モンギルの装備製作のやり方|解放条件とセット効果の仕組み
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
モンギル:STAR DIVEの装備製作は、エピソード1序盤のサイドクエストを進めることで解放されます。
序盤は兜・服・手袋・靴の4部位を揃え、星4装備を作れるようになったら、同じシリーズの装備によるセット効果を意識するのがおすすめです。
製作の手順と装備を揃える優先順位を知っておけば、限られた素材を主力キャラの強化に使いやすくなります。
装備製作の解放条件とやり方
装備製作を始めるには、エピソード1序盤で発生するサイドクエスト「なかったら作ればいいじゃん!」を進める必要があります。
解放後はメインメニューの「製作」から装備を選び、必要な素材とゴールドを消費して作成できます。
装備ごとに必要な素材や数量が異なるため、最初に製作画面で条件を確認することが大切です。
エピソード1のサイドクエストで製作を解放する
装備製作は、ゲーム開始直後から自由に利用できる機能ではありません。
エピソード1の序盤を進め、サイドクエスト「なかったら作ればいいじゃん!」を進行することで解放されます。
製作機能がまだ使えない場合は、まずエピソード1の進行状況を確認しましょう。
対象のサイドクエストが残っている場合は、装備素材を集めるよりもクエストを進めることを優先します。
製作が解放されれば、手持ちの装備だけに頼らず、必要な部位を自分で用意できるようになります。
ただし、製作できる装備は必要素材を揃えることが前提となるため、解放後すぐにすべての装備を作れるわけではありません。
製作画面で装備と必要素材を確認する
装備を作るときは、メインメニューから「製作」を開き、作成したい装備を選択します。
製作対象を決めたら、必要なモンスター素材、鉱物素材、ゴールドを確認しましょう。
素材が不足している場合は、対象モンスターからの収集やマップ上での採鉱を進めます。
必要な素材を揃えたら、製作を実行する流れです。
製作前には、装備するキャラと不足している部位を決めておくことが重要です。
装備を作れるからといって、手当たり次第に製作すると、主力キャラに必要な素材が足りなくなる可能性があります。
特に序盤は、装備のレアリティだけでなく、今の編成で使えるかどうかを基準に選ぶと無駄を抑えられます。
製作画面では、装備の種類と必要素材を確認し、すぐに使う装備から作成しましょう。
装備製作で優先する順番とセットの揃え方
装備製作は、4部位を揃えることを優先し、その後に2セット効果、必要に応じて4セット効果を狙う順番がおすすめです。
星4以上のセット装備は、同じシリーズを必要な数だけ装着すると追加効果が発動します。
ただし、セット効果を優先しすぎて未装備の部位が残ると、装備による基本的なステータス強化を十分に受けられません。
まずは装備枠を埋め、次にキャラの役割に合ったセットを揃えると、段階的に戦力を伸ばせます。
序盤は兜・服・手袋・靴の4部位を揃える
モンギルの装備は、兜・服・手袋・靴の4部位に分かれています。
それぞれ主に強化できるステータスが異なり、兜はHP、服は防御力、手袋は攻撃力に関係します。
靴はクラスに対応した適正値が重要になるため、装備するキャラとの相性を確認する必要があります。
序盤は星2・星3装備でも攻略を進められるため、最初から高レアリティの装備だけにこだわる必要はありません。
未装備の部位がある場合は、手持ちの装備を活用して4部位を埋めることから始めましょう。
例えば、攻撃力を高めたいキャラでも、手袋だけを優先してほかの部位を空けたままにするより、全体の装備状況を整える方が育成を進めやすくなります。
主力キャラの装備が揃ってから、より性能の高い装備への更新を考えるとよいでしょう。
星4装備から2セット効果を優先する
星4以上のセット装備を製作できるようになったら、同じシリーズを2部位揃えることを優先しましょう。
2セット効果は、対応するシリーズの装備を2つ装着することで発動する追加効果です。
例えば、「ベトベトした捕食者」は2セット効果で攻撃力が3%増加します。
