ラストアサイラム:プレイグの最強編成|PvP・PvEで使える英雄の組み合わせ
まずは重要なポイントだけ見てください。
ラストアサイラム:プレイグの最強編成を考えるなら、前衛にタンク2人、後衛に火力役2人とサポート役1人を配置するのが基本です。
確認できた主要英雄では、PvPはウォーリア5人の編成、PvEはモンスターへの耐久力と攻撃力を重視した編成が候補になります。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
【この記事の結論】
- PvPはアーサー・ダスカールを前衛、マレーナ・ゾーヤ・ハーパーを後衛に置くウォーリア編成が基本候補です。
- PvEはベラの対モンスター性能とクレアの火力を活用し、敵に応じて英雄を入れ替えます。
- まず前衛2人と後衛3人の役割を揃え、主力部隊の育成を優先します。
ラストアサイラムの最強編成はウォーリア5人が基本候補
ラストアサイラム:プレイグでは、アーサー・ダスカール・マレーナ・ゾーヤ・ハーパーのウォーリア5人編成が主力候補になります。
この組み合わせは、前衛の耐久力、後衛の攻撃力、味方への支援を揃えられる点が強みです。
さらに、同一陣営の英雄を5人揃えることで、編成ボーナスも活用できます。
ただし、すべての対戦相手や戦闘条件で最強になるわけではありません。
敵の種類や手持ち英雄の育成状況によって、適した組み合わせは変わります。
迷ったら、まずは前衛2人と後衛3人の役割が揃っているか確認しましょう。
PvPはアーサー・ダスカール・マレーナ・ゾーヤ・ハーパーを編成する
PvPでは、アーサーとダスカールを前衛に置き、マレーナ・ゾーヤ・ハーパーを後衛に配置する組み合わせが有力です。
アーサーはシールドと被ダメージ軽減によって前衛を支えるUR英雄です。
ダスカールもURのタンクで、味方全体へのシールド付与によって部隊の耐久力を補強できます。
後衛では、マレーナとゾーヤが主な攻撃役を担当します。
マレーナはエネルギーダメージを与えるアタッカーで、単体だけでなく複数の敵を対象とする攻撃スキルも持っています。
ゾーヤもウォーリア編成の主要な火力候補であり、PvPで採用される組み合わせが確認されています。
ハーパーはサポート役として、攻撃役の2人を支えます。
この編成の特徴は、タンク2人・火力2人・サポート1人という役割のバランスを維持できることです。
前衛が攻撃を受け止め、後衛が攻撃と支援を担当するため、役割が偏りにくい構成になっています。
ただし、敵の陣営との相性や英雄のレベル、星、装備、覚醒状況によって実際の強さは変わります。
編成例だけで判断せず、手持ち英雄の育成状況も合わせて確認することが重要です。
PvEはアーサー・ベラ・マレーナ・クレア・セリアを基本にする
PvEでは、前衛にアーサーとベラ、後衛にマレーナ・クレア・セリアを配置する組み合わせが安定編成の候補になります。
PvPとは異なり、モンスターから受けるダメージへの対策と、敵を倒すための攻撃力を重視します。
ベラはSSRのタンクで、モンスターから受けるダメージを軽減する能力を持っています。
アーサーと組み合わせることで、前衛の耐久力を確保しながら戦う構成にできます。
後衛のマレーナは主力アタッカーとして攻撃を担当します。
クレアもSSRの攻撃役で、特にPvEのボス戦で採用を検討できる英雄です。
セリアは序盤のウォーリア編成や、資源獲得を意識したPvE編成で採用される候補です。
ハーパーを所持している場合は、セリアとの入れ替えも検討できます。
なお、この5人はPvEでの役割を優先した組み合わせであり、ウォーリア5人の編成ボーナスを前提とした構成ではありません。
陣営を揃えるメリットと、ベラやクレアを採用するメリットを比較して選びましょう。
序盤はベラ・ルシウス・クレア・セリアで不足する役割を補う
序盤や無課金でプレイする場合は、UR英雄5人が揃うまでSSR英雄を活用する方針が現実的です。
前衛はアーサーを中心に、ベラまたはルシウスを組み合わせる候補があります。
ベラはモンスターからの被ダメージ軽減を持つため、PvEでの耐久力を重視するときに採用しやすい英雄です。
ルシウスはウォーリア陣営のSSRタンクで、単体への物理攻撃とスタン効果を持っています。
さらに、モンスターから受けるダメージを軽減するパッシブ能力も備えています。
そのため、対人戦を意識する場合だけでなく、PvEの前衛候補としても検討できます。
