トップロードの最強編成|前衛2体・後衛3体の配置と組み方
迷ったら、上位だけ見ればOKです。
トップロードでPvEの安定攻略を目指すなら、前衛にラグナルとレオニダス、後衛に主人公・ジャンヌ・ダルク・ロビン・フッドを配置する5体編成が有力です。
まずは現在の編成を確認し、前衛2体が味方の耐久を支えられる組み合わせになっているかを見直しましょう。
本記事は2026年10月時点で公開されている情報をもとにしており、日本版v1.0.39の実機検証情報を参考にしています。
【この記事の結論】
- 前衛はラグナルとレオニダス、後衛は主人公・ジャンヌ・ダルク・ロビン・フッドを基本候補にする。
- 英雄の単体火力だけでなく、前衛の生存力と後衛の攻撃性能を組み合わせて判断する。
- 最初に前衛2体の役割を確認し、耐久が不足していれば編成や育成を見直す。
最強編成の候補は前衛ラグナル・レオニダスと後衛3体の組み合わせ
確認できた主要英雄の中では、ラグナル・レオニダス・主人公・ジャンヌ・ダルク・ロビン・フッドの5体が、PvE安定型の編成候補として有力です。
前衛で敵の攻撃に耐え、後衛で複数の敵への攻撃と単体への集中攻撃を分担できることが、この組み合わせの特徴です。
日本版の実機検証でも、この5体を採用した編成について、検証条件下での安定性が報告されています。
ただし、すべての戦闘で最強と確認されたわけではなく、前衛と後衛の具体的な配置は各英雄の役割から整理した推奨案です。
迷ったら、まずはPvEで安定して戦える5体を基準にしてください。個々の攻撃力だけで選ぶより、前衛と後衛の役割を確認すると編成を判断しやすくなります。
前衛2体・後衛3体のおすすめ配置と役割
おすすめの配置は、前衛2枠を耐久支援、後衛3枠を攻撃中心の役割に分ける形です。
前衛1にはラグナル、前衛2にはレオニダスを配置し、敵から受けるダメージを抑えることを重視します。
ラグナルは前衛と味方全体の被ダメージ軽減、レオニダスはPvEでの耐久支援を担当します。
後衛1には主人公を置き、敵5体を対象とする攻撃と敵の被ダメージを増やす効果を活用します。
後衛2のジャンヌ・ダルクは多段攻撃による主力火力、後衛3のロビン・フッドは敵1体への高倍率攻撃を担当します。
この配置なら、前衛を守りに寄せながら、後衛で範囲攻撃・多段攻撃・単体攻撃を組み合わせられます。
なお、前衛や後衛の左右位置による性能差は確認できていないため、同じ列の中で左右の順番まで固定する必要があるとは判断できません。
PvEの安定攻略を基準に5体を選ぶ
この編成は、敵をできるだけ早く倒すことだけでなく、味方の被害を抑えながら戦うことを重視しています。
PvEはプレイヤー同士の対戦ではなく、ゲーム内の敵と戦う場面を指します。
日本版v1.0.39の実機検証では、同じLv65のレオニダスとランスロットを特定のPvE戦闘でそれぞれ3戦ずつ比較し、レオニダス採用時の兵士損耗が少なかったと報告されています。
一方、ランスロットのほうが本人の攻撃によるダメージを出せた結果もあり、火力の高さと味方全体の安定性は必ずしも一致しません。
そのため、PvEでの安定性を優先するならレオニダスを採用するという判断ができます。
ただし、この比較は限られた戦闘条件での結果であり、敵や育成状況が異なる場合まで同じ結果になるとは限りません。
また、日本版の実機検証では英雄5枠すべてを入れ替えられることが確認されており、主人公も固定枠ではありません。
主人公を採用する理由は固定枠だからではなく、範囲攻撃と敵の被ダメージ増加という役割が編成に合っているためです。
前衛2体はラグナルとレオニダスで耐久を支える
前衛は、単体の攻撃性能だけで選ぶのではなく、味方が戦い続けられるようにする耐久支援を基準に選びます。
ラグナルは前衛と味方全体を守る効果を持ち、レオニダスは対エネミーの被ダメージ軽減に役立ちます。
この2体を組み合わせることで、前衛の生存力を優先したPvE向けの編成を組めます。
前衛が早く倒れてしまう場合は、後衛の攻撃性能を伸ばす前に、ラグナルとレオニダスの育成状況を確認することが重要です。
ラグナルは前衛と味方全体の被ダメージを軽減する
ラグナルは、味方前衛2体の被ダメージを20%軽減する効果を持つと報告されています。
さらに、スキル使用後には味方5体の被ダメージを8秒間25%軽減する効果もあります。
前衛だけでなく後衛を含めた味方全体を守れる点が、ラグナルを採用する大きな理由です。
特に、前衛が倒れて後衛の攻撃を十分に生かせない場合は、ラグナルの耐久支援が編成の安定性に関わります。
