刀剣乱舞ぱずぎりの贈物合成に必要な素材とレシピ一覧
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
刀剣乱舞ぱずぎりの贈物合成では、作りたい贈物ごとのレシピを確認し、必要な素材をそろえることが重要です。
紙や筆などの中間素材も別の材料から合成するため、完成品だけでなく途中で使う素材の数まで確認しておきましょう。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 道具・食べ物・武器種別の心得は、それぞれ必要な素材と個数が異なります。
- 中間素材を使う贈物は、合成前に基本素材まで必要数を計算します。
- 最初にレベル上限解放で必要な贈物を確認し、そのレシピから素材を集めます。
贈物合成のレシピ一覧|道具・食べ物・武器種別の心得
贈物の合成レシピは、道具系・食べ物系・武器種別の心得に分けて確認すると、必要な素材を探しやすくなります。
以下は公開情報で確認できた主なレシピで、必要数は原則として完成品1個あたりの個数です。
レシピに紙やお椀などが含まれる場合は、それらを作るための素材も別途必要になります。
レシピに書かれた材料が、すべて敵から直接手に入るわけではありません。合成して作る材料もあるので、まず完成品と中間素材を区別して確認しましょう。
道具系・食べ物系の贈物と必要素材
道具系の贈物には、紙や筆などの中間素材を使うものがあり、食べ物系には花の蜜や味噌を使うレシピがあります。
道具系の主な贈物と必要素材は次のとおりです。
書き物道具:筆×1、紙×2、みかげ石×2、ろうそく×2。
お茶碗:お椀×4、鉄×4、火打ち石×1。
すごろく:サイコロ×1、紙×2、獣の牙×1、手旗×1。
囲碁:丸太×1、獣の牙×1、お椀×1、ウロコ×1。
花札:紙×5、お花×5、筆×2、サンゴ×2。
鍬:とんかち×5、丸太×5、鉄×2。
そろばん:とんかち×5、鉄×3、木の枝×1、丸太×1。
食べ物系の主な贈物と必要素材は次のとおりです。
天ぷら:油×2、お魚×2、卵×1、麦×1。
お味噌汁:味噌×2、葉っぱ×1、水×1、昆布×1。
二色おはぎ:お米×4、塩×1、大豆×1、花の蜜×1。
お団子:葉っぱ×1、桃×1、花の蜜×1、お花×1。
あんぱん:大豆×1、麦×3、卵×1、花の蜜×1。
書き物道具や花札には紙と筆が使われるため、これらを作る予定がある場合は共通素材の必要数を確認しておくと便利です。
また、お味噌汁に必要な味噌や、お団子などに必要な花の蜜は、基本素材を組み合わせて作る中間素材です。
完成品の材料だけで足りると判断せず、中間素材の所持数も確認してください。
短刀から薙刀までの心得に必要な素材
武器種別の心得は、共通素材として紙×6と筆×6を必要とし、さらに武器種ごとの追加素材を使用します。
公開情報で確認できたレシピは次のとおりです。
短刀の心得:紙×6、筆×6、粘土×12。
脇差の心得:紙×6、筆×6、真珠貝×4。
打刀の心得:紙×6、筆×6、鬼のツノ×4。
太刀の心得:紙×6、筆×6、みかげ石×6。
大太刀の心得:紙×6、筆×6、トラの毛皮×2。
槍の心得:紙×6、筆×6、追加素材はゲーム内で確認が必要です。
薙刀の心得:紙×6、筆×6、追加素材はゲーム内で確認が必要です。
槍の心得については、公開されている攻略資料の間で追加素材の記載が一致していません。
薙刀の心得も資料によって確認状況が異なるため、追加素材の種類と個数はゲーム内の合成画面を優先してください。
心得を複数作る場合は、武器種ごとの追加素材だけでなく、共通して消費する紙と筆の合計数にも注意が必要です。
紙・筆・お椀など中間素材の合成レシピ
中間素材とは、ほかの贈物を合成するときに材料として使用する合成品です。
確認できた主な中間素材のレシピは次のとおりです。
紙:木の枝×1、丸太×1、水×1。
筆:木の枝×2、ふさふさの毛×1。
お椀:粘土×1、火打ち石×1。
とんかち:丸太×1、鉄×1。
花の蜜:水×1、お花×2。
味噌:お米×1、大豆×1、塩×1。
臼と杵:水×2、丸太×2。
例えば、お茶碗にはお椀が4個必要なので、お椀を持っていない場合は先に4個分の材料をそろえます。