後衛はクレアとセリアを候補にし、残る枠には所持している攻撃役の中から育成が進んだ英雄を配置します。
URというレアリティだけで英雄を入れ替えるのではなく、実際のレベルや星、装備の強化状況も確認してください。
十分に育成されたSSR英雄がいる場合、育成の進んでいないUR英雄へ急いで変更する必要があるとは限りません。
PvPとPvEは主力英雄を共通にして入れ替える
PvPとPvEの両方を進めるなら、アーサーとマレーナを共通の主力として考え、残りの英雄を目的に合わせて入れ替える方針がおすすめです。
アーサーは前衛の耐久力を支え、マレーナは後衛の攻撃役として利用できます。
どちらも複数の公開編成例で採用されているため、異なる戦闘目的でも中心に据えやすい英雄です。
PvP用とPvE用に最初から別々の5人を育成すると、育成対象が増えます。
共通の主力を決めておけば、必要な役割を補う英雄から順番に育成しやすくなります。
特に主力部隊が完成していない段階では、英雄を増やすことよりも、既存の部隊を安定させることが重要です。
アーサーとマレーナを共通の主力として育成する
アーサーはPvPとPvEのどちらでも前衛に採用できるタンクです。
シールドと被ダメージ軽減によって、後衛の攻撃役を守る役割を担います。
マレーナはウォーリア陣営のURアタッカーで、エネルギーダメージによる攻撃を担当します。
単体と複数対象への攻撃スキルを持つため、さまざまな戦闘で火力役の候補になります。
この2人を中心に考えると、PvPではダスカール・ゾーヤ・ハーパーを組み合わせ、PvEではベラ・クレア・セリアを採用する形で調整できます。
主力を共通化する目的は、すべての戦闘で同じ編成を使い続けることではありません。
戦闘ごとに必要な英雄だけを入れ替え、育成資源の投入先を増やしすぎないことです。
ただし、すでに別の英雄の育成が大きく進んでいる場合は、その育成状況も判断材料になります。
英雄のレベルや星、装備、覚醒による差があるため、共通の主力候補を無条件で優先する必要はありません。
ダスカールやハーパーの有無で編成を調整する
ダスカールを所持していない場合は、ベラまたはルシウスを前衛の代替候補にします。
ダスカールの強みは味方全体へのシールド付与ですが、ベラとルシウスにも前衛を担当できる能力があります。
ベラは対モンスター性能を重視するときに選びやすく、ルシウスはスタン効果を持つタンクとして採用を検討できます。
ただし、代替英雄がダスカールと同じ支援効果を持つわけではありません。
入れ替えによって部隊の特徴が変わる点は理解しておきましょう。
ハーパーを所持していない場合は、セリアなどの育成済み英雄を暫定的に採用する方法があります。
ハーパーはウォーリア編成のサポート役であり、後衛の攻撃役を支えることが採用理由です。
セリアを採用するときは、ハーパーと同じ支援性能を期待するのではなく、手持ちの英雄で5人の編成を成立させることを優先します。
また、英雄を入れ替えると同一陣営5人の条件を満たさなくなる場合があります。
編成ボーナスが変化する可能性も含めて、代替英雄を選ぶことが大切です。
前衛2人と後衛3人の役割を揃えて配置する
ラストアサイラム:プレイグの部隊は、前衛2枠と後衛3枠の合計5人で構成されます。
前衛は敵の攻撃を受ける役割を担い、後衛は主に攻撃や支援を担当します。
そのため、英雄のレアリティだけで5人を選ぶのではなく、前衛の耐久力と後衛の攻撃・支援のバランスを考えることが重要です。
ウォーリア5人の編成では、アーサーとダスカールが前衛、マレーナ・ゾーヤ・ハーパーが後衛を担当します。
それぞれの役割が異なるため、同じ陣営の英雄を揃えながら部隊の機能を分担できます。
前衛はアーサーとダスカールで耐久力を確保する
アーサーとダスカールは、どちらもウォーリア陣営のURタンクです。
アーサーは自身のシールドと被ダメージ軽減を活用して、前衛の耐久力を支えます。
ダスカールは味方全体にシールドを付与できるため、前衛だけでなく部隊全体の保護に貢献します。
この2人を組み合わせることで、前衛の耐久と味方への保護を両立した構成になります。
特にPvPでは、後衛の攻撃役が力を発揮できるよう、前衛の耐久力を確保することが重要です。
一方、PvEでモンスターから受けるダメージが問題になる場合は、ベラを採用する選択肢もあります。
アーサーとダスカールの組み合わせだけに固定せず、敵の種類に合わせて判断してください。
後衛はマレーナ・ゾーヤの火力とハーパーの支援を組み合わせる
