恋と深空のコア厳選のやり方|α・β・γ・δの主属性と副属性
まずは重要なポイントだけ見てください。
コア厳選では、α・γとβ・δを同じ基準で選ばず、まず主属性が固定か選択式かを分けて考えると判断しやすくなります。
そのうえで、戦闘パートナーが参照する能力に合う副属性を残していくのが基本です。
コア厳選はα・γとβ・δで主属性の選び方を分ける
α・γは主属性が固定なので、副属性を中心に見ます。β・δは主属性に複数候補があるため、先に主属性で絞ってから副属性を見ると整理しやすいです。
α・γとβ・δでは、厳選するときに最初に見る場所が異なります。
αはHP、γは攻撃力で主属性が固定されているため、主属性そのものを選び直す必要はありません。
一方、β・δは主属性に複数の候補があるため、戦闘パートナーに合う主属性を選ぶことが厳選の第一段階になります。
αはHP・γは攻撃力で主属性が固定されている
αの主属性はHP、γの主属性は攻撃力で固定されています。
そのため、α・γでは主属性の違いで候補を比較するのではなく、副属性の内容を中心に残すコアを判断します。
欲しい副属性が複数付いているか、強化後も育成候補にできるかを見ることが重要です。
βは攻撃・HP・防御バフなどから戦闘パートナーに合う主属性を選ぶ
βの主属性には、攻撃バフ、HPバフ、防御バフ、エネルギー回復増、誓約ダメージ増、誓約回復増があります。
どの主属性を残すかは、戦闘パートナーが参照する能力や運用方法によって変わります。
攻撃を伸ばしたいからといって攻撃バフだけを残すのではなく、防御やHPを参照する場合は対応する主属性も候補にします。
δは攻撃・HP・防御バフやCR率・CR攻撃・対弱体攻撃から選ぶ
δの主属性には、攻撃バフ、HPバフ、防御バフ、CR率、CR攻撃、対弱体攻撃があります。
βと同じく、戦闘パートナーが必要とする能力を基準に選ぶのが基本です。
会心を重視する場合はCR率やCR攻撃、弱体状態を活用する運用では対弱体攻撃も候補になります。
副属性は戦闘パートナーが参照する能力を基準に厳選する
副属性は「一般的に強そうか」だけで決めず、育てる戦闘パートナーが何を参照するかを先に確認すると選びやすくなります。
副属性では、攻撃力、防御力、HP、攻撃バフ、防御バフ、HPバフ、CR率、CR攻撃、対弱体攻撃、誓約ダメージなどが候補になります。
ただし、すべての戦闘パートナーに共通する唯一の当たり副属性があるわけではありません。
戦闘パートナーが参照する能力と噛み合う副属性を優先して残すことが、厳選の基準になります。
攻撃を参照する場合は攻撃系の副属性を優先する
攻撃を参照する戦闘パートナーでは、攻撃力や攻撃バフなどの攻撃系副属性を優先候補にします。
主属性が合っていても、副属性が目的と大きくずれている場合は、より条件の合うコアを比較対象にできます。
α・γでは主属性が固定されているため、特に副属性の組み合わせが厳選の判断材料になります。
防御やHPを参照する場合は対応する副属性を残す
防御やHPを参照する戦闘パートナーでは、防御力、防御バフ、HP、HPバフなども重要な候補です。
攻撃系だけを残す基準にすると、必要な防御・HP系のコアまで外してしまう可能性があります。
先に育成する戦闘パートナーを決め、その能力に合う副属性を残す順番で考えると整理しやすくなります。
CR率・CR攻撃・対弱体攻撃なども運用方法に合わせて選ぶ
CR率やCR攻撃、対弱体攻撃も、副属性の候補として確認できます。
会心を重視する場合はCR率やCR攻撃、弱体状態を活用できる場合は対弱体攻撃を候補にします。
特定の数値だけを全パートナー共通の合格ラインにせず、主属性と副属性の組み合わせを見ながら残すコアを決めるのが基本です。
SSRコアの本格的な厳選はコアハンティングのステージ10到達後に進める
SSRコアはステージ6以降から入手できますが、本格的に厳選するならステージ10到達後が目安です。ステージ10ではSSRコア2個が確定するため、候補を集めやすくなります。
SSRコアはステージ6以降から入手できますが、厳選を本格化するならステージ10到達後を基準にすると整理しやすいです。
ステージ10ではSSRコア2個が確定するため、体力を使って候補を集める段階として向いています。
集めたコアは、β・δなら主属性、α・γなら副属性を中心に確認し、育成候補を絞っていきます。
ステージ6以降からSSRコアを入手できる
SSRコアはコアハンティングのステージ6以降から入手できます。
そのため、ステージ10へ到達する前でもSSRコアを集め始めることは可能です。
ただし、本格的な厳選では複数の候補を比較する必要があるため、入手できる段階と厳選を進める段階は分けて考えると効率を整理しやすくなります。
ステージ10ではSSRコア2個が確定する
コアハンティングのステージ10では、SSRコア2個の入手が確定します。
SSRコアを継続して集める場合は、ステージ10到達後の方が候補数を確保しやすくなります。
厳選用のコアを集める目的では、ステージ10を本格的な周回開始の目安にできます。
主属性で一次選別してから副属性で候補を絞る
入手したコアをすべて強化するのではなく、まず主属性と副属性を確認して候補を絞ります。
β・δは戦闘パートナーに合う主属性かどうかを先に確認し、その後に副属性まで見ていきます。
α・γは主属性が固定されているため、副属性の組み合わせを中心に候補を選びます。
主属性で一次選別し、副属性で二次選別する流れにすると、強化するコアを絞りやすくなります。
候補のコアは+3ごとの副属性を確認しながら段階的に強化する
厳選候補に残したコアは、最初から一気に強化せず、+3ごとの副属性の変化を確認しながら育てます。
副属性は初期状態で2〜4個の場合があり、強化によって既存の副属性が伸びるか、空きがある場合は新しい副属性が追加されます。
そのため、未強化時点だけで完成品かどうかを決めず、段階的な強化結果まで見て判断することが重要です。
初期の副属性が目的に合うコアから強化する
まずは、戦闘パートナーが必要とする副属性を初期状態から持っているコアを強化候補にします。
攻撃、防御、HP系の能力や、CR率、CR攻撃、対弱体攻撃など、運用目的と噛み合う副属性があるかを確認します。
候補を先に絞ることで、目的と合わないコアへ強化素材を広く使うのを避けやすくなります。
+3ごとに既存の副属性強化または新しい副属性の追加を確認する
コアを強化すると、+3ごとの段階で副属性に変化があります。
すでに副属性がそろっている場合は既存の副属性が強化され、空き枠がある場合は新しい副属性が追加されることがあります。
どの副属性が伸びたかを確認しながら、次の強化へ進めるかを判断します。
目的に合う副属性が伸びたコアを優先して育てる
+3ごとの強化で、狙っている副属性が伸びたコアは次の育成候補として残します。
反対に、必要とする能力から外れた副属性へ強化が偏った場合は、ほかの候補と比較して育成優先度を下げる判断もできます。
すべてのコアに共通する絶対的な合格ラインを決めるのではなく、戦闘パートナーと運用方法に合う伸び方をしたコアを優先して育てます。
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