三国志王戦の装備の入手方法|生産とランクアップ・強化のやり方
ここだけ押さえれば大丈夫です。
装備は政庁Lv8で鍛冶屋を解放すると生産でき、入手後はレベル強化とランクアップを進めて育成します。
最初から装備を無差別に作るのではなく、育てたい武将に必要な基本ステータスを確認してから生産する装備を選ぶのがポイントです。
装備は鍛冶屋の生産から入手する
まずは政庁Lv8まで進めて鍛冶屋を解放しましょう。装備を選ぶときは、武将に必要な基本ステータスを確認してから生産すると素材の使い道を決めやすくなります。
三國志 王戦の装備は、鍛冶屋の「生産」から入手できます。
基本的な流れは、鍛冶屋を解放し、必要な素材を集めて装備を生産したあと、レベル強化とランクアップを進める形です。
装備によって上昇する基本ステータスが異なるため、先に育成する武将を決めておくと生産する装備を選びやすくなります。
政庁Lv8で鍛冶屋を解放する
装備を生産するには、まず政庁Lv8まで進めて鍛冶屋を解放する必要があります。
鍛冶屋では装備の生産だけでなく、入手した装備の強化や精錬、改鋳、魂練成、分解なども行えます。
そのため、装備を入手・育成していくうえで鍛冶屋は中心となる施設です。
まだ鍛冶屋が解放されていない場合は、装備素材を集めることだけを考えるのではなく、政庁Lv8への到達を先に目指しましょう。
部位ごとの素材を集めて装備を生産する
鍛冶屋を解放したら、「生産」から作りたい装備を選択し、必要な素材を使って生産します。
生産に使用する素材は装備の部位によって異なり、頭部には龍泉鋼、胴部には蜀錦、装飾品には荆山玉を使用します。
すべての装備を同じ素材で生産するわけではないため、作りたい部位に対応する素材を確認して集めることが重要です。
必要な素材がそろったら、鍛冶屋で作りたい装備を選んで生産を進めましょう。
武将に必要な基本ステータスを確認して装備を選ぶ
生産した装備には基本ステータスがあり、装備によって知力・武力・統率・俊敏など上昇する能力が異なります。
そのため、装備を作れるようになったからといって、手当たり次第に生産する必要はありません。
育成したい武将にどの基本ステータスが必要なのかを確認し、それに合う装備から生産するのが分かりやすい進め方です。
特定の装備がすべての武将に共通して最適とは限らないため、武将に合わせて装備を選びましょう。
装備素材は演武場や同盟演舞などから入手する
装備を生産するための龍泉鋼・蜀錦・荆山玉は、演武場商店や演武場、同盟演舞などから入手できます。
山賊討伐のランキング報酬でも装備素材を入手できる場合があるため、複数の入手経路を利用して必要な素材を集めていきます。
ただし、部位によって使う素材が決まっているので、先に生産したい装備を決めておくと集める素材を絞れます。
頭部・胴部・装飾品で必要な生産素材が異なる
装備の生産素材は、頭部・胴部・装飾品でそれぞれ異なります。
頭部装備には龍泉鋼、胴部装備には蜀錦、装飾品には荆山玉を使用します。
欲しい装備とは異なる部位の素材を集めても、その装備の生産には使用できません。
素材を集め始める前に、生産したい装備の部位と必要素材を確認しておくと目的を決めやすくなります。
演武場商店・演武場・同盟演舞で素材を集める
龍泉鋼・蜀錦・荆山玉は、演武場商店、演武場、同盟演舞などで入手できます。
装備を増やしたい場合は、これらの入手先から必要な部位の素材を確保し、鍛冶屋で生産する流れを基本にすると分かりやすいです。
素材を集める目的は装備を数多く作ることだけではなく、育成する武将に必要な装備を用意することです。
先に必要な基本ステータスと装備の部位を決め、それに対応する素材を集めましょう。
山賊討伐のランキング報酬でも素材を入手できる場合がある
装備素材は、山賊討伐のランキング報酬から入手できる場合もあります。
演武場商店や演武場、同盟演舞だけに限定せず、山賊討伐のランキング報酬も装備素材を確保する機会として確認しておきましょう。
必要な素材を集めたら鍛冶屋で装備を生産し、その後はレベル強化とランクアップへ進みます。
装備は素材を使ってレベルを強化する
生産した装備は、鍛冶屋の「強化」から素材を使用してレベルを上げられます。
装備は一定レベルまで強化すると上限に達するため、その後はランクアップを行って次の強化へ進む流れです。
鍛冶屋の強化から装備レベルを上げる
装備を入手したあとは、鍛冶屋の「強化」から育成したい装備をレベルアップします。
装備は生産して終わりではなく、素材を使ってレベルを上げることで育成を進められます。
育てたい武将に合わせて用意した装備を中心に強化すると、生産から強化までの流れを整理しやすくなります。
一定レベルまで強化するとランクアップが必要になる
装備には強化できるレベルの上限があり、一定レベルまで到達するとそのままでは次の強化へ進めません。
強化上限に達した装備は、必要な条件を満たしてランクアップすることで、さらに育成を進められるようになります。
装備育成では「レベルを上げ続ける」のではなく、強化上限に到達したらランクアップへ進むという流れを覚えておきましょう。
ランクを上げると追加ステータスを獲得できる
装備をランクアップすると、強化を先へ進められるだけでなく追加ステータスも獲得できます。
確認できる範囲では、SRで追加ステータスを1つ獲得し、SSRになるとさらに1つ追加されます。
そのため、ランクアップは装備レベルの上限を進めるためだけではなく、装備のステータスを増やす育成要素でもあります。
強化上限に達したらランクアップ条件を確認する
装備レベルが上限に達して強化できない場合は、素材だけでなくランクアップ条件も確認しましょう。ランクによって必要な政庁Lvが異なります。
装備の強化が上限で止まった場合は、次にランクアップに必要な条件を確認します。
ランクアップには金彩絵具だけでなく、所定の政庁Lvと総工芸点も必要です。
素材を集めるだけでは進められない場合があるため、政庁の育成状況もあわせて確認しましょう。
ランクごとに必要な政庁Lvを満たす
装備のランクアップには政庁Lvの条件が設定されています。
確認できる条件は、Rが政庁Lv12、SRが政庁Lv16、SSRが政庁Lv24、URが政庁Lv30です。
装備レベルが上限に達しているのにランクアップできない場合は、現在の政庁Lvが条件を満たしているか確認しましょう。
金彩絵具と総工芸点もランクアップに必要になる
装備のランクアップでは、政庁Lvに加えて金彩絵具と所定の総工芸点も必要になります。
つまり、装備レベルを上限まで強化しただけで自動的に次のランクへ進めるわけではありません。
ランクアップできない場合は、金彩絵具、総工芸点、政庁Lvの条件をそれぞれ確認すると原因を判断しやすくなります。
政庁Lv16以降は精錬と改鋳で追加ステータスを調整できる
政庁Lv16になると、鍛冶屋で精錬と改鋳が解放されます。
精錬では砥石を使用して追加ステータスの値を再抽選できます。
改鋳では月長石砂を使用して追加ステータスの種類を再抽選できます。
精錬は数値、改鋳は種類を調整する機能なので、目的を分けて利用しましょう。
迷ったときは、複数の記事を見比べるのがおすすめです。

