三国志王戦の部隊編成のやり方|部隊数の増やし方と配置変更
先に結論を見ておくとラクです。
三国志王戦の部隊編成では、編成画面から1部隊につき最大3名の武将を配置し、陣形や兵士まで設定します。
使える部隊そのものを増やしたい場合は、武将を増やすのではなく研究所の戦闘系研究を進めるのがポイントです。
三国志王戦の部隊編成は武将を最大3名まで配置する
まずは1部隊に武将を配置し、陣形や兵士まで設定しましょう。武将を選ぶだけで編成を終わらせないのがポイントです。
部隊を編成するときは、部隊アイコンまたはメニューから編成画面を開き、使用する部隊と武将枠を選択します。
1つの部隊には最大3名の武将を編成できるため、空いている武将枠から使用する武将を設定してください。
武将を配置した後は、陣形や兵士なども確認しておく必要があります。
また、防衛に使用する部隊では防衛設定も確認しておくと、武将の配置から部隊設定までを一連の流れで進められます。
編成画面で部隊と武将枠を選んで武将を配置する
部隊編成では、最初に編成画面から使用する部隊を選びます。
続いて空いている武将枠を選択すると武将を選べるため、部隊に加えたい武将を設定します。
編成済みの武将を変更したい場合は、武将枠右上のマイナスボタンから現在の武将を部隊から外すことも可能です。
そのため、編成を作り直す場合も、現在の武将を確認しながら必要な枠だけ変更できます。
迷った場合は推奨編成から所持武将を自動設定する
どの武将を組み合わせるか迷った場合は、編成画面の「推奨編成」を利用できます。
推奨編成では、所持している武将を使って、おすすめの構成を可能な範囲で自動設定できます。
最初から自分で武将を1人ずつ選ぶのが難しい場合は、まず推奨編成を利用して部隊を作る方法があります。
その後、必要に応じて武将や配置を調整すると、編成を一から組む手間を減らせます。
武将を配置した後は陣形・兵士・防衛設定を確認する
武将3名を配置しただけで、部隊の設定がすべて終わるわけではありません。
武将を編成した後は陣形と兵士を設定し、部隊の形を整えます。
陣形によって武将を置く位置ごとの効果や狙われやすさが変わるため、武将の配置とあわせて確認することが大切です。
また、編成画面の歯車ボタンから部隊ごとの防衛設定を変更できます。
武将の選択、陣形、兵士、防衛設定までをまとめて確認しておくと、必要な設定の見落としを防ぎやすくなります。
部隊数は研究所の「戦闘部隊」系研究で増やす
使える部隊数が足りない場合は、武将の所持数ではなく研究所を確認しましょう。「戦闘部隊」系研究が部隊数を増やすポイントです。
使用できる部隊数を増やしたい場合は、研究所の戦闘系にある「戦闘部隊」系研究を進めます。
武将を多く所持していても、それだけで出撃可能な部隊枠そのものが増えるわけではありません。
そのため、新しい部隊を使いたいのに部隊数が足りない場合は、編成画面で武将を入れ替え続けるのではなく研究所の進行状況を確認してください。
研究には資源と時間が必要になるため、複数部隊を使いたい段階になったら戦闘系研究も進めておくことが重要です。
部隊数を増やしたい場合は研究所の戦闘系を確認する
研究所には複数の研究があり、部隊数に関係するものは戦闘系に用意されています。
部隊枠を増やす目的なら、まず戦闘系の「戦闘部隊」系研究を確認してください。
特に武将は余っているのに新しい部隊を使えない場合は、武将不足ではなく部隊数の解放状況を確認する必要があります。
部隊編成と部隊数の増加は別の仕組みとして考えると、次に何を進めればよいか判断しやすくなります。
前提研究と研究所Lvを満たしてから研究を進める
研究所の研究はツリー式になっているため、目的の研究だけを自由に進められるとは限りません。
「戦闘部隊」系研究を進められない場合は、先に必要な前提研究や研究所Lvを確認してください。
条件を満たしていなければ、必要な前提研究を進めたり研究所Lvを上げたりしてから、部隊数に関係する研究へ進みます。
