三国志王戦の軍備所の解放条件|通常軍備と高級軍備の製造方法
まずは重要なポイントだけ見てください。
軍備所は政庁Lv22になると建設でき、資源を使って通常軍備を製造できるようになります。
高級軍備まで使いたい場合は、さらに政庁Lv25まで進め、通常軍備と資源を準備する必要があります。
軍備所は政庁Lv22で解放され通常軍備を製造できる
軍備所と高級軍備は同時に解放されません。まず政庁Lv22で軍備所を建設し、通常軍備を製造できる状態にするのが最初の段階です。
軍備所は、兵士に装備させる軍備を製造するための施設です。
解放条件は政庁Lv22となっているため、まだ建設できない場合は最初に政庁Lvを確認しましょう。
政庁Lv22未満の場合は、政庁の強化条件となる施設を進めてLv22を目指します。
軍備所自体にはレベル上げがなく、建設後は通常軍備を製造できます。
ただし、政庁Lv22になった時点ですべての軍備が使えるわけではありません。
通常軍備と高級軍備では解放されるタイミングが異なるため、Lv22で通常軍備、Lv25で高級軍備という2段階で考えると分かりやすいです。
軍備所は政庁Lv22になると建設できる
軍備所を利用するには、まず政庁をLv22まで上げる必要があります。
政庁Lv22になると軍備所を建設できるようになり、兵士用の軍備を製造する機能が使えるようになります。
そのため、軍備を使いたくても軍備所が見当たらない場合は、政庁Lvが条件を満たしているか確認することが重要です。
政庁Lv22へ到達した後は軍備所を建設し、通常軍備の製造へ進みましょう。
通常軍備は資源を消費して兵科ごとに製造する
軍備所を建設すると、資源を消費して通常軍備を製造できます。
軍備は兵科ごとに製造する仕組みなので、実際に装備させる兵士に合わせて準備する必要があります。
軍備は製造しただけで効果を得るものではなく、兵士に装備させて使用します。
高級軍備を製造するときにも通常軍備を使用するため、通常軍備は軍備所を解放した後の基本となる軍備です。
一度に製造できる軍備は1種類のみ
軍備所では複数の軍備を同時に製造するのではなく、一度に製造できるのは1種類です。
そのため、複数の兵科で軍備を使いたい場合でも、必要な軍備を順番に製造していくことになります。
また、軍備を装備するには兵数に応じた所有数も必要になるため、少量ずつ複数種類を作るだけでは装備できない場合があります。
まず使用する兵士に必要な通常軍備を確保し、その後に別の軍備や高級軍備へ進めると整理しやすくなります。
高級軍備は政庁Lv25から通常軍備と資源を使って製造する
高級軍備を目指す場合も、通常軍備の準備を飛ばすことはできません。政庁Lv25を目指しながら、強化元になる通常軍備も確保しておきましょう。
高級軍備は、軍備所を解放した政庁Lv22の段階では製造できません。
政庁Lv25まで上げることで、高級軍備を製造できるようになります。
通常軍備とは製造方法も異なり、高級軍備では通常軍備と資源を消費して強化します。
つまり、軍備所を解放してから高級軍備を目指す場合は、政庁Lvを上げるだけでなく、強化に使う通常軍備も準備しておく必要があります。
軍備所の進行は、政庁Lv22で通常軍備を製造し、政庁Lv25で高級軍備へ進む流れとして覚えておくと判断しやすいです。
高級軍備の製造には通常軍備が必要になる
高級軍備は資源だけから直接製造するのではなく、通常軍備と資源を消費して強化する方式です。
そのため、政庁Lv25へ到達していても、強化元となる通常軍備を用意していなければ高級軍備の製造へ進めません。
高級軍備を使う予定がある場合は、政庁Lv25への強化と並行して通常軍備を準備しておくことが重要です。
通常軍備はそのまま兵士へ装備する用途だけでなく、高級軍備へ進むためにも必要になると考えておきましょう。
高級軍備は通常軍備よりステータスが倍に増加する
高級軍備は、通常軍備と比較してステータスが倍に増加します。
軍備を装備すると兵士のステータスが上がり、武将の攻撃力や防御力の強化にもつながるため、高級軍備は通常軍備からさらに戦力を伸ばす選択肢になります。
ただし、高級軍備を製造するには政庁Lv25という条件に加えて通常軍備と資源も必要です。
まず政庁Lv22で軍備所と通常軍備を利用できる状態を作り、その後に政庁Lv25と高級軍備を目標に進めましょう。
軍備は編成画面から兵士に装備して使用条件を設定する
製造した軍備は、編成画面で兵士を選択して装備します。
軍備を装備すると兵士のステータスが上がるため、製造後は使用する兵士へ装備できているか確認することが重要です。
ただし、軍備は1つ製造すれば装備できるわけではなく、兵数に応じた所有数を確保する必要があります。
さらに、軍備を使用する場面も設定できるため、出撃や主城防衛など用途に合わせて使い分けられます。
軍備を装備するには兵数に応じた所有数が必要になる
軍備を兵士へ装備する場合は、軍備の所有数と兵数を確認しましょう。
軍備の所有数が兵数以下の場合は装備できないため、使用する兵士に応じた数を準備する必要があります。
通常軍備や高級軍備を製造するときは、製造できたかどうかだけでなく、実際に装備できるだけの数を確保できているかまで確認することが大切です。
出撃や主城防衛など軍備を使用する場面を設定できる
軍備は装備した後に、どの場面で使用するかを設定できます。
使用条件は「出撃と主城防衛」「出撃のみ」「主城防衛のみ」「軍備を使用しない」の4種類です。
出撃と主城防衛の両方で使う場合だけでなく、どちらか一方に限定したり、軍備を使用しない設定にしたりできます。
軍備は戦闘によって消費される場合があるため、所有数と使用する場面を確認して設定しましょう。
軍備は重傷以上の兵士が出ると消費されるため在庫を確保する
軍備は一度装備すればそのまま使い続けられるとは限りません。戦闘後の兵数だけでなく、軍備の残数も確認しておくと装備が外れた状態を見落としにくくなります。
軍備は製造して装備した後も、戦闘によって消費される場合があります。
戦闘終了後に兵士が重傷以上になると軍備が消費されるため、継続して使用する場合は兵数に応じた在庫を確保しておくことが重要です。
軍備の所有数が不足すると装備を維持できないため、製造時は装備に必要な数だけでなく、消費後の補充も考えておきましょう。
戦闘終了後に兵士が重傷以上になると軍備が消費される
装備している軍備は、戦闘終了後に兵士が重傷以上になると消費されます。
そのため、軍備は製造して装備すれば終わりではなく、戦闘を重ねることで所有数が減る可能性があります。
継続して軍備を使用する場合は、戦闘後に残っている軍備数も確認し、必要に応じて軍備所で補充しましょう。
軍備数が兵数以下になると自動的に装備が外れる
戦闘による消費で軍備数が兵数以下になると、軍備は自動的に装備から外れます。
軍備を使い続けるには、製造時点で必要数をそろえるだけではなく、消費によって不足しないよう在庫を確保することが大切です。
軍備が外れている場合は所有数を確認し、兵数に応じた軍備を準備してから改めて装備しましょう。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

