Z ルート:リデンプションの戦力の上げ方|育成評価で優先する項目は?
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
Z ルート:リデンプションで戦力を効率よく上げるには、まず「育成評価」で不足項目を確認し、第1部隊の主力英雄のレベルとスキルを優先して強化するのがおすすめです。
育成素材を使う順番は、現在の戦力構成や英雄の育成状況を見ながら決めると、必要な強化に集中できます。
本記事は2026年11月時点、日本版Ver.1.37.07の公開実機記録をもとにしています。
【この記事の結論】
- 序盤は第1部隊の英雄レベルとスキルを優先する。
- 英雄レベルが上限に達したら、本部・基地の強化を確認する。
- 育成評価の不足項目と主力部隊への効果を比べて、次の強化対象を決める。
Z ルート:リデンプションで戦力を上げるなら主力英雄のレベルとスキルを優先
戦力を上げるための最初の育成対象は、第1部隊で使用している主力英雄です。
特に英雄レベルと英雄スキルは、日本版序盤の公開記録で総戦力に占める割合が大きく、優先して確認したい項目です。
英雄はレベルアップだけでなく、スキル強化、装備、ランクアップでも強化できます。
ただし、すべての英雄を均等に育てるのではなく、普段の戦闘で使用する英雄に素材を集中させる方針がおすすめです。
育成対象に迷ったら、まず第1部隊の英雄を確認しましょう。主力のレベルとスキルが十分に育っているかを見てから、ほかの項目へ素材を回すと判断しやすくなります。
第1部隊の英雄レベルとスキルを優先する理由
日本版Ver.1.37.07の公開実機記録では、総戦力426,707のうち、英雄戦力が301,526を占めていました。
これは総戦力の約70.7%にあたり、記録されたアカウントでは英雄育成が大きな戦力源になっていたことが分かります。
さらに英雄戦力の内訳を見ると、英雄レベルが170,559、英雄スキルが84,398でした。
総戦力に対する割合は、英雄レベルが約40.0%、英雄スキルが約19.8%です。
この2項目を合わせると約59.8%となり、序盤の育成方針を決めるうえで重要な判断材料になります。
ただし、これは特定のアカウントの記録であり、すべてのプレイヤーが同じ割合になるわけではありません。
まず第1部隊の英雄レベルとスキルを確認するという方針は、限られた素材の使い道を決めるための編集上の推奨です。
主力英雄の育成が進んでいる場合は、ほかの強化項目へ目を向ける必要があります。
英雄EXP・スキル素材・欠片・装備素材の使い道
英雄の強化に使う素材は、それぞれ対応する育成項目が異なります。
素材を使う前に、どの英雄を継続して第1部隊で使用するかを決めておくと、強化対象を絞りやすくなります。
| 素材・強化対象 | おすすめの使い道 |
|---|---|
| 英雄EXP | 第1部隊の主力英雄のレベルアップ |
| スキル素材 | 主力英雄の攻撃・耐久・支援に必要なスキル強化 |
| 英雄の欠片 | 継続して使用する英雄の★ランク強化 |
| 装備素材 | 主力の攻撃役と前衛の耐久役が使う装備の強化 |
英雄EXPは、最初に第1部隊のレベルが不足している英雄へ使用することを検討しましょう。
スキル素材は、攻撃役なら攻撃面、前衛なら耐久面など、担当する役割に必要な強化を優先します。
英雄の欠片は★ランク強化に関係するため、長く使用する予定の英雄を中心に使い道を判断します。
装備素材も同様に、現在の主力英雄が使用する装備へ集中させる方針が考えられます。
特に使用していない英雄や装備へ素材を分散させないことが、育成対象を明確にするうえで大切です。
なお、各素材の消費量に対して戦力がどれだけ増えるかという正確な効率は確認されていません。
素材ごとの固定的な強化順位ではなく、主力英雄に必要な項目を優先する考え方として活用してください。
英雄レベルが上限に達したら本部・基地の強化を進める
英雄レベルが上限に達している場合は、本部・基地の育成状況を確認しましょう。
英雄レベルは本部レベルの影響を受けるため、英雄だけを強化し続けてもレベルを上げられない場面があります。
