ヴァンピールのトリニティの入手方法と主な使い道
先に結論を見ておくとラクです。
トリニティは、デイリークエストとエピックダンジョンを軸に集め、足りない分をほかの報酬や装備分解などで補うのが基本です。
継続して入手できる日課・週課を優先すると、複数の育成要素で使うトリニティを少しずつ蓄積できます。
トリニティはデイリークエストとエピックダンジョンを軸に集める
まずは毎日のデイリークエストと、週3回のエピックダンジョンを優先しましょう。 単発の報酬だけに頼らず、繰り返し入手できる場所を軸にするのがポイントです。
トリニティの入手先は複数ありますが、繰り返し挑戦できるコンテンツを軸にすると集めやすくなります。
デイリークエストは毎日、エピックダンジョンは毎週の入手機会として利用できます。
そのうえで、メインエピソードや人物図鑑、業績などの報酬を上乗せしていきましょう。
デイリークエストは1日10件まで挑戦してトリニティを集める
デイリークエストは、エピソード1章act3-101付近で解放され、1日10件まで挑戦できます。
報酬としてトリニティを獲得できるため、解放後は毎日の入手先として活用できます。
オルガの恩寵を利用している場合は追加受注も可能です。
エピックダンジョンは週3回の挑戦を取りこぼさない
エピックダンジョンは週3回挑戦でき、トリニティ関連の報酬に加えて装備や製作素材なども入手できます。
毎日挑戦するコンテンツではないため、週ごとの挑戦回数を確認して取りこぼさないようにしましょう。
デイリークエストと組み合わせれば、毎日と毎週の両方からトリニティを確保できます。
クエスト・人物図鑑・業績などの報酬も合わせて回収する
トリニティはメインエピソード、ガイド報酬、ブラッドライン、人物図鑑などからも入手できます。
プレイヤーレベル上昇やエピックダンジョンの累計クリアなど、一部の業績にもトリニティを獲得できる報酬があります。
これらは進行状況によって受け取れるタイミングが変わるため、デイリークエストやエピックダンジョンとは分けて考えると管理しやすいです。
条件を達成した報酬があれば、その都度回収してトリニティを上乗せしましょう。
不足したトリニティは交換や装備分解などで補う
トリニティが足りないときは、日課以外にも入手手段があります。 交換や不要装備の分解など、利用できる補助ルートを確認してみましょう。
デイリークエストやエピックダンジョンだけで不足する場合は、ゲヘナポイント交換や不要装備の分解なども利用できます。
ゲヘナ、霊廟、クラン関連コンテンツなどにも入手経路があるため、解放済みのコンテンツを確認しておきましょう。
ただし、交換ポイントや装備には別の使い道もあるため、これらは日課・週課に加えて不足分を補う手段として使うのが分かりやすいです。
ゲヘナポイントではトリニティの袋を毎週20回まで交換できる
ゲヘナポイント交換では「トリニティの袋」を入手できます。
トリニティの袋はサーバーごとに毎週20回まで交換できるため、トリニティを追加で確保したい場合の選択肢になります。
ゲヘナはLv52で解放されるため、利用できる段階まで進んでいる場合は交換先を確認しましょう。
希少以上の不要装備は分解してトリニティなどの素材へ変換する
希少以上の不要装備は、分解によってトリニティなどの素材へ変換できます。
装備の強化や祝福の状態によって、分解時の獲得量が増える場合もあります。
使わなくなった希少以上の装備がある場合は、トリニティを補う方法の1つとして分解を利用できます。
クラン任務・クラン守護・霊廟など解放済みの入手先も活用する
トリニティはクラン任務・クラン守護、ゲヘナ、霊廟、シーズンランキングなどからも入手できます。
霊廟はLv60で解放されるなど、入手先によって利用できる条件が異なります。
すべての入手先を最初から利用できるわけではないため、ゲームの進行に合わせて解放済みの入手先を増やしていくとよいでしょう。
まずはデイリークエストとエピックダンジョンを軸にし、利用できるコンテンツが増えたら補助的な入手先も組み合わせていく形が基本です。
トリニティは掟・装備・製作・魔力研究など複数の用途で使う
トリニティは1つの強化だけに使う素材ではありません。 掟や装備の厳選だけでなく、製作や魔力研究などにも使う共通の育成素材として考えると分かりやすいです。
トリニティは、掟の刻印、装備の細工・祝福、製作、魔力研究、クラン寄付など複数の用途で消費する素材です。
特にランダム要素を含む厳選では繰り返し消費する可能性があるため、ほかの用途で必要になる分も考えながら使うことが重要です。
掟の刻印や装備の細工・祝福では厳選を繰り返すと消費が増えやすい
掟の刻印ではトリニティを使ってステータスを付与・更新できます。
欲しいステータスを狙って更新を繰り返すほど、トリニティを多く消費しやすくなります。
希少以上の装備では細工や祝福にもトリニティを使用し、細工ではランダムな追加ステータスの厳選、祝福では確率による追加効果の付与を行います。
いずれも結果にランダム要素があるため、理想の効果を得るまでに必要なトリニティの総量は一定ではありません。
希少T2以上の装備や上級素材などの製作にも使用する
トリニティは、希少T2以上の装備や上級素材など一部の製作にも使用します。
掟や装備の厳選だけに使い切ると、製作を進めたいときにトリニティが不足する可能性があります。
製作したいものがある場合は、必要なトリニティを残しておくことも選択肢になります。
魔力研究の完成やクラン寄付にもトリニティが必要になる
魔力研究では、フラスコを10段階まで進めた際の完成にトリニティを使用します。
2個目以降は必要量が増えるため、魔力研究を進める場合もトリニティの残量を意識しておきましょう。
また、クラン加入後はクラン寄付にもトリニティを利用でき、1日3回まで寄付できます。
トリニティは必要な製作や魔力研究の分を残してから厳選に使う
トリニティを入手したら、すぐに厳選へ使い切る必要はありません。 先に進めたい製作や魔力研究があるなら、その分を確保してから厳選へ回しましょう。
トリニティの使い道に迷う場合は、製作や魔力研究などで必要になる分を確保してから厳選へ回すと管理しやすくなります。
掟や装備細工はランダム要素によって消費量が増えやすい一方、製作や魔力研究にも同じトリニティを使用します。
装備状況や解放済みの育成要素によって優先する用途は変わるため、すべてのプレイヤーに共通する固定の消費先を決める必要はありません。
序盤は確定的に進行へつながる用途の必要数を確保する
序盤は、必要な強化や製作などに使うトリニティを確保しながら進めるのが基本です。
特に製作や魔力研究を進める予定がある場合は、先に必要分を残しておけば、厳選による消費で不足する状況を避けやすくなります。
トリニティには複数の使い道があるため、所持数だけでなく次に進めたい育成要素も確認して使いましょう。
掟や装備細工の厳選は所持数に余裕ができてから進める
掟の刻印や装備細工は、理想の結果を狙って繰り返すほどトリニティを消費しやすい用途です。
必要な製作や魔力研究へ使う分まで消費しないよう、厳選はトリニティの所持数に余裕があるときに進めるとよいでしょう。
日課や週課などでトリニティを継続的に集めながら、必要な用途を優先し、余裕ができた分を厳選へ回す形で使い分けるのがおすすめです。
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