三国志王戦の装備の精錬と改鋳で追加ステータスを厳選する方法
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
装備の追加ステータスを厳選する場合は、改鋳で必要な種類を決めてから精錬で数値を伸ばす順番が基本です。
まず主力武将に必要な追加ステータスを確認し、種類が合っているかどうかで改鋳と精錬を使い分けましょう。
装備厳選は改鋳で種類を決めてから精錬で数値を上げる
追加ステータスの種類が違うなら改鋳、種類が合っていて数値を伸ばしたいなら精錬を選びます。先に種類を決めておくと、2つの機能を使い分けやすくなります。
改鋳と精錬は、どちらも追加ステータスを厳選するための機能ですが、変更できる内容が異なります。
改鋳は追加ステータスの「種類」を再抽選し、精錬は現在付いている追加ステータスの「値」を再抽選します。
そのため、狙っている種類が付いていない状態で数値だけを精錬するより、先に改鋳で必要な種類を狙うのが分かりやすい進め方です。
種類が決まった後に精錬へ移れば、狙った追加ステータスを残したまま数値の厳選を進められます。
追加ステータスの種類が合わない場合は改鋳する
現在付いている追加ステータスが武将の役割に合っていない場合は、改鋳を使って種類を再抽選します。
改鋳には月長石砂を使用します。
改鋳の目的は数値を高くすることではなく、必要な追加ステータスの種類へ変更することです。
そのため、厳選を始めるときは現在の数値だけを見るのではなく、まず追加ステータスの種類が目的に合っているかを確認しましょう。
狙った種類が付いたら精錬で数値を厳選する
必要な追加ステータスが付いた後は、精錬を使ってその数値を厳選します。
精錬には砥石を使用し、現在付いている追加ステータスの値を再抽選できます。
同じ装備の同じ追加ステータスを繰り返し精錬すると、高い値を獲得できる確率が上昇します。
ただし、精錬による再抽選では現在より低い数値になる場合もあるため、精錬すれば必ず数値が上がるわけではありません。
何回で最大値になるかは確認できていないため、回数を決め打ちせずに厳選を進める必要があります。
主力武将の固有戦法や役割に合う追加ステータスを狙う
追加ステータスは、すべての武将で同じ種類を狙うのではなく、装備させる武将に合わせて選びます。
武将ごとに伸ばしたい能力が異なるため、固有戦法や編成内で担当する役割を基準に厳選するのが基本です。
全武将に共通する最強の追加ステータスが確認されているわけではないため、武将と装備をセットで考えましょう。
最初からすべての装備を厳選するのではなく、主力として使う武将の装備から種類と数値を整えていくと、育成対象を絞りやすくなります。
改鋳する前に装備部位ごとの追加ステータスを確認する
追加ステータスは、どの装備部位でも同じ種類が付くわけではありません。改鋳を始める前に、その部位で狙える追加ステータスか確認しておきましょう。
改鋳で追加ステータスを厳選するときは、装備部位ごとの抽選対象を確認することが重要です。
装備部位によって付与される追加ステータスの候補が異なるため、狙った種類が抽選対象に含まれていない部位では目的の厳選ができません。
月長石砂を使う前に、まず厳選する装備部位と狙う追加ステータスの組み合わせを確認しましょう。
追加ステータスは装備部位によって抽選対象が異なる
追加ステータスは装備部位ごとに抽選対象が設定されており、すべての部位から同じ種類を狙えるわけではありません。
たとえば、確認できている範囲では「ダメージ上昇」は胴防具や装飾品で付与されます。
この違いを把握せずに改鋳を繰り返しても、その部位の抽選対象に含まれていない追加ステータスは狙えません。
先に欲しい追加ステータスを決め、その種類を狙える装備部位から厳選対象を選ぶと、改鋳の目的が明確になります。
狙った種類が付かない場合は別部位で厳選する
狙っている追加ステータスが対象装備の抽選候補に含まれていない場合は、その装備で改鋳を続けるのではなく、対応する別部位で狙います。
追加ステータスは珍品以上の装備に付与され、御品以上では2個目の追加ステータスも付けられます。
