ミリア
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まずは重要なポイントだけ見てください。

イルーナ戦記の超精錬は、まず対象の装備を精錬+9まで上げてから実行し、成功すると品質を1ずつ上げていく仕組みです。

品質を続けて上げたい場合は、超精錬後に再び通常精錬で+9へ戻す流れまで含めて考える必要があります。

【この記事の結論】

  • 超精錬したい装備は最初に精錬+9まで上げる
  • 超精錬に成功すると品質が1上昇する
  • 続けて品質を上げる場合は「+9→超精錬→+9」を繰り返す

超精錬は装備を精錬+9にしてから実行し品質を上げる

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超精錬は、通常精錬の+9より先へ精錬値を伸ばすものではなく、装備の品質を上げるための強化です。
まずは対象装備を+9にするところから始めます。

超精錬の対象にする装備は、通常精錬で精錬値+9まで上げておく必要があります。

+9にした装備で超精錬を行い、成功するとその装備の品質が1上昇します。

武器・体装備・追加装備で品質の上限が異なるため、どこまで上げるかも確認しながら進めます。

 

超精錬したい武器・体装備・追加装備を通常精錬で+9にする

 

最初に行うことは、超精錬したい武器・体装備・追加装備を通常精錬で+9まで上げることです。

通常精錬では、赤鉄鉱・ダマスカス鋼・ミスリル・オリハルコンなどを使って精錬値を上げます。

超精錬は+9の装備を基準に行うため、+9に到達していない状態では次の工程へ進めません。

まず通常精錬を完了させ、その後に超精錬へ進む順番で考えると分かりやすいです。

 

超精錬に成功すると品質が1上昇する

 

通常の超精錬に成功すると、対象装備の品質が1上昇します。

武器では品質がATK、体装備や追加装備では品質がDEFに関係します。

一度の成功で一気に上限まで上がるわけではないため、品質を複数上げる場合は超精錬を繰り返す必要があります。

 

武器は品質30・体装備と追加装備は品質20が上限になる

 

武器の品質上限は30です。

体装備と追加装備の品質上限は20です。

そのため、現在の品質と上限との差を確認すると、あと何回の成功が必要になるかを把握しやすくなります。

上限に近い装備では、必要な超精錬回数も少なくなるため、現在品質を確認してから進めると無駄がありません。

 

品質を続けて上げる場合は「+9→超精錬→+9」を繰り返す

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超精錬後も+9のまま残るわけではありません。
次の超精錬を続けるには、もう一度通常精錬で+9まで戻す必要があります。

超精錬で品質を何段階も上げる場合は、「+9→超精錬→+9」という流れを繰り返します。

超精錬後は精錬値が0になるため、品質だけを連続して上げることはできません。

超精錬そのものだけでなく、毎回+9へ戻す通常精錬まで含めて必要な工程として考えることが重要です。

 

超精錬後は成功・失敗にかかわらず精錬値が0になる

 

超精錬を実行すると、成功した場合でも失敗した場合でも精錬値は0になります。

成功した場合は品質が1上昇しますが、精錬値+9の状態は維持されません。

そのため、超精錬を1回行うたびに通常精錬の工程を挟む必要があります。

 

次の超精錬を行う前に通常精錬で再び+9まで上げる

 

品質をさらに上げたい場合は、超精錬後に精錬値0となった装備を通常精錬で再び+9まで上げます。

+9へ戻した後に、次の超精錬を実行します。

たとえば品質を複数段階上げる場合でも、超精錬だけを連続して行うのではなく、毎回+9への再精錬が必要です。

必要な品質まで、この流れを繰り返していきます。

 

超精錬に失敗しても品質低下や装備消失はない

 

確認できた公開情報の範囲では、通常の超精錬に失敗しても品質が下がることはありません。

装備そのものが消失することもありません。

ただし、失敗した場合でも精錬値は0になるため、再挑戦するには通常精錬で再び+9まで上げる必要があります。

失敗した場合は、品質を維持したまま+9へ戻して次の超精錬を目指す流れになります。

 

通常精錬の成功確率アップと超精錬の成功確率アップは分けて考える

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通常精錬の成功確率アップが、そのまま超精錬にも適用されるわけではありません。
+9へ戻す工程と、超精錬そのものを分けて考えると整理しやすいです。

通常精錬と超精錬では、成功確率を上げる手段を別々に考える必要があります。

通常精錬の成功確率アップは+9まで精錬する工程に関係し、超精錬の成功確率アップにはそのまま適用されません。

品質を繰り返し上げる場合は、通常精錬と超精錬のどちらの工程を進めているのかを分けて判断すると効率を考えやすくなります。

 

通常精錬の成功確率1.5倍は超精錬の成功確率には適用されない

 

通常精錬の成功確率が1.5倍になる場合でも、その効果に超精錬の成功確率は含まれません。

そのため、通常精錬の成功確率アップ中だからといって、超精錬そのものも成功しやすくなるとは考えないようにします。

超精錬へ進む場合は、通常精錬とは別の成功確率として扱うのがポイントです。

 

通常精錬の成功確率アップは超精錬後に+9へ戻す工程で活用する

 

通常精錬の成功確率アップは、超精錬後に精錬値0となった装備を再び+9まで上げる工程で活用できます。

品質を複数回上げる場合は毎回+9への再精錬が必要になるため、通常精錬を進めやすい時期はこの工程と相性があります。

超精錬の成功率を直接上げるものではありませんが、繰り返し必要になる+9への復帰を進めやすくする要素として考えられます。

 

超精錬添加剤は超精錬の成功確率を上げるために使用する

 

超精錬添加剤は、通常精錬ではなく超精錬の成功確率を上げるために使用します。

通常精錬の成功確率アップと目的が異なるため、どちらの工程で使うものなのかを混同しないことが大切です。

品質をさらに上げたい場面では、超精錬そのものの成功確率を補う手段として判断します。

 

品質上限まで上げる場合は現在の品質と残りの超精錬回数を確認する

 

品質上限を目指す場合は、最初に現在の品質と上限との差を確認します。

超精錬は1回成功するごとに品質が1上がるため、残り何回の成功が必要なのかを先に把握できます。

必要な超精錬回数だけでなく、そのたびに発生する+9への通常精錬まで含めて考えると進め方を決めやすくなります。

 

超精錬1回の成功で品質が1上がるため上限との差を確認する

 

超精錬では、1回成功するごとに品質が1上昇します。

武器は品質30、体装備と追加装備は品質20が上限のため、現在値を上限から差し引けば必要な成功回数を確認できます。

すでに品質が上限に近い装備であれば、必要な超精錬回数も少なくなります。

 

品質が高くなる段階では超精錬添加剤を使うか判断する

 

品質が高くなるほど超精錬の成功確率は下がるため、上限へ近づく段階では超精錬添加剤を使うか判断します。

すべての段階で機械的に使うのではなく、残りの品質と必要な成功回数を確認して使いどころを決めると整理しやすいです。

超精錬添加剤を使う場合も、超精錬後には再び+9まで通常精錬する工程が必要です。

 

品質を上げるたびに必要になる+9への通常精錬も含めて進める

 

品質を1段階上げるごとに、次の超精錬へ進む前に通常精錬で+9へ戻す必要があります。

そのため、上限までに必要な超精錬の成功回数だけを見るのではなく、同じ回数だけ+9への再精錬工程が発生することも考えて進めます。

現在の品質、上限までの残り回数、+9へ戻す通常精錬の工程をセットで確認すれば、超精錬をどこまで進めるか判断しやすくなります。

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ここまで理解できていれば、次の判断はスムーズにできます。