モンギルの装備厳選方法|おすすめサブステータスと厳選時期
先に結論を見ておくとラクです。
モンギルの装備厳選は、キャラの役割に合ったサブステータスを選び、星5装備を製作できるようになってから本格的に進めるのがおすすめです。
序盤は4部位の装備とセット効果を優先し、星5装備では製作時とLv.3で付くサブ効果を確認して強化するか判断しましょう。
本記事は2026年10月時点、バージョン1.4で公開されている情報をもとにしています。
モンギルの装備厳選方法とおすすめサブステータス
装備厳選では、製作時にランダムで付くサブステータスの中から、キャラの性能を伸ばせる効果を選ぶことが重要です。
攻撃役なら攻撃力%やクリティカル関連、最大HPに応じたスキルを持つキャラならHP%を優先候補にします。
ただし、すべてのキャラに共通する最適な組み合わせがあるわけではありません。
まずは使用するキャラのスキルと役割を確認し、必要なステータスを決めてから装備を製作しましょう。
星5装備は製作時に2種類のサブ効果が付き、強化によって最大4種類まで増えるため、追加される効果を見ながら厳選できます。
攻撃役は攻撃力%・クリティカル率・クリティカルダメージを優先
アタッカーの装備では、攻撃力%・クリティカル率・クリティカルダメージが主な厳選候補です。
攻撃力%は攻撃力を伸ばす効果で、通常の攻撃や攻撃力を参照するスキルの火力を高める目的で選びます。
クリティカル率は大きなダメージが発生する機会を増やし、クリティカルダメージはクリティカル発生時の威力を伸ばす効果です。
この3種類は攻撃性能を高めるうえで有力ですが、どれか1つだけを伸ばせばよいわけではありません。
例えば、クリティカル率を重視していても、クリティカルダメージが不足していれば発生時の威力を十分に伸ばせない場合があります。
反対に、クリティカルダメージを優先しても、クリティカルが発生する機会が少なければ効果を活かしにくくなります。
そのため、手持ち装備で不足しているステータスを確認し、攻撃力とクリティカル関連の効果を組み合わせる方針がおすすめです。
なお、最適な数値の比率はキャラの性能や装備状況によって変わるため、一律の数値を目標にする必要はありません。
デイジーやレイナなどHP依存キャラはHP%も候補
最大HPに応じてスキルの効果が変わるキャラでは、HP%も重要なサブステータスになります。
デイジーやレイナなどは最大HPを参照するスキルを持つため、攻撃力だけで装備を判断しないことが大切です。
HP%は最大HPを割合で増やす効果で、HPを参照するスキルの性能を伸ばす目的で選べます。
また、最大HPが増えることは耐久面にも関係するため、HP依存キャラでは攻撃性能と生存能力の両方を考えた装備選びができます。
一方で、HPを参照しない攻撃役にまでHP%を最優先する必要はありません。
キャラのスキルが攻撃力と最大HPのどちらを参照するかによって、厳選するステータスを切り替えましょう。
星5装備は製作時とLv.3のサブ効果で選別する
星5装備の厳選では、製作した直後とLv.3まで強化した段階でサブ効果を確認する方法が効率的です。
星5装備は製作時に2種類のサブ効果が付き、Lv.3で3種類目、Lv.9で4種類目が追加されます。
さらに、Lv.6、Lv.12、Lv.15、Lv.18では、すでに付いているサブ効果のうちランダムな効果が強化されます。
製作時に必要なステータスが付いていれば、Lv.3まで強化して追加効果を確認する候補になります。
Lv.3で付いた効果もキャラの役割に合っている場合は、その後の強化を検討しやすくなります。
反対に、必要な効果がほとんど付いていない場合は、無理に強化を続けず、別の装備を製作する判断も有効です。
ただし、Lv.3で有望な装備でも、その後に強化されるサブ効果はランダムなので、理想の装備になるとは限りません。
最初から完璧な装備を狙うより、主力キャラに必要なサブ効果が付いた装備を残していくと、強化する候補を絞りやすくなります。
装備厳選を始める時期|序盤から星5製作までの優先順位
装備厳選を本格的に始めるタイミングは、星5装備を製作できるようになってからがおすすめです。
星5装備は星4装備より基礎ステータスが高く、最大強化レベルにも違いがあるため、長く使う装備として厳選する価値があります。
それまではサブステータスの数値を細かく追うよりも、キャラに必要な装備を揃え、セット効果を活用する方針が向いています。
進行段階に合わせて、装備確保、星4セット整備、星5厳選の順に育成の重点を移しましょう。
序盤は4部位の装備確保と星4セット効果を優先
