プランツオンファイアのショップ出現確率|コスト8は何ラウンドから?
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プランツオンファイアのコスト8ミニオンは、第2ラウンドからショップに出現する可能性があります。
ただし、序盤は出現確率が低いため、現在のラウンドとトロフィー数を確認してから購入やショップ更新を判断することが重要です。
コスト3・5・8の出現確率と、コスト8を狙い始める目安を整理します。
本記事は2026年10月時点、バージョン2.0.1021.0の公開データをもとにしています。
プランツオンファイアのコスト8は第2ラウンドから出現する
コスト8は第1ラウンドでは通常抽選の対象にならず、第2ラウンドから出現します。
ショップには一度に3枚のカードが並び、それぞれの枠でコスト3・5・8のいずれかが抽選されます。
ショップ出現確率とは、この3種類の価格帯が各枠に選ばれる割合のことです。
コスト8が抽選対象になっても、必ずショップに並ぶわけではありません。
例えば、トロフィー200以上では第2ラウンドのコスト8出現確率は1枠あたり1%なので、序盤から狙って引くのは難しい設定です。
コスト8が出ないときは、まずラウンドを確認しましょう。第1ラウンドでは通常抽選の対象外ですが、第2ラウンドからは出現する可能性があります。
コスト3・5・8のラウンド別ショップ出現確率一覧
トロフィー200以上の場合、ショップの各枠における出現確率は次のとおりです。
| ラウンド | コスト3 | コスト5 | コスト8 |
|---|---|---|---|
| R1 | 70% | 30% | 0% |
| R2 | 67% | 32% | 1% |
| R3 | 64% | 34% | 2% |
| R4 | 61% | 36% | 3% |
| R5 | 58% | 38% | 4% |
| R6 | 55% | 40% | 5% |
| R7 | 54% | 40% | 6% |
| R8 | 53% | 40% | 7% |
| R9以降 | 52% | 40% | 8% |
この表から、序盤はコスト3が出やすく、ラウンドが進むにつれてコスト8の割合が高くなることが分かります。
コスト5は第1ラウンドから抽選対象となり、第6ラウンド以降は40%です。
一方、コスト8は第2ラウンドの1%から徐々に上昇し、第9ラウンド以降は8%となります。
なお、表の数値はショップの1枠あたりの確率であり、3枚のうち少なくとも1枚にコスト8が出る確率とは異なります。
トロフィー200以上では、第2ラウンドに3枠のいずれかでコスト8が出る確率は約3%、第9ラウンド以降は約22%です。
また、この確率はコスト8という価格帯が選ばれる割合であり、特定のミニオン1体を引ける確率ではありません。
トロフィー数によるコスト8の出現確率の違い
コスト8の出現確率は、ラウンドだけでなくトロフィー数によっても変わります。
公開データでは、第9ラウンド以降のコスト8の出現確率は次のように分かれています。
| トロフィー数 | コスト8の出現確率 |
|---|---|
| 100未満 | 10% |
| 100〜199 | 9% |
| 200以上 | 8% |
いずれもショップの1枠あたりの数値です。
この範囲では、トロフィー数が少ない区分ほど第9ラウンド以降のコスト8出現確率が高く設定されています。
そのため、ほかのプレイヤーがコスト8を引いている場面と自分のショップを比較するときは、ラウンドだけでなくトロフィー帯も確認する必要があります。
ただし、確率が高い区分でも特定のミニオンが必ず出現するわけではありません。
コスト8を本格的に狙う目安は第9ラウンド以降
コスト8を積極的に狙う目安は、第9ラウンド以降です。
トロフィー200以上では、第9ラウンドでコスト8の出現確率が1枠あたり8%に達し、それ以降も同じ確率になります。
第2ラウンドの1%と比べると、コスト8を見かける機会が増えるため、購入候補として検討しやすくなります。
ただし、第9ラウンドより前にコスト8が出現した場合でも、必要なミニオンで購入できるなら、見送る必要はありません。
重要なのは、出現確率だけで購入時期を決めず、現在の戦力とサンコインの残量を合わせて判断することです。
第9ラウンドは購入の解放条件ではなく、狙い始める目安です。それ以前でも必要なコスト8が出たら、購入できるか確認しましょう。
序盤はコスト3・5で戦力を整える
序盤は、出現確率の高いコスト3・5を中心に戦力を確保する方針が適しています。
第1ラウンドではコスト3が70%、コスト5が30%となっており、コスト8は通常抽選では出現しません。
第2ラウンドからコスト8が出現する可能性はありますが、トロフィー200以上では1枠あたり1%にとどまります。
この段階でコスト8だけを狙ってショップを何度も更新すると、購入に使えるサンコインが減ってしまいます。
ショップの手動更新には1サンコインが必要なので、更新するほど残りの購入資金も少なくなります。
そのため、序盤はショップに並んだコスト3・5の中から必要なミニオンを確保し、戦力を整えることを優先しましょう。
デッキにはコスト3・5・8のカードをそれぞれ3枚ずつ採用するため、低コストのミニオンも編成を支える重要な要素です。
コスト8を待つだけでなく、現在購入できるミニオンを活用することで、序盤の戦力不足を避けやすくなります。
第9ラウンド以降もコスト8の出現は確定しない
第9ラウンド以降はコスト8の出現確率が高くなりますが、ショップに必ず並ぶわけではありません。
トロフィー200以上の場合、1枠あたりの出現確率は8%であり、残りの92%はコスト3またはコスト5が選ばれます。
ショップには3枚のカードが表示されるため、3枠のいずれかにコスト8が出る確率は約22%です。
