プランツオンファイアのランブルチェス★4合成|必要な枚数と条件
先に結論を見ておくとラクです。
ランブルチェスで★4のミニオンを作るには、同じ種類のミニオンが合計8枚必要です。
★3を2体用意して合成する仕組みなので、まずは同じミニオンを集め、星数を段階的に上げていきましょう。
通常モードとの違いや、合成によって変化する能力も確認しておくことが大切です。
ランブルチェスの★4合成には同じミニオンが8枚必要
ランブルチェスの★4合成は、同じ種類の★3ミニオンを2体組み合わせることで成立します。
★3を1体作るには★1の基本カードが4枚必要なので、★4を完成させるには合計8枚を集めなければなりません。
必要なのは異なるミニオン8枚ではなく、同じ種類のミニオン8枚です。
合成途中の星数によって残りの必要枚数が変わるため、★1を基準に考えると分かりやすくなります。
たとえば★3を1体持っている場合、もう1体の★3を作るために、基本カード換算であと4枚必要です。
最初から★4だけを目標にするのではなく、★2、★3と順番に作ることが基本になります。
★4は、★1を8体分まとめた強化段階と考えると分かりやすいです。今あるミニオンを★1の枚数に換算すると、完成までの残り枚数を判断できます。
★1から★4までの必要枚数と合成手順
ランブルチェスの合成では、同じ星数のミニオンを2体ずつ組み合わせて、1段階上の星数へ強化します。
必要な基本カードの枚数は、星数が1段階上がるたびに2倍になります。
| 星数 | 基本カード換算 | 合成条件 |
|---|---|---|
| ★1 | 1枚 | 合成前の状態 |
| ★2 | 2枚 | ★1を2体 |
| ★3 | 4枚 | ★2を2体 |
| ★4 | 8枚 | ★3を2体 |
最初に★1を2体集めて★2を作り、同じ手順でもう1体の★2を用意します。
続いて★2を2体合成すると★3が完成します。
この★3をもう1体作り、最後に2体を合成すると★4になります。
★3を2体作ることが、★4完成の直接的な条件です。
すでに★2や★3を持っている場合は、それらを基本カード換算で数えると、追加で必要な枚数を整理できます。
同じ種類・同じ星数のミニオン2体が合成条件
合成を成立させるには、ミニオンの種類と星数の両方が一致している必要があります。
同じ種類でも★1と★2の組み合わせでは合成できず、星数が同じでも異なる種類のミニオン同士では合成できません。
そのため、★4を狙うときは対象のミニオンを決めて、同じ種類を継続して集めることが重要です。
★3が1体完成しても、それだけでは★4へ強化できません。
もう1体の★3が完成するまで、同じ種類のミニオンを集める必要があります。
合成できない場合は、まず盤面にある2体の種類と星表示が一致しているか確認しましょう。
また、対戦中の星数と、アカウント側で育成するカードレベルは別の仕組みです。
カードレベルを上げることと、ランブルチェスで★4を作ることを混同しないようにしてください。
通常モードとランブルチェスの合成上限の違い
プランツオンファイアでは、通常モードとランブルチェスで合成できる星数の上限が異なります。
通常モードは★3までですが、ランブルチェスでは★4まで強化できます。
そのため、★4を目指す場合は、プレイしているモードを確認することが必要です。
また、星数を上げると攻撃力や能力にも変化があるため、合成は単に見た目の星を増やす操作ではありません。
通常モードは★3まで、ランブルチェスは★4まで
通常モードでは、同じ種類のミニオンを合成しても★3が上限となります。
一方、ランブルチェスでは★3を2体合成することで、さらに上の★4へ強化できます。
| モード | 合成上限 | ★4合成 |
|---|---|---|
| 通常モード | ★3 | 不可 |
| ランブルチェス | ★4 | 可能 |
通常モードで★3を2体用意しても、ランブルチェスと同じように★4へ合成することはできません。
★4を作れるのはランブルチェスである点が、両モードの大きな違いです。
合成上限を理解しておけば、通常モードで★4を作ろうとして迷うことを避けられます。
なお、ランブルチェスは8人参加型の対戦モードであり、通常モードとはカードを集める際の条件にも違いがあります。
星数による攻撃力と能力の変化
ミニオンを合成すると、合成元となる2体の攻撃力が合算されます。
たとえば同じ種類・同じ星数の2体を合成した場合、合成後の1体には両方の攻撃力がまとめられる仕組みです。
さらに、能力説明に表示される緑色の数値も星数に応じて変化します。
このため、星数を上げることには、攻撃力をまとめるだけでなく、能力を強化する意味もあります。
ただし、能力の具体的な変化量はミニオンごとに確認する必要があり、すべての能力が同じ倍率で強化されるとは限りません。
合成後の強さを判断するときは、攻撃力だけでなく能力説明の数値にも注目しましょう。
また、合成によって2体が1体になるため、盤面に残るミニオンの数は減ります。
攻撃力や能力の強化と、盤面に配置するミニオンの数は別々に考える必要があります。
★4に必要な8枚を集める際は共有カードプールに注意
ランブルチェスで★4を狙う場合は、必要な8枚を集められるかどうかを考える必要があります。
