刀剣乱舞ぱずぎりの初期刀は誰を選ぶ?|5振りの性能を比較
まず結論だけ見ればOKです。
『刀剣乱舞ぱずぎり』の初期刀は、性能を重視するなら陸奥守吉行(戦装束)がおすすめです。
5振りはそれぞれ奥義の消去範囲や追加効果が異なるため、味方への支援を重視するか、盤面の敵を消しやすくするかで選ぶと判断しやすくなります。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- 性能重視なら、横列消去と味方全体の攻撃力上昇を両立する陸奥守吉行がおすすめです。
- 孤立した敵をまとめて消したいなら蜂須賀虎徹、狙った位置を消したいなら加州清光が候補になります。
- 好きな刀剣男士が決まっている場合は、性能だけにこだわらず好みで選んでも問題ありません。
初期刀で迷ったら陸奥守吉行がおすすめ!5振りの性能比較
初期刀5振りの中では、盤面消去と味方への支援を両立できる陸奥守吉行(戦装束)が、性能重視の第一候補です。
奥義の発動に必要な赤色の玉が16個で、敵ピースを消しながら味方全員の攻撃力を上昇させられる点が強みです。
ただし、初期刀ごとに得意な盤面が異なるため、すべての場面で陸奥守吉行が最適とは限りません。
陸奥守吉行は横列消去と味方全体の攻撃力上昇を両立できる
陸奥守吉行(戦装束)の奥義は、横列の敵ピースを消去し、味方全員の攻撃力を3手の間上昇させる効果を持ちます。
盤面を整理する効果と、ほかの刀剣男士の攻撃を強化する効果を同時に得られることが特徴です。
特に味方全員の攻撃力を上昇させられる点は、単独で敵を消去する奥義にはない利点です。
奥義の発動に必要な赤色の玉は16個で、加州清光(戦装束)の26個と比べても少なくなっています。
このため、奥義の発動条件と支援性能を重視する場合に選びやすい初期刀です。
一方、特定の場所を自由に指定して消したい場合や、孤立した敵をまとめて処理したい場合は、ほかの初期刀の奥義が向くこともあります。
特に好きな初期刀が決まっていないなら、陸奥守吉行を選ぶと判断しやすいです。味方を強化できるため、後から攻撃役が増えた場合にも活用を考えられます。
初期刀5振りの奥義効果と発動条件を比較
初期刀5振りは、いずれも盤面を消去する奥義を持っていますが、消去する対象や範囲、追加効果が異なります。
公開情報で確認できた性能を整理すると、次のようになります。
- 陸奥守吉行(戦装束):赤色の玉16個で横列の敵ピースを消去し、味方全員の攻撃力を3手の間上昇させます。
- 蜂須賀虎徹(戦装束):赤色の玉16個で、孤立したト餓鬼を最大5体消去します。
- 加州清光(戦装束):赤色の玉26個で、指定した円型の特小範囲を3回消去します。
- 山姥切国広(戦装束):円型の小範囲を消去し、敵に小ダメージを与えます。
- 歌仙兼定(戦装束):横列の小範囲を消去します。
山姥切国広と歌仙兼定については、奥義の効果を中心に比較しています。
5振りの中で味方全体への攻撃力上昇が確認できるのは陸奥守吉行です。
一方、蜂須賀虎徹は孤立した敵の処理、加州清光は指定した場所の消去という異なる強みを持ちます。
そのため、単純に攻撃力だけで比較するのではなく、奥義を使って何を解決できるかで選ぶことが重要です。
序盤の使いやすさだけでなく後の編成価値も判断する
初期刀を選ぶ際は、序盤の盤面処理だけでなく、ほかの刀剣男士を入手した後にも役割があるかを考えると判断しやすくなります。
『刀剣乱舞ぱずぎり』では、初期刀選択後もチュートリアル召喚や通常の召喚を通じて刀剣男士を増やせます。
高レアの刀剣男士を入手すると、初期刀を編成から外すことも選択肢になります。
ただし、陸奥守吉行の攻撃力上昇は味方全員に効果があるため、ほかの攻撃役と組み合わせる使い方が考えられます。
直接敵を消去する役割だけでなく、味方を支援する役割も持てることが、陸奥守吉行を優先する理由です。
もちろん、高レア刀剣男士の入手後も必ず編成に残るという意味ではありません。
序盤から攻撃と支援を両立したい場合に、陸奥守吉行は有力な選択肢となります。
盤面処理を重視するなら蜂須賀虎徹と加州清光を比較
