三国志王戦の研究所のおすすめ研究|発展・戦闘・陣形の優先度
時間がない方は、結論だけでOKです。
研究所の優先度は、まず発展で資源生産の基盤を整え、その後に戦闘研究へ切り替える流れが基本です。
陣形は主力編成に必要なものが明確になった段階で前倒しすると、資源と研究時間を目的に合わせて使いやすくなります。
研究所は発展の生産系から優先して研究する
最初は発展の生産系を優先すると判断しやすいです。先に資源を確保しやすくしておけば、その後の研究や施設強化にもつなげられます。
研究所では「発展」「戦闘」「陣形」の3系統を研究でき、それぞれ研究に資源と時間を使用します。
この中で最初に優先したいのは、長期的な資源効率につながる発展の生産系研究です。
建設や研究を続けていくには資源が必要になるため、先に生産効率を高めておくことで、その後の育成を進めやすくなります。
ただし、発展の研究をすべて終わらせてから次へ進む必要はなく、生産基盤を整えた後は戦闘研究へ切り替えるのが基本です。
資源生産効率を上げて建設や研究を進めやすくする
発展では、資源生産効率に関係する研究を進められます。
資源は研究だけでなく建設などにも使用するため、生産量を伸ばす研究は一度だけ役立つものではなく、その後の育成全体を支える効果があります。
戦闘研究を早く進めたい場合でも、必要な資源が不足すれば研究そのものを進めにくくなります。
そのため、序盤から戦闘だけに資源を集中させるより、まず資源を確保しやすい状態を作ってから戦力強化へ移る方が、研究を継続しやすくなります。
発展では治療速度など内政に関係する効果も強化できる
発展で強化できるのは資源生産だけではなく、治療速度など内政や継続的な育成に関係する効果も含まれます。
そのため、発展は単純に資源を増やす研究ではなく、ゲームを継続して進めるための基盤を整える研究として考えると分かりやすいです。
ただし、発展だけを進めても攻撃力や防御力などの直接的な戦力強化は後回しになります。
発展を優先する目的はすべての研究を先に終わらせることではなく、戦闘研究へ移るための土台を作ることです。
研究を進められない場合は前段階の研究と研究所Lvを確認する
研究はツリー形式になっているため、先の研究へ進むには前段階の研究を完了している必要があります。
研究したい項目をすぐに選べない場合は、まず手前にある研究が完了しているかを確認してください。
また、研究によっては研究所Lvが前提条件になる場合があります。
前段階の研究を終えているのに進められない場合は、研究所Lvが条件を満たしているかも確認すると原因を切り分けやすくなります。
生産基盤を整えたら戦闘研究へ切り替える
発展で資源を確保しやすい状態を作った後は、戦闘研究へ資源を回して直接的な戦力を伸ばします。
戦闘では攻撃力や防御力の強化に加えて、戦闘部隊数に関係する研究も進められます。
発展を優先する期間を必要以上に長くせず、生産基盤を作ったら戦闘へ切り替えることが研究全体の優先順位を考えるポイントです。
戦闘では攻撃力や防御力を強化できる
戦闘研究では、攻撃力や防御力など戦闘へ直接影響する項目を強化できます。
資源生産を増やしても、それだけで部隊の戦闘能力が直接上がるわけではありません。
そのため、発展で研究を続けるための土台を作った後は、戦闘へ研究対象を移して戦力を伸ばしていきます。
発展と戦闘のどちらか一方だけを進めるのではなく、資源確保から戦力強化へ段階的に移る考え方が重要です。
戦闘部隊数に関係する研究も進められる
戦闘には、攻撃力や防御力だけでなく戦闘部隊数に関係する研究もあります。
戦闘研究は単純な能力値の強化だけではなく、部隊を使った戦闘全体に関係する研究系統として考える必要があります。
発展による資源効率を確保した後は、こうした戦力へ直接つながる研究を進めることで、内政だけに偏らない育成ができます。
発展だけを進め続けず直接的な戦力強化にも資源を使う
発展は長期的に役立つ研究ですが、すべてを優先して進め続けると戦闘研究が遅くなります。
