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最短で判断したい方は、結論からどうぞ。

戦争学園は、大溶鉱炉を火晶1まで進めた後に利用する研究施設です。

まずは戦争学園を解放し、盾兵・槍兵・弓兵の研究を進めながら、烈日兵士の解放条件を満たしていきます。

戦争学園は大溶鉱炉が火晶1になると利用できる

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戦争学園は、火晶段階に入った後の兵士強化を進めるための施設として考えると分かりやすいです。

戦争学園を利用するには、大溶鉱炉を火晶1まで進めることが前提になります。

大溶鉱炉が火晶1に到達した後は、戦争学園で兵種ごとの研究を進められます。

ただし、戦争学園を利用できるようになった時点で、烈日兵士まで自動的に解放されるわけではありません。

 

戦争学園では盾兵・槍兵・弓兵の火晶技術を研究する

 

戦争学園では、盾兵・槍兵・弓兵の3兵種に関わる火晶技術を研究します。

各兵種の研究を進めることで兵士関連の強化を重ね、最終的にT11にあたる烈日兵士の解放を目指します。

そのため、戦争学園は単に施設レベルを上げるだけではなく、兵種ごとの研究ツリーを進める施設として理解しておくことが重要です。

 

研究には火晶微粒子を使用する

 

戦争学園で火晶技術を研究する際には、火晶微粒子を使用します。

火晶微粒子は戦争学園の研究を進めるための素材なので、烈日兵士の解放を目指す場合も継続的に必要になります。

施設を解放した後は、戦争学園の研究内容とあわせて火晶微粒子の所持状況も確認しておくと進めやすくなります。

 

戦争学園の解放と烈日兵士の解放は別の条件になる

 

戦争学園を利用できる条件と、烈日兵士を解放できる条件は分けて考える必要があります。

戦争学園は大溶鉱炉が火晶1になると利用できる段階に入りますが、烈日兵士の解放にはさらに戦争学園を火晶5まで進め、各兵種の前提研究を完了する必要があります。

つまり、最初は戦争学園の利用条件を満たし、その後に研究を積み重ねて烈日兵士を目指す流れです。

 

烈日兵士は戦争学園を火晶5まで進めて前提研究を完了すると解放できる

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戦争学園が解放されただけでは、烈日兵士はまだ使えません。
施設レベルと兵種ごとの前提研究の両方を確認しましょう。

烈日兵士を解放するには、戦争学園を火晶5まで進めることに加えて、それぞれの兵種に設定された前提研究を進める必要があります。

盾兵・槍兵・弓兵で必要な研究が分かれているため、使いたい兵種の研究ツリーを確認しながら進めることが基本です。

戦争学園の施設レベルだけを上げても条件は完了しないため、研究側の進行状況もあわせて確認してください。

 

烈日盾兵は怒炎の戦斧・怒炎の庇護・烈焔軍団を進めて解放する

 

烈日盾兵を解放するには、戦争学園を火晶5まで進めたうえで、怒炎の戦斧、怒炎の庇護、烈焔軍団をそれぞれ必要な段階まで研究します。

確認済みの条件では、怒炎の戦斧12、怒炎の庇護12、烈焔軍団12が烈日盾兵の前提になります。

盾兵の研究だけを途中で止めず、烈日盾兵につながる研究まで順番に進めることが必要です。

 

烈日槍兵も兵種別の前提研究を進めて解放する

 

烈日槍兵も、戦争学園を火晶5まで進めるだけでは解放できません。

槍兵用の研究ツリーを進め、烈日槍兵につながる兵種別の前提研究を完了する必要があります。

槍兵を優先したい場合は、戦争学園のレベルだけでなく槍兵側の研究進行も確認しながら進めます。

 

烈日弓兵は燃晶矢石・燃晶加護・烈焔軍団を進めて解放する

 

烈日弓兵を解放する場合は、戦争学園を火晶5まで進めたうえで、燃晶矢石、燃晶加護、烈焔軍団を前提として研究します。

確認済みの条件では、燃晶矢石12、燃晶加護12、烈焔軍団12が烈日弓兵の解放につながります。

烈日兵士は兵種ごとに研究条件が分かれているため、狙う兵種の前提研究を確認して進めることが大切です。

 

火晶微粒子は戦争学園全体の研究を進める素材として管理する

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火晶微粒子は烈日兵士の解放時だけに使う素材ではありません。
戦争学園の研究を続けるための素材として、残量を見ながら管理すると分かりやすいです。

火晶微粒子は、戦争学園の火晶技術を研究するための素材として使用します。

烈日兵士の解放を目指す途中だけでなく、戦争学園全体の研究を進めるうえで必要になるため、1回の解放だけを目的に使う素材ではありません。

研究を進める際は、目的の研究に必要な火晶微粒子を確認しながら配分することが大切です。

 

火晶微粒子は鋼材や火晶との交換などで入手できる

 

火晶微粒子には複数の入手経路があり、確認済みの方法では鋼材や火晶との交換を利用できます。

鋼材5,000個から火晶微粒子1個、火晶10個から火晶微粒子13個へ交換できる方法が確認されています。

交換には回数制限があるため、必要になってから一度に集める前提ではなく、利用できる入手機会を確認しながら確保していきます。

 

烈日兵士の解放後も訓練や治療に関わる研究を進められる

 

戦争学園の研究は、烈日兵士を解放した時点ですべて終わるわけではありません。

烈日兵士の解放後にも、訓練時の資源消費や治療時間、治療資源などに関わる研究を進められます。

そのため、烈日兵士の解放だけを一区切りとして火晶微粒子を使い切るのではなく、その後の研究も含めて管理する考え方が役立ちます。

 

烈日兵士の解放後は煌耀兵士につながる灼焔テクノロジーも確認する

 

烈日兵士を解放した後は、さらに上位の煌耀兵士につながる灼焔テクノロジーも戦争学園の次の要素として確認できます。

ただし、烈日兵士を解放すればすぐに煌耀兵士まで進められるという意味ではありません。

烈日兵士までの研究と、その先の灼焔テクノロジーは段階を分けて考えると整理しやすくなります。

 

いずれかの烈日兵士を解放すると灼焔テクノロジーの解放条件の一つを満たす

 

灼焔テクノロジーの入口を解放する条件には、いずれかの烈日兵士を解放していることが含まれます。

さらに王国の進捗に関する条件もあるため、烈日兵士を1兵種解放したことだけで灼焔テクノロジーが必ず利用できるとは限りません。

まずは烈日兵士の解放を進め、その後に灼焔テクノロジーが利用できる段階へ進んでいるかを確認します。

 

煌耀兵士までの最適研究順や必要素材総数は烈日兵士の解放条件と分けて考える

 

煌耀兵士は烈日兵士より先の段階にあるため、この記事で扱う戦争学園の基本的な解放条件や烈日兵士までの研究とは分けて考えます。

確認済みの情報からは、烈日兵士の解放後に灼焔テクノロジーへつながることまでは整理できますが、煌耀兵士までの最適な研究順や必要素材総数までは固定できません。

まずは大溶鉱炉と戦争学園を進めて烈日兵士の解放条件を満たし、その先の研究は灼焔テクノロジーが利用できる段階で確認するのが分かりやすい進め方です。

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ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。