ラストアサイラム:プレイグの陣営相性と編成ボーナスの仕組み
先に結論を見ておくとラクです。
ラストアサイラム:プレイグでは、3つの陣営に有利不利の関係があり、相性が有利な場合は受けるダメージを20%軽減できます。
さらに、同じ陣営の英雄を揃えると攻撃力・防御力・HPが最大20%上昇するため、まずは主力5体の所属陣営を確認することが大切です。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしています。
陣営相性は3陣営の有利不利で被ダメージが20%変わる
陣営相性は、ウォーリア・レンジャー・ソーサラーの3陣営の間に設定された有利不利の関係です。
有利な陣営で戦うと、相性が不利な相手から受けるダメージを20%軽減できます。
この効果は敵との組み合わせによって決まるため、同じ英雄を使用していても相手の陣営によって受けるダメージが変わります。
ただし、陣営相性は英雄の攻撃・防御・支援という役割とは別の分類です。
陣営だけで英雄の役割や配置を判断せず、それぞれの情報を分けて確認する必要があります。
ウォーリア・レンジャー・ソーサラーの有利不利は三すくみ
3陣営の相性は、どれか1つがすべての陣営に有利になるのではなく、それぞれに得意な相手と苦手な相手が存在する三すくみの関係です。
具体的な有利不利は次のようになっています。
ウォーリアはソーサラーに有利で、ソーサラーはレンジャーに有利です。
そして、レンジャーはウォーリアに有利となります。
例えば、敵の主力がソーサラーであれば、ウォーリアを中心にした編成が相性面で有利になります。
一方、ウォーリアを中心にした編成でレンジャーと戦う場合は、相性による軽減効果を得られる側が相手になるため注意が必要です。
このように、陣営相性は固定された強さの順位ではなく、戦う相手によって有利不利が入れ替わる仕組みです。
特定の陣営だけを最強と考えるのではなく、相手の主力陣営を確認することが重要になります。
陣営相性は、じゃんけんのような関係です。相手の主力陣営が分かる場合は、その陣営に有利な英雄を使えるか確認してみましょう。
有利陣営の20%軽減と編成ボーナスは別の効果
陣営相性による20%の被ダメージ軽減と、同じ陣営を揃えることで発動する編成ボーナスは、別々の仕組みです。
陣営相性は敵との有利不利によって決まり、編成ボーナスは味方5体の陣営の組み合わせによって決まります。
例えば、ウォーリア5体で編成すると、同陣営5体の編成ボーナスを得られます。
さらに、相手がソーサラーであれば、陣営相性による被ダメージ軽減も関係します。
ただし、被ダメージ20%軽減は攻撃力20%上昇を意味するものではありません。
また、編成ボーナスによるステータス上昇と相性による軽減効果が、最終的なダメージ計算でどのように組み合わされるかは断定できません。
そのため、両方の20%を単純に足して40%の効果になると考えるのは適切ではありません。
編成を考える際は、味方の陣営人数で得られる強化と、敵との相性で得られる軽減を分けて判断しましょう。
編成ボーナスは同陣営5体で攻撃力・防御力・HPが20%上昇する
編成ボーナスは、5体の部隊に同じ陣営の英雄を一定数配置することで発動するステータス強化です。
同じ陣営を5体揃えた場合、攻撃力・防御力・HPがそれぞれ20%上昇します。
ただし、最初から5体すべてを同じ陣営にする必要はありません。
同陣営3体からボーナスが発動し、4体、5体と人数を増やすことで補正値が変わります。
さらに、3体+2体のように2つの陣営を組み合わせる場合にも専用のボーナスがあります。
まずは手持ちの英雄でどの組み合わせを作れるか確認し、現在の編成から得られる補正を把握しましょう。
同陣営3体・4体・5体のボーナスを比較
同じ陣営の英雄を揃えた場合、攻撃力・防御力・HPに適用されるボーナスは次のとおりです。
同陣営3体:攻撃力・防御力・HPが5%上昇します。
同陣営4体:攻撃力・防御力・HPが15%上昇します。
同陣営5体:攻撃力・防御力・HPが20%上昇します。
同陣営3体から4体へ増やすと補正値が5%から15%になり、さらに5体へ増やすと20%になります。
このため、編成ボーナスの大きさを優先するなら、最終的には同陣営5体を目指す方針が分かりやすいです。
ただし、5体を揃えるために育成が進んでいる英雄を外すと、編成全体の強さが下がる可能性もあります。
ボーナスの数値だけではなく、英雄個別の育成状況や攻撃・防御・支援の役割も確認することが大切です。
3体+2体は10%、3体+1体+1体は5%になる
5体すべてを同じ陣営にできない場合は、複数の陣営を組み合わせた編成も選択肢になります。
特に、同陣営3体と別陣営2体を組み合わせた場合は、攻撃力・防御力・HPが10%上昇します。
一方、同陣営3体と残り2体がそれぞれ異なる陣営の場合は、5%のボーナスになります。
つまり、同じ3体を中心にした編成でも、残り2体の陣営によって補正値が異なります。
また、同陣営4体+別陣営1体であれば15%のボーナスを得られます。
