エコカリプスの歴戦バッジと融合物|入手方法と装備の選び方
まずは重要なポイントだけ見てください。
歴戦バッジは、主力進化体の役割を見ながら攻撃系と防御系を組み合わせ、融合物とは分けて装備方針を決めるのが基本です。
まずは現在使っている主力進化体の歴戦バッジを確認し、攻撃を重視するのか、耐久とのバランスを取るのかを決めましょう。
歴戦バッジは主力進化体の役割に合わせて攻撃系と防御系を組み合わせる
攻撃役だからといって、すべてを攻撃系だけで揃える必要はありません。役割と耐久の必要性を見ながら、攻撃系と防御系の配分を決めましょう。
歴戦バッジには、先行を除いて攻撃系と防御系があり、組み合わせによって進化体の強化方向を調整できます。
さらに、種類を揃えることでブロックセット構成による追加バフも得られるため、単純に高い性能の歴戦バッジを個別に装備するだけでなく、全体の組み合わせまで確認することが重要です。
攻撃を担当する主力進化体では攻撃系を多めにし、耐久も必要なら防御系を増やすという考え方にすると選びやすくなります。
攻撃役では攻撃系4個と防御系2個を基本候補にする
攻撃を重視する進化体では、攻撃系4個と防御系2個の構成を基本候補として考えられます。
攻撃系を多めにしながら防御系も残せるため、火力を重視しつつ防御面を完全に外さない構成です。
ただし、すべての進化体で攻撃系4個と防御系2個が固定の最適解になるわけではありません。
実際に使う進化体の役割を確認し、攻撃を優先したい場合の候補として使いましょう。
耐久も必要な場合は攻撃系3個と防御系3個も検討する
攻撃だけでなく耐久も確保したい場合は、攻撃系3個と防御系3個の構成も候補になります。
攻撃系4個と防御系2個より防御側へ配分できるため、火力だけを優先しにくい進化体で比較しやすい構成です。
攻撃役だから攻撃系4個に固定するのではなく、進化体に求める役割を基準に3個ずつの構成も比較してください。
ブロックセット構成の追加バフも確認して組み合わせる
歴戦バッジを選ぶときは、個別の性能だけでなくブロックセット構成の追加バフも確認しましょう。
歴戦バッジは種類を揃えることで追加バフを得られるため、単体で強そうな装備だけを並べるより、セットとして成立しているかまで見る必要があります。
攻撃系と防御系の数を決めた後にブロックセット構成を確認すると、役割と追加バフの両方を考えながら装備を組みやすくなります。
歴戦バッジは黒淵探索を中心に集めて改造まで進める
歴戦バッジを集める場合は、黒淵探索を中心に進め、黒淵ショップもあわせて確認します。
主力に必要な歴戦バッジを揃えることを先に考え、装備が整ってきたら強化だけで終わらせず改造へ育成を広げる流れです。
歴戦バッジの入手と育成を分けずに考えると、集めた後に何を進めればよいか判断しやすくなります。
黒淵探索と黒淵ショップで歴戦バッジを集める
歴戦バッジの主要な入手機会として、黒淵探索と黒淵ショップを確認します。
まずは黒淵探索を進めながら歴戦バッジを集め、黒淵ショップで必要なものがないか確認する流れにすると整理しやすいです。
主力進化体へ装備する分を優先して集めれば、使わない歴戦バッジへ育成資源を広げすぎるのも避けやすくなります。
主力の装備が揃ったら改造契約書を使った改造も確認する
歴戦バッジは装備して終わりではなく、改造による追加育成も確認できます。
改造には改造契約書を使用し、改造契約書は黒淵ショップなどで入手できます。
そのため、最初から複数の歴戦バッジへ改造素材を広げるより、まず主力に使う装備を決めてから改造へ進むと育成対象を絞りやすくなります。
融合物は死線作戦で集めて会心と攻撃から不足する補正を選ぶ
融合物は、会心か攻撃のどちらかを固定で選ぶものではありません。進化体やほかの装備で足りている補正を確認してから、不足している方を候補にしましょう。
融合物は死線作戦を主な入手機会として集め、装備する進化体に不足している補正を見ながら選びます。
特に会心と攻撃は、どちらか一方がすべての進化体で優れているわけではありません。
進化体自身の性能やほかの装備との組み合わせを確認し、会心が不足しているなら会心、すでに会心を確保できているなら攻撃も比較する考え方が基本です。
死線作戦で融合物や欠片と強化素材を集める
融合物は死線作戦で現物や欠片を入手でき、欠片を集めて融合物として利用できます。
さらに、死線作戦ではクリスタルエキスや融合物改造契約書など、融合物の育成に使う素材も入手できます。
そのため、融合物そのものだけでなく、入手後の強化や改造まで見据えて死線作戦を進めると育成の流れを整理しやすくなります。
会心が不足している進化体では会心を優先候補にする
進化体やほかの装備から十分な会心を確保できていない場合は、融合物で会心を補うことを優先候補にできます。
会心を補うことで攻撃面を伸ばす方向を取りやすくなるため、融合物を選ぶ前に現在の補正を確認することが重要です。
ただし、会心を選べば常に最適になるわけではないため、進化体の特性やほかの育成状況とあわせて判断してください。
会心を確保できている場合は攻撃も比較する
すでに会心を十分に補える構成であれば、融合物では攻撃を選ぶ方法も比較できます。
会心だけを重ね続けるのではなく、進化体自身の性能、もう1つの融合物、編成などを見ながら攻撃とのバランスを取る考え方です。
融合物を選ぶときは、補正名だけで判断せず、現在不足している要素を確認してから決めましょう。
歴戦バッジと融合物は主力から強化して追加育成へ進める
最初からすべての装備を同じように育てる必要はありません。実際に使っている主力の装備から整え、必要になった段階で改造や洗練へ進めれば大丈夫です。
歴戦バッジと融合物は、まず主力進化体に装備するものから強化する方針にすると育成対象を絞りやすくなります。
基本の装備と強化が整った後は、歴戦バッジの改造や融合物の改造、利用できる場合は融合物洗練まで確認します。
入手した装備をすべて同じ段階まで育てるのではなく、使用中の主力を優先して追加育成へ進めるのが分かりやすい流れです。
歴戦バッジは強化後に改造も確認する
歴戦バッジは強化だけでなく改造にも対応しています。
主力に使う歴戦バッジが決まったら、改造契約書を使った改造も次の育成候補として確認しましょう。
装備候補が固まる前から改造対象を広げるより、実際に使う歴戦バッジへ育成を集中させる方が方針を決めやすくなります。
融合物は強化と改造に加えて利用できる場合は融合物洗練も確認する
融合物は入手後の強化や改造に加えて、利用できる場合は融合物洗練も確認できます。
融合物洗練では追加効果を更新できるため、基本の装備を整えた後の追加育成として考えます。
まず主力で使う融合物を決め、その後に洗練まで進めると育成する装備を絞りやすくなります。
融合物洗練ではロック数と異極石の消費を確認する
融合物洗練では、残したい追加効果をロックしながら更新できます。
一方で、ロックする数が増えると異極石の消費も増えるため、残したい効果をすべて無条件に固定するのではなく、消費とのバランスを確認する必要があります。
狙う追加効果を決めてからロックを使えば、融合物洗練で必要以上に育成対象を広げずに進めやすくなります。
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