戦闘では攻撃力、防御力、戦闘部隊数に関係する強化ができるため、戦力を伸ばすには戦闘側への資源配分も必要です。
基本は発展の生産系から戦闘へ移る順番とし、発展を一律に完成させることを目標にしない方が優先順位を決めやすくなります。
なお、主力編成で使いたい陣形が明確な場合は、この流れの途中でも必要な陣形研究を前倒しできます。
陣形研究は主力編成に必要な場合に前倒しする
陣形は常に後回しにする研究ではありません。主力編成で使いたい陣形が決まっている場合は、必要な研究を途中で優先する選択肢があります。
陣形研究では、初期状態で使えない追加陣形を解放できます。
基本は発展の生産系から戦闘へ進めますが、主力編成と相性のよい陣形が明確なら、その陣形までの前提研究を途中で優先してもよいです。
陣形は単純に優先度が低い研究ではなく、編成に必要なときに優先度が上がる研究として考えると判断しやすくなります。
追加陣形は研究を進めることで解放できる
初期状態では一字の陣を使用でき、陣形研究を進めることで追加の陣形を解放できます。
研究はツリー形式になっているため、目的の陣形がある場合でも、必要な前段階の研究から順番に進める必要があります。
そのため、使いたい陣形が決まったら、その陣形だけを見るのではなく、解放までに必要な研究も含めて資源を配分することが大切です。
陣形ごとに前列と後列へ異なる戦闘効果が付く
陣形には、前列と後列に対して異なる戦闘効果があります。
確認できる効果には、前列の軽減や後列の与ダメージに関係するものに加えて、反撃率、連撃率、会心率に関係するものがあります。
この違いによって編成との相性が変わるため、特定の陣形を全プレイヤー共通の最優先として扱うのではなく、主力編成に必要な効果があるかを基準に判断します。
使いたい陣形がなければ発展と戦闘を優先する
主力編成で使いたい陣形が決まっていない場合は、追加陣形を網羅することより発展と戦闘の研究を優先します。
発展は資源生産など継続的な育成を支え、戦闘は攻撃力や防御力、戦闘部隊数などの直接的な強化につながります。
陣形研究を前倒しするのは編成上の目的がある場合と考え、目的がなければ発展と戦闘へ資源を使うと優先順位を整理しやすくなります。
研究を継続して研究階位の効果も獲得する
個別の研究だけでなく、研究を続けること自体にもメリットがあります。必要な研究を順番に進めながら、研究階位の上昇もあわせて狙えます。
研究所では、研究を進めるたびに研究経験値を獲得できます。
研究経験値を一定まで獲得すると研究階位が上昇し、個別の研究とは別に追加効果を得られます。
発展・戦闘・陣形の優先順位を決めた後は、研究を長時間止めず、必要な項目を継続して進めることも育成につながります。
研究1回ごとに研究経験値を獲得できる
研究を1回行うごとに、研究経験値を1獲得できます。
研究経験値は一定値まで蓄積すると研究階位の上昇につながるため、研究を積み重ねることにも意味があります。
個別の研究効果だけを見るのではなく、研究を継続することで研究階位も進んでいく仕組みとして把握しておきましょう。
研究階位が上がると攻撃・防御・資源生産などの効果を得られる
研究階位が上昇すると、攻撃、防御、資源生産などに関係する追加効果を獲得できます。
さらに、研究階位Lv5では武将経験値+5.0%の効果が確認されています。
そのため、研究は目的の項目を強化するだけでなく、研究階位による追加効果も含めて育成につながります。
研究所Lvを上げると研究時間を短縮できる
研究所そのもののLvを上げると、研究に必要な時間を短縮できます。
また、研究によっては研究所Lvが前提条件になる場合があるため、研究ツリーだけでなく研究所の強化も進行に関係します。
研究を継続して進めたい場合は、個別の研究だけに注目せず、研究所Lvもあわせて確認しておくと進めやすくなります。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

