刀剣乱舞ぱずぎりの限界突破のやり方|強化片の必要数と効果
先に結論を見ておくとラクです。
刀剣乱舞ぱずぎりの限界突破は、「戦支度」から刀剣男士を選び、専用の強化片と小判を消費して行います。
初回の限界突破では通常刀剣男士に強化片150個、レア刀剣男士に50個が必要となる例があり、強化すると奥義レベルや信頼ポイント獲得残数が増加します。
必要な素材と強化後の効果を確認し、普段の攻略で使用する刀剣男士から育成を進めることが重要です。
限界突破のやり方と強化片の必要数
限界突破には、対象の刀剣男士に対応した強化片と小判が必要です。
必要な強化片の数は通常版とレア版で異なり、限界突破の段階によって小判の消費量も変わります。
まずは育成したい刀剣男士の限界突破画面を開き、必要な素材を確認しましょう。
戦支度から限界突破する手順
限界突破は、絵巻船のホーム画面にある「戦支度」から実行できます。
操作の流れは次のとおりです。
- 絵巻船のホーム画面から「戦支度」を開く。
- 限界突破したい刀剣男士を選択する。
- 「限界突破」を開き、必要な強化片と小判を確認する。
- 必要な素材がそろっていれば限界突破を実行する。
強化片は刀剣男士ごとに対応しているため、別の刀剣男士の強化片では代用できません。
限界突破後は奥義レベルや信頼ポイント獲得残数が変化するので、強化前の表示と比較すると効果を把握しやすくなります。
限界突破は、刀剣男士のレベル上限を解放する育成とは別の仕組みです。奥義を強化したい場合は、戦支度の「限界突破」を確認してください。
通常・レア刀剣男士の強化片と小判の必要数
初回の限界突破で必要となる強化片は、確認できた例では通常刀剣男士が150個、レア刀剣男士が50個です。
ただし、限界突破を重ねると必要数が変わる場合があります。
乱藤四郎を例にすると、通常版とレア版では次のような違いがあります。
通常の乱藤四郎は、限界突破の1段階目から2段階目へ進める際に、強化片150個と小判2,500枚を消費します。
この強化によって奥義Lvが1から2になり、信頼ポイント獲得残数が2,500増加します。
一方、レア乱藤四郎では、確認できた段階ごとの必要素材が次のようになっています。
- 1→2段階目:強化片50個、小判5,000枚。
- 2→3段階目:強化片50個、小判10,000枚。
- 3→4段階目:強化片100個、小判50,000枚。
レア乱藤四郎では、これらの各段階で信頼ポイント獲得残数が4,000増加します。
特に3→4段階目では、2→3段階目と比べて強化片と小判の必要量が増えています。
この数値は確認できた刀剣男士の例であり、すべての刀剣男士に共通する必要数ではありません。
実際に限界突破する際は、対象の刀剣男士の画面に表示された必要数を基準にしてください。
強化片の入手方法と通常・レア版の違い
強化片は、主に召喚で同じ刀剣男士を獲得する方法と、活動記録の報酬から入手できます。
召喚では、すでに所持している刀剣男士を再び獲得することが、対応する強化片の入手につながります。
活動記録にも強化片を獲得できる報酬があるため、必要な素材が不足している場合は確認しておきましょう。
注意したいのは、同じ名前の刀剣男士でも通常版とレア版で強化片を共有できないことです。
例えば、通常の乱藤四郎に対応する強化片を、レア乱藤四郎の限界突破へ使用することはできません。
育成したい刀剣男士の種類と、所持している強化片の対応先を確認する必要があります。
召喚だけに頼らず、活動記録で獲得できる報酬も確認しながら、必要な強化片を集めていくとよいでしょう。
限界突破で奥義と信頼ポイントはどう変わる?
限界突破の主な効果は、奥義レベルの上昇と信頼ポイント獲得残数の増加です。
奥義は刀剣男士ごとに効果が異なるため、限界突破による強化内容も一律ではありません。
育成の優先順位を決める際は、奥義の威力だけでなく、発動に必要な条件が変わるかどうかも確認することが重要です。
奥義レベル上昇による威力・効果量・発動条件の変化
限界突破によって奥義レベルが上がると、奥義の威力や支援効果が強化される場合があります。
また、奥義を発動するために必要なト餓鬼の数が減少する刀剣男士もいます。
例えば、奥義Lv3で発動に必要な数が減少する例が確認されており、レア一期一振やレア歌仙兼定でも発動条件の軽減が報告されています。
発動に必要なト餓鬼の数が減れば、同じ奥義を使うために必要な準備を減らせることが利点です。
一方、奥義の威力や効果量が上がる場合は、攻撃や支援の性能を高める方向で強化されます。
このように限界突破の価値は、単純な奥義レベルの高さだけでは判断できません。
普段の攻略で使用する刀剣男士について、強化後に何が変わるかを比較することが育成優先度を決める基準になります。
攻撃を重視する場合は威力の上昇、奥義の使いやすさを重視する場合は発動条件の軽減に注目すると判断しやすくなります。
主力の奥義が使いやすくなるかどうかが判断のポイントです。強化後の効果を比べて、普段よく使う刀剣男士から優先しましょう。
信頼ポイント獲得残数が増える効果
限界突破では、奥義の強化に加えて信頼ポイント獲得残数も増加します。
信頼ポイント獲得残数が増えることで、刀剣男士の信頼度をさらに上げられるようになります。
信頼度に関する報酬には宝玉や小判などがあるため、戦闘で使用する奥義の強化とは別の育成上の利点があります。
確認できた乱藤四郎の例では、通常版の限界突破で信頼ポイント獲得残数が2,500増加し、レア版では各段階で4,000増加します。
