アユ、虹色マス、ザルーパー |
| 海辺の釣り場(コレン) | 20 | 貝、サバ、サケ、チョウチンアンコウ |
| 旧釣り場(ダンバートン) | 25 | 虹色マス、ナマズ、闇の幽霊魚、大きなザルーパー |
必要レベルを満たしていても、欲しい魚が出現しない場所では目的の素材を集められません。
釣りスキルの成長に合わせて利用できる釣り場を増やし、目的の魚に応じて場所を切り替えることが大切です。
最初は必要レベルを確認し、次に欲しい魚が釣れる場所を選びましょう。釣り方は、操作できる時間に合わせて決めれば大丈夫です。
ティルコネイル・ダンバートンの釣り場と必要レベル
釣りを始めたばかりなら、釣りLv1から利用できる小さな釣り場と南側の城壁釣り場が最初の候補です。
ティルコネイルの小さな釣り場では、銀鮒、ブリフネ鯉、真愛魚を獲得できます。
ダンバートンの南側の城壁釣り場では、アユ、虹色マス、真愛魚を獲得できます。
同じLv1の釣り場でも魚の種類が異なるため、欲しい魚によって利用する場所を選びましょう。
釣りLv10になると、ダンバートンの東側の城壁釣り場も利用できるようになります。
東側の城壁釣り場ではアユ、虹色マスに加えてザルーパーを狙えます。
さらに釣りLv25になると、ダンバートンの旧釣り場が選択肢に加わります。
旧釣り場では虹色マス、ナマズ、闇の幽霊魚、大きなザルーパーを獲得できます。
レベルが上がったら新しい釣り場を確認し、集めたい魚に合わせて移動先を決めると無駄な往復を減らせます。
コレンの海辺の釣り場と獲得できる魚
コレンの海辺の釣り場は、釣りLv20から利用できる釣り場です。
主な獲得アイテムは、貝、サバ、サケ、チョウチンアンコウです。
ティルコネイルやダンバートンの低レベル釣り場とは獲得できるアイテムが異なります。
特にサバやサケなどを料理素材として集めたい場合は、海辺の釣り場を候補にしましょう。
ただし、必要な釣りスキルレベルに達していなければ利用できません。
まだLv20に届いていない場合は、利用可能な釣り場で釣りを繰り返してスキルを育てる必要があります。
海辺の釣り場を利用できるようになっても、すべての魚をそこで集められるわけではないため、目的の魚が出現する場所を確認することが重要です。
ガイレフの丘・イメンマハの釣り場は確認できた範囲で紹介する
追加の攻略情報では、ガイレフの丘とイメンマハにも釣り場が紹介されています。
ガイレフの丘では河口の釣り場が釣りLv25、イメンマハでは東湖・西湖の釣り場が釣りLv30の候補として掲載されています。
これらは、釣りスキルを育てた後に確認したい場所です。
ただし、釣り場名や魚の名称には攻略情報ごとの表記差があるため、ここでは確認できた地域と必要レベルに限定して紹介しています。
獲得できる魚の種類は未確認のため、特定の魚が必ず釣れる場所として判断しないようにしましょう。
目的の素材を集める場合は、まず獲得アイテムが確認できている釣り場を優先するのが確実です。
釣りのやり方は釣り竿の準備と釣り場への移動から始める
釣りを始めるには、釣り竿を用意して装備し、マップから釣り場へ移動します。
釣り場に入るとメインボタンが「釣り」に変わるため、そこから釣りを開始できます。
基本的な手順は次のとおりです。
- 雑貨屋で入門用の釣り竿を購入する。
- 釣り竿を装備する。
- メイン画面右上のミニマップから「マップ」を開く。
- 「釣り場」を選び、利用できる場所へ移動する。
- 釣り場で「釣り」ボタンを押して開始する。
釣り場には必要スキルレベルが設定されているため、最初はLv1から利用できる場所を選びましょう。
雑貨屋で釣り竿を購入して装備する
釣りを始めるための入門用の釣り竿は、雑貨屋で購入できます。
購入しただけではなく、釣り竿を装備してから釣り場へ向かうことが必要です。
釣り竿を装備した状態で釣り場に入ると、メインボタンが釣り用の操作に切り替わります。
また、釣り竿などの道具には耐久度があるため、使用する前に状態を確認しておきましょう。
耐久度が不足して使用できなくなった場合は、道具の準備や修理が必要です。
釣りを続ける予定がある場合は、釣り場へ移動する前に道具の状態を確認するとスムーズです。
マップの釣り場表示から目的地へ移動する
釣り場の場所が分からない場合は、メイン画面右上のミニマップから確認できます。
