プランツオンファイアのミニオン配置|9マスで能力を活かす置き方
時間がない方は、結論だけでOKです。
プランツオンファイアのミニオン配置は、攻撃力の高さだけで決めず、能力が届く範囲と発動する順番を基準に考えることが重要です。
まずは手持ちのミニオンがどの位置を強化できるのかを確認し、9マスの中で能力を活かせる場所を選びましょう。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 上下左右の味方を強化するミニオンは、中央5番を優先候補にする。
- 能力は1番から9番の順に発動するため、強化する側と強化を受ける側の順番を確認する。
- 真上や同じ列の下方向を強化する能力は、対象との位置関係を優先する。
ミニオンの9マス配置は能力の効果範囲と発動順で決める
配置に迷ったら、まずは能力説明に「どの味方を強化するか」が書かれているか確認しましょう。強化対象を決めると、置く場所も絞りやすくなります。
ミニオンを配置するときは、能力が届く位置と発動順を優先して考えます。
同じミニオンでも、置くマスによって強化できる味方の数や、能力が発動する時点の攻撃力が変わるためです。
特に支援能力を持つミニオンは、攻撃役との位置関係を考えることで編成全体の能力を活かしやすくなります。
一方、攻撃力が高いミニオンを特定の位置へ置くだけでは、周囲の支援効果を十分に受けられない場合があります。
配置を考える際は、発動順を確認してから、強化したい味方へ効果が届くかを判断する流れが基本です。
3×3の配置番号と1番から9番までの発動順
プランツオンファイアの配置盤面は、縦3マスと横3マスを組み合わせた合計9マスです。
配置番号は左上から右方向へ進み、次の行へ移る順番になっています。
| 左 | 中央 | 右 |
|---|---|---|
| 1番 | 2番 | 3番 |
| 4番 | 5番 | 6番 |
| 7番 | 8番 | 9番 |
ミニオンの能力は、基本的に1番から9番の順番で発動します。
そのため、先に能力を発動させたいミニオンは小さい番号、ほかの能力が発動した後に効果を利用したいミニオンは大きい番号が候補になります。
例えば、攻撃力を強化する能力と、強化後の攻撃力を参照する能力を組み合わせる場合は、どちらが先に発動するかが重要です。
順番を考えずに配置すると、強化された数値を利用する前に参照能力が発動してしまう可能性があります。
また、召喚された突撃部隊も配置されたミニオンの順番に従って出現するため、召喚を利用する編成でも配置番号を確認する必要があります。
攻撃力よりも支援効果が届く位置を優先する
攻撃役の配置を決めるときは、単純に攻撃力の高い順番で並べるのではなく、支援能力を受けられる位置を確認しましょう。
支援能力には、上下左右の隣接する味方を強化するものや、真上にいる味方だけを強化するものがあります。
このような能力は、支援役と攻撃役の位置が合っていなければ、期待する対象へ効果を与えられません。
例えば、真上の味方を強化するミニオンを最上段へ置いた場合、強化対象となる真上のマスが存在しません。
一方、強化したい攻撃役の直下へ置けば、能力の対象を合わせられます。
攻撃役を先に固定するのではなく、支援能力の対象を確認しながら配置することが大切です。
なお、すべてのミニオンに共通する前列や後列の固定ルールがあるわけではないため、能力ごとの条件を優先してください。
中央5番はノリノリネギなどの隣接強化に活用する
上下左右に隣接する味方を強化するミニオンは、中央の5番が有力な配置候補です。
中央は上下左右の4方向にマスがあるため、角や端よりも多くの味方へ効果を届けられる可能性があります。
代表例となるノリノリネギ(Leeky Beats)は、同じ行と列で上下左右に隣接する味方を強化する能力を持っています。
ただし、中央に置くだけで最大の効果が得られるわけではありません。
実際に強化したい味方が隣接していることが重要です。
中央の位置を使うかどうかは、強化対象の数と配置したい攻撃役の位置を合わせて判断しましょう。
上下左右の最大4体を強化できる中央配置