具体的な部隊追加数や解放レベルは確認できている範囲では断定せず、ゲーム内の研究所で表示される条件を確認しながら進めるのが確実です。
武将の位置変更は陣形画面と「配置変更」を使い分ける
同じ部隊の中で位置を変える場合と、別部隊の武将を入れ替える場合では操作する場所が異なります。変更したい範囲に合わせて使い分けましょう。
同じ部隊内で武将の位置だけを調整したい場合は陣形画面を使い、複数の部隊をまたいで武将を入れ替えたい場合は編成画面の「配置変更」を使います。
武将を入れ替えるたびに部隊から外して組み直すのではなく、変更したい範囲に合わせて操作方法を選ぶと編成を整理しやすくなります。
同じ部隊内の位置は陣形画面で変更する
同じ部隊に編成している武将の位置を変えたい場合は、陣形画面から変更できます。
陣形画面では武将アイコンを移動できるため、部隊のメンバーを変えずに配置だけを調整できます。
前後の位置を変更したいだけなら、武将をいったん編成から外す必要はありません。
陣形によって位置ごとの効果や狙われやすさも変わるため、武将の組み合わせだけでなく配置も確認してください。
別部隊の武将と入れ替える場合は「配置変更」を使う
別の部隊に編成している武将と交換したい場合は、編成画面の「配置変更」を使用します。
「配置変更」では全部隊を対象に武将の配置を変更でき、別部隊に配置済みの武将同士も入れ替えられます。
複数部隊を使う段階では、各部隊から武将を1人ずつ外して再編成するよりも、全部隊を見ながら配置を整理できます。
同一部隊内の位置変更は陣形画面、部隊をまたぐ武将交換は「配置変更」と覚えておくと使い分けやすくなります。
編成から外す場合は武将枠右上のマイナスボタンを使う
武将を別の位置へ移すのではなく、部隊そのものから外したい場合は武将枠右上のマイナスボタンを使います。
編成済みの武将を外して空き枠を作れば、別の武将を選び直せます。
位置だけを変更する場合、別部隊と交換する場合、編成から外す場合で操作を分けると、目的に合った方法を選びやすくなります。
部隊編成後は兵科・陣形・戦鷹も確認する
武将を3名配置した後も確認する項目があります。兵科や陣形に加えて、条件を満たしている部隊では戦鷹も確認しておきましょう。
部隊を組んだ後は、武将の組み合わせだけでなく兵科・陣形・戦鷹も確認します。
兵科を揃えた場合のボーナスや陣形による位置ごとの違いがあるため、武将3名を選んだ時点で編成を終わらせず、それぞれの設定まで確認することが重要です。
戦鷹についても、編成内の武将が条件を満たしている場合は部隊に編成できます。
部隊内で兵科を揃えると攻防両面のボーナスが発生する
兵科は武将画面の「兵法」から変更できます。
部隊内の武将の兵科を揃えると、攻防両面のボーナスが発生します。
そのため、部隊を編成するときは武将だけを見るのではなく、それぞれの兵科もあわせて確認してください。
武将を選び終えた後に兵科を確認することで、部隊全体の設定を整えやすくなります。
陣形によって位置ごとの効果や狙われやすさが変わる
陣形は武将の位置を決めるだけではなく、配置する位置によって効果や狙われやすさが変わります。
そのため、同じ武将3名を編成していても、どの位置へ配置するかまで確認することが大切です。
配置を調整するときは陣形画面で武将アイコンを移動できるため、部隊のメンバーを維持したまま位置を変更できます。
具体的な勝率やダメージ差までは断定せず、陣形ごとの位置関係を確認しながら配置を決めてください。
勢力と兵科が同一なら戦鷹を編成できる
戦鷹は、編成内の武将の勢力と兵科が同一の場合に編成できます。
条件を満たして戦鷹を編成すると、戦闘時にバフが付与されます。
戦鷹を利用したい場合は、武将を選ぶ段階から勢力と兵科の両方を確認しておく必要があります。
部隊編成では武将の配置だけで完結させず、兵科、陣形、戦鷹まで確認して部隊の設定を整えましょう。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