この場合は、英雄EXPを使うことよりも、本部の強化を進める方針へ切り替えます。
施設レベルの強化は、基地そのものの戦力を上げる手段にもなります。
そのため、英雄の育成が止まったときも、基地側の育成を進めることで戦力を伸ばす余地があります。
一方、英雄レベルの上限に達していても、スキルや装備、★ランクなどに強化の余地が残っている場合があります。
本部の強化を確認しながら、主力英雄のほかの育成項目も見直すとよいでしょう。
英雄レベルが上げられないことだけを理由に、使用していない英雄へ素材を使い始める必要はありません。
育成評価は基準値との差と主力部隊への効果で判断する
育成評価を使うときは、現在値と基準値の差だけでなく、主力部隊に必要な強化かどうかも合わせて判断しましょう。
育成評価には複数の育成項目が表示され、現在の育成状況を比較できます。
ただし、数値の不足が大きい項目が、必ずしも今の戦闘に最も役立つとは限りません。
まず不足している項目を把握し、その中から主力英雄や基地の進行状況に合った強化対象を選ぶことが大切です。
「強くなりたい!」から育成評価と育成おすすめを確認する
育成状況を確認するには、「強くなりたい!」から「育成評価」を開きます。
公開実機記録では、「指揮官詳細」や「強くなりたい!」に関連する画面で戦力の内訳と育成項目を確認できます。
育成評価では、英雄レベル、英雄スキル、英雄★ランク、兵士、施設、生存者、戦闘機レベルなどの項目を比較できます。
また、「育成おすすめ」には、そのアカウントで確認したい育成項目が表示されます。
日本版の公開記録では、戦闘機レベル、生存者、英雄装備が育成おすすめに表示されていました。
これらは強化対象を探すための手掛かりになりますが、すべてのプレイヤーに共通する固定的な優先順位として扱うものではありません。
まずは表示されている項目を確認し、現在使用している第1部隊に必要な強化と照らし合わせましょう。
英雄レベル・英雄スキル・兵士・施設などの現在値と基準値の見方
育成評価では、項目ごとに現在値と基準値が表示されます。
現在値はそのアカウントの育成状況を示す数値で、基準値は育成状況を比較するための目安として利用できます。
日本版Ver.1.37.07の公開実機記録では、次の数値が確認されています。
| 育成項目 | 現在値 | 基準値 |
|---|---|---|
| 英雄レベル | 170,559 | 315,000 |
| 英雄スキル | 84,398 | 175,000 |
| 英雄★ランク | 15,572 | 70,000 |
| 兵士 | 27,250 | 48,000 |
| 施設 | 74,806 | 90,000 |
| 生存者 | 23,125 | 35,000 |
| 戦闘機レベル | 0 | 115,000 |
| 装飾品と施設のステータス | 30,464 | 33,250 |
この記録では、英雄レベルの現在値170,559に対して基準値は315,000となっており、まだ差があります。
英雄スキルも84,398に対して175,000で、同様に強化状況を見直す余地があります。
一方、戦闘機レベルは現在値が0で、基準値は115,000でした。
このように各項目を比較すると、どこに育成上の不足があるかを把握しやすくなります。
ただし、公開記録の数値は特定のアカウントのものであり、自分の画面に同じ基準値が表示されるとは限りません。
現在値は今の育成状況、基準値は比較するための目安です。まずは自分の画面に表示された数値を確認してください。
不足が大きい項目を無条件に最優先しない理由
育成評価で基準値との差が大きくても、その項目だけを優先して強化する必要はありません。
日本版の公開記録では、戦闘機レベルが0/115,000と大きく不足しており、育成おすすめにも表示されていました。
しかし、同じアカウントでは英雄レベルと英雄スキルが総戦力の約59.8%を占めていました。
このため、戦闘機レベルの不足だけを見て、英雄の育成より必ず優先すべきだとは判断できません。
例えば、第1部隊の英雄レベルがまだ上げられるなら、英雄の強化を先に検討する方針が考えられます。
反対に、主力英雄の育成が進んでいる場合は、戦闘機レベルや生存者、英雄装備などの不足項目を確認する価値があります。