序盤は、兜・服・手袋・靴の4部位に装備を用意することから始めます。
兜はHP、服は防御力、手袋は攻撃力がメイン効果となっており、それぞれ異なるステータスを補えます。
靴はほかの部位と異なり、ウォリアー、ブレイカー、アサシン、サポーターの適正値がメイン効果になります。
対応するクラスのキャラでなければ靴のメイン効果を発揮できないため、装備するキャラとの組み合わせを確認しましょう。
4部位を揃えた後は、星4以上のセット装備を整えることが次の目標です。
同じシリーズの装備を組み合わせるとセット効果が発動するため、個別のサブステータスだけでなく、装備全体の組み合わせも重要になります。
星5装備を製作できない段階では、星4装備のサブ効果を完全に厳選するよりも、主力キャラの装備とセット効果を優先しましょう。
攻略に必要な強化は進めつつ、使用頻度の低いキャラや細かな数値の厳選は後回しにすることで、素材の消費を抑えやすくなります。
星5装備の製作解放後に本格的な厳選を始める
星5装備を製作できるようになったら、主力キャラから順番に装備厳選を進めます。
星5装備は最大4種類のサブ効果を持つため、キャラに必要なステータスを複数組み合わせることができます。
まずは使用頻度の高いアタッカーに必要な装備を確保し、その後にHP依存キャラやサポート役の装備へ対象を広げる方針が効率的です。
製作素材は採取、依頼、討伐などで入手でき、星5セット装備に必要なモンスター素材は主に討伐で集められます。
必要な素材を集めながら装備を製作し、付与されたサブ効果を確認して強化する候補を選びましょう。
素材が不足している場合は、理想のサブステータスを追い続けるより、現在使用している装備を必要な段階まで強化することを優先します。
星5装備を製作できるようになっても、すべてのキャラの装備を同時に厳選する必要はありません。
主力キャラの装備が整ってから次のキャラへ進めることで、限られた製作素材と強化素材を集中して使えます。
装備厳選の部位別優先順位|靴と手袋から整える
装備を厳選する際は、靴のクラス適正を確認してから、主力アタッカーの手袋と靴を優先するのがおすすめです。
靴は使用キャラのクラスによってメイン効果が機能するかどうかが変わり、手袋は攻撃力を直接伸ばせるためです。
4部位すべてを同じように厳選するのではなく、キャラの役割と装備のメイン効果を基準に優先順位を決めましょう。
主力アタッカーの装備を整えた後は、HP依存キャラやサポート役など、ほかの主力キャラに必要な装備へ対象を広げます。
靴はウォリアーなど使用キャラのクラス適正を確認
靴(足装備)を選ぶときは、サブステータスより先にメイン効果の適正値を確認することが重要です。
靴のメイン効果には、ウォリアー、ブレイカー、アサシン、サポーターの適正値があります。
この効果は対応するクラスのキャラでなければ発揮されないため、数値やサブ効果が優秀でも、クラスが合っていない靴は本来の性能を活かせません。
例えば、ウォリアーのキャラに装備させる場合は、ウォリアーの適正値が付いた靴を候補にします。
ブレイカーやアサシン、サポーターについても同様に、使用するキャラのクラスに対応した靴を選びましょう。
製作時には適正値がランダムで決まるため、クラスが一致する靴を確保してからサブ効果を比較する順番が適しています。
特に星5装備を厳選する場合は、メイン効果とサブ効果の両方がキャラに合っているか確認することが大切です。
靴はサブ効果が良くても、クラスが合わなければメイン効果を活かせません。製作後は最初に適正値を確認してください。
主力アタッカーの手袋・靴から厳選する
主力アタッカーの装備を強化したい場合は、手袋(腕装備)と靴を優先して厳選します。
手袋は攻撃力がメイン効果となるため、攻撃性能を伸ばしたいキャラにとって重要な部位です。
攻撃力%やクリティカル関連のサブ効果が付いた手袋なら、メイン効果と合わせて火力を伸ばす方向で装備を整えられます。
靴はクラスに合う適正値を確保したうえで、攻撃役に必要なサブ効果が付いているかを確認します。
どちらの部位も主力キャラの性能に関わるため、製作素材が限られている場合の優先候補になります。
ただし、手袋と靴のどちらを先に製作するかは、現在使用している装備の状態によって判断しましょう。
靴のクラス適正が合っていなければ靴を先に確保し、適正値が合っている場合は手袋のサブ効果を改善する選択もできます。
すでに十分な装備がある部位を繰り返し製作するより、不足している部位から整える方が素材を配分しやすくなります。
兜と服は主力装備を整えた後に厳選する
