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まず結論だけ見ればOKです。

ラストウォーで最強英雄を選ぶなら、2026年8月時点で確認できるUR英雄15体の中ではDVAを総合1位と評価します。

ただし、すでに戦車型やロケットランチャー型を主力にしている場合は、総合順位だけでなく主力タイプに合う英雄を優先することが重要です。

本記事は2026年8月時点で公開されている情報をもとにしています。

【この記事の結論】

  • 総合1位は航空機型の火力役DVA
  • 戦車型ならキンバリー、ロケットランチャー型ならテスラも最優先候補
  • UR英雄15体を対象に、性能・役割・専用武装・同タイプ編成との相性で比較

ラストウォーの最強英雄ランキング1位はDVA

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総合順位ではDVAを1位としますが、主力タイプが違えば最優先英雄も変わります。まずは自分が育てているタイプと合わせて判断しましょう。

本ランキングは、現在の戦闘性能と汎用性を軸に、火力・耐久・支援による部隊への貢献、専用武装による伸び、同タイプ編成との相性を比較したGame Earth独自評価です。

対象は、2026年8月26日時点で確認できるUR英雄15体です。

  1. 1位:DVA:航空機型の高火力な火力役で、航空機を揃えた編成との相性も高い一方、専用武装や同タイプ編成の育成状況によって強みの生かしやすさが変わります。
  2. 2位:キンバリー:戦車型の高火力な火力役で、エネルギー攻撃と専用武装による追加ダメージが強みですが、DVAとの絶対的な性能差までは断定できません。
  3. 3位:テスラ:ロケットランチャー型の高火力な火力役で、同タイプを揃えるほど専用武装の特徴を生かしやすい一方、ロケットランチャー型中心の編成が前提になりやすいです。
  4. 4位:ルシウス:航空機型の盾役で、味方の被エネルギーダメージ軽減やシールドによって後衛を守れる一方、単体火力では上位の火力役に及びません。
  5. 5位:スウィフト:ロケットランチャー型の火力役で、高会心の物理攻撃や炎上を扱える一方、部隊全体への支援という点ではルシウスより役割が限定されます。

1位から3位のDVA・キンバリー・テスラはいずれも各タイプを代表する火力候補なので、順位だけで育成対象を固定しないことがポイントです。

 

1位DVAは航空機型の高火力と同タイプ編成での相性を評価

 

DVAは航空機型の火力役で、高火力のエネルギー攻撃を担当できる英雄です。

専用武装では味方の航空機型英雄の人数に応じて効果を伸ばせるため、航空機型をまとめた部隊の中心として評価できます。

さらに専用武装Lv.30では戦闘開始時からバトルスキルを発動できる点も強みです。

単体の火力だけではなく、航空機型を揃えたときの相乗効果まで含めて評価し、本ランキングではDVAを1位としています。

一方で、航空機型の育成が進んでいない場合や専用武装を十分に育てていない場合は、DVAの強みを最大限に生かせるとは限りません。

 

2位キンバリーは戦車型の高火力エネルギー攻撃が強み

 

キンバリーは戦車型の火力役で、高火力のエネルギー攻撃を得意とします。

★4ではバトルスキルの弾数が増え、専用武装では追加のエネルギーダメージも伸ばせます。

戦車型を主力にしている場合は、総合1位のDVAよりキンバリーを優先する選択も十分に考えられます。

DVAとキンバリーを完全に同じ条件で比較した実測ダメージ順位は確認できていないため、絶対的な性能差ではなく、総合的な編成価値をもとに2位としています。

 

3位テスラ・4位ルシウス・5位スウィフトも役割を含めて比較する

 