鍬やそろばんに必要なとんかちも、丸太と鉄を使って合成する素材です。
このように完成品の材料に別の合成品が含まれる場合は、合成を複数段階で考えることが重要です。
中間素材を基本素材に換算して必要数を計算する
贈物を作るために必要な素材の総数は、完成品のレシピだけでは分からない場合があります。
中間素材を持っていなければ、その中間素材を合成するための基本素材まで計算する必要があるためです。
特にお茶碗のように同じ中間素材を複数個使う贈物では、必要数をまとめて計算すると素材不足を防ぎやすくなります。
お椀を作るためにも火打ち石を使います。お茶碗のレシピに直接書かれた1個だけで計算しないようにしましょう。
お茶碗1個に必要な粘土・鉄・火打ち石の合計
お茶碗1個の合成には、お椀×4、鉄×4、火打ち石×1が必要です。
お椀1個のレシピは粘土×1、火打ち石×1なので、お椀4個を作る場合は粘土4個と火打ち石4個を使用します。
さらにお茶碗の合成で直接使う鉄4個と火打ち石1個を加えると、必要な基本素材は次のようになります。
- 粘土:4個
- 鉄:4個
- 火打ち石:5個
つまり、お椀を1個も持っていない状態からお茶碗1個を作るなら、粘土4個・鉄4個・火打ち石5個を用意する計算です。
お茶碗の直接材料だけを見て火打ち石を1個しか用意しないと、お椀を合成する分が不足します。
中間素材を使う贈物では、完成品に必要な数と中間素材の合成に必要な数を合計して確認してください。
合成済みの中間素材がある場合は必要数を差し引く
中間素材をすでに持っている場合は、その分を差し引いて不足する材料だけを計算できます。
例えば、お茶碗1個を作る際にお椀を2個持っているなら、新たに合成するお椀は残り2個です。
この場合、お椀2個分の粘土2個と火打ち石2個に、お茶碗の直接材料である鉄4個と火打ち石1個を加えます。
したがって、必要な基本素材は粘土2個・鉄4個・火打ち石3個となります。
お椀を4個すべて作る場合と比べて、粘土2個と火打ち石2個を新たに集める必要がなくなります。
同じ考え方は、紙や筆、とんかちなどを使う贈物にも当てはまります。
まず完成品に必要な中間素材の数を確認し、手持ちの数を差し引いてから、不足分を基本素材へ換算してください。
所持済みの中間素材を考慮することで、必要以上に基本素材を集めずに済みます。
複数の心得を作るなら紙と筆の必要数を先にまとめる
複数の刀剣男士を育成する場合は、武器種別の心得に共通する紙と筆の必要数を先に計算すると、素材を効率よく準備できます。
確認できた心得のレシピでは、武器種ごとの追加素材とは別に、紙6個と筆6個が必要です。
紙と筆はどちらも木の枝を材料に使うため、個別に合成する前に必要な数をまとめておくことが重要です。
心得を複数作る予定なら、武器種ごとの追加素材より先に、紙と筆の合計必要数を確認しましょう。共通素材をまとめて管理すると、育成予定に合わせて準備しやすくなります。
心得1個に必要な紙6個・筆6個を基本素材に換算する
心得1個分の紙6個と筆6個を最初から合成する場合、必要な基本素材は水6個・木の枝18個・丸太6個・ふさふさの毛6個です。
紙1個には木の枝1個・丸太1個・水1個を使用するため、紙6個ではそれぞれ6個ずつ必要になります。
筆1個には木の枝2個・ふさふさの毛1個を使用するため、筆6個では木の枝12個とふさふさの毛6個が必要です。
紙と筆の材料を合計すると、次のようになります。
- 木の枝:18個
- 丸太:6個
- 水:6個
- ふさふさの毛:6個
この数は紙と筆をどちらも所持していない場合の計算であり、心得の武器種ごとに必要な追加素材は含んでいません。
例えば、短刀の心得を作るなら、上記の共通素材に加えて粘土12個が必要です。
脇差の心得なら真珠貝4個、打刀の心得なら鬼のツノ4個を別に用意します。
紙と筆を先に計算しておけば、武器種ごとの追加素材と分けて不足数を確認できます。
育成する刀剣男士の人数に合わせて共通素材を配分する
心得を複数作る場合は、必要な心得の個数に応じて紙と筆の合計数を増やします。
例えば、心得を2個作る予定なら、紙12個と筆12個が必要です。