攻撃時の追加条件がないため、攻撃力を高めたいキャラにとって使いやすい候補です。
一方、「大食いの風貌」は炎属性攻撃時に通常攻撃ダメージを3%増加させるため、炎属性攻撃を使うキャラに向いています。
このように、セット装備は同じレアリティでも、発動する効果や適したキャラが異なります。
製作するシリーズを決めるときは、単純な数値だけでなく、主力キャラが効果を活用できるか確認することが大切です。
素材が限られている段階では、まず2セットを完成させ、その効果を活用しながら残りの装備を整えるとよいでしょう。
4セット効果は素材に余裕ができてから狙う
4セット効果を持つシリーズでは、同じシリーズの装備を4部位揃えることで、さらに追加効果を利用できます。
ただし、4部位すべてを同じシリーズで揃えるには、それぞれの装備を用意する必要があります。
素材が不足している段階で4セット完成を急ぐと、ほかの主力キャラの装備製作が後回しになる場合があります。
また、4セット効果には戦闘中の特定の行動や状態が条件になるものもあるため、揃えるだけで十分に活用できるとは限りません。
例えば、「緑色の悪夢」の4セット効果は、氷属性耐性低下が付与された敵にスイッチスキルを使用することが条件となります。
このような装備は、キャラの攻撃方法や編成との相性を考えてから製作することが重要です。
4セット効果を狙うのは、必要な部位が揃い、効果の発動条件も満たせる場合を優先しましょう。
2セットの段階で十分に役立つ装備もあるため、無理に4セットへ進める必要はありません。
迷ったときは、主力キャラの4部位が揃っているかを先に確認しましょう。セット効果を増やすより、不足している装備を補う方が優先度の高い段階もあります。
装備のセット効果の仕組みと発動条件
モンギル:STAR DIVEのセット効果は、同じシリーズの装備を必要な部位数だけ装着すると発動する追加効果です。
星4以上のセット装備で利用でき、シリーズによって2セット効果や4セット効果が設定されています。
ただし、必要な部位数を揃えるだけで効果を得られるものと、戦闘中の攻撃やスキル使用が条件になるものがあります。
セット装備は効果の数値だけでなく、発動条件を満たせるかどうかで選ぶことが重要です。
同じシリーズを2部位・4部位装備して効果を発動する
2セット効果は、同じシリーズの装備を2部位装着することで利用できる追加効果です。
4セット効果が設定されているシリーズでは、4部位を揃えることで対応する効果を利用できます。
装備を選ぶ際は、シリーズ名と必要な部位数を確認しましょう。
また、セット効果には装着によってステータスが増加するものと、戦闘中の行動に応じて発動するものがあります。
例えば、攻撃力を増加させる効果は幅広いアタッカーで活用しやすい一方、特定の属性攻撃やスキルを条件とする効果はキャラとの相性が重要になります。
4セット効果についても、必要な装備数だけでなく、戦闘中に発動条件を満たせるか確認する必要があります。
すべてのシリーズに同じセット効果が設定されているわけではないため、製作前に個別の効果を確認することが大切です。
ベトベトした捕食者と大食いの風貌の効果
「ベトベトした捕食者」は、2セット効果で攻撃力が3%増加する装備シリーズです。
攻撃方法やスキル使用による追加の発動条件がないため、汎用的な攻撃力強化を求める場合に向いています。
特に、使用する攻撃方法が複数あるアタッカーでも、攻撃力を高める目的で選びやすい装備です。
一方、「大食いの風貌」は、炎属性攻撃時に通常攻撃ダメージが3%増加する2セット効果を持ちます。
こちらは炎属性攻撃を使用することが条件となるため、炎属性の通常攻撃を活用するキャラが候補になります。
同じ3%の増加でも、攻撃力そのものを高める効果と、条件付きで通常攻撃ダメージを高める効果は異なります。
そのため、数値だけを比較して同じ性能と判断しないことが大切です。
攻撃条件を気にせず使いたい場合はベトベトした捕食者、炎属性の通常攻撃を重視する場合は大食いの風貌を検討しましょう。
緑色の悪夢と狂暴な白狼の発動条件