3位のテスラはロケットランチャー型の火力役で、高火力のエネルギー攻撃を扱えます。

味方のロケットランチャー型英雄が増えるほど専用武装の特徴を生かしやすいため、同タイプ中心の部隊では特に優先度が上がります。

4位のルシウスは航空機型の盾役で、味方の被エネルギーダメージを軽減しながらシールドを付与できます。

自身で大きな火力を出す英雄ではありませんが、DVAなどの後衛火力を守る前衛として部隊全体へ貢献できます。

5位のスウィフトはロケットランチャー型の火力役で、高会心の物理攻撃と炎上を扱える英雄です。

専用武装Lv.30では炎上を利用した高倍率攻撃も追加されるため、テスラとともにロケットランチャー型の火力枠として候補になります。

 

戦車型・航空機型・ロケットランチャー型では主力に合わせて最強候補を選ぶ

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総合ランキングが高い英雄だけを集めるより、すでに育てている主力タイプとの相性も確認することが大切です。同じタイプを揃えたときの編成メリットまで含めて選びましょう。

ラストウォーでは、総合順位とは別に戦車型・航空機型・ロケットランチャー型ごとの上位候補を確認すると育成対象を決めやすくなります。

同じタイプを3体以上編成すると兵種ボーナスを利用できるため、単体性能だけを見て異なるタイプの英雄へ次々と育成対象を変える必要はありません。

すでに主力部隊が決まっている場合は、そのタイプの上位英雄を優先する考え方が基本になります。

 

戦車型はキンバリー・マーフィ・マーシャルを上位候補にする

 

戦車型では、火力役のキンバリー、盾役のマーフィ、支援役のマーシャルを上位候補として考えます。

キンバリーは高火力のエネルギー攻撃を担当できるため、戦車型で火力を伸ばしたい場合の最優先候補です。

マーフィは前列への防御面の支援を持つ盾役で、★4ではバトルスキルの対象が味方全体へ広がります。

マーシャルは味方の火力と耐久を補助する支援役で、専用武装では味方全体の攻撃力や会心率も強化できます。

戦車型では3体の役割が異なるため、火力だけでなく前衛と支援まで含めて組み合わせることが重要です。

 

航空機型はDVA・ルシウス・モリソンを上位候補にする

 

航空機型では、DVAを中心にルシウスとモリソンを上位候補として考えます。

DVAはエネルギー攻撃を担当する火力役で、航空機型を揃えた編成では専用武装の特徴も生かしやすくなります。

ルシウスは盾役として味方の被エネルギーダメージを軽減し、シールドによって後衛を守れます。

モリソンは物理攻撃を得意とする火力役で、防御力などを無視する割合ダメージや防御面への弱体化を専用武装で扱えます。

航空機型では、DVAだけを見るのではなく、前衛のルシウスと別方向の火力を持つモリソンまで含めて部隊を考えると役割を分担しやすくなります。

 

ロケットランチャー型はテスラ・スウィフト・アダムを上位候補にする

 

ロケットランチャー型では、テスラ、スウィフト、アダムを上位候補として考えます。

テスラはエネルギー攻撃を担当する火力役で、ロケットランチャー型を揃えるほど専用武装の特徴を生かしやすくなります。

スウィフトは物理攻撃と炎上を扱う火力役なので、テスラとは異なる攻撃面を担当できます。

アダムは盾役で、攻撃を受けた際の防御反撃が特徴です。

★4では他の前衛にも防御反撃を付与できるため、ロケットランチャー型で前衛を補いたい場合の候補になります。

このため、ロケットランチャー型を主力にするならテスラを軸にしつつ、火力を増やすならスウィフト、前衛を補うならアダムという形で役割を分けて考えられます。

 

火力役だけでなく盾役・支援役も部隊への貢献で評価する

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火力役はダメージ、盾役は前衛の耐久、支援役は味方の強化を担当します。役割が違うため、攻撃力だけで同じように比べないことが大切です。

