恋と深空の思念編成の組み方|日位2枠・月位4枠と星譜の考え方
時間がない方は、結論だけでOKです。
恋と深空の思念編成は、まず日位2枠を決め、その後に月位4枠を攻略先の星譜へ合わせて選ぶと組みやすくなります。
単純にレアリティが高い6枚を並べるのではなく、日位セットと星譜の2段階で考えることがポイントです。
思念編成は日位2枚と月位4枚の計6枚で組む
最初から6枚を一度に選ぶ必要はありません。まず日位2枚のセットを決めてから、残りの月位4枠を考えると整理しやすいです。
戦闘用の思念編成は、日位2枚と月位4枚の計6枚で構成されます。
日位と月位は装備できる枠が分かれているため、強い思念を6枚自由に並べる仕組みではありません。
編成するときは、日位2枠と月位4枠を分けて考えることが基本です。
日位2枠は同じセットの思念を組み合わせる
日位は、同じセットになっている2枚を組み合わせて使うことを優先します。
公式でも星5日位の2枚をセット思念として扱っているため、日位を1枚ずつ別々に考えるより、2枚1組として確認すると編成を決めやすくなります。
手持ちに同じセットの日位がそろっている場合は、その2枚を日位枠へ入れることから始めましょう。
日位を決めた後に月位4枠を選ぶ
日位2枠を決めたら、残る4枠を月位から選びます。
月位は4枚まで編成できるため、攻略先で必要になる星譜や手持ちの育成状態を見ながら調整する部分になります。
この順番にすると、日位と月位を混ぜて6枚すべてを比較する必要がなくなり、編成候補を絞りやすくなります。
使用する戦闘パートナーに対応する日位セットから確認する
編成を作るときは、使用するカレと戦闘パートナーを決めたうえで、対応する日位セットを所持しているか確認します。
日位セットを先に決めることで、残る月位4枠を星譜や育成状態から選びやすくなります。
そのため、思念を1枚ずつ強さだけで比較するより、戦闘パートナーと日位セットを起点に編成を組む方が整理しやすいです。
月位4枠は攻略先で要求される星譜を基準に調整する
育っている星5だけを並べても、攻略先で必要な星譜と合わない場合があります。月位4枠は、星譜を確認してから選ぶのがポイントです。
月位4枠は、手持ちの中で強い思念を固定するのではなく、攻略先で必要になる星譜を基準に調整します。
思念ごとに星譜が設定されているため、攻略する内容によって適した組み合わせが変わります。
日位セットを決めた後は、必要な星譜を満たせる月位を優先して4枠へ配置しましょう。
攻略先で必要な星譜を確認してから月位を選ぶ
月位を選ぶ前に、攻略先で求められている星譜を確認します。
そのうえで、必要な星譜を持つ月位の中から、育成が進んでいる思念を編成候補にします。
星譜を先に確認しておけば、育成済みの思念を並べた後に必要な星譜が足りないという状態を避けやすくなります。
レアリティだけで6枚を固定せず必要な星譜に合わせて入れ替える
星5思念を多く所持していても、レアリティだけを基準に6枚を固定する必要はありません。
攻略先によって必要な星譜が変わる場合は、日位セットを軸にしながら月位を入れ替えて対応します。
日位セットは編成の土台、月位4枠は星譜を調整する部分と分けて考えると、目的に合わせた編成を作りやすくなります。
星5だけで必要な星譜を満たせない場合は星4月位も編成候補にする
必要な星譜を星5だけでそろえられなくても、星4月位まで含めて考えられます。手持ちの育成状況を見ながら不足している星譜を補いましょう。
必要な星譜を満たせる星5月位がそろっていない場合は、育成済みの星4月位も編成候補にします。
星5だけに限定すると必要な星譜をそろえにくい場合があるため、攻略先に合わせて使える思念の範囲を広げることが大切です。
レアリティだけで判断せず、必要な星譜と育成状態を合わせて確認しましょう。
要求星譜を満たせる星5月位を優先する
必要な星譜を持つ星5月位が育っている場合は、まずそちらを優先して編成します。
星5月位は主力編成で使う育成候補でもあるため、要求される星譜と一致するものがあれば月位4枠へ入れやすくなります。
ただし、星5であることだけを理由に選ぶのではなく、攻略先で必要な星譜を満たせるかを先に確認します。
星5が足りない星譜は育成済みの星4月位で補う
星5月位だけでは必要な星譜が不足する場合は、その星譜を持つ育成済みの星4月位を候補にします。
星4を入れる目的は、星5の代わりとして常に固定することではなく、不足している星譜を補うことです。
星5の手持ちが増えたり育成が進んだりした場合は、必要な星譜を維持しながら月位の組み合わせを見直せます。
思念編成は日位セットから決めて星譜に合わせて月位を入れ替える
思念編成では、最初に日位セットを決め、その後に攻略先へ合わせて月位4枠を調整する流れが基本です。
この順番なら、日位セットを軸として維持しながら、星譜の条件に合わせて月位を選び直せます。
編成を変更するときも6枚すべてを一から選び直すのではなく、月位4枠を中心に調整すると判断しやすくなります。
日位2枠を決めた後に月位4枠を星譜と育成状態で選ぶ
まず使用する日位2枠を決めたら、残る月位4枠を必要な星譜と手持ちの育成状態から選びます。
必要な星譜を満たせる思念が複数ある場合は、その中から育成が進んでいる月位を優先候補にします。
日位2枠を土台として固定し、月位4枠で星譜を調整すると、編成の考え方を整理しやすくなります。
複数の編成では必要な星譜に応じて思念を切り替える
攻略先ごとに必要な星譜が異なる場合は、同じ6枚を固定せず月位を切り替えて対応します。
日位セットを基準にしつつ、必要な星譜を満たせる月位へ入れ替えることで、手持ちの思念を目的に合わせて使い分けられます。
そのため、思念編成は1つの完成形だけを作るのではなく、攻略先の星譜に合わせて月位を調整できる形で考えるのが基本です。
次にやることだけ決めて進めれば大丈夫です。

