マビノギモバイルのルーン刻印のやり方|呪いの解除方法
ここだけ押さえれば大丈夫です。
マビノギモバイルのルーン刻印は、鍛冶屋NPCまたはキャンプファイアから装備とルーンを選択して行います。
刻印や刻印強化に失敗して装備が呪われた場合は、呪い解除ポーション、NPCへの依頼、刻印強化の成功によって解除できます。
【この記事の結論】
- ルーン刻印は鍛冶屋NPCかキャンプファイアの「ルーン刻印」から行う。
- 呪いを確実に解除したい場合は、成功率100%の呪い解除ポーションを使う。
- 刻印強化を続ける予定なら、強化成功による呪い解除も選択肢になる。
ルーン刻印は鍛冶屋NPCかキャンプファイアから行う
ルーン刻印を行うには、街の鍛冶屋NPCまたはキャンプファイアから「ルーン刻印」を開きます。
ルーン刻印は装備にルーンの能力を付与する機能で、刻印したルーンの能力値やスキル強化効果を装備へ反映できます。
刻印する装備とルーンを選択する必要があるため、操作を始める前に対象を確認しておきましょう。
ルーン刻印を開いて装備とルーンを選択する
ルーン刻印は、次の順番で進めます。
- 街の鍛冶屋NPCまたはキャンプファイアへ移動する。
- 「ルーン刻印」を開く。
- ルーンを刻印したい装備を選択する。
- 装備へ付与するルーンを選択する。
- 選択内容を確認して刻印を実行する。
刻印するルーンによって装備に適用される能力が変わるため、実行前に選択したルーンを確認することが重要です。
また、ルーン刻印に失敗すると装備が呪われる場合があります。
呪いが発生すると装備性能が低下したり、一部の機能が制限されたりするため、刻印後は装備の状態も確認しましょう。
刻印後は装備を装着してルーンの効果を反映する
ルーン刻印によって付与された効果は、対象の装備をキャラクターが装着することで反映されます。
刻印しただけで装備していない場合は、キャラクターの能力へ効果が反映されないため注意が必要です。
ルーンには能力値やスキル強化効果があり、装備に刻印することでこれらの効果を利用できます。
刻印後は対象装備を装着し、ルーンの効果が反映される状態になっているか確認しましょう。
なお、すでにルーンが刻印されている装備へ新しいルーンを付与する場合は、既存ルーンがそのまま残るわけではありません。
新しいルーンへの変更は装備性能にも関わるため、刻印前の確認が重要です。
ルーン刻印で呪われた装備は3つの方法で解除できる
ルーン刻印や刻印強化に失敗して装備が呪われた場合は、3つの方法で解除できます。
解除方法はそれぞれ成功条件や必要な素材が異なるため、確実に解除したいか、刻印強化を続けるかを基準に選ぶと判断しやすくなります。
| 解除方法 | 特徴 | 向いている状況 |
|---|---|---|
| 呪い解除ポーション | 成功率100% | 確実に解除したい場合 |
| 鍛冶屋NPC・ネコ商人 | 聖水と精霊の痕跡を消費し、成功率が変動する | 解除素材を所持している場合 |
| 刻印強化 | 強化成功時に呪いも解除される | その装備の強化を続ける場合 |
呪い解除ポーションを所持している場合は確実性を優先でき、強化を続ける装備なら刻印強化による解除も検討できます。
すぐに装備を使える状態へ戻したいなら、呪い解除ポーションが確実です。刻印強化を続ける予定がある場合は、強化成功による解除も考えてみましょう。
確実に解除したい場合は呪い解除ポーションを使う
呪い解除ポーションは100%の確率で呪いを解除できるため、確実性を優先する場合に適しています。
NPCによる解除とは異なり、解除成功率の変動を気にする必要がありません。
装備が呪われて性能が低下している場合や、修理などの制限を解消したい場合に検討しやすい方法です。
ただし、ポーションを所持していなければ利用できないため、最初に所持状況を確認しましょう。
ポーションがない場合は、NPCへの解除依頼や刻印強化による解除を検討してください。
鍛冶屋NPCやネコ商人に聖水と精霊の痕跡を渡す
呪いは、街の鍛冶屋NPCまたはダンジョン内のネコ商人へ依頼して解除することもできます。
この方法では、解除に聖水と精霊の痕跡が必要です。
解除成功率は装備の刻印強化段階によって変動するため、必ず成功する方法ではありません。
依頼する前に必要な素材を所持しているか確認し、表示される解除条件を確認してから実行しましょう。
呪い解除ポーションがない場合でも、必要な素材を用意できれば解除を試せる点が特徴です。
ただし、解除に失敗する可能性があるため、確実性を優先したい場合はポーションとの違いを踏まえて選ぶ必要があります。
刻印強化を続ける場合は強化成功による解除も選べる
呪われた装備でも、刻印強化に成功すると呪いが解除されます。
そのため、今後も刻印強化を進める予定の装備なら、強化成功による解除を検討できます。
刻印強化に失敗した場合は強化値が上がりませんが、強化ポイントを獲得できます。
強化ポイントが最大まで貯まると、次の刻印強化は必ず成功する仕組みです。
ただし、刻印強化の成功率は現在の強化値などによって変動するため、すぐに呪いを解除できるとは限りません。
刻印強化を続ける場合は、実行画面で成功率と強化ポイントの状況を確認しましょう。
装備の強化が目的ならこの方法を選択肢に含められますが、呪い解除だけが目的なら、必要な素材と成功条件を比較して判断することが重要です。
呪いが解除できないときは装備の状態と必要素材を確認する
呪いを解除できない場合は、対象装備の状態、解除素材の所持状況、刻印強化の成功条件を順番に確認しましょう。
ルーン刻印や刻印強化に失敗すると装備が呪われることがあり、性能低下や一部機能の制限が発生します。