ただし、スキル使用後の全体軽減には8秒間という効果時間があるため、戦闘中ずっと同じ軽減効果が続くものとして判断しないようにしましょう。
ラグナルを前衛に配置する際は、本人の攻撃性能よりも、前衛2体と味方全体を守る役割を重視するのが基本です。
レオニダスは対エネミーの耐久支援を担当する
レオニダスは、対エネミーの被ダメージを軽減する効果を持つため、PvEでの耐久支援役として採用できます。
ラグナルが前衛と味方全体の保護を担うのに対し、レオニダスは敵との戦闘で受ける被害を抑える役割が期待できます。
実機検証でランスロットより兵士損耗が少なかったという結果も、安定型編成に採用する判断材料です。
ただし、レオニダスがあらゆる戦闘でランスロットより優れているという意味ではありません。
ランスロットには敵2体への攻撃と防御力を下げる効果があり、攻撃面を重視する場合には別の選択肢となります。
まずはレオニダスを使って前衛を維持できるか確認し、耐久に余裕がある場合に攻撃性能とのバランスを考えるとよいでしょう。
育成資源についても、前衛が維持できない段階ではラグナルとレオニダスを優先し、安定して戦えるようになってから後衛の主力攻撃役へ配分する方針が適しています。
後衛3体は主人公・ジャンヌ・ダルク・ロビン・フッドで攻撃を分担する
後衛3枠は、主人公の範囲攻撃、ジャンヌ・ダルクの多段攻撃、ロビン・フッドの単体攻撃を組み合わせるのがおすすめです。
3体は攻撃対象やスキルの特徴が異なるため、複数の敵への攻撃と、特定の敵を集中して倒す攻撃を両立できます。
前衛2体を耐久支援に寄せる編成では、後衛で攻撃の役割を分担することが重要です。
特に主人公は敵の被ダメージを増やす効果も持つため、自身の攻撃だけでなく、ほかの英雄による攻撃を支援する役割も期待できます。
ただし、後衛3体の左右位置による性能差は確認できていないため、並び順よりも英雄の組み合わせと育成状況を優先して判断しましょう。
主人公は範囲攻撃と敵の被ダメージ増加を担当する
主人公は、敵5体を対象とする「王の裁き」を持ち、複数の敵を攻撃できる英雄です。
日本版の実機検証では、敵が受けるダメージを増加させる効果も確認されています。
このため、主人公は範囲攻撃だけでなく、味方の攻撃を通しやすくする支援役としても採用できます。
ジャンヌ・ダルクやロビン・フッドが攻撃を担当する編成では、主人公の被ダメージ増加効果が組み合わせを考える理由になります。
なお、主人公は編成の固定枠ではありませんが、今回の5体編成では攻撃対象の広さと支援効果を評価して採用しています。
ジャンヌ・ダルクは多段攻撃で主力火力を担う
ジャンヌ・ダルクは、ランダムな敵に16回攻撃するスキルを持つ主力火力候補です。
自身の知力ダメージや会心率を高める効果もあり、攻撃性能を重視する後衛に向いています。
主人公が敵5体を対象に攻撃するのに対し、ジャンヌ・ダルクは複数回の攻撃によってダメージを与える点が特徴です。
ただし、攻撃対象はランダムなため、特定の敵1体だけを狙う役割とは区別する必要があります。
前衛が安定して戦える状態になったら、ジャンヌ・ダルクを主力攻撃役として育成する方針が考えられます。
ロビン・フッドは単体への集中攻撃に向いている
ロビン・フッドは、敵1体に対する高倍率の武力攻撃を持つ英雄です。
主人公の範囲攻撃やジャンヌ・ダルクのランダムな多段攻撃とは異なり、単体への攻撃性能を担当します。
そのため、特定の敵にダメージを集中させたい場面を想定して採用できます。
ただし、敵1体への攻撃が得意だからといって、複数の敵が登場するすべての戦闘で最も高い火力を出せるわけではありません。
後衛の攻撃役を選ぶ際は、複数の敵への対応と単体への攻撃のどちらが不足しているかを確認すると判断しやすくなります。
勝てないときは耐久不足と火力不足を分けて編成を見直す
おすすめの5体を編成しても勝てない場合は、前衛が先に倒れるのか、前衛は残るのに敵を倒せないのかを確認してください。
前者なら耐久役の育成を優先し、後者なら攻撃性能を高める英雄への入れ替えを検討します。
また、後衛3体の与ダメージをまとめて伸ばしたい場合には、アキュラスの支援効果も選択肢になります。
育成済みの英雄をすぐに交換するのではなく、戦闘で不足している役割を特定してから変更することが重要です。
敵を倒せない原因が、必ずしも攻撃力不足とは限りません。前衛が先に倒れているなら、攻撃役を入れ替える前に耐久面を確認してください。
前衛が先に倒れる場合は耐久役の育成を優先する