後衛3枠には、マレーナとゾーヤを攻撃役、ハーパーをサポート役として配置するのがウォーリア編成の基本候補です。
マレーナはエネルギーダメージを与えるURアタッカーで、単体攻撃と複数対象への攻撃スキルを持っています。
ゾーヤもウォーリア陣営のUR火力役であり、PvP向けの編成例に採用されています。
ハーパーは同じウォーリア陣営のURサポート役として、攻撃役を支えます。
後衛を攻撃役だけで揃えるのではなく、支援役を含めることで役割のバランスを取る構成です。
ただし、ハーパーが未加入の場合は、育成済みのセリアなどを一時的に採用する方法もあります。
英雄を入れ替える際は、単純な攻撃力だけでなく、部隊内で不足する役割を確認することが大切です。
同一陣営5人の編成ボーナスも確認する
ラストアサイラム:プレイグには、ウォーリア・レンジャー・ウォーロックの3つの陣営があります。
陣営には相性があり、英雄の組み合わせによって戦闘での評価が変わります。
公開攻略情報では、同一陣営の英雄5人を揃えると、HP・攻撃・防御に20%の編成ボーナスが付くと報告されています。
アーサー・ダスカール・マレーナ・ゾーヤ・ハーパーは全員ウォーリア陣営のため、この条件を満たす組み合わせです。
ただし、同一陣営のボーナスがあるからといって、異なる陣営の英雄を採用する価値がなくなるわけではありません。
PvEでは、ベラの対モンスター性能やクレアの攻撃性能を優先した方が目的に合う場合もあります。
編成を判断するときは、陣営ボーナス、英雄の役割、敵との相性、育成状況を合わせて確認してください。
PvPは味方の保護、PvEは対モンスター性能で英雄を選ぶ
PvPとPvEでは、敵の特徴に合わせて優先する英雄を変えることが重要です。
PvPでは敵英雄からの攻撃に耐えながら、味方の攻撃役を守る編成が候補になります。
一方、PvEではモンスターから受けるダメージを抑え、必要な火力を確保することが重要です。
そのため、PvPはシールドによる味方の保護、PvEは対モンスター性能と攻撃力を基準に英雄を選びます。
同じ5人をすべての戦闘で使うのではなく、敵の種類に応じて一部の英雄を入れ替える方針が有効です。
陣営ボーナスだけで編成を決めず、戦う相手に合った能力を持つ英雄がいるかも確認しましょう。
PvPはアーサーとダスカールのシールドを重視する
PvPでは、アーサーとダスカールを前衛に配置し、味方を守る能力を重視します。
アーサーはシールドと被ダメージ軽減を持つため、敵英雄からの攻撃を受ける前衛に適しています。
ダスカールは味方全体へのシールド付与によって、部隊全体の耐久力を補強できる英雄です。
この組み合わせは、前衛だけでなく後衛の攻撃役を守ることも意識した構成です。
後衛にはマレーナとゾーヤを攻撃役として配置し、ハーパーを支援役として組み合わせます。
前衛が耐久力を確保し、後衛が攻撃を担当することで、攻撃と防御の役割を分担できます。
ただし、PvPでは相手の陣営との相性も重要です。
ウォーリア5人の編成ボーナスを得られる場合でも、相手の構成や育成状況によって結果は変わります。
ダスカールを所持していない場合は、ルシウスなどの育成済みタンクを代替候補として検討できます。
ルシウスは単体への物理攻撃とスタン効果を持つため、シールドとは異なる能力で前衛を補う英雄です。
ただし、ダスカールと同じ味方全体への保護効果を期待するのではなく、編成全体の耐久力を見て判断してください。
PvEはベラの被ダメージ軽減とクレアの火力を活用する
PvEでは、ベラの対モンスター性能とクレアの攻撃力を活用する編成が候補になります。
ベラはモンスターから受けるダメージを軽減する能力を持つSSRタンクです。
敵がモンスターである戦闘では、ベラの被ダメージ軽減が前衛を選ぶ際の判断材料になります。
アーサーと組み合わせれば、前衛の耐久力を重視した構成にできます。
後衛ではマレーナを主力火力役とし、クレアを追加の攻撃役として採用する方法があります。
クレアはPvEのボス戦でも採用候補になる英雄で、火力を重視する場面で検討できます。
特にボス戦で攻撃力が不足している場合は、クレアの採用を優先的に考えます。
残る後衛枠にはセリアを配置する候補があり、ハーパーを所持している場合は入れ替えも検討できます。
一方、通常のPvEで前衛が耐えられない場合は、攻撃役を増やすことよりも耐久力の確保を優先します。
ベラとクレアのどちらを重視するかは、モンスターからのダメージが問題なのか、敵を倒すための火力が不足しているのかで判断してください。