まずは装備に表示される「呪い」項目を確認し、どのような影響が出ているか把握することが重要です。
そのうえで、刻印強化を続けるか、先に呪いを解除するかを判断します。
強化を続ける予定なら刻印強化の成功による解除を検討でき、装備の性能低下や修理制限を早く解消したい場合は解除を優先する判断ができます。
装備の呪い項目で性能低下と機能制限を確認する
呪いが付いているかどうかは、対象装備の「呪い」項目から確認できます。
呪われた装備では性能が低下するほか、分解や修理などの一部機能が利用できなくなります。
ただし、呪いによる影響は装備の状態を確認して判断する必要があります。
解除方法を選ぶ前に、次の項目を確認しましょう。
- 対象装備に呪いが付いているか。
- 呪いによって装備性能が低下しているか。
- 分解や修理など、利用できない機能があるか。
- その装備の刻印強化を今後も続ける予定があるか。
装備を使い続けたい場合は、呪いによる性能低下や機能制限を解消する必要があります。
一方、刻印強化を続ける予定なら、強化成功による解除を待つ方法も選択肢になります。
呪われた装備でも、解除する方法は複数あります。まずは装備の状態を確認して、今後も強化するかどうかを決めると判断しやすいですよ。
解除素材と刻印強化の成功条件を確認する
装備の状態を確認したら、利用できる解除方法の条件を調べましょう。
呪い解除ポーションを所持していない場合でも、聖水と精霊の痕跡を用意できればNPCへの解除依頼を検討できます。
また、刻印強化を続ける場合は、現在の成功率と強化ポイントの蓄積状況を確認することが重要です。
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 呪い解除ポーション | 所持しているか |
| 聖水・精霊の痕跡 | NPC解除に必要な素材があるか |
| 刻印強化の成功率 | 実行画面に表示される成功率 |
| 強化ポイント | 最大まで蓄積しているか |
NPCによる呪い解除の成功率は刻印強化段階によって変動するため、素材があっても解除成功が保証されるわけではありません。
刻印強化では強化ポイントが最大になると次回の強化が必ず成功しますが、それまでは失敗する可能性があります。
解除に必要な素材と成功条件を確認し、装備を使える状態へ戻すことと、強化を進めることのどちらを優先するかで方法を選びましょう。
解除できない場合は公式ガイドとサポートを確認する
解除条件を確認しても解決しない場合は、マビノギモバイルの日本公式ゲームガイドを確認しましょう。
公式ガイドの「ルーン」と「刻印強化」では、刻印や強化に関する仕様を確認できます。
解除を試す前には、対象装備の呪い状態と必要素材を改めて確認してください。
解除後も装備の状態が変わらない場合は、「呪い」項目を確認し、解除できているか確かめましょう。
公式ガイドの案内に従っても問題が解決しない場合は、公式サポートへの問い合わせを検討してください。
ルーンを上書きする前に既存ルーンと装備性能を確認する
刻印済みの装備へ新しいルーンを刻印する場合は、既存ルーン・レアリティ・刻印強化値の3点を確認しましょう。
ルーンの上書きでは元のルーンが素材へ変換されるほか、新しく刻印するルーンによって装備のレアリティや刻印強化値が変化する場合があります。
装備を強化するつもりでルーンを変更しても、選択したルーンによっては装備性能が下がる可能性があるため注意が必要です。
既存ルーンは上書きすると素材へ変換される
すでにルーンが刻印されている装備へ新しいルーンを刻印すると、既存ルーンはルーンの欠片または精霊の痕跡へ変換されます。
元のルーンをそのまま回収できるわけではないため、上書き前に現在のルーンを確認することが重要です。
特に、今後も使いたいルーンが刻印されている場合は、新しいルーンへ変更する必要があるか慎重に判断しましょう。
ルーンを変更する際は、新しいルーンの能力だけでなく、現在のルーンを失うことも踏まえて選ぶ必要があります。
低レアリティのルーン刻印では装備のレアリティも下がる
装備よりレアリティの低いルーンを刻印すると、装備のレアリティも低下します。
そのため、ルーンの能力だけを見て刻印すると、装備全体の性能に影響する場合があります。
刻印前には、現在の装備と新しく刻印するルーンのレアリティを比較しましょう。
装備のレアリティを維持したい場合は、低レアリティのルーンを選択していないか確認することが大切です。
ルーンを変更するときは、新しいルーンの能力だけで判断しないようにしましょう。元のルーンが素材へ変換されることと、装備のレアリティが下がる可能性も確認してください。
累積強化ポイントは維持されても刻印強化値は変わる場合がある
刻印強化済みの装備へ新しいルーンを刻印しても、累積した強化ポイントは維持されます。
ただし、ルーンの段階差によっては、刻印強化値が変動する場合があります。
強化ポイントの維持と刻印強化値の維持は別の条件であるため、混同しないようにしましょう。
すでに刻印強化を進めている装備では、新しいルーンへの変更によって強化状態がどう変わるか確認する必要があります。
また、「刻印再設定」はルーンの固有能力を維持しながら戦闘能力を変更する機能で、通常のルーン刻印とは異なります。
刻印再設定は「暴君事件の真相」クエスト完了後に解放されるため、ルーンそのものを変更する操作と区別しておきましょう。
ルーンを上書きする際は、既存ルーンの変換、装備のレアリティ、刻印強化値への影響を確認してから実行することが重要です。
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