重要なのは、不足している項目と、今の育成段階で必要な項目を分けて考えることです。
育成おすすめを参考にしながら、英雄の育成状況、本部・基地の進行度、残っている強化素材を確認して次の育成対象を決めましょう。
序盤は英雄中心、中盤以降は兵士・装備・戦闘機にも強化を広げる
Z ルート:リデンプションでは、ゲームの進行度によって優先したい育成項目が変わります。
序盤は英雄レベルとスキルを中心に強化し、主力英雄の育成が進んだら兵士・装備・生存者・戦闘機などにも対象を広げる方針がおすすめです。
日本版の公開記録では英雄レベルとスキルが総戦力の約59.8%を占めていましたが、海外の大規模アカウントでは戦力の内訳が異なっていました。
この違いからも、育成の優先順位を最初から固定せず、進行度に合わせて見直すことが重要です。
序盤は英雄レベルとスキルに育成素材を集中する
序盤は、第1部隊で使用する英雄のレベルとスキルを中心に育成を進めましょう。
日本版の公開実機記録では、英雄レベルによる戦力が170,559、英雄スキルによる戦力が84,398となっており、どちらも総戦力の中で大きな割合を占めていました。
この段階では、育成対象を増やしすぎず、主力英雄の強化に必要な素材を確保する方針が考えられます。
英雄レベルを上げられる場合はレベルアップを進め、スキルが不足している場合は英雄の役割に合ったスキルを強化します。
また、継続して使用する英雄については、英雄★ランクや装備の育成も検討できます。
ただし、英雄レベルとスキルが総戦力に占める割合が大きいことは、素材1個あたりの強化効率が最も高いことを意味するわけではありません。
あくまで序盤の育成対象を絞るための目安として考えましょう。
主力英雄の育成後は兵士・施設・生存者・戦闘機を確認する
主力英雄の育成が進んできたら、英雄以外の項目にも目を向けましょう。
施設の強化や兵士の訓練も総戦力を上げる手段であり、生存者や戦闘機レベルも育成評価で確認できる項目です。
海外のBase Lv28・総戦力約4,670万の公開記録では、英雄レベルが総戦力の約46%、施設が約9%、装備が約6%、英雄スキルが約7%を占めていました。
日本版序盤の記録と比べると、育成が進んだアカウントでは戦力を構成する項目の割合が異なることが分かります。
ただし、海外版と日本版の育成仕様がすべて一致するとは限らないため、これらの割合は進行度による違いを考えるための参考情報です。
次に育成する項目は、以下のように現在の状況から判断できます。
| 確認する状況 | 次に検討する強化 |
|---|---|
| 英雄レベルが上限に達している | 本部・基地の強化 |
| 兵士戦力が不足している | 兵士の訓練と損失状況の確認 |
| 施設の育成が不足している | 施設レベルの強化 |
| 生存者の育成が不足している | 生存者の強化状況の確認 |
| 戦闘機レベルが不足している | 戦闘機の解放・強化状況の確認 |
| 主力英雄の装備が不足している | 英雄装備の強化 |
特に戦闘機については、育成評価で不足が表示されていても、強化できる状態かどうかを確認する必要があります。
生存者や装備についても、育成おすすめに表示されたという理由だけで素材を使うのではなく、現在の育成状況に合わせて判断しましょう。
主力英雄の育成が進んだ段階で、育成評価の不足項目へ対象を広げるという順番なら、強化の目的を整理しやすくなります。
使わない英雄や装備への素材投入は後回しにする
育成素材が限られている場合は、使用していない英雄や装備への強化を後回しにする方針がおすすめです。
英雄はレベル、スキル、★ランク、装備など複数の方法で強化できるため、育成対象を増やすほど素材の使い道も分散します。
第1部隊の育成が十分に進んでいない段階では、すべての英雄を均等に強化する必要はありません。
装備についても、主力の攻撃役や前衛の耐久役が使用するものを優先し、それ以外は必要性を確認してから強化しましょう。
また、消費する素材が多い育成については、主力部隊や基地の進行に必要かどうかを先に判断することが大切です。
後回しにすることは、その項目を今後も強化しないという意味ではありません。