最強英雄を比較するときは、火力役のダメージ性能だけでなく、盾役が味方を守る効果や支援役が部隊全体を強化する効果も評価する必要があります。

ラストウォーではタイプとは別に火力役・盾役・支援役が設定されているため、それぞれが担当する役割を分けて考えると部隊への貢献を判断しやすくなります。

特に5人で部隊を組む場合は、強い火力役だけを並べるのではなく、前衛を支える盾役や味方を強化する支援役を組み合わせることも重要です。

 

ルシウス・マーフィ・アダムは前衛を任せる盾役として比較する

 

盾役では、航空機型のルシウス、戦車型のマーフィ、ロケットランチャー型のアダムが候補になります。

ルシウスは味方の被エネルギーダメージを軽減し、シールドを付与できるため、後衛の火力役を守りながら部隊全体の耐久を支えられます。

マーフィは前列への防御面の支援を持ち、★4ではバトルスキルの対象が味方全体へ広がる点が特徴です。

アダムは攻撃を受けた際の防御反撃が特徴で、★4では他の前衛にも防御反撃を付与できます。

3体とも火力役とは評価する役割が異なるため、どのタイプの前衛を補いたいかを基準に選ぶと判断しやすくなります。

 

マーシャルは味方を強化する支援役として火力役と分けて考える

 

マーシャルは戦車型の支援役で、自身の火力だけではなく味方への強化を含めて評価する英雄です。

味方の火力と耐久を補助でき、専用武装では味方全体の攻撃力や会心率も強化できます。

そのため、キンバリーのような火力役と単純なダメージ性能だけで比較するのではなく、部隊全体をどれだけ補助できるかを見る必要があります。

戦車型の火力が足りていて支援を加えたい場合は、マーシャルを組み合わせる価値を考えられます。

 

育成では総合順位だけでなく現在の主力タイプを優先する

 

英雄を育成するときは、総合ランキングの順位だけではなく、現在育てている主力タイプを基準に優先候補を決めることが重要です。

同じタイプを3体以上編成すると兵種ボーナスを利用できるため、主力部隊と違うタイプの総合上位英雄へすぐに育成対象を変えるとは限りません。

航空機型ならDVA、戦車型ならキンバリー、ロケットランチャー型ならテスラというように、主力タイプごとの上位火力役を軸にすると育成方針を決めやすくなります。

 

航空機型が主力ならDVAを最優先候補にする

 

航空機型を主力にしている場合は、総合1位としたDVAを最優先候補にできます。

DVAは高火力のエネルギー攻撃を扱うだけでなく、味方の航空機型英雄の人数に応じて専用武装の効果を伸ばせます。

航空機型をまとめて育成しているほど特徴を生かしやすいため、DVAを部隊の火力の中心として考えられます。

前衛が不足している場合はルシウスも候補になるため、DVAだけを育てれば部隊が完成するという意味ではありません。

 

戦車型が主力ならキンバリーを優先する

 

戦車型が主力なら、総合順位でDVAが上でもキンバリーを優先する考え方があります。

キンバリーは戦車型の高火力なエネルギーアタッカーで、専用武装による追加ダメージも強みです。

すでにマーフィやマーシャルなど戦車型の育成が進んでいる場合は、同タイプのキンバリーを火力の中心に据える方が部隊をまとめやすくなります。

総合2位という順位だけでDVAより後回しにするのではなく、戦車型を主軸にしているかどうかで判断しましょう。

 

ロケットランチャー型が主力ならテスラを優先する

 

ロケットランチャー型を主力にしている場合は、テスラを最優先の火力候補として考えられます。

テスラは高火力のエネルギー攻撃を扱い、味方のロケットランチャー型英雄が増えるほど専用武装の特徴を生かしやすくなります。

火力をさらに補いたい場合はスウィフト、前衛を補いたい場合はアダムというように、同じロケットランチャー型の中でも役割を分けられます。

そのため、ロケットランチャー型を中心に育てているなら、総合順位だけで別タイプへ移るよりテスラを軸に部隊を整える方針が取りやすいです。

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