ラストZの建築優先度|研究所・訓練所・軍事センターはどれから?
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
ラストZの建築は、まず研究所と次の本部レベルアップに必要な施設を優先すると進行を止めにくくなります。
訓練施設や軍事センターも重要ですが、本部を早く育てたい場合は、現在の目的に合わせて建築枠を使い分けることが大切です。
ラストZの建築は研究所を優先して次の本部条件になる施設を育てる
本部を優先して育てるなら、研究所を進めながら次の条件施設を先回りしておくと判断しやすいです。
研究所は、本部レベルアップの条件として継続して要求されるため、建築の中でも優先度を高くしておきたい施設です。
確認できた範囲では、本部レベル8以降で研究所が繰り返し条件に入り、研究所とは別に突撃訓練所や射手訓練場などの施設が順番に求められます。
そのため、研究所だけを上げて終わるのではなく、次の本部条件になる施設も並行して準備するのが基本です。
建築時間や資源をすべて別の施設へ使ってしまうと、本部を上げたい段階で条件施設の完成待ちが発生しやすくなります。
研究所は本部レベルアップ条件へ継続して入るため優先する
研究所は本部レベル8以降の確認できた多くの段階で、本部を上げるための条件になっています。
そのため、本部のレベルアップを軸に進める場合は、研究所を後回しにし続けるよりも、本部に近いレベルまで順番に育てておく方が進めやすくなります。
ただし、研究所だけを最優先にして他の条件施設を放置するのではなく、次の本部レベルで何が要求されるかも合わせて確認します。
本部を上げる前に次に必要な条件施設を確認する
本部レベルアップでは、研究所に加えて別の施設が条件として設定される段階があります。
確認できた範囲では、本部レベル8で突撃訓練所、本部レベル10で射手訓練場、本部レベル11でオートバイ訓練場が研究所とともに条件になります。
その後も城壁や同盟センター、各兵種の訓練施設などが順番に条件へ入るため、現在の本部だけでなく次に必要になる施設まで見て建築先を決めるのがポイントです。
本部を上げられる状態になってから条件施設を育て始めるより、空いている建築枠で先に進めておく方が待ち時間を作りにくくなります。
突撃訓練所・射手訓練場・オートバイ訓練場は次の本部条件から優先する
3種類の訓練施設を同じペースで上げる必要はありません。
次の本部条件になっている施設を先に確認すると、育成先を絞りやすくなります。
突撃訓練所・射手訓練場・オートバイ訓練場は、すべてを均等に強化するよりも、次の本部レベルアップ条件になる施設から優先するのが分かりやすい進め方です。
各施設は対応する兵士の訓練や昇格に使われ、施設レベルを上げることで訓練上限や訓練速度にも関わります。
さらに、対応する上位兵士の解放にも施設レベルが関係するため、本部条件だけでなく兵士育成の目的でも重要です。
ただし、本部進行を最優先する段階では、3種類すべてへ同時に資源を分散する必要はありません。
3種類を均等に強化せず次に要求される訓練施設を先に上げる
本部レベルアップでは、突撃訓練所・射手訓練場・オートバイ訓練場が同時ではなく、段階ごとに条件として要求されます。
そのため、3施設をすべて同じレベルまで上げ続けるよりも、次の本部条件を確認して必要な施設へ資源と建築時間を集中させる方が目的を明確にできます。
本部条件になっていない施設まで先に大きく育てると、次に必要な研究所や城壁などへ使う資源が不足する場合があります。
本部を早く進めたい場合は、現在必要な施設と次に必要になる施設を順番に育てる考え方が向いています。
上位兵士の解放や訓練を重視する場合は対応する施設の優先度を上げる
本部条件とは別に、兵士育成を重視する場合は、使いたい兵種に対応する訓練施設の優先度を上げます。
各訓練施設は対応する兵士の訓練や昇格に使われ、上位兵士の解放にも関係します。
そのため、本部レベルアップを急いでいない場合や、特定の兵種を強化したい場合は、対応する訓練施設へ先に建築枠を使う選択もできます。
本部進行なら次の条件施設、兵士育成なら対応する訓練施設というように、目的によって優先順位を切り替えると建築先を決めやすくなります。
軍事センターは兵士の収容量が不足したときに優先度を上げる
軍事センターは、常に研究所より先に上げる施設ではありません。
兵士数の上限が足りないと感じる段階で優先度を上げれば大丈夫です。
軍事センターは兵士の収容量を増やす施設なので、兵士数の上限を広げたい場合に優先度が高くなります。
一方で、本部レベルアップを中心に進める場合は、研究所や次に条件となる施設を先に育てる方が進行を止めにくくなります。
そのため、軍事センターを低優先度の施設と決めつけるのではなく、兵士収容量が必要になったタイミングで建築順を切り替えるのが基本です。
本部進行では研究所や次の条件施設より常に先に上げる必要はない
軍事センターは本部レベル6への条件として確認されていますが、その後は研究所のように継続して本部レベルアップ条件へ入る施設ではありません。
本部を優先して育てる段階では、研究所と次に要求される条件施設へ建築時間や資源を回す方が目的に合っています。
軍事センターだけを本部と同じペースで上げ続けるよりも、次の本部条件を満たせる状態を作ってから必要に応じて強化します。
兵士数の上限を増やしたい場合は軍事センターを優先する
軍事センターを強化すると兵士の収容量が増えるため、保有できる兵士数を増やしたい場合は優先して育てる理由があります。
本部条件だけを基準にすると後回しになりやすい施設ですが、兵士収容量が不足している場合は建築目的そのものが変わります。
本部進行を優先する時期と兵士数を増やしたい時期を分け、必要になった段階で軍事センターへ建築枠を使うと判断しやすくなります。
建築枠は本部条件を基準に研究所と必要施設へ順番に使う
建築先に迷った場合は、まず本部レベルアップ条件を確認し、研究所と次に必要な施設へ順番に建築枠を使います。
研究所を継続して育てながら、城壁や同盟センター、各兵種の訓練施設など、次に要求される施設を先回りしておく形です。
すべての施設を同じペースで強化するのではなく、本部条件と現在の育成目的を基準に優先順位を変えると資源や建築時間を使う対象を絞れます。
研究所を育てながら城壁・同盟センターなど次の条件施設を先回りする
確認できた本部レベルアップ条件では、研究所とともに城壁・同盟センター・各兵種の訓練施設などが段階ごとに要求されます。
研究所だけを進めても、もう一方の条件施設が不足していれば本部を上げられません。
そのため、研究所の建築を進めつつ、次の本部条件を確認して必要な施設を先に育てておくのが効率的です。
本部を上げる直前になって条件不足へ気付くよりも、次に必要な施設まで見ながら建築枠を配分すると待ち時間を減らしやすくなります。
本部進行・兵士育成・兵士収容量のどれを重視するかで次の建築先を決める
次に建てる施設は、何を優先したいかによって変わります。
本部進行を重視するなら研究所と次の本部条件になる施設、上位兵士の解放や訓練を重視するなら対応する訓練施設を優先します。
兵士数の上限を増やしたい場合は、軍事センターの優先度を上げます。
この3つを分けて考えれば、すべての施設を均等に上げる必要はなく、その時点で必要な建築先を選びやすくなります。
関連記事もチェックしておくと、失敗を防ぎやすくなります。