「マップ」を開いて「釣り場」を選ぶと、釣りができる場所を探せます。
移動先を決める際は、現在の釣りスキルレベルと獲得したい魚を確認しましょう。
釣り竿を装備した状態で指定の釣り場に入ると、メインボタンが「釣り」に変わります。
ボタンが切り替わらない場合は、釣り竿の装備状態と釣り場の範囲内にいるかを確認してください。
必要レベルに達していない釣り場を選んでいる場合も、現在利用できる別の釣り場を探しましょう。
釣りを繰り返してスキルレベルを上げる
釣りを繰り返すと釣りスキルのレベルが上昇し、利用できる釣り場が増えていきます。
最初はLv1の釣り場を利用し、Lv10で東側の城壁釣り場、Lv20で海辺の釣り場、Lv25で旧釣り場を選択肢に加える流れが基本です。
釣りスキルの成長は生活力の上昇にもつながるため、魚の収集と生活系の育成を並行して進められます。
釣りには自動で進められるのんびり釣りと、手動操作が必要な釣りに集中があります。
操作する時間が取れない場合でも、のんびり釣りを利用して釣りを続けられます。
ただし、釣り場によって必要レベルや獲得できる魚が異なるため、新しい釣り場を利用できるようになったら、目的の素材に合っているか確認しましょう。
釣りはのんびりモードと集中モードを目的で使い分ける
マビノギモバイルの釣りには、自動で釣りを進める「のんびり釣り」と、手動操作で釣果を狙う「釣りに集中」の2種類があります。
放置して魚を集めたい場合はのんびりモード、短時間で積極的に釣りたい場合は集中モードが向いています。
それぞれの特徴を比較すると、次のとおりです。
| 比較項目 | のんびりモード | 集中モード |
|---|---|---|
| 操作方法 | 自動 | 手動 |
| 釣りの失敗 | 失敗しない | 操作に失敗すると釣果なし |
| 釣れるまでの時間 | 時間がかかる | 比較的短い |
| 釣り場の状態による影響 | 受けない | 受ける |
| 向いている目的 | 放置での収集・スキル育成 | 短時間での収集・価値のあるアイテム狙い |
釣り場の状態は集中モードの釣果に影響するため、価値のあるアイテムを狙う場合は「魚影多し」の状態を活用することが重要です。
一方、操作せずに釣りを続けたい場合は、釣り場の状態を気にせず利用できるのんびりモードが適しています。
操作できる時間があるなら集中モード、ほかの作業をしながら続けたいならのんびりモードを選びましょう。目的によって切り替えるのがポイントです。
のんびり釣りは放置で魚を集めたいときに向いている
のんびり釣りは、釣りを開始したときに自動で適用されるモードです。
手動でタイミングを合わせる必要がなく、自動でアイテムを釣り上げられます。
このモードでは釣りに失敗しないため、操作のタイミングを気にせず収集を続けられる点がメリットです。
ただし、集中モードと比べると、アイテムを釣り上げるまでに時間がかかります。
また、釣り場が「魚影多し」になっていても、のんびり釣りの釣果はその状態による影響を受けません。
そのため、釣り場の状態に合わせて操作するよりも、手間をかけずに釣りを続けたい場合に向いています。
釣りを繰り返すことでスキルレベルも上がるため、魚を集めながら釣りスキルを育てたい場合にも利用できます。
釣りに集中はゲージ操作で短時間の釣果を狙う
釣りに集中は、ゲージの動きを見ながら手動で魚を釣り上げるモードです。
のんびり釣りより短い間隔で釣れるため、操作できる時間に集中してアイテムを集めたい場合に向いています。
操作するときは、ゲージが逆方向へ動き始めるタイミングを確認します。
ゲージが振動するタイミングに合わせて「引く」を押すことで、釣り上げを狙います。
ただし、操作に失敗するとアイテムを獲得できません。
自動で必ず釣り上げるのんびりモードとは異なり、操作の成否が釣果に影響する点に注意しましょう。
短時間で多くの釣りに挑戦したい場合は集中モードを選び、手動操作が難しい場合はのんびりモードへ切り替えるとよいでしょう。
魚影多しの状態では集中モードを優先する
釣り場には「魚影なし」「通常状態」「魚影多し」の3種類の状態があります。
このうち「魚影多し」は、価値のあるアイテムを獲得できる確率が最も高い状態です。
