駅メモ!のメモリールートの作り方|5駅以上の登録条件と報酬
時間がない方は、結論だけでOKです。
メモリールートを作るときは、「旅の思い出」の「つくる」から、条件を満たす異なる5駅以上を選びます。
登録できない場合は、駅数だけでなく、位置登録した日や過去に作成したルートとの重複も確認することが大切です。
メモリールートは「旅の思い出」の「つくる」から異なる5駅以上を選んで作成する
メモリールートは、その日に巡った駅をまとめて残せる機能です。まずは「旅の思い出」の「つくる」を開き、登録できる駅を確認しましょう。
Myルートを作成する場合は、画面左下のメニューから「旅の思い出」へ進み、「つくる」を開きます。
作成には異なる5駅以上が必要なため、同じ駅への複数回の位置登録だけでは条件を満たせません。
作成に使えるのは過去1週間以内のある1日に位置登録した駅
メモリールートの作成に使えるのは、過去1週間以内のうち、ある1日に位置登録した駅です。
そのため、作成したいルートがある場合は、対象となる日の位置登録履歴から駅を選ぶことになります。
同じ駅は1つのルートへ2回以上登録できない
1つのメモリールートに、同じ駅を2回以上登録することはできません。
往復などで同じ駅へ複数回位置登録していても、ルートを作る際は異なる駅の数で考えます。
作成したルートには思い出IDが付き他のマスターへ共有できる
作成したメモリールートには、固有の「思い出ID」が付けられます。
この思い出IDを使えば、自分が作成したルートを他のマスターへ共有できます。
作成できない場合は「1週間以内・同じ1日・異なる5駅以上」の順に確認する
作成できないときは、まず「1週間以内か」、次に「同じ1日の履歴か」、最後に「異なる5駅以上あるか」を順番に確認すると原因を切り分けやすいです。
メモリールートが作成できない場合は、期間・日付・駅数の3点を順番に確認します。
過去1週間以内でも複数日の駅を自由にまとめられるわけではなく、同じ1日の位置登録履歴から異なる5駅以上を選ぶ必要があります。
この3条件を満たしていても登録できない場合は、過去に作成したルートとの重複も確認します。
複数日にまたがる駅をまとめて1つのルートにすることはできない
メモリールートは、過去1週間以内であれば好きな日の駅を自由に組み合わせられる仕組みではありません。
ある1日に位置登録した駅をもとに作成するため、別々の日に訪れた駅をまとめて1つのルートとして登録することはできません。
過去に登録したルートと同じ駅の組み合わせは新しく登録できない
自分が過去に登録したメモリールートと同じ駅の組み合わせは、新しいルートとして登録できません。
期間、日付、駅数の条件を満たしているのに作成できない場合は、すでに同じ組み合わせのMyルートを作っていないか確認しましょう。
5回の位置登録ではなく異なる5駅以上を集める必要がある
条件は「5回位置登録すること」ではなく「異なる5駅以上」です。同じ駅へ何度アクセスしても、別の駅として数えることはできません。
メモリールートの作成条件で重要なのは、位置登録の回数ではなく異なる駅の数です。
その日の履歴に5回以上の位置登録があっても、異なる駅が5駅未満なら作成条件を満たしません。
同じ駅へ複数回アクセスしても5駅以上の条件にはならない
同じ駅は1つのメモリールートへ2回以上登録できません。
そのため、同じ駅へのアクセスを重ねるのではなく、異なる5駅以上を位置登録している必要があります。
ルート作成前にその日の位置登録駅数を確認する
ルートを作成する前に、対象とする1日の履歴に異なる駅が5駅以上含まれているか確認します。
5駅以上そろっていれば、「旅の思い出」の「つくる」からMyルートの作成へ進めます。
報酬はルート作成と他のメモリールートのクリアで分けて考える
メモリールートの報酬は、ルートを作成しただけでもらえるものと、他のメモリールートへ挑戦して得るものを混同しないことが大切です。
確認できているスコア報酬は、他のマスターが作成したメモリールートを初めてクリアした場合に獲得できます。
一方、自分で作成したルートでは、クリアした人数に応じて称号の対象になる仕組みがあります。
他のメモリールートは初回クリア時にスコアを獲得できる
他のマスターが作成したメモリールートへチャレンジし、初めてクリアするとスコアを獲得できます。
具体的なスコア量については、確認できた範囲では数値を確定できないため、ここでは初回クリア時にスコアを獲得できる点までを押さえておきましょう。
同じチャレンジの2回目以降はクリアしてもスコアを獲得できない
同じメモリールートへのチャレンジは、2回目以降にクリアしてもスコアを獲得できません。
スコアを目的にする場合は、同じルートを繰り返すのではなく、まだ初回クリアしていないメモリールートを確認することになります。
自分のルートはクリア人数に応じた称号の対象になる
自分が作成した1つのメモリールートを特定人数のマスターがクリアすると、そのクリア人数に応じた称号の対象になります。
判定は複数のルートを合計したクリア人数ではなく、最もクリア人数が多い1つのルートを基準に行われます。
具体的な人数条件や称号名については、確認できた範囲を超えて断定しないようにします。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

