刀剣乱舞ぱずぎりの有利刀種とは?|章ごとのダメージの違い
まずは重要なポイントだけ見てください。
『刀剣乱舞ぱずぎり』の有利刀種は、出陣先の敵に対して有利に戦える刀剣男士の刀種を示すものです。
第1章から第3章では有利刀種の組み合わせが異なるため、出陣前に確認して部隊を編成することが大切です。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 第1章は太刀・打刀、第2章は打刀・短刀、第3章は打刀・脇差が有利刀種です。
- 確認できた第1章から第3章の通常ステージでは、打刀が共通して有利刀種に含まれます。
- 有利刀種だけでなく、おすすめLvや育成状況も確認して編成しましょう。
有利刀種とは出陣先の敵に対して有利に戦える刀種のこと
有利刀種とは、出陣先の敵との相性がよい刀剣男士の刀種を示す情報です。
刀剣男士には太刀や打刀、短刀、脇差などの刀種があり、出陣先によって有利になる刀種が指定されています。
有利刀種は出陣前の画面で確認できるため、部隊を編成するときの判断材料になります。
敵に対して有利な刀種を選ぶことで、ダメージ面での有利さが期待できます。
ただし、有利刀種は刀剣男士そのものの強さを示すものではなく、出陣先との相性を判断するための情報です。
有利刀種は、出陣先に合わせて刀剣男士を選ぶための目印です。刀種と刀剣男士のレベルは別々に確認しましょう。
有利刀種によるダメージの違いと倍率の確認状況
有利刀種を編成する際は、敵との相性によるダメージ面の有利さを意識することが重要です。
ただし、公開情報からは有利刀種による具体的なダメージ倍率を確認できていません。
そのため、有利刀種ならダメージが何倍になるといった数値での比較はできません。
また、通常攻撃や刀剣ボム、奥義のそれぞれに対して、同じ補正が適用されるかどうかも明らかではありません。
有利刀種はダメージ面の相性を判断する材料として活用し、具体的な倍率を前提に編成を決めないことが大切です。
出陣先の有利刀種を確認したうえで、刀剣男士の育成状況も考慮すると、編成する候補を絞りやすくなります。
有利刀種でも必ず最大ダメージになるとは限らない
有利刀種に指定されている刀剣男士が、必ず最も高いダメージを出せるとは限りません。
刀剣男士にはそれぞれレベルや奥義の違いがあり、戦闘での役割も異なるためです。
例えば、有利刀種でもレベルが十分に上がっていない刀剣男士と、育成が進んでいる別の刀種の刀剣男士では、どちらが高いダメージを出せるか一律には判断できません。
奥義の効果も刀剣男士によって異なるため、刀種だけで戦闘への貢献度を決めることはできません。
有利刀種であることと、刀剣男士の総合的な戦闘性能は分けて考える必要があります。
有利刀種を優先候補としながら、レベルや奥義も確認して編成することが現実的です。
第1章から第3章の有利刀種一覧と打刀を軸にした編成
第1章から第3章までの確認できた通常ステージでは、打刀がすべての章で有利刀種に含まれています。
一方、もう一つの有利刀種は章によって異なり、第1章は太刀、第2章は短刀、第3章は脇差です。
この違いを把握しておくと、章が進んだ際にどの刀種の刀剣男士を編成候補にするか判断しやすくなります。
出陣先ごとの指定を確認することが前提ですが、通常ストーリーを進める際は打刀を共通候補として考えられます。
第1章は太刀・打刀、第2章は打刀・短刀、第3章は打刀・脇差
第1章から第3章までの有利刀種は、以下のとおりです。
第1章「桃太郎」:太刀・打刀
第1章では、1-2、1-4、1-7、1-9などの通常ステージで太刀と打刀が有利刀種に指定されています。
太刀または打刀の刀剣男士を所持している場合は、出陣前に育成状況を確認して編成候補にしましょう。
第2章「一寸法師」:打刀・短刀
第2章では、2-2、2-5、2-6、2-7などの通常ステージで打刀と短刀が有利刀種に指定されています。
第1章で有利だった太刀に代わり、短刀が有利刀種として登場します。
第3章「浦島太郎」:打刀・脇差
第3章では、3-2、3-4、3-7、3-9などの通常ステージで打刀と脇差が有利刀種に指定されています。
第2章で有利だった短刀に代わり、脇差が有利刀種となります。
このように、打刀は共通していますが、組み合わせる刀種は章ごとに変わります。
なお、ここで示した組み合わせは確認できた通常ステージの情報であり、すべての出陣先で同じとは限りません。
打刀を共通候補にして章ごとの有利刀種を入れ替える
第1章から第3章までの通常ストーリーを進める場合は、打刀を共通候補として考えると編成方針を整理しやすくなります。
確認できた各章の通常ステージでは、打刀が共通して有利刀種に指定されているためです。
例えば、第1章では打刀と太刀を候補にし、第2章へ進んだら短刀、第3章へ進んだら脇差を追加候補として考えられます。
この方法なら、章が変わるたびに編成全体を見直すのではなく、共通候補を残しながら必要な刀種を選べます。
ただし、打刀であれば誰でも優先すべきという意味ではありません。
所持している刀剣男士のレベルや奥義、出陣先のおすすめLvによっては、別の刀種を編成候補にする判断も必要です。