反対に、コスト8が1枚も出ない場合も十分にあります。
また、出現確率が上がるのはコスト8という価格帯全体であり、狙っている特定のミニオンが出る確率まで8%になるわけではありません。
ショップの更新を繰り返しても、一定回数で必ず目的のミニオンが出現するとは限らないため、サンコインを使い切ることは避けたいところです。
コスト8が出現しなかった場合は、現在のショップで購入できるミニオンを確認し、必要に応じて次のラウンドへ備える判断が重要です。
ショップ更新は必要なミニオンと残りサンコインで判断する
ショップを手動更新するかどうかは、欲しいミニオンの必要性と残りサンコインを基準に判断しましょう。
手動更新には1サンコインが必要なため、更新を繰り返すほどミニオンの購入に使えるサンコインが減ります。
特に序盤はコスト8の出現確率が低く、狙ったミニオンを引くために何度も更新する方法は効率的とは限りません。
ショップは各ラウンド開始時に自動更新されるため、急いで欲しいミニオンがない場合は次のラウンドを待つ選択肢もあります。
一方、現在の編成に必要なミニオンを探している場合は、購入に必要なサンコインを残せるか確認したうえで更新を検討します。
出現確率だけを見て更新するのではなく、購入後の戦力と次のラウンドへの備えを考えることが大切です。
手動更新の1サンコインを使うタイミング
手動更新は、ショップに必要なミニオンが並んでおらず、更新後に購入する余裕がある場合に検討します。
ショップには3枚のカードが表示され、手動更新すると新しい購入候補を確認できます。
ただし、更新そのものにサンコインを消費するため、欲しいミニオンが出ても購入資金が足りなくなる可能性があります。
例えば、コスト8を狙う場合は、更新に使うサンコインと購入に必要な8サンコインを区別して考える必要があります。
また、ショップでカードを購入すると、その枠には新しいカードが補充されます。
この購入後の補充は、1サンコインを使ってショップ全体を更新する操作とは異なります。
すでに購入したいミニオンが並んでいるなら、先に購入を検討することで、手動更新を使わずに新しい候補を確認できる場合があります。
更新前には、必要なミニオンがあるか、購入資金を残せるか、次のラウンドまで待てるかを確認しましょう。
コスト8を購入できない場合は凍結を活用する
欲しいコスト8のミニオンがショップに出現しても、サンコインが足りない場合は凍結機能が役立ちます。
凍結とは、ショップに並んでいるカードを更新後も残しておく機能です。
対象のカードを下方向へドラッグすると凍結でき、次のラウンドでもそのカードを保持できます。
そのため、購入資金が不足しているからといって、すぐにショップを更新して候補を入れ替える必要はありません。
未使用のサンコインは次のラウンドへ持ち越せるため、欲しいミニオンを保持しながら購入資金を確保する方法を検討できます。
特にコスト8は出現確率が高くないため、必要なミニオンを引けた場合は、その機会を残すことに意味があります。
ただし、出現したコスト8が現在の編成に必要でなければ、無理に凍結する必要はありません。
凍結するかどうかも、ミニオンの必要性と次のラウンドでの購入方針に合わせて判断しましょう。
ショップ出現確率で勘違いしやすい仕様
ショップ出現確率を確認するときは、1枠あたりの抽選確率と、ショップ全体でカードが出現する確率を区別することが重要です。
また、公開されている確率表はコスト3・5・8という価格帯の抽選割合を示しており、特定のミニオンの出現率を表すものではありません。
通常のショップ抽選と、カード効果によってコスト8が出現する仕組みも分けて考える必要があります。
これらの違いを理解すると、ショップで狙ったミニオンが出ない理由や、確率表の正しい読み方を把握しやすくなります。
確率表の8%は、欲しいミニオン1体を引ける確率ではありません。まずはコスト8という価格帯の抽選確率だと考えましょう。
1枠の出現確率とショップ3枠全体の確率は異なる
ショップには3枚のカードが表示されますが、公開されている出現確率は各枠に対する数値です。
例えば、トロフィー200以上の第9ラウンド以降では、コスト8の出現確率は1枠あたり8%となっています。
これはショップの3枚すべてを合わせて8%という意味ではありません。
3枠のいずれかにコスト8が少なくとも1枚出現する確率は約22%です。
同様に、第2ラウンドでは1枠あたり1%ですが、3枠のいずれかに出現する確率は約3%となります。
ただし、3枠全体での出現確率が高くなっても、目的のミニオンを確実に購入できるわけではありません。
コスト8の中からどのミニオンが選ばれるかという抽選も関係するため、価格帯の出現確率と個別ミニオンの出現確率を混同しないようにしましょう。
通常抽選とカード効果によるコスト8の出現は別の仕組み
コスト8のミニオンがショップに出現する仕組みには、通常の抽選とは別にカード効果によるものがあります。
公開情報では、ニンジンブローカーに購入時の効果として、ショップへコスト8のミニオンを出現させる仕組みが確認されています。
この効果による出現は、ラウンドごとの通常抽選でコスト8が選ばれる場合とは区別して考えます。
例えば、通常抽選の確率が低いラウンドでも、カード効果によってコスト8がショップに現れる場合があります。
そのため、コスト8を見かけたラウンドだけを根拠に、公開されている確率表が間違っていると判断することはできません。
また、ショップの確率表は通常抽選の価格帯を示すものであり、カード効果による出現まで含めた確率ではありません。
ショップの仕組みを確認するときは、通常抽選で出現したのか、ミニオンの効果で出現したのかを分けて考えることが大切です。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