主力英雄の育成状況や戦闘で必要な能力が変わったときに、改めて強化対象へ加えるとよいでしょう。
戦力が伸びないときは総戦力と戦闘で不足する能力を分けて見直す
戦力が伸びにくい場合は、総戦力の数値を増やしたいのか、戦闘で勝てるようになりたいのかを分けて考えましょう。
総戦力には英雄だけでなく、兵士や施設などの戦力も含まれています。
そのため、総戦力が増えていても、戦闘で使用する英雄の攻撃面や耐久面が十分に強化されているとは限りません。
逆に、戦闘で苦戦している場合でも、総戦力の不足だけが原因とは限らず、英雄の編成やスキル、装備を見直す余地があります。
総戦力を上げるための育成と、戦闘で不足している能力を補う育成を区別することが大切です。
戦力の数字だけでは、攻撃と耐久のどちらが不足しているかは分かりません。敵を倒しきれないのか、前衛が先に倒されるのかを確認すると、見直す項目を絞れます。
敵を倒しきれない場合は攻撃役のレベル・スキル・装備を確認する
敵を倒しきれない場合は、主力の攻撃役が十分に育っているかを確認しましょう。
攻撃役の英雄レベルがまだ上げられるなら、レベルアップを優先することが考えられます。
レベルが十分に上がっている場合は、攻撃に関係するスキルや装備の強化状況を見直します。
英雄の★ランクも強化項目の一つですが、欠片を使う場合は継続して使用する英雄かどうかを判断することが大切です。
攻撃面の強化を検討するときは、総戦力を増やすことだけを目的に、ほかの施設や使用していない英雄へ素材を分散させないようにしましょう。
ただし、スキルや装備の強化によって実際のダメージがどれだけ変わるかは確認されていません。
攻撃役の育成状況を見直すことは、敵を倒しきれない場合の改善策として考えられますが、必ず勝てるようになることを保証するものではありません。
前衛が倒される場合は耐久面と装備を見直す
前衛の英雄がすぐに倒される場合は、攻撃役よりも前衛の耐久面を優先して確認しましょう。
前衛のレベルが不足している場合はレベルアップを検討し、耐久に関係するスキルや装備にも強化の余地がないかを確認します。
英雄装備は攻撃役だけでなく、前衛の耐久役にも素材を配分する対象です。
攻撃役ばかり強化していると、前衛の育成状況を見落とす場合があります。
戦闘で前衛が倒されることが問題になっているなら、前衛の強化を優先する判断が考えられます。
一方、前衛が十分に耐えているのに敵を倒しきれない場合は、攻撃役の育成状況を見直す方が目的に合っています。
このように、実際の戦闘で不足している能力に合わせて素材の配分を変えることが、育成対象を選ぶうえでの判断基準になります。
兵士の損失や育成評価の不足項目を確認する
英雄の育成を進めても総戦力が伸びにくい場合は、兵士の状況と育成評価の不足項目を確認しましょう。
兵士は訓練によって戦力を増やせますが、戦闘で失われる場合もあります。
そのため、兵士戦力が不足している場合は、訓練だけでなく損失状況も確認する必要があります。
海外の大規模アカウントの公開記録では、兵士戦力が総戦力の約34%を占めていました。
兵士は総戦力を構成する重要な項目の一つですが、戦闘で失われる可能性がある点は、英雄や施設の育成とは分けて考えましょう。
また、育成評価で兵士以外の項目に不足が表示されている場合は、施設、生存者、戦闘機レベル、英雄装備なども確認対象になります。
施設レベルの強化は総戦力を増やす手段であり、本部の育成は英雄レベルの上限にも関係します。
戦闘機レベルが不足している場合は、まず解放・強化状況を確認し、育成できる状態かどうかを判断しましょう。
生存者や英雄装備についても、育成おすすめの表示を参考にしながら、必要な強化を検討できます。
総戦力を増やすことが目的なら、兵士や施設などを含めた不足項目を確認することが大切です。
戦闘で勝つことが目的なら、主力英雄の攻撃・耐久・スキル・装備など、実際の戦闘で不足している部分を優先して見直しましょう。
育成評価と戦闘での状況を合わせて確認することで、次に強化する項目を判断しやすくなります。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

