リバース1999のスペル合成とは|ランクアップの使い方
まず結論だけ見ればOKです。
スペル合成は、同じ絵柄・同じランクのスペルを隣り合わせにすることで、より高いランクのスペルへまとめる仕組みです。
まずは手札に合成できる組み合わせがあるか確認し、ランク2やランク3を作るか判断しましょう。
スペル合成は同じ絵柄・同じランクのスペルを隣り合わせにすると発生する
スペル合成は、同じスペルをただ集めるだけではなく、絵柄とランクがそろった2枚を隣り合わせにするのがポイントです。
条件を満たしたスペルが隣り合うと合成され、2枚のスペルが1段階上のランクへ変わります。
確認できている範囲では、スペルのランクは3まであり、ランク1からランク2、さらにランク3へ上げられます。
ランク1同士を合成するとランク2になる
同じ絵柄のランク1スペルを2枚隣り合わせにすると、合成されてランク2のスペルになります。
手札に同じスペルが複数ある場合は、まずランク表示まで確認して、ランク1同士を組み合わせられるかを見ると分かりやすいです。
ランク2同士を合成するとランク3になる
同じ絵柄のランク2スペルを2枚そろえて隣り合わせにすると、ランク3へ上げられます。
ランク3は確認できているスペルランクの上限なので、さらに同じ方法でランク4へ上げるものとして考えないようにしましょう。
スペル合成では絵柄だけでなくランクも確認する
スペルを合成するときは、絵柄が同じかだけでなく、現在のランクが同じかも確認する必要があります。
ランク1とランク2のようにランクが異なる場合は、同じ絵柄でも通常のスペル合成の組み合わせにはなりません。
そのため、手札では「同じスペルがあるか」と「同じランクになっているか」をセットで見るのが基本です。
同じ絵柄でもランクが異なるスペル同士は合成できない
スペル合成の成立条件は、同じ絵柄であることに加えて、同じランクであることです。
たとえば同じ絵柄でも、ランク1とランク2の組み合わせでは合成できません。
合成できないときは、まずスペルの種類だけでなくランクの違いも確認しましょう。
ランクアップで威力・効力の上昇や効果の変化を狙える
スペルはランクアップすることで、威力や効力が上がったり、効果内容が変化したりする場合があります。
ただし、すべてのスペルで同じように効果が上昇するとは限らないため、個別のスペル効果に合わせて判断することが大切です。
単に高ランクへまとめればよいと考えるのではなく、必要な効果を得るためにランクアップするという考え方で使い分けましょう。
手動でスペルを移動して合成すると行動回数を使う
スペルを移動して合成する場合は、ランクアップだけでなく行動回数の消費も確認しましょう。
手札のスペルを手動で移動すると、行動1回として数えられます。
そのため、スペルを合成できるからといって、毎回移動してランクアップさせるのが最適とは限りません。
高ランクのスペルが必要か、残りの行動回数をほかのスペル発動へ使うかを見て判断することが重要です。
スペルの移動は行動1回として数えられる
離れた位置にあるスペルを合成するために移動させる場合、その移動自体で行動回数を使います。
スペルを移動する前に、合成によって得られる効果と、行動1回を使う価値があるかを確認しましょう。
ランクアップの効果と残りの行動回数を見て合成するか判断する
ランクアップすると威力や効力の上昇、効果内容の変化を狙えるスペルがあります。
一方で、手動で合成するための移動には行動回数を使うため、ランクアップ後の効果と残りの行動回数を合わせて判断する必要があります。
そのターンで必要な行動を確認し、合成を優先するか、そのままスペルを使うかを選びましょう。
スペル合成はMPとアルティメットまで含めて判断する
スペル合成を見るときは、完成するスペルだけでなくMPの変化にも注目すると、次の行動を決めやすくなります。
スペルの移動や合成は、キャラクターのMP獲得にも関係します。
MPはアルティメットの使用につながるため、スペルをランクアップするかどうかは、その後の行動まで含めて考えると判断しやすくなります。
スペルの移動や合成はキャラクターのMP獲得にも関係する
スペルを移動した場合や合成が成立した場合は、対象キャラクターのMP獲得にも関係します。
そのため、合成後のスペル効果だけを見るのではなく、対象キャラクターのMPを進めたいかどうかも判断材料になります。
MPが5になるとアルティメットの使用につながる
キャラクターのMPが5になるとアルティメットの使用につながります。
スペル合成や移動を利用するときは、ランクアップによる効果とMPの状況を確認し、次にアルティメットを使いたいキャラクターも含めて行動を選びましょう。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