どちらも最初から合成する場合、共通する基本素材は木の枝36個・丸太12個・水12個・ふさふさの毛12個となります。
心得を3個作るなら、紙18個と筆18個が必要になり、木の枝54個・丸太18個・水18個・ふさふさの毛18個を使用する計算です。
ただし、育成する刀剣男士の人数と必要な心得の個数が必ず一致するとは限りません。
レベル上限解放に必要な贈物は刀剣男士や解放段階によって異なるため、実際に必要な心得の数を確認してから計算してください。
紙や筆をすでに所持している場合は、必要な合計数から所持数を差し引き、不足する分だけを合成します。
また、紙や筆は書き物道具や花札などにも使用するため、複数の贈物を作る予定がある場合は、それぞれの用途に必要な数を分けて考えると管理しやすくなります。
贈物の合成手順と素材が足りないときの集め方
贈物を合成するときは、まず育成したい刀剣男士のレベル上限解放画面で必要なアイテムを確認します。
その後、必要な贈物のレシピと所持素材を照合し、不足している素材を集めて合成する流れです。
基本素材は敵を倒して入手でき、素材の入手先はゲーム内の「さがす」から確認できます。
レベル上限解放画面から必要な贈物を確認して合成する
刀剣男士のレベル上限解放には、指定された贈物を使用します。
レベル上限は初期Lv10からLv20・Lv30・Lv35へ段階的に解放でき、必要な贈物は刀剣男士や解放段階によって異なります。
そのため、合成を始める前に現在のレベル上限解放に必要な贈物を確認することが重要です。
基本的な確認と合成の流れは次のとおりです。
- 育成したい刀剣男士のレベル上限解放画面を開く。
- 上限解放に必要な贈物を確認する。
- 対象の贈物を選択し、合成に必要な素材と個数を確認する。
- 必要な素材をそろえ、贈物を合成する。
レシピに中間素材が含まれている場合は、完成品を合成する前に、その中間素材を用意する必要があります。
また、槍の心得や薙刀の心得を作る場合は、追加素材の情報に資料間の違いがあるため、ゲーム内に表示される必要素材を確認してください。
不足素材は「さがす」で入手先を確認する
必要な素材が足りない場合は、対象アイテムを選択して「さがす」から入手先を確認できます。
基本素材は敵を倒すことで入手できるため、必要な素材の入手先を確認してから集めると、目的に合った周回を進めやすくなります。
ただし、素材によって入手先が異なるため、すべての素材を同じ場所で集められるとは限りません。
また、必要な素材が合成品だった場合は、その素材を作るための基本素材も確認してください。
例えば、二色おはぎ・お団子・あんぱんには、いずれも花の蜜が必要です。
花の蜜は水1個とお花2個で合成できるため、これらの贈物を作る予定がある場合は、必要な花の蜜の合計数を確認します。
そのうえで、所持している花の蜜を差し引けば、新たに集める水とお花の数を計算できます。
すでに花の蜜を持っている場合は、その分の基本素材を改めて集める必要はありません。
使わない贈物の先行合成を避けて必要な素材から集める
素材を効率よく使うには、現在のレベル上限解放で必要な贈物から優先して合成することが大切です。
贈物によっては複数の中間素材や多くの基本素材を消費するため、使用予定のない贈物を先に作ると、ほかの育成に必要な素材が不足する場合があります。
特に紙・筆・花の蜜・とんかち・お椀などは複数のレシピで使われるため、必要数を確認せずに合成しすぎないようにしましょう。
複数の刀剣男士を育成する場合は、まずそれぞれのレベル上限解放に必要な贈物を確認します。
次に、完成品と中間素材の所持数を調べ、不足する素材だけを計算してください。
中間素材が十分にある場合は、完成品に直接必要な素材を優先して集めます。
中間素材も不足している場合は、そのレシピを確認して基本素材まで必要数を計算します。
必要な贈物が決まっていない段階では、素材を大量に消費する合成品を先に作るよりも、育成予定を確認してから素材を配分する方が無駄を抑えられます。
贈物合成では、必要な完成品を決めてから、不足する素材だけを用意することが効率的な育成につながります。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

