ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院の学院助手の使い方|自動化できる日課一覧
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
ドラゴンブラッド スレイヤーズ学院の学院助手を使えば、ガーデンやニーベルンゲン、サークルなどの毎日行う作業をまとめて自動化できます。
初プレイから7日目以降に解放される機能で、通常の日課は自動化し、報酬や挑戦条件を選びたい作業だけ手動にする使い方がおすすめです。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
学院助手は7日目から解放され、複数の日課をまとめて自動化できる
学院助手は、初プレイから7日目以降に解放される日課の自動実行機能です。
通常は各コンテンツの画面を開いて操作する必要がありますが、学院助手を使えば対応する作業をまとめて進められます。
毎日繰り返す作業を自動化できることが最大のメリットです。
ただし、すべての作業が自動化されるわけではなく、項目ごとの設定や手動操作が必要なコンテンツもあります。
まずは解放条件と設定画面の場所を確認し、自動化したい日課を選びましょう。
学院助手は、毎日行う作業をまとめて任せられる機能です。自分で選びたい作業は残せるので、最初に設定内容を確認しておきましょう。
ロビーのノルマかガーデンの助手から設定画面を開く
学院助手の設定画面は、ロビー画面下にあるノルマのアイコンから開けます。
ガーデン画面の左上にある「助手」からもアクセスできます。
初プレイから7日目に到達していない場合は、まずゲームを進めて解放日を迎える必要があります。
設定画面では、学院助手に任せる日課を項目ごとに確認できます。
初期状態でオンになっている項目とオフになっている項目があるため、自動化したい作業が有効になっているかを確認することが大切です。
また、訪問するキャラや挑戦するボスなど、実行前に対象を指定する項目もあります。
設定を確認せずに実行すると、希望していない対象が選ばれる可能性があるため、最初の利用時は各項目を確認しておきましょう。
ガーデン・ニーベルンゲン・サークルなどの日課を自動化できる
学院助手では、ガーデン、ワールドハント、ニーベルンゲン、サークルなど、複数のコンテンツに対応しています。
ガーデンでは、訪問、侵入者撃退、製作工房のサポート、ガーデン工房、釣り、ペットハウス、錬金研究センター、カフェ、エネルギー時計、同行、各種報酬受取などを自動化できます。
ニーベルンゲンでは、協同作戦、遺跡探索、霧の森、放置報酬、クイック探索などが対象です。
サークルでは、鹿取神桜の水やり、サークル派遣、猛鬼敵襲、サークル演習などに対応しています。
そのほか、学院の魅力やサークルホールへの「いいね」、アリーナの10回挑戦、学院試験、友達祝賀なども自動化できます。
ショップ関連では、スタミナ補給箱やサークルショップの商品購入にも対応しています。
ただし、自動実行できることと、すべての報酬を受け取れることは別です。
一部の報酬は手動で受け取る必要があり、ダイヤを消費する設定も含まれています。
そのため、毎日の基本作業を学院助手に任せながら、実行後に残っている報酬や未消化のコンテンツを確認する使い方が適しています。
訪問キャラやワールドハントの狩場・ボスは事前に設定する
学院助手では、作業を自動化するだけでなく、実行する対象を事前に選ぶことも重要です。
ガーデンの訪問では、欠片を集めたいキャラを3体設定できます。
訪問回数は1体につき最大5回までとなっており、1体のキャラにすべての訪問回数を集中させることはできません。
そのため、欠片を集めたいキャラをあらかじめ選び、訪問対象に設定しておきましょう。
ワールドハントでは、狩場とボスを指定して自動挑戦できます。
開催時間は月曜日・水曜日・金曜日・日曜日の10時から24時です。
ワールドハントはダメージ順位によって報酬量が変わるため、挑戦する時間を自分で調整したい場合は手動操作が向いています。
また、同行相手などを選ぶ項目もあるため、自動化する前に対象の設定を済ませることが基本です。
対象を選ぶ必要がない日課と、事前設定が必要な日課を区別しておくと、学院助手を使いやすくなります。
通常の日課は自動化し、報酬や進行を選ぶ作業は手動で行う