ランブルチェスでは、8人のプレイヤーが同じカードプールを共有しているため、ショップに出現するミニオンの在庫は自分だけのものではありません。
ほかのプレイヤーが同じミニオンを購入すると、その分だけ共有在庫が減ります。
特にコスト8のミニオンは共有在庫が少なく、★4を完成させる難度が高くなりやすい点に注意が必要です。
狙っているミニオンがなかなか集まらない場合は、ショップの更新だけでなく、共有在庫の仕組みも考慮しましょう。
同じミニオンをほかのプレイヤーも集めていると、必要な枚数を確保しにくくなります。★4を狙うときは、自分の所持枚数だけでなく、共有在庫にも目を向けましょう。
コスト8は各10枚、コスト5は各14枚の共有在庫
ランブルチェスの共有カードプールでは、ミニオンのコストによって用意されている枚数が異なります。
確認されているルールでは、コスト8の各ミニオンは10枚、コスト5の各ミニオンは14枚です。
| ミニオンのコスト | 共有在庫 | ★4に必要な枚数 |
|---|---|---|
| コスト8 | 各10枚 | 8枚 |
| コスト5 | 各14枚 | 8枚 |
コスト8のミニオンで★4を作る場合、共有プールに存在する10枚のうち8枚を自分で確保する必要があります。
つまり、ほかのプレイヤーが同じミニオンを複数枚保有していると、★4に必要な枚数が揃わない場合があります。
一方、コスト5のミニオンは各14枚用意されているため、コスト8よりも共有在庫に余裕があります。
ただし、コスト5でも複数のプレイヤーが同じミニオンを集めれば、必要な8枚を確保できるとは限りません。
コスト8の★4は共有在庫の大部分を必要とするため、ほかのプレイヤーとの競合が重要な判断材料になります。
なお、共有在庫が何枚残っているかを正確に確認できる画面については、確認できた情報だけでは断定できません。
ほかのプレイヤーの購入と売却による在庫の変化
共有カードプールの在庫は、対戦中のプレイヤーの購入状況によって変化します。
ほかのプレイヤーが購入して保有しているミニオンは、その間、共有プールから減った状態になります。
そのため、同じミニオンを集めるプレイヤーが多いほど、★4完成に必要な枚数を確保しにくくなります。
ただし、共有在庫は減るだけではありません。
プレイヤーがミニオンを売却した場合や、購入済みのミニオンを持つプレイヤーが脱落した場合には、そのカードが共有プールへ戻ります。
つまり、一度集まりにくくなったミニオンでも、対戦の進行によって再び入手できる可能性があります。
ただし、戻ってきたカードを必ず購入できるわけではなく、必要な8枚が揃うことも保証されません。
同じミニオンが集まらない場合は、共有在庫が変化する可能性を考慮しながら、★4を狙い続けるか判断することが大切です。
★4へ合成する前に盤面のミニオン数を確認する
★4へ合成できる条件が揃った場合でも、合成後の盤面を考えて判断することが重要です。
合成すると2体のミニオンが1体にまとまるため、配置枠が1つ空きます。
一方で、盤面に残るミニオンの数は減るため、単純に星数だけを見て判断するのではなく、合成後の編成も確認する必要があります。
★4は強力な戦力として期待できますが、すべての状況で合成を最優先にする必要があるとは限りません。
★4を作れる状態になったら、合成後の空き枠をどう使うかも考えてみましょう。星数の強化と盤面のミニオン数を合わせて判断することが大切です。
合成で配置枠が空くメリットと戦力への影響
★3を2体合成して★4にすると、合成元の攻撃力が1体にまとめられます。
さらに、星数に応じて能力説明の緑色の数値も変化するため、強化された能力を活用できるようになります。
この仕組みによって、複数のミニオンに分かれていた戦力を、より高い星数の1体へ集約できます。
また、合成によって配置枠が1つ空くため、別のミニオンを配置する余地が生まれます。
合成による強化と配置枠の確保を同時に行える点が、★4を作るメリットです。
ただし、合成前に2体いたミニオンが1体になるため、盤面のミニオン数は減少します。
空いた枠をすぐに別のミニオンで埋められるとは限らないため、合成後の盤面構成も判断材料になります。
攻撃力の合算や能力の強化だけでなく、合成後にどのような編成になるかを考えることが重要です。
★4完成を優先する場面と合成を急がない場面
★4の完成を優先しやすいのは、合成による能力強化を活かしながら、空いた配置枠も有効に使える場面です。
ゲーム内ルールでは、一般にコスト5の★4はコスト3の★4より強く、コスト8の★4は勝敗に大きく影響する戦力として説明されています。
そのため、高コストのミニオンで★4を完成させられる場合は、強化によるメリットを検討する価値があります。
ただし、コストが高い★4を作れば必ず勝てるわけではありません。
反対に、合成後の盤面でミニオン数が減ることが気になる場合は、星数だけを理由に合成を急がない判断も考えられます。
特に、空いた配置枠を活用する見通しが立っていない場合は、合成後の編成を確認してから判断するとよいでしょう。
★4を作れるかどうかと、今すぐ合成するべきかどうかは分けて考えることが大切です。
まずは必要な同種ミニオンを確保できるか確認し、合成後の攻撃力、能力、配置枠、ミニオン数を踏まえて判断しましょう。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