編成を比較する際は、3体+1体+1体の5%、3体+2体の10%、4体+1体の15%、5体統一の20%という違いを確認すると判断しやすくなります。
例えば、主力陣営の英雄が3体しか育っていない場合は、残り2体を同じ別陣営に揃えることで10%の補正を狙えます。
その後、主力陣営の英雄が増えて育成も進んだ段階で、4体+1体や5体統一へ移行する方法が考えられます。
無理に5体統一を急ぐのではなく、現在使える英雄を活かしながら段階的に編成ボーナスを高めることが重要です。
まずは手持ちの5体を陣営ごとに数えてみましょう。3体+2体を作れるなら、5体統一を待たずに10%のボーナスを狙えます。
同陣営5体と混合編成は育成状況と相手陣営で選ぶ
編成を決める際は、同陣営5体による最大20%のステータスボーナスを基本としながら、英雄の育成状況と相手陣営を考慮することが重要です。
同じ陣営の英雄を5体揃えても、攻撃・防御・支援の役割が偏っていれば、戦闘で十分な力を発揮できない場合があります。
反対に、複数の陣営を組み合わせても、育成済みの英雄を活かして役割の整った部隊を作れるなら、混合編成を選ぶ価値があります。
そのため、陣営を揃えることと、英雄の役割に合わせて配置することは別々に判断しましょう。
最初に英雄情報で所属陣営を確認し、次に攻撃・防御・支援の役割を見て、部隊全体のバランスを整えると判断しやすくなります。
同陣営5体を基本に4体+1体や3体+2体も比較する
同陣営5体の編成は、攻撃力・防御力・HPを最大20%強化できるため、編成ボーナスを重視する場合の基本方針になります。
ただし、同じ陣営の英雄が揃っていても、全員の育成が十分に進んでいるとは限りません。
例えば、同陣営5体のうち1体だけ育成が遅れている場合は、別陣営の育成済み英雄を採用した4体+1体の編成も比較対象になります。
この場合、編成ボーナスは20%から15%になりますが、入れ替える英雄の性能や育成状況によっては、混合編成の方が戦いやすくなる可能性があります。
また、主力として使える英雄が複数の陣営に分かれている場合は、3体+2体の組み合わせも候補です。
特に、同じ陣営の5体を揃えるために防御役や支援役を外さなければならない場合は、ボーナスの差だけで判断しないことが大切です。
編成を変更する前に、現在の主力英雄を残した場合と、陣営を統一した場合の役割や育成状況を比較しましょう。
陣営を揃えても攻撃・防御・支援の役割を崩さない
英雄には攻撃・防御・支援という役割があり、それぞれに適した配置を考える必要があります。
基本的には、防御役を前衛に配置し、攻撃役と支援役を後衛に配置する方針です。
防御役は前衛で攻撃を受け止め、攻撃役は敵へのダメージを担当し、支援役は味方の戦闘を補助します。
陣営ボーナスを優先するあまり防御役が不足すると、攻撃役や支援役を十分に活かせなくなる可能性があります。
例えば、同陣営5体を揃えられても防御役が不足する場合は、別陣営の防御役を採用する選択肢があります。
このときは編成ボーナスが下がる場合でも、前衛を補強することで部隊全体の役割を整えられます。
逆に、防御役が揃っていても攻撃役が不足している場合は、敵を倒すための攻撃手段を確保する必要があります。
支援役についても、陣営を統一するためだけに外すのではなく、部隊への貢献を考えて判断しましょう。
陣営人数はステータスボーナス、英雄の役割は前衛・後衛の配置を決める基準として分けて考えることが重要です。
編成を調整するときは、陣営の統一より先に役割の不足がないか確認すると、必要な英雄を見極めやすくなります。
同じ陣営で揃えられても、防御役が不足していないか確認しましょう。ボーナスの数値だけでなく、前衛と後衛の役割が整っていることも大切です。
相手の陣営が不利なら相性と育成状況を確認する
相手の主力陣営が分かる場合は、自分の編成が相性で不利になっていないか確認しましょう。
ウォーリアはレンジャーに不利、レンジャーはソーサラーに不利、ソーサラーはウォーリアに不利という関係です。
例えば、ウォーリア中心の部隊でレンジャー中心の相手と戦う場合は、相手側が陣営相性による被ダメージ軽減の恩恵を受ける関係になります。
そのため、同陣営5体のボーナスが発動していても、必ずしも有利な戦闘になるとは限りません。
手持ちに別陣営の育成済み英雄がいる場合は、相性を考慮した混合編成も比較してみましょう。
ただし、有利な陣営の英雄であっても、育成が進んでいなければ主力として十分に活躍できない可能性があります。
相性だけを理由に育成済みの主力をすべて入れ替えるのではなく、英雄の強さや役割も含めて判断する必要があります。
対人戦では、相手の主力陣営を確認したうえで、自分の部隊が持つステータスボーナスと相性面の有利不利を比較することが大切です。
最終的には、育成済みの主力5体を基準に、役割を維持しながら陣営相性を調整する方針が現実的です。
まずは現在の編成で不足している役割と相性上の弱点を確認し、必要な英雄だけを入れ替えられるか検討しましょう。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