また、通常ストーリーとイベントでは有利刀種の指定が異なる場合があります。
章ごとの組み合わせを目安にしながら、実際に挑戦する出陣先の表示を優先して確認しましょう。
出陣前に有利刀種とおすすめLvを確認して編成する
出陣する前は、有利刀種とおすすめLvの両方を確認してから刀剣男士を選ぶことが重要です。
有利刀種は敵との相性を示し、おすすめLvは出陣先に対して育成状況を判断する目安になります。
有利刀種に該当していても、レベルが不足している刀剣男士を無条件に優先する必要はありません。
まず刀種で候補を絞り、次にレベルを確認する順番で考えると、編成する刀剣男士を選びやすくなります。
有利刀種を確認したら、次はおすすめLvと比べてみましょう。両方を満たす刀剣男士がいれば、編成の優先候補にしやすいですよ。
出陣前の画面で有利刀種とおすすめLvを確認する
有利刀種とおすすめLvは、出陣前の画面で確認できます。
部隊を編成する前に、この2つの項目を確認しておきましょう。
有利刀種は、出陣先の敵に対して有利に戦える刀剣男士の刀種を示しています。
おすすめLvは、出陣先に挑戦する際のレベルの目安です。
例えば、有利刀種に該当する刀剣男士を所持していても、おすすめLvに届いていなければ、育成状況を考慮して採用を判断する必要があります。
反対に、有利刀種に該当し、おすすめLvも満たしている刀剣男士は、編成候補として優先的に確認できます。
章ごとの有利刀種を把握している場合でも、実際に挑戦する出陣先の表示を確認することが大切です。
絞り込みとレベル順の並べ替えで刀剣男士を選ぶ
編成画面では、「絞り込み/並び」機能を利用して刀剣男士を探せます。
条件による絞り込みと並べ替えを組み合わせることで、出陣先に合う刀剣男士を確認しやすくなります。
最初に出陣先で指定された有利刀種を確認し、編成画面で該当する刀種の刀剣男士に絞り込みます。
次に、レベル順で並べ替え、おすすめLvを満たしている刀剣男士がいるか確認しましょう。
刀剣男士のアイコンを長押しすると、ステータスや詳細も確認できます。
候補が複数いる場合は、それぞれの詳細を見て、育成状況や奥義の効果を比較すると判断しやすくなります。
有利刀種に該当する刀剣男士が少ない場合も、まず手持ちの中で条件に近い候補を確認することが大切です。
刀種だけで編成を確定せず、出陣先のおすすめLvと照らし合わせて選びましょう。
有利刀種が育っていない場合はレベル・奥義・絵馬も確認する
有利刀種の刀剣男士が十分に育っていない場合は、無理に編成を入れ替えず、手持ちの刀剣男士のレベルや奥義、絵馬を確認しましょう。
有利刀種は敵との相性を判断する材料ですが、それだけで戦闘での強さが決まるわけではありません。
特に、育成が進んでいる刀剣男士と有利刀種の刀剣男士を比較する場合は、それぞれの強みを分けて考える必要があります。
刀種の相性・育成状況・奥義の役割を別々に確認することで、手持ちの戦力に合わせた編成を判断できます。
有利刀種がそろっていなくても、それだけで出陣を諦める必要はありません。育成済みの刀剣男士も候補に入れて確認しましょう。
有利刀種だけにこだわらず育成状況と奥義で判断する
有利刀種の刀剣男士が育っていないときは、まず手持ちの刀剣男士のレベルを比較しましょう。
出陣先のおすすめLvを満たしている刀剣男士がいれば、有利刀種に該当しなくても編成候補として検討できます。
有利刀種のダメージ倍率は明らかになっていないため、刀種の相性だけでレベル差を補えるとは判断できません。
また、刀剣男士ごとに奥義の効果が異なる点にも注目しましょう。
奥義の役割が異なる刀剣男士同士では、単純なダメージ量だけでなく、部隊への貢献の仕方も変わります。
そのため、有利刀種に該当するかどうかだけでなく、挑戦する出陣先に対して奥義がどのように役立つかを確認することが大切です。
有利刀種でも育成が不足している場合は、レベルと奥義を確認してから採用を決めるようにしましょう。
条件に合う刀剣男士がいない場合は、手持ちの中から育成状況のよい候補を探す方法もあります。
絵馬の装備状況とイベントごとの有利刀種も確認する
刀剣男士を編成するときは、刀種やレベルに加えて絵馬の装備状況も確認しましょう。
刀剣男士には絵馬を1枚ずつ装備できるため、候補となる刀剣男士の装備を確認することも編成判断の一部になります。
有利刀種の刀剣男士を選んだ場合でも、絵馬の装備状況まで確認しておくと、刀種だけに偏らず編成を見直せます。
また、通常ストーリー以外のイベントでも有利刀種が指定される場合があります。
例えば、2026年10月14日開始の「BIGト餓鬼討伐大作戦!」では、公開されている対象ステージの有利刀種が打刀・短刀となっています。
このように、通常ストーリーの章ごとに確認できた有利刀種が、すべてのイベントに共通するわけではありません。
イベントに挑戦するときも、出陣先ごとの有利刀種を確認することが重要です。
刀種の相性を確認したうえで、レベルや奥義、絵馬の装備状況を考慮し、手持ちの刀剣男士から編成を選びましょう。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

