ヴァンパイアクローラーズのジェム出現率の変更方法と封印の仕組み
まずは重要なポイントだけ見てください。
ジェムの出現率は、鍛冶屋の宝石売りでレア度を変更すると調整できます。
欲しいジェムを出現しやすくする方法と、不要なジェムを封印する方法を使い分けることが重要です。
まずはガロの塔で「宝石売りのルーペ」を入手し、宝石売りの機能を解放しましょう。
本記事は2026年11月時点、Ver.1.5以降に公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 欲しいジェムはレア度を下げると出現しやすくなります。
- 不要なジェムは封印すると通常のダンジョンで出現対象から外れます。
- 出現率変更には、ガロの塔で入手できる「宝石売りのルーペ」が必要です。
ジェムの出現率は宝石売りでレア度を変更すると調整できる
宝石売りでは、ジェムのレア度を上げる、下げる、封印するという3種類の操作ができます。
レア度はジェムの出現しやすさに関係しており、レア度を下げると出現しやすく、上げると出現しにくくなります。
一方、封印は出現率を下げるだけではなく、対象のジェムを通常のダンジョンで出現させないための機能です。
そのため、欲しいジェムを増やしたい場合と、不要なジェムを除外したい場合では操作を分けることが基本になります。
欲しいジェムはレア度を下げ、不要なジェムは封印する
特定のジェムを集めたい場合は、そのジェムのレア度を下げる方法が候補になります。
レア度を下げることで出現対象となる宝箱が変わり、目的のジェムを入手できる機会を増やせます。
ただし、レア度を下げても必ず入手できるわけではありません。
反対に、使う予定のないジェムは封印することで、通常のダンジョンにおける出現候補から除外できます。
例えば、特定のジェムを使うデッキを組みたい場合は、必要なジェムのレア度を下げ、使わないジェムの封印を検討するという考え方です。
すべてのジェムを一律に変更するのではなく、使用するデッキに必要なジェムを基準に調整すると判断しやすくなります。
レア度を上げる場合と下げる場合で出現対象の宝箱が変わる
ジェムのレア度を変更すると、宝箱から出現する際の抽選対象にも影響します。
Ver.1.5以降の確認済み仕様では、レア度を下げたジェムは、元のレア度と変更後のレア度に対応する宝箱の両方から出現するようになっています。
一方、レア度を上げたジェムは、元のレア度に対応する宝箱の抽選対象から外れます。
つまり、レア度を下げる操作と上げる操作では、出現する機会の変化が異なります。
欲しいジェムを狙う場合はレア度を下げる方向を基本とし、出現頻度を抑えたい場合はレア度を上げる方法も選択肢になります。
ただし、ジェムごとの具体的な出現確率や変更前後の確率差は確認できていないため、必ず狙いどおりに入手できるとは限りません。
封印したジェムは通常のダンジョンで出現対象から外れる
封印は、特定のジェムを通常のダンジョンで出現させないようにする機能です。
レア度を上げて出現しにくくする操作とは異なり、対象のジェムを出現候補から除外できる点が特徴です。
そのため、使わないことが決まっているジェムには、レア度変更より封印を選ぶ方が目的に合っています。
ただし、封印にもコインが必要になるため、すべての不要なジェムを一度に封印する必要はありません。
まずは使用するデッキを決め、そのデッキで必要としないジェムから封印を検討するとよいでしょう。
迷ったときは、欲しいジェムならレア度変更、使わないジェムなら封印と分けて考えましょう。調整前にデッキで使うジェムを確認しておくと選びやすくなります。
ジェムの出現率変更はガロの塔で宝石売りのルーペを入手すると解放される
ジェムの出現率を変更するには、レリック「宝石売りのルーペ」を入手する必要があります。
このレリックを入手すると、鍛冶屋に宝石売りの機能が追加されます。
まだ宝石売りを利用できない場合は、先にガロの塔でレリックを入手しましょう。
ガロの塔の4/6地点で石像を壊して宝石売りのルーペを入手する
日本語の攻略情報では、「宝石売りのルーペ」はガロの塔の4/6地点で石像を壊すと入手できるとされています。
宝石売りが解放されていない場合は、ガロの塔を進めて該当する地点を確認してください。
石像を壊してレリックを入手することが、出現率変更機能を利用するための条件です。
通常の攻略を進めるだけでは宝石売りを利用できないため、レリックの入手を忘れないようにしましょう。
レリック入手後に鍛冶屋の宝石売りを確認する
宝石売りのルーペを入手したら、村の鍛冶屋を確認します。
レリックの入手によって宝石売りの機能が追加され、ジェムのレア度変更や封印を利用できるようになります。
宝石売りは、ダンジョン内でジェムを獲得する操作とは異なり、事前に出現率を調整するための機能です。
そのため、ダンジョンへ向かう前に必要なジェムを確認し、鍛冶屋で調整する流れになります。
宝石売りでレア度の変更または封印を選ぶ
宝石売りを解放したら、調整したいジェムに対してレア度変更または封印を選びます。
操作の目的によって、選択する内容が異なります。
- 出現させたいジェムを確認する。
- 出現しやすくしたい場合はレア度を下げる。
- 出現しにくくしたい場合はレア度を上げる。
- 通常のダンジョンで出現させたくない場合は封印する。
- 必要なコインを確認してから調整する。
レア度の変更や封印にはコインが必要になるため、調整するジェムを事前に決めておくことが大切です。
なお、Ver.1.5以降の確認済み仕様では、封印する前にレア度を段階的に変更する必要はありません。
古い攻略情報の手順に従ってレア度を変更するのではなく、宝石売りで直接封印できることを踏まえて操作を選びましょう。