ただし、これらの増加量がすべての刀剣男士で共通しているわけではありません。
限界突破による信頼ポイント獲得残数の増加は、信頼度を上げたい刀剣男士を育成する際にも役立ちます。
奥義の強化効果と信頼度の進行状況を合わせて確認すると、限られた強化片をどの刀剣男士へ使うか判断しやすくなります。
限界突破は主力を優先して小判と強化片を配分する
限界突破は、普段の攻略で使用している主力の刀剣男士から優先するのがおすすめです。
特に、奥義の威力や発動条件が改善される刀剣男士は、強化の効果を攻略に生かしやすくなります。
ただし、限界突破には専用の強化片だけでなく小判も必要なため、両方の必要量を確認してから育成対象を決めることが重要です。
強化片だけでなく段階別の小判消費量も確認する
限界突破を進める際は、強化片の所持数だけで判断せず、必要な小判も確認しましょう。
限界突破の段階が進むと、小判の消費量が大きく増える場合があります。
例えば、レア乱藤四郎では1→2段階目に小判5,000枚、2→3段階目に10,000枚、3→4段階目に50,000枚が必要です。
この例では、1→2段階目と3→4段階目を比較すると、小判の必要量が10倍になっています。
また、3→4段階目では強化片も100個必要となり、それ以前の段階より多くの素材を消費します。
そのため、強化片が足りていても小判が不足していれば限界突破を進められません。
複数の刀剣男士を育成する場合は、それぞれの限界突破画面で必要量を確認し、主力に使う小判を確保してから配分を考えるとよいでしょう。
必要な素材がそろっていない段階では無理に育成を進めず、次の限界突破に向けて準備する方法もあります。
主力の奥義を優先し使用頻度の低い刀剣男士は後回しにする
限界突破の優先順位は、刀剣男士の使用頻度と奥義の強化内容を基準に決めましょう。
育成対象を選ぶ際は、次の順番を目安にすると判断しやすくなります。
- 普段の攻略で使用し、奥義の威力や発動条件を改善できる主力の刀剣男士。
- 編成で使用している支援役の刀剣男士。
- 信頼度報酬を進めたい刀剣男士。
- 使用頻度が低く、奥義の強化が現在の攻略に直接つながらない刀剣男士。
主力の限界突破を進めた後は、支援役の奥義強化や信頼度の育成も検討できます。
一方、あまり使用していない刀剣男士は、すぐに限界突破する必要性が低い場合があります。
特に小判が不足しているときは、複数の刀剣男士を同時に育成するより、現在の編成に必要な対象を絞る方が素材を配分しやすくなります。
奥義の強化効果と素材の必要量を合わせて確認し、攻略への貢献が期待できる刀剣男士から育成しましょう。
限界突破できないときの確認事項とレベル上限解放との違い
限界突破を進められない場合は、まず必要な強化片と小判がそろっているか確認してください。
また、通常版とレア版では強化片を共有できないため、所持している素材が対象の刀剣男士に対応しているかも重要です。
刀剣男士の最大レベルを上げたい場合は、限界突破ではなくレベル上限解放を行う必要があります。
強化片や小判が足りない場合の対処
限界突破に必要な素材が不足している場合は、足りないものに応じて準備を進めましょう。
強化片が不足しているときは、活動記録で獲得できる報酬を確認してください。
召喚で同じ刀剣男士を獲得することも、対応する強化片を集める方法の一つです。
ただし、召喚で狙った刀剣男士を必ず獲得できるわけではないため、活動記録の報酬も合わせて確認するとよいでしょう。
小判が不足している場合は、必要量を確保できるまで限界突破を待つことになります。
特に高い段階への限界突破を予定している場合は、次の強化に必要な小判を先に確認しておくと育成計画を立てやすくなります。
通常版とレア版で強化片を共有できない点に注意
同じ刀剣男士でも、通常版とレア版では限界突破に使用する強化片が別々になっています。
例えば、通常の乱藤四郎の強化片を所持していても、レア乱藤四郎の限界突破には使用できません。
そのため、強化片を持っているのに限界突破できない場合は、素材が対象の刀剣男士に対応しているか確認しましょう。
通常版とレア版を両方所持している場合は、それぞれの強化片を区別して管理することが大切です。
召喚で同じ刀剣男士を獲得した際も、通常版とレア版のどちらに対応する強化片なのかを確認してください。
強化片の所持数だけでなく、対応する刀剣男士の種類まで確認すれば、育成対象を間違えにくくなります。
強化片が足りているように見えても、通常版とレア版では使用できる素材が異なります。限界突破できないときは、まず対応する刀剣男士の種類を確認してください。
レベル上限を上げたい場合は贈物を使う
刀剣男士の最大レベルを上げたい場合は、限界突破ではなく贈物を使用するレベル上限解放を進めます。
限界突破とレベル上限解放は、それぞれ目的と必要な素材が異なる育成要素です。
限界突破では強化片と小判を消費して奥義レベルや信頼ポイント獲得残数を増やします。
一方、レベル上限解放では贈物を使用し、刀剣男士の最大レベルを段階的に引き上げます。
確認できたレベル上限の解放段階は、Lv10からLv20、Lv30、Lv35です。
そのため、刀剣男士がレベル上限に達して成長できなくなった場合は、限界突破を行っても最大レベルを引き上げることはできません。
奥義を強化したいときは限界突破、レベルをさらに上げたいときはレベル上限解放というように、育成目的に合わせて使い分けましょう。
ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。

