七つの大罪 Originの料理のやり方|焚き火の使い方と料理効果
ここだけ押さえれば大丈夫です。
料理は、まず星の書レベル3まで上げて機能を解放し、焚き火で食材を選んで作ります。
序盤は自分で焚き火を用意する前に、町の料理ショップ前にある常設の焚き火台を使うと進めやすいです。
【この記事の結論】
- 星の書レベル3まで上げて料理を解放する
- 焚き火で食材を選んで調理する
- 序盤は料理ショップ前の常設焚き火台を優先する
料理は星の書レベル3で解放して焚き火から作る
料理機能は星の書レベル3になると解放されます。
まだ料理ができない場合は、先にメインストーリーを進めて星の書レベルを上げましょう。
解放後は焚き火を利用し、食材を選んで調理するのが基本的な流れです。
星の書レベル3まで上げて料理機能を解放する
料理を始めるには、星の書レベル3への到達が必要です。
料理用の食材や焚き火があっても、機能自体が未解放の場合は先に星の書レベルを上げてください。
料理できないときは、最初に星の書レベルが条件を満たしているか確認すると原因を切り分けやすくなります。
焚き火で食材を選んで調理する
料理機能を解放したら、利用できる焚き火へ移動します。
焚き火では使用する食材を選び、その組み合わせに応じた料理を作れます。
食材はマップでの採集や食材商人などから入手できるため、作りたい料理に必要なものを集めておきましょう。
解放済みのレシピを使うと食材を1つずつ選ぶ手間を省ける
すでに解放しているレシピは、料理を繰り返し作るときに便利です。
レシピを利用すれば、毎回食材を1つずつ選ぶ手間を省いて調理できます。
作る料理が決まっている場合は、解放済みのレシピがあるか確認してから調理するとスムーズです。
序盤は料理ショップ前の常設焚き火台を利用する
序盤は焚き火を毎回製作する必要はありません。料理ショップ前の常設焚き火台を使えるなら、そちらを優先すると素材を節約できます。
製作できる焚き火は便利ですが、消耗品であり、着火には火打ち石も必要です。
そのため、序盤は料理ショップ前の常設焚き火台を利用し、必要以上に素材を消費しない進め方が向いています。
製作した焚き火は消耗品で着火には火打ち石が必要
焚き火は作業台で製作して設置できますが、製作した焚き火は消耗品です。
さらに着火には火打ち石が必要になるため、使うたびに必要な素材を意識することになります。
どこでも料理できる点は便利ですが、常設の焚き火台を利用できる状況では無理に製作する必要はありません。
料理ショップ前の焚き火台は火が消えず最大4つの食材を使える
各町の料理ショップ前には、火が消えない焚き火台があります。
この焚き火台では最大4つの食材を使って料理できるため、序盤の調理場所として利用しやすいです。
料理ショップのある町へ立ち寄ったときは、焚き火を自分で用意する前に常設の焚き火台を確認してみましょう。
料理はHP回復だけでなく戦闘や探索に合わせて使い分ける
料理はHPを回復するだけのものではありません。戦闘や探索で欲しい効果を確認して、目的に合う料理を選ぶのがポイントです。
料理にはHP回復に加えて、攻撃力や防御力などを補助する追加効果があります。
料理ごとに得られる効果が異なるため、必要な効果から使う料理を選びましょう。
料理によって攻撃力や防御力など得られる追加効果が異なる
料理には、攻撃力や防御力などを高める効果を持つものがあります。
そのため、単にHPを回復したいときだけでなく、戦闘前に必要な効果を補う目的でも利用できます。
挑戦する内容に合わせて料理の追加効果を確認して選ぶと、料理を活用しやすくなります。
バースト効率や魔力チャージ効率を上げる料理もある
料理の中には、バースト効率や魔力チャージ効率を上げる効果を持つものもあります。
戦闘でこれらの効果を活用したい場合は、HPの回復量だけではなく追加効果まで確認して料理を選びましょう。
料理ごとの役割を分けて考えることで、戦闘目的に合ったものを選びやすくなります。
移動や探索に役立つ効果を持つ料理も目的に合わせて選ぶ
料理には、戦闘向けだけでなく移動や探索に役立つ効果を持つものもあります。
探索を進める場合は、攻撃や防御に関係する効果だけでなく、移動に関係する効果も候補になります。
戦闘用と探索用で料理の目的を分けておくと、その場面で必要な効果を選びやすくなります。
作りたい料理に必要な食材数に合わせて焚き火を選ぶ
作りたい料理が作れないときは、食材だけが原因とは限りません。利用している焚き火で必要な数の食材を使えるかも確認してみてください。
焚き火は種類によって投入できる食材数が異なるため、作りたい料理に対応できるものを選ぶ必要があります。
食材をそろえるだけでなく、必要な食材数を投入できる焚き火かどうかも先に確認しましょう。
焚き火の種類によって投入できる食材数が異なる
料理に使える食材数は、利用する焚き火によって異なります。
投入できる食材数が多い焚き火ほど、複数の食材を必要とする料理にも対応できます。
作りたい料理が決まっている場合は、必要な食材数と焚き火で使える食材数を合わせて確認してください。
食材の組み合わせによって完成する料理が変わる
完成する料理は、焚き火へ投入する食材の組み合わせによって変わります。
同じ焚き火を利用していても、選ぶ食材が変われば完成する料理も変わるため、作りたい料理に合った組み合わせを選ぶことが重要です。
解放済みのレシピがある場合は、必要な食材を確認する方法としても活用できます。
料理できない場合は解放状況・焚き火・食材数を順に確認する
料理できない場合は、まず星の書レベル3に到達して料理機能が解放されているか確認します。
解放済みなら、次に料理へ使える焚き火を利用しているか確認してください。
そのうえで、作りたい料理に必要な食材数を現在の焚き火へ投入できるか確認すると、原因を順番に切り分けられます。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