ただし、釣り場の状態による影響を受けるのは集中モードだけです。
魚影多しの状態でのんびり釣りをしても、その状態による獲得確率の変化は適用されません。
料理素材や価値のあるアイテムを積極的に集めたい場合は、魚影多しの状態で集中モードを利用する方法が候補になります。
反対に、魚影なしの状態では、価値のあるアイテムを狙った集中モードの釣りを優先する必要はありません。
なお、魚影多しでも特定の魚や希少アイテムが必ず釣れるわけではありません。
目的の魚が出現する釣り場を選んだうえで、釣り場の状態と操作方法を組み合わせることが大切です。
釣りエサは目的の魚を集めるときに優先して使う
釣りエサは、ガラクタの獲得確率を下げたいときに使うアイテムです。
雑貨屋で購入できますが、釣りを開始するたびに消費されるため、目的に合わせて使用するのがおすすめです。
特に料理素材として魚を集めたい場合は、エサの使用を検討するとよいでしょう。
ただし、エサを使用しても狙った魚の入手が保証されるわけではありません。
エサの効果はガラクタの獲得確率を下げることであり、特定の魚を確実に釣る効果ではない点を押さえておきましょう。
エサは釣りに失敗した場合も消費されます。特に集中モードで使うときは、ゲージ操作にも注意しましょう。
エサを使うとガラクタの獲得確率を下げられる
釣りエサを使用すると、釣りでガラクタを獲得する確率を下げられます。
そのため、ガラクタ以外のアイテムを集めたい場合に役立ちます。
料理素材として魚を集める場合は、目的の魚が出現する釣り場を選んでからエサを使用しましょう。
ただし、エサを使っても、釣り場で獲得できる魚の種類そのものが変わるとは確認されていません。
目的の魚が出現しない釣り場でエサを使い続けても、狙った素材の収集にはつながりません。
また、エサによってガラクタの獲得確率が具体的にどの程度下がるかは確認できていません。
エサは特定の魚の確定入手を狙うものではなく、ガラクタを減らしたい場面で活用するものと考えましょう。
エサは釣り開始時に消費され失敗しても戻らない
釣りエサは、1回の釣り開始につき1個消費されます。
集中モードで操作に失敗して釣果を得られなかった場合も、使用したエサは返還されません。
そのため、エサを使いながら集中モードで釣る場合は、操作の失敗による消費にも注意が必要です。
特に、釣りスキルを育てるために繰り返し釣りをする場合は、毎回エサを使う必要があるか考えておきましょう。
エサを使用しなくても釣りはできるため、まずはエサなしで釣りを続け、魚を積極的に集めたいときに使用する方法もあります。
限られたエサを活用するなら、目的の魚が出現する釣り場で優先して使用することが大切です。
なお、エサの消費数は釣りの成功・失敗にかかわらず変わらないため、集中モードではゲージ操作を確認しながら進めましょう。
釣れないときは必要レベル・釣り場・道具の耐久度を確認する
釣りができない場合は、必要スキルレベル、釣り場の位置、釣り竿の装備状態と耐久度を順番に確認しましょう。
また、集中モードでアイテムを獲得できない場合は、ゲージ操作に失敗している可能性もあります。
主な確認項目は次のとおりです。
- 必要レベル:利用したい釣り場の必要スキルレベルに達しているか確認する。
- 釣り場の位置:マップの「釣り場」表示を確認し、指定された範囲内へ移動する。
- 釣り竿の装備:釣り竿を所持しているだけでなく、装備できているか確認する。
- 道具の耐久度:釣り竿が使用できる状態か確認し、必要に応じて修理する。
- 集中モードの操作:ゲージが逆方向へ動き始め、振動するタイミングで「引く」を押す。
釣りボタンが表示されない場合は、まず釣り竿の装備状態と釣り場の範囲を確認してください。
釣り自体は始められるものの、集中モードで釣果を得られない場合は、手動操作のタイミングを見直しましょう。
操作に慣れるまでは、失敗せずに釣りを続けられるのんびりモードを利用する方法もあります。
また、釣りができていても欲しい魚が手に入らない場合は、目的の魚がその釣り場の獲得アイテムに含まれているかを確認することが重要です。
釣り場と道具の条件を整えたうえで、目的に合った釣り方を選びましょう。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