味方への攻撃力上昇よりも盤面の敵を消すことを重視するなら、蜂須賀虎徹(戦装束)と加州清光(戦装束)が候補になります。
蜂須賀虎徹は孤立した敵をまとめて消す奥義、加州清光は指定した場所を繰り返し消す奥義を持っています。
この2振りは、敵が孤立しているか、消したい場所が決まっているかで使い分けると違いが分かりやすくなります。
蜂須賀虎徹は孤立したト餓鬼を最大5体消去できる
蜂須賀虎徹(戦装束)は、孤立したト餓鬼を最大5体消去できる奥義を持っています。
盤面の離れた位置に敵が残っている場合に、まとめて処理できることが強みです。
奥義の発動に必要な赤色の玉は16個で、陸奥守吉行と同じ条件です。
そのため、必要な玉の数だけで比較する場合は、両者に差はありません。
違いは奥義の効果にあり、陸奥守吉行は横列消去と味方への攻撃力上昇、蜂須賀虎徹は孤立した敵の消去に重点を置いています。
ただし、蜂須賀虎徹の奥義は孤立したト餓鬼が対象となるため、どのような敵の配置でも最大5体を消去できるわけではありません。
味方全体への攻撃力上昇も持たないため、支援性能を優先するなら陸奥守吉行の方が向いています。
一方、孤立した敵が残りやすい盤面を処理したい場合には、蜂須賀虎徹を選ぶ理由があります。
加州清光は指定した小範囲を3回消去できる
加州清光(戦装束)の奥義は、指定した円型の特小範囲を3回消去する効果です。
蜂須賀虎徹が孤立した敵を対象とするのに対し、加州清光は消したい位置を指定できる点が特徴です。
そのため、特定の場所にある敵ピースを狙って処理したい場合に向いています。
一方で、奥義の発動には赤色の玉が26個必要です。
陸奥守吉行や蜂須賀虎徹の16個と比べると、必要な玉が10個多くなっています。
この違いから、奥義の発動条件の軽さよりも消去位置の自由度を重視する場合に選ぶ候補となります。
なお、指定できる範囲は円型の特小範囲なので、盤面の広い範囲を一度に消去する奥義として考えないことも大切です。
発動に必要な赤色の玉16個と26個の違いで選ぶ
蜂須賀虎徹と加州清光を比較する際は、奥義の対象だけでなく、発動に必要な赤色の玉の数も判断材料になります。
蜂須賀虎徹は16個、加州清光は26個で、必要な玉の数には10個の差があります。
同じ数の赤色の玉を集めることを考えると、蜂須賀虎徹の方が少ない条件で奥義を発動できます。
ただし、実際の発動回数や発動までの手数は盤面の状況によって変わるため、必要な玉の数だけで決まるわけではありません。
選択基準を整理すると、孤立したト餓鬼を処理したい場合は蜂須賀虎徹、狙った場所を消したい場合は加州清光が向いています。
奥義の発動条件を軽くしたいなら蜂須賀虎徹、指定した範囲を消す効果を優先するなら加州清光という選び方です。
どちらも陸奥守吉行とは異なる盤面処理の強みを持つため、味方への支援が必要かどうかも含めて選ぶとよいでしょう。
山姥切国広と歌仙兼定は消去範囲と攻撃効果で選ぶ
山姥切国広(戦装束)と歌仙兼定(戦装束)は、奥義で消去する範囲と追加ダメージの有無を基準に選ぶとよいでしょう。
山姥切国広は円型の小範囲を消去しながら敵に小ダメージを与え、歌仙兼定は横列の小範囲を消去します。
どちらも盤面整理に使える奥義ですが、消去と攻撃を組み合わせたいなら山姥切国広、横方向の消去を重視するなら歌仙兼定が候補になります。
山姥切国広は円型の範囲消去と小ダメージが特徴
山姥切国広(戦装束)の奥義は、円型の小範囲を消去し、敵に小ダメージを与える効果です。
盤面の敵ピースを消すだけでなく、追加のダメージを与えられる点が特徴となっています。
そのため、範囲消去と攻撃を組み合わせた奥義を使いたい場合に向いています。
一方、味方全員の攻撃力を上昇させるような支援効果は確認されていません。
味方の攻撃を強化することよりも、奥義そのものによる消去とダメージを重視する場合に選びやすい初期刀です。
ただし、追加ダメージは小ダメージとされているため、ほかの初期刀より高い総ダメージを出せるとまでは判断できません。
消去範囲が円型であることも踏まえ、横方向の敵を処理したい場合は歌仙兼定と比較して選ぶとよいでしょう。
