駅メモ!のラッピングおすすめ|フィルムの与ダメ・被ダメ効果を比較
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
駅メモ!のラッピングは、リンクを奪う役なら与ダメージ、リンクを守る役なら被ダメージの補正を優先すると選びやすくなります。
さらにスキルを重視するでんこでは、ダメージ補正だけでなくスキルへの補正も確認して選びましょう。
【この記事の結論】
- 攻撃役は与ダメージ上昇、防御役は被ダメージ軽減を優先する
- スキルを活かすでんこはスキル補正まで比較する
- 最初にラッピングを使うでんこの役割を決める
ラッピングは攻撃役なら与ダメージ、防御役なら被ダメージを優先して選ぶ
ラッピングは、最初にでんこの役割を決めると選びやすくなります。リンクを奪うなら与ダメージ、守るなら被ダメージの補正を優先しましょう。
フィルムには、与えるダメージや受けるダメージへ補正が付くものがあります。
そのため、すべてのでんこへ同じフィルムを優先するのではなく、攻撃と防御のどちらを重視するかで選び分けるのが基本です。
リンクを奪う目的なら攻撃性能を伸ばし、リンク保持を重視するなら耐久面を伸ばすと、フィルムの効果を役割へ合わせやすくなります。
リンクを奪うでんこには与ダメージ上昇が大きいフィルムを優先する
駅へアクセスしてリンクを奪う役には、与ダメージ上昇の補正を持つフィルムを優先します。
相手へ与えるダメージを伸ばす方向で選べるため、攻撃役として使うでんこと相性を合わせやすいのが特徴です。
フィルム選択で迷った場合は、まず与ダメージの補正を確認すると判断しやすくなります。
リンクを守るでんこには被ダメージ軽減が大きいフィルムを優先する
リンクを取った後に保持する役では、受けるダメージを抑えるフィルムを優先します。
被ダメージ軽減の補正が大きいフィルムほど、防御を重視する使い方へ合わせやすくなります。
攻撃用のフィルムと同じ基準で選ばず、リンクを奪った後に守ることを重視するかで判断しましょう。
ドラマティックラインは攻撃重視と防御重視で補正の異なるフィルムがある
ドラマティックラインには、与ダメージ14%UP・被ダメージ4%DOWNの攻撃寄りのフィルムと、与ダメージ4%UP・被ダメージ14%DOWNの防御寄りのフィルムがあります。
どちらにもスキル性能小UPが設定されているため、単純にシリーズ名だけで選ぶのではなく、対象のでんこに設定された補正を確認することが重要です。
同じシリーズでも攻撃向けと防御向けに分けられるため、でんこの役割と補正の方向を合わせて使いましょう。
与ダメージと被ダメージだけでなくスキル補正まで含めて比較する
与ダメージや被ダメージだけを見ると、スキル補正を見落としやすくなります。スキルを重視するでんこでは、フィルム詳細を最後まで確認するのがポイントです。
フィルムにはダメージへの補正だけでなく、スキルへの補正が設定されているものもあります。
攻撃や防御の数値だけで比較すると、スキルを活かすでんこに向いたフィルムを選択肢から外してしまう可能性があります。
特にスキルを編成の目的として使う場合は、与ダメージ、被ダメージ、スキル補正を分けて確認することが大切です。
フィルムにはダメージ補正とは別にスキルへの補正が設定されるものがある
ラッピングの効果は、与ダメージや被ダメージへの補正だけではありません。
フィルムによってはスキルにも補正が設定されているため、同じでんこでも目的によって適したフィルムが変わります。
攻撃や防御を直接伸ばすことだけを目的にせず、スキルを活かしたい場合はスキル補正も比較対象に入れましょう。
DENCO(H) THE MOVIEはダメージ補正に加えてスキル性能中UPが設定されている
DENCO(H) THE MOVIEでは、与ダメージ11%UP・被ダメージ3%DOWN、または与ダメージ3%UP・被ダメージ11%DOWNという補正が確認されています。