なお、クレアの昇格に関する攻略情報もありますが、実際の採用判断では所持している英雄の育成状況を確認することが大切です。
最強編成の育成は前衛と主力火力役から優先する
最強編成を目指す場合は、最初に前衛の耐久力を確保し、その後でマレーナなどの主力火力役を強化する方針がおすすめです。
英雄を幅広く育成するよりも、まずは第1部隊の5人に育成資源を集中させることを優先します。
編成の強さには英雄のレベル、星、装備、覚醒などが関係するため、英雄を所持しているだけでは十分ではありません。
特に、前衛の耐久力が不足している状態では、後衛の攻撃役を活用しにくくなります。
そのため、前衛の耐久力確保から主力アタッカーの強化へ進む順番を基本にします。
育成先に迷ったら、第1部隊で不足している役割から強化しましょう。新しい英雄の育成は、その役割を改善できるかで判断すると選びやすくなります。
前衛の耐久力を確保してからマレーナの火力を伸ばす
育成の最初の目標は、前衛2人が部隊を支えられる状態にすることです。
アーサーを所持している場合は、主力タンクとして育成を優先する候補になります。
アーサーはシールドと被ダメージ軽減を持つため、PvPとPvEの両方で前衛を担当できます。
もう1人の前衛には、ダスカールやベラ、ルシウスなど、目的に合ったタンクを選びます。
PvPを重視する場合はダスカール、モンスターへの耐久力を重視する場合はベラが候補です。
前衛の耐久力を確保した後は、マレーナの育成を進めます。
マレーナはエネルギーダメージを与えるURアタッカーで、単体と複数対象への攻撃スキルを持っています。
主力火力役として育成することで、前衛が耐えている間に攻撃を担当する構成を整えられます。
ただし、英雄のレベルや星、装備、覚醒状況によって優先順位が変わる場合があります。
すでに別の攻撃役の育成が進んでいる場合は、マレーナとの育成差も考慮してください。
前衛が十分に耐えられるなら攻撃役の強化を進め、耐久力が不足しているなら前衛の育成を優先する判断が基本です。
ダスカール・ハーパーは主力編成の完成に合わせて育成する
アーサーとマレーナを中心とした主力部隊を整えた後は、ダスカールとハーパーの育成を検討します。
ダスカールはウォーリア陣営のURタンクで、味方全体へのシールド付与によって部隊の耐久力を補強できます。
すでにアーサーを育成している場合、ダスカールを加えることで前衛の組み合わせを強化する候補になります。
一方、ハーパーはウォーリア陣営のURサポート役です。
マレーナやゾーヤを攻撃役として採用する編成では、後衛の支援役として組み合わせられます。
ダスカールとハーパーは、どちらもウォーリア5人編成を完成させるうえで重要な候補です。
ただし、両方を同時に育成することが常に最適とは限りません。
前衛の耐久力が不足しているならダスカール、攻撃役を支える英雄が不足しているならハーパーというように、部隊の状況から優先順位を決めます。
また、育成済みのベラやルシウス、セリアが役割を果たしている場合は、低育成のUR英雄へすぐに切り替える必要があるとは限りません。
新しい英雄を採用するときは、現在の編成からどの役割が改善されるかを確認してください。
第2・第3部隊への育成資源の分散は後回しにする
主力部隊の育成が十分に進んでいない段階では、第2・第3部隊への育成資源の分散を後回しにする方針が適しています。
最初から多くの英雄を育成すると、第1部隊の前衛や攻撃役に使う資源が分散します。
そのため、まずは第1部隊の5人を中心に育成対象を絞ることが重要です。
前衛2人と後衛3人の役割が揃い、主力英雄の育成が進んでから、別部隊への投入を検討します。
新しいUR英雄を入手した場合も、レアリティだけを理由に育成対象を増やさないことが大切です。
現在の主力英雄より育成が進んでいない場合は、すぐに編成を変更しても期待する強さを発揮できるとは限りません。
また、第1部隊に採用する予定がない英雄は、優先度を下げる候補になります。
育成する英雄を選ぶ際は、PvPとPvEのどちらで使用するのか、前衛と後衛のどの役割を担当するのかを明確にしてください。
主力部隊が安定した後で、目的に応じた代替英雄や別部隊の育成へ進むと、育成対象を判断しやすくなります。
最終的には、手持ち英雄のレベル、星、装備、覚醒状況を確認しながら、主力部隊の完成度に合わせて育成資源を配分しましょう。
一度試してみて、自分に合うやり方を見つけていきましょう。