学院助手を効率よく使うなら、毎日繰り返す通常の日課を自動化し、報酬や進行状況を自分で選びたい作業だけ手動にする方法がおすすめです。
自動実行に対応していても、手動操作と同じ結果になるとは限りません。
特にガーデン工房、無限の回廊、アリーナ、霧の森では、何を優先するかによって使い分ける必要があります。
作業時間の短縮を優先するのか、報酬や進行を優先するのかを基準に判断しましょう。
普段の作業は学院助手に任せて、狙う報酬や挑戦先を自分で決めたいときだけ手動にするのが分かりやすい使い方です。
ガーデン工房で特定アイテムを狙う場合は手動加工を選ぶ
ガーデン工房は学院助手による自動加工に対応していますが、加工対象はランダムになります。
そのため、特定のアイテムを狙って加工したい場合は手動操作が向いています。
加工対象にこだわらず、日課として工房を利用したい場合は自動化を選んでもよいでしょう。
一方、必要なアイテムが決まっている場合は、学院助手に任せず自分で加工対象を選ぶ方が目的に合っています。
例えば、育成に必要なアイテムを優先して集めたいときは、加工内容を確認してから実行する方法が適しています。
ガーデン工房では、自動加工は時短向け、手動加工は加工対象を選びたい場合向けと区別すると判断しやすくなります。
無限の回廊の新ステージ攻略やサークルの一部報酬受取は手動で行う
ニーベルンゲンでは複数のコンテンツを自動化できますが、無限の回廊の新しいステージを進める操作は手動で行う必要があります。
協同作戦にも自動掃討の条件があるため、学院助手を使えばすべての挑戦を進められるわけではありません。
新しいステージを攻略したい場合は、学院助手の実行後に無限の回廊を確認しましょう。
また、サークルでは鹿取神桜の水やりやサークル派遣などを自動化できますが、すべての報酬受取には対応していません。
活躍度報酬、水やり報酬、建物レベルアップ報酬は手動で受け取る必要があります。
学院試験についても、章クリア報酬は手動受取の対象です。
日課を自動実行した後は、新ステージの進行状況と手動受取が必要な報酬を確認すると、作業の残りを把握しやすくなります。
アリーナの順位や霧の森の最大報酬を狙う場合は手動挑戦を優先する
アリーナは学院助手で10回挑戦を自動化できますが、順位を上げたい場合は手動挑戦が向いています。
自動実行は日課の消化を目的とした使い方に適しており、順位上昇を狙う操作とは分けて考える必要があります。
霧の森も学院助手で自動実行できますが、手動挑戦とは報酬条件が異なります。
自動実行では、過去最高の見聞時の80%に相当する一部報酬と、ボス難易度を1段階下げた挑戦報酬になります。
そのため、最大報酬を狙う場合は手動挑戦を優先する判断が適しています。
反対に、日課を短時間で消化することが目的なら、自動実行を選ぶ方法もあります。
アリーナと霧の森は、順位や報酬を重視する場合と、日課の消化を重視する場合で使い分けましょう。
ダイヤを節約したい場合は自動実行前に消費設定を確認する
学院助手には、日課の自動実行だけでなく、ダイヤを消費してアイテムを購入したり、追加の操作を行ったりする設定もあります。
そのため、無課金で進めたい場合やダイヤを温存したい場合は、学院助手を実行する前にダイヤ消費を伴う項目を確認することが重要です。
自動化できる項目をすべて有効にするのではなく、通常の日課とダイヤを使う追加操作を区別して設定しましょう。
特に釣り餌の購入、クイック探索、追加水やり、スタミナ補給箱の購入は、設定内容によってダイヤを使用する場合があります。
毎日の作業を減らしたい場合でも、ダイヤを消費する必要があるかは別に判断することが大切です。
学院助手の自動化には、ダイヤを使う設定も含まれています。節約したい場合は、追加購入や追加実行の項目を先に確認してください。
釣り餌・クイック探索・追加水やり・スタミナ補給箱の購入設定に注意する
学院助手でダイヤ消費に注意したいのは、釣り餌の購入、ニーベルンゲンのクイック探索、鹿取神桜の追加水やり、スタミナ補給箱の追加購入です。
これらは通常の日課とは異なり、設定によってダイヤを使う操作が含まれています。
ガーデンの釣りを自動化する場合は、釣りの実行だけでなく、釣り餌の購入設定も確認しましょう。
ニーベルンゲンのクイック探索も自動化の対象ですが、ダイヤを使う設定があるため、実行前の確認が必要です。