ノリノリネギを中央5番へ配置した場合、上下左右の2番、4番、6番、8番が隣接する位置になります。
これらのマスに味方が配置されていれば、最大4体を強化対象にできます。
一方、角の1番に置いた場合、隣接する位置は2番と4番の最大2マスです。
配置場所による違いは、次のように整理できます。
| 配置場所 | 隣接するマス数 | 配置判断 |
|---|---|---|
| 中央5番 | 最大4マス | 複数の味方を強化したい場合に優先 |
| 上下左右の端 | 最大3マス | 強化対象が特定の方向に集まる場合に検討 |
| 四隅 | 最大2マス | 強化対象が少ない場合に検討 |
複数の攻撃役をまとめて強化したい場合は、中央5番へノリノリネギを置き、その上下左右へ強化対象を配置する形が候補になります。
ただし、隣接マスが空いていたり、強化する必要のないミニオンが配置されていたりすると、中央の利点を十分に活かせません。
中央5番は必ず支援役専用にするのではなく、強化したい味方の配置数を基準に使い分けることが重要です。
CheerbloomとProf. Nutterは強化対象との上下関係で配置する
支援能力の中には、上下左右の隣接マス全体ではなく、特定の方向だけへ効果を与えるものもあります。
Cheerbloomは真上にいるミニオンの攻撃力を強化するため、強化したい主力の直下に置く配置が基本です。
例えば、主力を2番へ配置する場合は、その直下にあたる5番へCheerbloomを置くことで、強化対象を合わせられます。
また、主力を5番へ置く場合は、直下の8番がCheerbloomの配置候補です。
真上のマスが存在しない最上段では、この方向指定の強化を活かせない点に注意しましょう。
一方、Prof. Nutterは同じ列の下方向にいる味方を強化する能力を持っています。
そのため、強化したい攻撃役よりも上側へ配置し、同じ列に対象が並ぶ形を考えます。
例えば、中央の列を利用する場合は、2番、5番、8番という縦方向の位置関係を確認できます。
Cheerbloomは真上の対象、Prof. Nutterは同じ列の下方向という違いがあるため、同じ支援役でも適切な置き方は異なります。
どちらも日本語版での正式名称や実装状況は確認できていないため、使用する際はゲーム内の能力説明と照らし合わせてください。
カシュー大賢者とヴァルキリスは発動順から配置を決める
同じ攻撃力に関係する能力でも、先に発動させたいものと、強化後に発動させたいものがあります。能力が参照する数値を確認すると、配置番号を選びやすくなります。
カシュー大賢者とヴァルキリスは、どちらも攻撃力に関係する能力を持ちますが、配置番号を決める考え方が異なります。
カシュー大賢者は先に発動した攻撃力強化を利用できるよう、後ろの番号が候補になります。
一方、ヴァルキリスは敵味方の攻撃力合計の差を利用するため、味方の強化前に発動させたい場合は前の番号を検討します。
つまり、能力を発動させたいタイミングから逆算することが配置の判断基準です。
単純に強いミニオンを小さい番号へ置くのではなく、能力が参照する攻撃力の状態を考える必要があります。
カシュー大賢者は先に発動する攻撃力強化を活かす
カシュー大賢者(Cashew Sage)は、準備時に最も攻撃力の高い味方の攻撃力を参照する能力を持っています。
そのため、味方の攻撃力を先に強化できる編成では、カシュー大賢者を後ろの配置番号へ置くことが候補になります。
例えば、攻撃力を強化するミニオンが先に能力を発動し、その後にカシュー大賢者が攻撃力を参照する順番を考えます。
この配置なら、強化後の攻撃力を参照できる可能性があります。
反対に、カシュー大賢者を強化役よりも早い番号へ配置すると、強化が反映される前の攻撃力を参照する場合があります。
ただし、後ろの番号なら必ず有利になるわけではありません。
攻撃力を強化する味方がいない場合や、能力の発動順による恩恵を受けられない編成では、後方配置の優先度は変わります。
まずは攻撃力を強化する能力の有無を確認し、その能力がカシュー大賢者より先に発動する位置関係を検討しましょう。
