ヒーローウォーズのヒーロースキル強化優先度|4つはどれから上げる?
ここだけ押さえれば大丈夫です。
4つのスキルは、第1から順番に上げるのではなく、レベルによって発動率などが変わるスキルを優先するのが基本です。
その後は、ヒーローの役割を支える主力スキルへスキルポイントを使うと、限られた育成資源を配分しやすくなります。
4つのスキルは番号順ではなくレベル依存の効果があるものから強化する
第1・第2といった番号だけで優先度を決める必要はありません。まずはスキルレベルが効果へ影響するものを確認すると判断しやすいです。
ヒーローウォーズでは、4つのスキルを均等に上げるよりも、レベルによって発動率などが変わるスキルを先に強化する考え方が重要です。
スキルレベルが不足すると効果を十分に発揮しにくいものがあるため、スキル番号だけで優先順位を決めないようにしましょう。
レベルによって発動率などが変わるスキルを最優先する
スキルの中には、レベルによって発動率などが変化するものがあります。
こうしたスキルはレベルを上げる意味が大きいため、優先的な強化候補になります。
確認済みの例では、カイの「風の束縛」はレベル120まで上げることで能力の効果が下がらなくなるとされています。
そのため、最初に各スキルの説明を確認し、レベルが効果へ直接関係するものがないかを見るのが基本です。
第1スキルだから最優先など固定の番号順では考えない
第1スキルは重要なスキルですが、すべてのヒーローで必ず最優先になるとは限りません。
同じように、第4スキルだから後回しにするという固定ルールもありません。
ヒーローごとに4つのスキルの効果が異なるため、第1→第2→第3→第4の順で機械的に強化しないことが大切です。
スキル番号ではなく、レベル依存の効果とヒーローの役割を基準に優先度を決めます。
スキルの詳細情報を確認して強化する対象を決める
強化するスキルに迷った場合は、スキルの詳細情報を確認します。
スキルの詳細情報では、コントロール効果や威力、ダメージ種別、参照ステータスなどを確認できます。
まずレベルによって効果が変わる部分を確認し、そのうえでヒーローの役割に必要な効果かを判断すると、強化対象を絞りやすくなります。
レベル依存スキルの次はヒーローの役割を支える主力スキルを優先する
レベル依存の効果を持つスキルを優先した後は、そのヒーローの役割に直結する主力スキルを強化します。
アタッカーなら主要な火力、タンクなら耐久や防御、支援役なら回復や強化、コントロールなど、実戦で担わせる役割を基準に考えます。
4つすべてを同じペースで上げるより、役割を成立させるスキルへ先にポイントを使う方が優先順位を決めやすくなります。
第1スキルは究極スキルとして使われる
第1スキルは究極スキルで、一部のモードでは手動で発動できます。
戦闘で重要な役割を持つスキルですが、第1スキルであることだけを理由に必ず最優先とするのではなく、効果の内容まで確認します。
主力となる攻撃や支援につながる場合は、レベル依存スキルの次の強化候補として考えやすくなります。
第2・第3・第4スキルはパッシブまたはクールダウンに従って自動発動する
第2・第3・第4スキルは、パッシブとして働くものやクールダウンに従って自動発動するものがあります。
手動で使わないスキルでも、戦闘中の火力や耐久、支援などに関わる場合があるため、番号だけで重要度を下げないようにします。
自動で発動するスキルも含めて、ヒーローの役割への影響を確認することが大切です。
各スキルの効果やダメージ種別を確認して優先度を決める
レベル依存の条件だけでは優先度を決めにくい場合は、各スキルの効果やダメージ種別も確認します。
同じ4スキルでもヒーローごとに役割や効果が異なるため、全ヒーロー共通の固定順位を作るより、主力として使う役割に合うスキルを優先する方が実用的です。
まず役割に直結する主力スキルを整え、その後に残りのスキルへ育成を広げていきます。
スキルポイントとゴールドは実戦で使う主力ヒーローから投入する
スキルポイントは、すべてのヒーローへ均等に使う必要はありません。実際に戦闘で使うヒーローの重要なスキルから整えると、育成先を絞りやすくなります。
スキルの強化にはスキルポイントとゴールドを使うため、実戦で使う主力ヒーローから優先して投入します。
ヒーローごとに4つのスキルをすべて同じペースで上げるのではなく、重要度の高いスキルから強化していくのが基本です。
4つのスキルを機械的に均等強化しない
4つのスキルは、それぞれ発動方法や役割が異なります。
そのため、すべてを同じレベルまでそろえることよりも、レベル依存の効果や主力となる効果を持つスキルへ先にポイントを使う方が育成方針を決めやすくなります。
特に育成途中では、均等強化よりも重要なスキルへ優先的に資源を配分することを意識します。
使用頻度の高いヒーローの重要スキルを先に整える
スキルポイントとゴールドは、実際の編成で使用するヒーローから使います。
主力ヒーローの中でも、レベルによって発動率などが変わるスキルや、そのヒーローの役割に直結するスキルを優先します。
複数のヒーローを育成する場合も、戦闘で使うヒーローの重要スキルから順番に整えると、育成対象を絞りやすくなります。
使わないヒーローへのスキルポイント投入は後回しにする
育成資源には限りがあるため、使用予定のないヒーローまで同時にスキルを強化する必要はありません。
まずは実際に使うヒーローへスキルポイントとゴールドを配分し、主力側の育成を優先します。
主力ヒーローの重要スキルを整えた後に、必要に応じてほかのヒーローへ育成対象を広げます。
スキルの解放状況と最大レベルを確認しながら残りを強化する
4つのスキルを最初からすべて完成させる必要はありません。解放状況と主力スキルを確認しながら、育成できる範囲を少しずつ広げれば大丈夫です。
ヒーローのスキルは順次解放されるため、現在使えるスキルと最大レベルを確認しながら強化を進めます。
主力となるスキルを優先した後は、育成余力に合わせて残りのスキルも強化していきます。
ヒーローのランクを上げるとスキルが順次解放される
4つのスキルは最初からすべて使えるわけではなく、ヒーローのランクを上げることで順次解放されます。
そのため、まだ解放されていないスキルを前提に育成順を考えるのではなく、現在使用できるスキルの中から優先度を決めます。
新しいスキルが解放されたら、その効果を確認して、それまで育てていたスキルとの優先度を見直します。
第1・第2スキルは120、第3スキルは100、第4スキルは80まで強化できる
スキルごとに最大レベルは異なり、第1・第2スキルは120、第3スキルは100、第4スキルは80まで強化できます。
4つのスキルは最大レベルが同じではないため、単純に同じレベルへそろえることを育成目標にする必要はありません。
各スキルの最大レベルと効果を確認したうえで、主力として必要なものから強化を進めます。
主力スキルを優先した後に育成余力があれば残りのスキルも上げる
レベル依存の効果を持つスキルや、ヒーローの役割を支える主力スキルを整えた後は、残りのスキルも育成対象にできます。
スキルポイントやゴールドに余裕が出てきたら、使用しているヒーローの未強化スキルへ順番に配分します。
最初から4つすべてを均等に上げるのではなく、重要なスキルを先に整えてから残りへ広げる流れにすると、育成の優先順位を保ちやすくなります。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

