サファイアスフィアの共感度の上げ方|効率的な周回先とメリット
まず結論だけ見ればOKです。
共感度を効率よく上げるなら、まず共感度を上げたいキャラを編成し、黒潮遺跡の挑戦権から消化するのがおすすめです。
挑戦権を使い切った後は試練の地へ切り替えると、育成素材も集めながら共感度上げを続けられます。
共感度上げは黒潮遺跡を最優先にして挑戦権を消化する
黒潮遺跡では、共感度を上げたいキャラをできるだけまとめて編成するのがポイントです。
黒潮遺跡はスタミナを消費せず、挑戦状を使って周回できるため、共感度上げの最優先候補です。
最大8人まで編成できるので、1人だけを育てるよりも、今後使う予定のキャラをまとめて編成すると挑戦権を有効活用できます。
ただし、黒潮遺跡の挑戦権は無制限ではないため、残っている間に優先して消化しましょう。
最大8人を編成して複数キャラの共感度をまとめて上げる
黒潮遺跡では最大8人を編成できるため、複数キャラの共感度を同時に上げやすいのが特徴です。
共感度を上げたいキャラが複数いる場合は、育成予定のキャラをまとめて編成して周回すると効率的です。
特定の1人だけを最速で育てる場所と考えるより、複数キャラの共感度をまとめて進める場所として活用するとよいでしょう。
スタミナを使わずゴールドや昇華素材も同時に集められる
黒潮遺跡では共感度だけでなく、ゴールドや昇華素材も入手できます。
スタミナを消費せずに周回できるため、共感度を上げながらほかの育成に必要なアイテムも集められるのがメリットです。
共感度だけを目的に周回回数を増やすのではなく、ゴールドや昇華素材も必要なキャラを編成すると、複数の育成を並行して進められます。
黒潮遺跡の挑戦権を使い切ったら試練の地を周回する
黒潮遺跡の挑戦権を使い切った後は、試練の地(一)へ切り替えるのがおすすめです。
試練の地(一)は体力を消費しますが、掃討を利用できるため、短時間で共感度上げを進められます。
さらに経験値素材や潜在能力解放素材も入手できるので、共感度だけを目的に長時間周回するより、必要な育成素材を集めながら進める使い方に向いています。
試練の地(一)は体力5で掃討できる
試練の地(一)は、1回につき体力5で利用できます。
掃討を使えるため、通常の戦闘を繰り返すよりも短時間で周回を消化できます。
黒潮遺跡の挑戦権がなくなった後も共感度を上げたい場合は、体力の残量を確認しながら試練の地(一)を利用しましょう。
経験値素材や潜在能力解放素材も同時に集める
試練の地では、共感度上げと並行して経験値素材や潜在能力解放素材を集められます。
そのため、共感度だけで周回先を決めるのではなく、育成中のキャラに必要な素材も合わせて考えると無駄を減らせます。
黒潮遺跡の挑戦権を消化した後は、育成素材の回収も兼ねて試練の地へ移る流れにすると、共感度とキャラ育成を並行して進めやすくなります。
体力を温存するなら蒼藍き塔・星4武器も狙うなら協力バトルを使う
黒潮遺跡や試練の地だけでなく、残したい資源や欲しい副産物に合わせて周回先を変えられます。
体力を温存しながら共感度を上げたい場合は蒼藍き塔、星4武器も狙いたい場合は協力バトルが候補になります。
蒼藍き塔はスタミナを使わない一方で戦闘時間が長めなので、短時間での周回よりも体力を残したい場合の代替ルートとして利用するのが向いています。
協力バトルは資源や時間を使うため、共感度だけでなく星4武器も欲しい場合に選ぶと目的をまとめやすくなります。
蒼藍き塔はスタミナや挑戦券を使わず共感度を上げられる
蒼藍き塔では、スタミナや挑戦券を消費せずに共感度を上げられます。
敵を倒せなかった場合でも挑戦によって共感度が上昇するとされているため、体力を使いたくない場合にも利用できます。
戦闘時間は長めですが、共感度とともに階層ボーナスやランキング報酬を狙える点も特徴です。
黒潮遺跡の挑戦権を使い切り、試練の地で体力を消費したくない場合は、蒼藍き塔へ切り替えるとよいでしょう。
協力バトルは共感度だけを目的にする場合は優先度が低い
協力バトルは作成時にスタミナ、参加時にゴールドを消費し、戦闘時間も長いため、共感度だけを目的にする場合は優先度が下がります。
一方で星4武器を狙えるため、武器集めも進めたい場合は周回先の候補になります。
共感度だけなら消費資源の少ない周回先を優先し、星4武器も必要な場合に協力バトルを並行すると目的を分けやすくなります。
共感度を上げるとステータス強化とキャラストーリー解放のメリットがある
共感度を上げる主なメリットは、キャラのステータスを強化できることと、キャラストーリーを解放できることです。
よく使うキャラは戦力強化につながるため優先しやすく、ストーリーを見たいキャラも共感度を上げる対象になります。
ただし、共感度100より先へ進めるには上限解放が必要になるため、到達段階に応じて必要な準備が変わります。
最大まで上げると攻撃力と生命力に最大100%のボーナスを得られる
共感度を上げると共感度ボーナスが付き、キャラのステータスを強化できます。
最大まで上げた場合は、攻撃力と生命力に最大100%のボーナスを得られます。
そのため、共感度はキャラストーリーを見るためだけではなく、キャラを強化する育成要素としても進める価値があります。
共感度50・100・200などでキャラストーリーが解放される
キャラストーリーは、共感度50・100・200などの到達段階に応じて解放されます。
ステータス強化だけでなくキャラストーリーも目的にする場合は、見たいキャラを戦闘へ編成して共感度を上げていきましょう。
複数キャラのストーリー解放を進めたい場合は、黒潮遺跡など複数キャラを編成できる周回先を活用すると共感度をまとめて上げられます。
共感度100より先は上限解放が必要になる
共感度100より先へ進めるには、共感度の上限解放が必要です。
上限解放には契約用アイテムが必要で、ショップでの購入には制限があります。
そのため、共感度100に到達した後は周回を続けるだけではなく、上限解放に必要な契約用アイテムを確認してから次の段階を進めましょう。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