ヴァルキリスは攻撃力の差を利用するタイミングを考える
ヴァルキリス(Valkyris)は、敵味方の攻撃力合計の差を利用する能力を持っています。
この能力では、発動時点での攻撃力の関係が配置を考えるうえで重要です。
味方の攻撃力が強化される前の状態を利用したい場合は、ヴァルキリスを小さい番号へ置くことが候補になります。
例えば、味方の攻撃力を強化するミニオンよりも先にヴァルキリスの能力が発動する配置を検討します。
これにより、強化前の攻撃力合計を基準に能力を利用する形を考えられます。
ただし、敵味方の攻撃力の関係によって適切な発動タイミングは異なるため、常に最初の番号へ置くべきとは限りません。
カシュー大賢者が強化後の攻撃力を活かす配置を検討するのに対し、ヴァルキリスは強化前に発動させる必要があるかを判断することが大切です。
どちらも日本語版での正式名称や実装状況は確認できていないため、実際の編成ではゲーム内の能力説明を確認してください。
召喚型ミニオンは9マスを埋めずに空きを確保する
召喚型ミニオンを活用する場合は、9マスすべてを埋めるのではなく、召喚先となる空きマスを確保することが重要です。
召喚効果を持つミニオンを編成していても、盤面に空きがなければ、召喚したミニオンを配置できない場合があります。
そのため、召喚を利用する編成では、空きマスも戦力を活かすための枠として考えます。
配置済みのミニオンを増やすことだけでなく、召喚効果を成立させられる状態を維持することが大切です。
ただし、必要な空きマスの数は召喚能力の内容によって変わる可能性があるため、すべての召喚型に同じ配置を当てはめることはできません。
ハクサイ衛兵などの召喚に必要な空きマスを残す
ハクサイ衛兵などの召喚効果を活用する場合は、召喚するミニオンを配置できる場所を残しておきましょう。
基本的には、召喚を予定している段階で少なくとも1マス以上の空きを確保することが判断の出発点になります。
ただし、1マスあればすべての召喚能力を十分に活用できるという意味ではありません。
召喚する数や条件に応じて、必要な空きマスを考える必要があります。
例えば、9マスすべてに通常のミニオンを配置した状態では、追加で召喚されたミニオンの配置先を確保できない場合があります。
そのため、召喚を編成の中心にするなら、最初から盤面を埋め切らない配置を検討しましょう。
また、召喚された突撃部隊は配置されたミニオンの順番に従って出現するため、空きマスだけでなく召喚能力の発動順も確認する必要があります。
召喚型を使用する場合は、配置するミニオンの数と召喚用の空きマスを合わせて判断することが大切です。
パクパクフラワーと召喚ミニオンの組み合わせを考える
パクパクフラワーは、一時的に召喚されたミニオンを捕食する効果を持っています。
そのため、召喚型ミニオンと組み合わせる場合は、召喚したミニオンを利用できる配置になっているかを確認することが重要です。
召喚したミニオンを利用する能力があっても、召喚そのものが成立しなければ、組み合わせを十分に活かせない可能性があります。
まずは召喚元となるミニオンの能力条件を確認し、必要な空きマスを確保します。
そのうえで、パクパクフラワーの捕食効果と召喚の関係を考えましょう。
ただし、すべての召喚ミニオンが同じ条件で捕食対象になるとは限らないため、組み合わせを一律に判断することはできません。
召喚を利用する編成では、単純に配置数を増やすのではなく、召喚と捕食の両方が成立する条件を優先してください。
まとめ|9マスの配置は支援範囲・発動順・召喚枠の順に確認する
プランツオンファイアの9マス配置は、支援能力が届く位置を確認し、次に能力の発動順を調整することで、手持ちミニオンの特徴を活かしやすくなります。
召喚型を使用する場合は必要な空きマスも確保し、9マスすべてを埋めることより能力の組み合わせを優先しましょう。
まずは手持ちミニオンの能力説明を確認し、強化対象と発動条件に合わせて配置を見直すことが大切です。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