サークルの鹿取神桜では、水やりの自動化と追加水やりのダイヤ消費を区別して考えることが大切です。
スタミナ補給箱についても、追加購入を有効にするかどうかで資源の使い方が変わります。
ダイヤを節約するなら、追加購入や追加実行を必要としない設定を優先すると判断しやすくなります。
ダイヤを使ってでも作業を進めたい場合だけ、必要な項目を個別に確認して有効にしましょう。
サークルショップのクイック購入は交換対象を選びたい場合に見直す
学院助手はサークルショップの商品購入にも対応していますが、クイック購入を使う場合は交換内容に注意が必要です。
サークルショップのクイック購入では、サークル貢献Ptを使って全商品を購入します。
そのため、特定の商品だけを交換したい場合や、サークル貢献Ptを残しておきたい場合には向いていません。
購入対象を選ぶ必要がなければ自動化が便利ですが、必要な商品が決まっている場合は手動購入を選ぶ方が適しています。
なお、サークルショップのクイック購入で使用するのはサークル貢献Ptであり、ダイヤを使う追加購入とは区別して考える必要があります。
自動購入では何を消費して何を購入するのかを確認し、必要な商品だけを交換したい場合は設定を見直しましょう。
報酬を重視する日課は学院助手の自動実行と使い分ける
学院助手は日課の消化に便利ですが、報酬量や順位が変わるコンテンツでは手動挑戦が有利になる場合があります。
特にワールドハントは挑戦する時間、霧の森は自動実行時の報酬条件が判断材料になります。
すべてを自動化するのではなく、報酬を重視するコンテンツだけ手動で挑戦する使い分けが適しています。
また、学院助手の実行後には、手動受取が必要な報酬や未消化の日課が残っていないか確認しましょう。
ワールドハントはダメージ順位を狙うなら挑戦時間を選ぶ
ワールドハントは学院助手で狩場とボスを指定して自動挑戦できますが、報酬を重視する場合は挑戦時間を自分で選ぶ方法が向いています。
開催日は月曜日・水曜日・金曜日・日曜日で、開催時間は10時から24時です。
ワールドハントでは与えたダメージの順位によって報酬量が変わります。
そのため、自動挑戦で日課を消化することと、順位を意識して挑戦することは分けて考える必要があります。
毎回の挑戦を手早く済ませたい場合は、狩場とボスを設定して学院助手に任せる方法が便利です。
一方、ダメージ順位を狙う場合は、開催時間内で挑戦するタイミングを自分で判断しましょう。
自動挑戦だけで高順位を獲得できるとは限らないため、順位報酬を重視する日は手動挑戦を選ぶことが判断の目安になります。
霧の森は自動実行時の報酬条件を確認して手動挑戦と比較する
霧の森では、学院助手による自動実行と手動挑戦で報酬条件が異なります。
自動実行では、過去最高の見聞時の80%に相当する一部報酬を獲得する仕組みです。
また、ボスへの挑戦は難易度を1段階下げた条件で実行されます。
このため、学院助手で自動実行した場合に、手動挑戦と同じ報酬を獲得できるとは限りません。
霧の森の報酬をできるだけ多く獲得したい場合は、手動挑戦を選ぶことが適しています。
反対に、過去の進行状況に応じた報酬を受け取りながら日課を済ませたい場合は、自動実行を活用できます。
最大報酬を狙う日は手動、日課の消化を優先する日は自動という基準で選ぶと分かりやすくなります。
学院助手の実行後は手動報酬と未消化の日課を確認する
学院助手を実行した後は、自動化されなかった作業や、手動で受け取る必要がある報酬を確認しましょう。
サークルでは、活躍度報酬、水やり報酬、建物レベルアップ報酬が手動受取の対象です。
学院試験の章クリア報酬も、自分で受け取る必要があります。
ニーベルンゲンでは、無限の回廊の新しいステージを進めたい場合に手動操作が必要です。
協同作戦についても自動掃討には条件があるため、実行できなかった作業が残っていないか確認するとよいでしょう。
学院助手の設定項目には初期状態でオン・オフの違いがあるため、想定した日課が実行されていない場合は設定内容も見直します。
最後に、ダイヤを消費する追加購入や追加実行の設定が、希望する内容になっているか確認しておくと安心です。
学院助手を使う際は、自動実行で通常の日課を済ませ、実行後に手動報酬と未消化コンテンツを確認する流れを基本にすると、作業負担を減らしながら必要な操作を残せます。
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