ジェムのレア度変更と封印で知っておきたい仕様
ジェムの出現率を調整するときは、レア度変更と封印の違いだけでなく、アップデート後の仕様も確認しておくことが重要です。
2026年6月23日に公開された利便性改善アップデートでは、封印の条件とレア度変更後の宝箱の抽選仕様が変更されました。
特に、古い攻略情報に記載された封印手順をそのまま使う必要がなくなった点には注意しましょう。
Ver.1.5以降はレア度を事前に変更せず直接封印できる
Ver.1.5以降の確認済み仕様では、ジェムのレア度を事前に変更しなくても直接封印できます。
以前の仕様では、封印するためにジェムのレア度を段階的に変更する必要がありました。
しかし、2026年6月のアップデートで封印条件が変更され、この事前操作が不要になっています。
そのため、古い攻略情報に従って封印前にレア度を変更する必要はありません。
レア度変更にもコインが必要なため、不要な操作を省くことはコインの使い方を考えるうえでも大切です。
封印したいジェムが決まっている場合は、宝石売りで直接封印する方法を確認しましょう。
古い攻略情報では、封印前にレア度を変更する手順が紹介されている場合があります。Ver.1.5以降の仕様では直接封印できるため、古い条件と混同しないようにしましょう。
銅・銀・金の宝箱では出現対象となるレア度が異なる
宝箱から出現するジェムは、宝箱の種類によって対象となるレア度が異なります。
2026年6月の公式アップデートで示された出現対象は、次のとおりです。
| 宝箱の種類 | 出現対象のレア度 |
|---|---|
| 銅の宝箱 | Common・Uncommon・Rare |
| 銀の宝箱 | Rare・Epic・Legendary |
| 金の宝箱 | Epic・Legendary |
銅の宝箱は比較的低いレア度を中心に、銀と金の宝箱は高いレア度のジェムも抽選対象になります。
ただし、銀の宝箱からLegendaryのジェムが出現する確率は低いとされています。
また、宝石売りでレア度を下げたジェムは、元のレア度と変更後のレア度に対応する宝箱の両方から出現する仕様です。
反対に、レア度を上げたジェムは、元のレア度に対応する宝箱からは抽選されなくなります。
つまり、レア度の変更は、どの宝箱からジェムを入手できるかにも関係します。
ただし、各ジェムの正確な出現確率は確認できていないため、宝箱の種類だけで入手を保証することはできません。
エンドレスモードでは宝石売りによる調整が無効になる
公式アップデートでは、エンドレスモードにおいて宝石売りによる調整が無効になると案内されています。
そのため、通常のダンジョンで利用する出現率変更や封印の効果を、エンドレスモードでも同じように利用できるとは考えないようにしましょう。
特に、特定のジェムの出現率を調整した状態でエンドレスモードに挑む場合は、この違いを理解しておく必要があります。
宝石売りの設定を前提にデッキを考えるときは、通常のダンジョンとエンドレスモードを区別することが大切です。
ジェムの出現率変更にコインを使う優先順位
ジェムの出現率変更や封印にはコインが必要なため、序盤からすべてのジェムを調整する必要はありません。
基本的には、通常の攻略進行を優先し、コインに余裕ができてから出現率変更を検討する方針がおすすめです。
特定のジェムを使うデッキが決まっているかどうかも、コインを使うタイミングを判断する基準になります。
序盤は出現率変更より通常の攻略進行を優先する
ゲーム序盤は、ジェムの出現率を細かく調整するよりも、通常の攻略を進めることを優先するとよいでしょう。
宝石売りは専用レリックを入手してから利用できる機能であり、レア度変更や封印にはコインも必要です。
複数のジェムを調整しようとすると、まとまったコインを消費することになります。
また、序盤は使用するジェムがまだ定まっていない場合もあるため、先に出現率を変更しても、その設定を十分に活用できるとは限りません。
まずは通常の攻略を進めながら、どのジェムを使うデッキにするかを考えることが大切です。
出現率変更は、攻略の進行に合わせて必要性が高まった段階で利用する機能として考えると判断しやすくなります。
使いたいジェムが決まってからレア度変更にコインを使う
レア度変更にコインを使うタイミングは、使いたいジェムが明確になってからがおすすめです。
目的のジェムが決まっていれば、どのジェムのレア度を変更する必要があるか判断できます。
一方、使うジェムが決まっていない段階で複数のレア度を変更すると、コインを使う対象が増えてしまいます。
そのため、最初から幅広く調整するのではなく、必要なジェムに対象を絞る方針が適しています。
なお、レア度変更に必要なコイン数はジェムや変更内容について最新の数値を確認できていないため、実際に操作する際は宝石売りで表示される費用を確認してください。
不要なジェムの封印は必要なジェムの調整と分けて判断する
封印にもコインを使うため、レア度変更と同時にすべての不要なジェムを封印する必要はありません。
まずは使いたいジェムの調整に必要なコインを確認し、そのうえで封印する対象を検討するとよいでしょう。
特定のデッキで使わないことが明確なジェムは封印の候補になりますが、今後使用する可能性があるジェムまで一律に封印する必要はありません。
封印解除に必要な費用や返金の有無は確認できていないため、変更前に対象を見直すことも大切です。
コインが不足している場合は、すぐにすべての調整を終わらせようとせず、必要なジェムから順番に検討しましょう。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