前衛が早く倒れる場合は、ラグナルとレオニダスの耐久支援を十分に生かせているかを確認しましょう。
ラグナルは前衛と味方全体の被ダメージ軽減、レオニダスは対エネミーの被ダメージ軽減を担当できます。
この2体を採用していても前衛が維持できない場合は、まず耐久役の育成を優先する方針が適しています。
後衛の攻撃役だけを強化しても、前衛が倒れて戦闘を続けられなければ、攻撃性能を十分に生かせない可能性があります。
一方、前衛が戦闘中に維持できているなら、耐久役への育成資源の集中を続ける必要性は下がります。
その段階では、ジャンヌ・ダルクなどの主力攻撃役に育成資源を配分する判断ができます。
具体的な育成素材の配分比率は確認できていないため、戦闘結果を見ながら優先する役割を切り替えましょう。
火力不足ならランスロットやアキュラスへの入れ替えを検討する
前衛が耐えているのに敵を倒せない場合は、ランスロットやアキュラスを編成変更の候補にできます。
ランスロットは敵2体への攻撃と防御力を下げる効果を持ち、攻撃面を重視したい場合の選択肢です。
特に、レオニダスからランスロットへの変更は、耐久支援の一部を攻撃性能に振り向ける判断になります。
ただし、実機検証ではランスロット採用時に本人の火力が高かった一方、兵士損耗が増えた結果も報告されています。
そのため、火力を優先する変更には耐久面との交換条件があることを理解しておきましょう。
一方、アキュラスはスキル使用後、味方後衛3体の与ダメージを8秒間18%増加させる効果を持ちます。
後衛全体の攻撃性能を支援したい場合に向いていますが、アキュラスを採用した際のパーティ総火力の上昇率までは確認されていません。
ランスロットは敵への攻撃と防御力低下、アキュラスは後衛への与ダメージ支援という違いがあります。
敵を倒すための直接的な攻撃を補いたいのか、後衛の攻撃をまとめて強化したいのかによって、入れ替え候補を選ぶとよいでしょう。
おすすめ5体が揃わない場合は不足する役割を手持ちで補う
ラグナル・レオニダス・主人公・ジャンヌ・ダルク・ロビン・フッドがすべて揃っていなくても、編成の考え方は応用できます。
重要なのは、前衛の耐久支援と後衛の攻撃性能を手持ちの英雄で補うことです。
おすすめの5体は確認できた主要英雄の中でのPvE安定型候補であり、ほかの英雄を採用した編成が必ず劣るという意味ではありません。
英雄の所持状況や育成状況に合わせて、不足している役割から編成を整えましょう。
おすすめ英雄が全員揃うまで編成を変えずに待つ必要はありません。まずは手持ちの中で、前衛の耐久と後衛の攻撃を分担できるか確認してみてください。
前衛は耐久支援、後衛は攻撃と火力支援を基準に選ぶ
前衛のおすすめ英雄が不足している場合は、手持ちの中から耐久を支えられる英雄を優先して検討します。
前衛がすぐに倒れてしまう編成では、後衛に強い攻撃役を配置しても、その性能を十分に生かせない可能性があるためです。
後衛の英雄が不足している場合は、範囲攻撃・単体攻撃・火力支援のうち、どの役割が足りないかを確認します。
例えば、複数の敵への攻撃が不足しているなら範囲攻撃を持つ英雄、特定の敵を倒す攻撃が不足しているなら単体火力を持つ英雄が候補になります。
後衛の攻撃役が揃っていても与ダメージを伸ばしたい場合は、アキュラスのような火力支援役を検討できます。
ただし、攻撃役を支援役に入れ替えた場合、パーティ全体の火力が必ず上がるとは限りません。
英雄の育成状況も考慮し、役割の違いと実際の戦闘結果を合わせて判断することが大切です。
PvPでは敵編成と育成状況に合わせて調整する
ここまで紹介した5体編成は、主にPvEでの安定攻略を基準に選んだものです。
PvPはプレイヤー同士の対戦を指し、武闘場などでは相手の編成によって必要な攻撃性能や耐久性能が変わる可能性があります。
そのため、PvEで安定した編成を、そのままPvPでも最強と判断することはできません。
まずは相手の編成と自分の英雄の育成状況を確認し、耐久と攻撃のどちらを重視するかを考えましょう。
前衛が維持できないなら耐久を優先し、前衛が残っていても敵を倒せないなら攻撃性能を見直すという判断方法は、編成を検討する際の目安になります。
ただし、今回確認できた情報だけでは、PvPにおける特定の5体の勝率や最適な配置までは判断できません。
PvE向けのおすすめ編成を基準にしつつ、対戦相手と手持ちの育成状況に合わせて調整することが重要です。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