兜と服は、主力アタッカーの手袋や靴を整えた後にサブステータスの厳選を進める方針がおすすめです。
兜はHP、服は防御力がメイン効果となっており、キャラの耐久面を補う役割があります。
ただし、後回しにするのはサブ効果の細かな厳選であり、装備そのものを用意しなくてよいという意味ではありません。
主力キャラには4部位を装備させ、必要な強化やセット効果を確保したうえで、厳選する順番を決めます。
最大HPに応じたスキルを持つデイジーやレイナなどでは、兜に付くHPのメイン効果も装備選びの重要な判断材料になります。
また、サポート役などは攻撃役と必要なステータスが異なるため、手袋や靴だけを優先する方針が常に最適とは限りません。
攻撃役の装備を整えた後は、それぞれのキャラのスキルに合わせて兜や服のサブ効果も見直しましょう。
装備の強化素材を無駄にしない厳選の進め方
星5装備の厳選では、製作時に確認し、Lv.3で再評価してから追加強化する方法が素材の節約につながります。
サブ効果は強化段階に応じて追加されますが、付与される種類や既存効果の強化先にはランダム性があります。
そのため、製作した装備をすべて最大まで強化するのではなく、途中で継続するか判断することが大切です。
強化素材が不足している場合は、理想のサブ効果を狙うことよりも、現在使用している装備に必要な強化を優先しましょう。
Lv.3でサブ効果を確認して追加強化を判断する
星5装備を製作したら、最初に付与されている2種類のサブ効果を確認します。
使用キャラに必要な効果が含まれている装備は、Lv.3まで強化して追加される3種類目の効果を確認する候補になります。
例えば、攻撃役なら攻撃力%、クリティカル率、クリティカルダメージが付いているかを判断材料にします。
HP依存キャラに使用する場合は、HP%が含まれているかも確認しましょう。
Lv.3で追加された効果もキャラの性能に合っていれば、さらに強化する価値のある装備として残せます。
反対に、必要な効果が少ない装備は、その段階で追加強化を見送る選択ができます。
Lv.3までに確認できるサブ効果は3種類なので、残る1種類が付く前でも強化方針を判断しやすい点がメリットです。
ただし、後から追加される効果によって評価が変わる可能性もあるため、Lv.3の結果だけで最終的な性能が確定するわけではありません。
Lv.9以降の強化は有望な装備に集中する
Lv.3までの確認で有望な装備が見つかったら、次はLv.9まで強化するか判断します。
星5装備はLv.6で既存のサブ効果がランダムに強化され、Lv.9で4種類目のサブ効果が追加されます。
そのため、Lv.9まで進めると、最大4種類のサブ効果を確認できます。
さらにLv.12、Lv.15、Lv.18では、付与済みのサブ効果のうちランダムな効果が強化されます。
これらの強化段階では、必ずしも狙っている効果が選ばれるとは限りません。
必要なサブ効果が複数付いた装備なら、既存効果が強化される段階でも有効な結果を期待しやすくなります。
一方で、不要な効果が多い装備は、強化を進めてもキャラに合わない効果が伸びる可能性があります。
そのため、Lv.9以降は使用する予定のある装備に強化素材を集中することが重要です。
装備のサブ効果だけでなく、主力キャラが実際に使用する部位かどうかも合わせて判断しましょう。
Lv.9で4種類目の効果が付いても、すぐに最大強化する必要はありません。付いた効果を確認してから、次の強化を決めましょう。
不要な強化済み装備は素材として再利用する
厳選を進めて不要になった強化済み装備は、別の装備を強化する素材として再利用できます。
攻略情報では、強化済み装備を素材にした場合、投入した経験値の約7割を回収できると案内されています。
強化に使った経験値をすべて取り戻せるわけではありませんが、不要な装備をそのまま残すよりも、次の装備育成に活用できます。
ただし、回収できない経験値もあるため、厳選候補を次々と強化して素材に戻す方法では消費が積み重なります。
まずは製作時とLv.3のサブ効果を確認し、継続して使う見込みがある装備を優先して強化しましょう。
新しい装備が完成した場合は、以前の装備をほかのキャラが使用できるか確認してから、強化素材にするか判断することも大切です。
特に星4セット装備は、星5装備への更新途中でもセット効果を活用できるため、すぐに素材へ回す必要はありません。
装備の使い道がなくなった段階で再利用すれば、必要な装備を残しながら強化素材を確保できます。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