歌仙兼定は横列の小範囲を消去する奥義を持つ
歌仙兼定(戦装束)は、横列の小範囲を消去する奥義を持っています。
山姥切国広の円型消去とは異なり、横方向にある敵ピースを処理することが特徴です。
そのため、横方向の盤面整理を重視する場合に候補となります。
一方、山姥切国広のような追加の小ダメージや、陸奥守吉行のような味方全体への攻撃力上昇は確認されていません。
歌仙兼定を選ぶ判断基準は、横列の消去効果を使いたいかどうかです。
単純な追加効果の多さだけでなく、消去したい敵ピースの位置を考えて選ぶと、それぞれの特徴を生かせます。
また、歌仙兼定自身が好きな場合は、奥義性能だけでほかの初期刀へ変更する必要はありません。
好きな初期刀を選んでもよい?通常版とレア版の違いに注意
好きな刀剣男士が決まっている場合は、奥義性能より好みを優先して初期刀を選んでもよいでしょう。
初期刀はゲーム開始時の重要な選択ですが、その1振りだけで以降の攻略性能が決まるわけではありません。
ただし、初期刀の通常版と召喚で入手するレア版では、同じ刀剣男士でも奥義が異なる点には注意が必要です。
推しが決まっているなら性能より好みを優先してよい
最初に選べる5振りの中にお気に入りの刀剣男士がいるなら、その刀剣男士を初期刀に選ぶ方針も十分に成立します。
初期刀を選択した後は、その刀剣男士を使ってチュートリアル戦闘を進めることになります。
そのため、好きな刀剣男士と一緒にゲームを始めたい場合は、性能比較だけで選択を決める必要はありません。
また、ゲームを進めると召喚によってほかの刀剣男士を入手できます。
最初に選んだ刀剣男士だけを使い続けなければならないわけではないため、序盤の効率とキャラクターへの愛着のどちらを優先するかで判断できます。
特定の推しがいない場合は性能重視で選び、推しが明確な場合は好みを優先するという考え方で問題ありません。
同じ刀剣男士でも通常版とレア版では奥義が異なる
初期刀を性能で比較する際に注意したいのが、同じ名前の刀剣男士でも通常版とレア版では奥義性能が異なることです。
ゲーム開始時に選べる5振りは、いずれも戦装束の通常版に該当します。
例えば、歌仙兼定は通常版とレア版で奥義が異なるため、レア版の性能をそのまま初期刀の評価に当てはめることはできません。
召喚で入手できる刀剣男士のおすすめ情報やリセマラ評価を見る場合も、どの版の性能を扱っているか確認することが大切です。
初期刀を選ぶときは、選択画面で入手する戦装束の通常版の奥義を基準に比較しましょう。
同じ名前でも、通常版とレア版の評価は分けて考えましょう。初期刀選びでは、最初に受け取る通常版の奥義を確認することが大切です。
高レア刀剣男士の入手後は初期刀の編成を見直せる
初期刀を選んだ後も、チュートリアル召喚や通常の召喚を通じて新しい刀剣男士を入手できます。
高レア刀剣男士が増えた場合は、初期刀を含めて編成を見直すことが可能です。
そのため、最初の選択だけで将来の編成が固定されると考える必要はありません。
新しく入手した刀剣男士の奥義と初期刀の役割を比較し、編成に必要な効果を持つ刀剣男士を選ぶことが重要です。
初期刀を使い続けるかどうかは、入手した刀剣男士との組み合わせや、必要な盤面処理能力によって判断できます。
特に好きな刀剣男士を選んだ場合も、後から編成を調整できるため、初期刀の性能差だけを過度に気にする必要はないでしょう。
初期刀5振りの選び方まとめ|迷ったら陸奥守吉行
性能重視・盤面処理重視・推し重視で選ぶ初期刀を決める
性能重視なら、横列消去と味方全体の攻撃力上昇を両立できる陸奥守吉行(戦装束)を第一候補にしましょう。
盤面処理を重視する場合は、孤立した敵を消す蜂須賀虎徹、指定位置を消す加州清光、円型消去と小ダメージの山姥切国広、横列消去の歌仙兼定から目的に合う初期刀を選べます。
お気に入りの刀剣男士がいるなら好みを優先してもよいため、最初の選択画面では性能と推しのどちらを重視するかを決めて選びましょう。
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