「緑色の悪夢」は、通常攻撃時に2秒間、氷属性ダメージが3%増加する2セット効果を持ちます。
氷属性攻撃を活用するキャラに向いていますが、通常攻撃による発動条件と効果時間を考慮する必要があります。
さらに、4セット効果は氷属性耐性低下が付与された敵へのスイッチスキル使用が条件です。
氷属性耐性低下を活用できない編成では、4セット効果を十分に利用しにくい可能性があります。
「狂暴な白狼」は、サポートスキル使用時に5秒間、チームメンバーの防御力が3%増加する2セット効果を持ちます。
こちらは攻撃力ではなく、チームの耐久力を補いたい場合に検討できる装備です。
ただし、サポートスキルの使用が発動条件となるため、装備しているだけで常に防御力が増加する効果ではありません。
条件付きのセット効果は、キャラの役割と実際に使うスキルを基準に選びましょう。
同じ2セット効果でも、常時使えるものと発動するタイミングが限られるものがあります。製作前に効果の説明で「使用時」や「攻撃時」の条件を確認しておきましょう。
装備製作の素材の集め方と厳選を始める時期
装備製作に必要な素材は、マップ上で採鉱できる鉱物や、モンスターから入手する素材などです。
製作にはゴールドも必要になるため、作りたい装備を決めてから不足分を集めると効率的です。
また、装備のサブ効果はランダムに決まるため、序盤から同じ装備を何度も作って厳選するより、星5装備を製作できる段階で本格的に検討する方針が適しています。
鉱物は採鉱、モンスター素材は依頼や討伐で集める
鉱物素材は、マップ上の採鉱で入手できます。
モンスター素材は対象となるモンスターから集められるため、製作画面で必要な素材を確認してから収集先を決めましょう。
素材集めでは、1日5件まで達成できる「依頼」も活用できます。
依頼には達成件数の制限があるため、日々の素材収集と組み合わせて利用するのがよいでしょう。
また、星5のセット装備に必要なモンスター素材は「討伐」で入手できます。
討伐に挑戦する段階では、先に星4装備を整えておく方針が示されています。
序盤の装備製作と星5装備の素材収集では必要な準備が異なるため、進行状況に合わせて集める素材を切り替えることが重要です。
素材が足りないときは、製作予定の装備を増やす前に、今必要な素材と入手方法を確認しましょう。
星5装備を製作できる段階からサブ効果を厳選する
装備にはメイン効果とサブ効果があり、サブ効果はランダムに決まります。
そのため、同じ装備を製作しても、得られるサブ効果が同じになるとは限りません。
装備厳選とは、目的に合ったステータスの組み合わせを狙って装備を選び直すことです。
序盤から理想的なサブ効果を求めて製作を繰り返すと、装備を揃えるための素材やゴールドを消費しやすくなります。
本格的な厳選は、星5装備を製作できる段階から検討するのがおすすめです。
星4装備を使っている間は、主力キャラに必要な装備とセット効果を確保することを重視しましょう。
星5装備の製作が可能になったら、主力キャラの役割に合うメイン効果とサブ効果を確認しながら更新を進めます。
装備を揃える段階と、ステータスを厳選する段階を分けることが素材節約につながります。
靴はクラス適正値を確認してから製作・更新する
靴は、ほかの装備部位と異なり、メイン効果もランダムに決まる点に注意が必要です。
クラスに対応する適正値が重要になるため、装備するキャラのクラスと一致しているか確認しましょう。
例えば、セット効果を揃える目的で靴を製作した場合でも、メイン効果が使用キャラに適しているとは限りません。
装備のシリーズだけを見て判断せず、メイン効果も確認する必要があります。
特に星5装備へ更新する段階では、セット効果とメイン効果の両方を比較することが大切です。
サブ効果まで理想を求める前に、まずはキャラのクラスに適したメイン効果を持つ靴を候補にしましょう。
主力キャラの役割に合う装備を選ぶことで、製作した装備を無駄なく活用しやすくなります。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