さらにスキル性能中UPも設定されているため、ダメージ補正とスキル補正を同時に比較できるシリーズです。
ただし対象のでんこによって例外があるため、同シリーズならすべて同じ効果と考えず、実際のフィルム効果を確認して選びます。
スキルを活かすでんこは攻撃・防御の数値だけで決めない
スキルを活かすことが目的のでんこでは、与ダメージや被ダメージの補正だけで最適なフィルムを決める必要はありません。
ダメージ補正が少し異なっていても、目的とするスキルへの補正が付いているフィルムを候補にできます。
攻撃役か防御役かを確認したうえで、スキルも重要ならスキル補正まで含めて最終的なラッピングを選びましょう。
同じシリーズを複数編成する場合はフィルムシリーズ効果も比較する
フィルムシリーズ効果は、1体だけのフィルム効果とは別に、同じシリーズを複数のでんこへ着せたときに編成へ働く効果です。複数体へ同じシリーズを使える場合に確認しましょう。
同じシリーズのフィルムを複数のでんこへ着せる場合は、個々のフィルム性能だけでなくフィルムシリーズ効果も比較対象になります。
フィルムシリーズ効果は同じシリーズをそろえることで発動するため、複数のでんこをまとめて強化したい編成では判断材料のひとつになります。
フィルムシリーズ効果は同一シリーズのフィルムを着たでんこを2体以上編成すると発動する
フィルムシリーズ効果は、同一シリーズのフィルムを着たでんこを2体以上編成すると発動します。
効果量は編成している対象のでんこの数によって変わるため、1体へ着せた場合とは分けて考える必要があります。
同じシリーズを複数所持している場合は、個別のダメージ補正だけでなく、編成したときにシリーズ効果を発動できるかも確認しましょう。
オータムコレクション2022は編成人数に応じてDEFが増加する
オータムコレクション2022のフィルムシリーズ効果では、対象フィルムを着たでんこの編成人数に応じてDEFが増加します。
2体では2%、3体では5%、4体では9%、5体では14%、6体では20%のDEF上昇が設定されています。
同シリーズを複数のでんこへ着せられる場合ほど、編成全体への効果も含めて評価しやすくなります。
単体性能だけでなく編成全体へ得られる効果も含めて選ぶ
フィルムを1体ずつ比較する場合は、与ダメージや被ダメージ、スキルへの補正が主な判断材料になります。
一方で同じシリーズを複数編成できる場合は、フィルムシリーズ効果によって編成全体へ得られる効果も加えて比較できます。
単体で使うのか、同シリーズを複数のでんこへ使うのかを分けて考えると、フィルムを選ぶ基準が整理しやすくなります。
最新フィルムはゲーム内のフィルム詳細を確認してから採用する
新しく追加されたフィルムを選ぶ場合は、公開情報だけで効果を決めつけず、ゲーム内のフィルム詳細を確認してから採用します。
特に個別の補正内容が公開情報で確認できない場合は、既存シリーズの数値をそのまま当てはめないことが大切です。
オータムコレクション2026の個別効果はゲーム内のフィルム詳細で確認する
オータムコレクション2026は確認できていますが、個々のフィルムに設定された詳しい効果はゲーム内のフィルム詳細で確認する必要があります。
過去のオータムコレクションと同じ効果だと決めつけず、使いたいでんこのフィルムごとに内容を確認しましょう。
攻撃・防御・スキルのどれを伸ばしたいか決めてからフィルムを選ぶ
最終的なフィルム選びでは、リンクを奪うための攻撃、リンクを守るための防御、スキルの活用のうち、どれを重視するかを先に決めます。
そのうえで与ダメージ、被ダメージ、スキルへの補正を確認し、同シリーズを複数編成する場合はフィルムシリーズ効果も加えて比較します。
すべてのでんこに共通する1つのフィルムを決めるのではなく、役割と編成に合う効果を持つフィルムを選ぶのが基本です。
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