そのため、装備の品位だけで厳選対象を決めるのではなく、欲しい追加ステータスを狙える部位かどうかも合わせて確認することが大切です。
「どの種類を狙うか」と「どの部位で狙えるか」を先に決めてから改鋳し、種類が整った装備を精錬する流れで進めましょう。
砥石と月長石砂は主力武将の装備から優先して使う
砥石と月長石砂は役割が異なるため、主力武将の装備を優先し、追加ステータスの状態に合わせて使い分けます。
追加ステータスの種類が合っていない装備には月長石砂を使い、種類が完成して数値を伸ばしたい装備には砥石を使うのが基本です。
すべての装備を一律に厳選するのではなく、主力武将が使用する装備から対象を絞ると、素材を配分しやすくなります。
砥石は精錬で追加ステータスの数値を再抽選するときに使う
砥石は、精錬で現在付いている追加ステータスの数値を再抽選するときに使用します。
追加ステータスの種類そのものを変更する素材ではないため、欲しい種類がすでに付いている装備へ使うのが基本です。
同じ装備の同じ追加ステータスを繰り返し精錬すると、高い値を獲得できる確率が上昇します。
一方で再抽選によって現在より低い数値になる場合もあるため、精錬すれば必ず強化されるわけではありません。
主力武将に必要な追加ステータスの種類を整えた後、その数値をさらに伸ばしたい場合に砥石を使いましょう。
月長石砂は改鋳で追加ステータスの種類を再抽選するときに使う
月長石砂は、改鋳によって追加ステータスの種類を再抽選するときに使用します。
現在の追加ステータスが武将の固有戦法や役割に合っていない場合は、精錬よりも先に改鋳を行います。
改鋳で必要な種類を狙い、その種類が付いた装備へ砥石を使うことで、種類と数値を分けて厳選できます。
ただし、追加ステータスの抽選対象は装備部位によって異なるため、月長石砂を使う前に狙った種類が対象となる部位か確認しておくことが重要です。
砥石と月長石砂は武闘会商店で入手する
砥石と月長石砂は、どちらも武闘会商店から入手できます。
砥石は武闘会商店で武闘コインと交換でき、精錬用の素材として使用します。
月長石砂も武闘会商店から入手でき、改鋳による追加ステータスの種類変更に使用します。
用途が異なる素材なので、装備の追加ステータスを確認してから、種類変更と数値厳選のどちらが必要なのかを判断しましょう。
精錬と改鋳は政庁Lv16から利用できる
精錬や改鋳がまだ利用できなくても、装備厳選を急ぐ必要はありません。政庁Lv16で解放されてから、主力武将の装備を中心に進めましょう。
精錬と改鋳は、政庁Lv16になると利用できるようになります。
そのため、政庁Lv16に達していない段階では、追加ステータスの種類や数値を本格的に厳選する機能はまだ解放されていません。
まずは解放条件を満たし、その後に主力武将の装備から改鋳と精錬を進める流れになります。
鍛冶屋は政庁Lv8で解放される
鍛冶屋自体は政庁Lv8で解放されますが、精錬と改鋳の解放条件は政庁Lv16です。
鍛冶屋が使えるようになった時点で、精錬と改鋳も同時に利用できるわけではありません。
精錬や改鋳が利用できない場合は、まず政庁Lv16に到達しているか確認しましょう。
珍品以上の装備から追加ステータスが付く
追加ステータスは、珍品以上の装備に付与されます。
精錬や改鋳による厳選を考える場合は、まず追加ステータスが付く珍品以上の装備が対象になります。
主力武将が使用する装備の中から対象を選び、固有戦法や役割に合う追加ステータスへ整えていきましょう。
御品以上は2個目の追加ステータスも調整する
御品以上の装備では、2個目の追加ステータスも付けられます。
そのため、御品以上を主力武将に装備させる場合は、1個目だけでなく2個目の追加ステータスも厳選対象として考えられます。
まず武将に必要な追加ステータスの種類を確認し、種類が合っていなければ改鋳、種類が合っていて数値を伸ばしたい場合は精錬という基準で調整しましょう。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

