恋と深空の星譜の意味と合わせ方|星譜磁場で一致させるメリット
最短で判断したい方は、結論からどうぞ。
恋と深空の星譜は、思念ごとに設定された6種類の区分で、ステージの磁場星譜に合わせて編成することが重要です。
まずは挑戦するステージの磁場星譜を確認し、必要な種類と数を満たせる思念を選びましょう。
星譜は思念ごとに設定された6種類の区分
星譜は、思念の強さそのものを示すものではなく、ステージの磁場星譜と照らし合わせるための区分と考えると分かりやすいです。
星譜は各思念に設定されており、戦闘時の編成を決める要素の1つです。
ステージ側に設定された磁場星譜と組み合わせることで戦闘ボーナスにつながるため、思念を選ぶときはレアリティや育成状態だけでなく星譜も確認します。
星譜には緑玉・黄璃・紅波・青孤・紫輝・桜珀の6種類がある
確認できる星譜は、緑玉・黄璃・紅波・青孤・紫輝・桜珀の6種類です。
思念ごとにいずれかの星譜が設定されているため、編成時はステージで求められている星譜と一致するかを確認します。
星譜は思念のレアリティやレベルとは別の要素
星譜は、思念のレアリティやレベルとは別に確認する要素です。
高レアリティや高レベルの思念だからといって、挑戦するステージの磁場星譜を必ず満たせるわけではありません。
そのため、編成では思念の育成状態と星譜を分けて確認することが大切です。
磁場星譜はステージで指定された種類と必要数に合わせる
磁場星譜は、同じ星譜を多く入れればよいわけではありません。
画面に表示された種類と必要数をそのまま確認するのがポイントです。
磁場星譜は戦闘ステージ側に設定されており、指定された星譜の種類と必要数に合わせて思念を編成します。
複数種類の星譜が指定される場合もあるため、1種類だけにそろえるのではなく、表示されている条件を満たすことを優先します。
戦闘前に磁場星譜を確認して編成する思念の星譜と照合する
戦闘へ入る前に磁場星譜を確認し、編成予定の思念が必要な星譜を持っているか照らし合わせます。
必要な星譜が不足している場合は、手持ちの思念から該当する星譜を持つものがないか確認しましょう。
先に磁場星譜を確認しておけば、育成済みの思念だけで編成した後に星譜が足りないと気づく状況を避けやすくなります。
同じ星譜だけでそろえず表示された種類と必要数を満たす
磁場星譜では、特定の1種類だけを編成へ集めることが目的ではありません。
ステージに表示された星譜の種類と必要数を満たすことが基本です。
たとえば複数種類が指定されている場合は、それぞれの必要数を確認しながら思念を組み合わせます。
磁場星譜へ合わせて編成できているかを確認することが、星譜を活用する最初の判断になります。
磁場星譜を完全一致させると共鳴スキルでコアバリアを2点破壊できる
磁場星譜を完全一致させる大きなメリットは、コアバリアを持つ敵に対して共鳴スキル1回で2点のコアバリアを破壊できることです。
コアバリアを早く削れるため、敵をブレイクさせるまでに必要な手数を減らしやすくなります。
通常は共鳴スキルでコアバリアを1点破壊する
磁場星譜が完全一致していない場合、共鳴スキルで破壊できるコアバリアは通常1点です。
そのため、コアバリアを持つ敵との戦闘では、磁場星譜をどこまで一致させられるかが攻略に影響します。
完全一致では1回で2点破壊してブレイクまでの手数を減らせる
磁場星譜を完全一致させると、共鳴スキル1回でコアバリアを2点破壊できます。
すべてのコアバリアを破壊すると敵はブレイクして弱体化し、通常よりダメージを与えやすい状態になります。
思念のレベルだけを上げるのではなく、磁場星譜を一致させてブレイクまでの手数を減らすことも戦闘を進めるうえで重要です。
ステージによってはダメージアップなどのボーナスも得られる
磁場星譜を一致させたときの効果には、コアバリアの破壊数増加だけでなく、ステージによってダメージアップなどの戦闘ボーナスもあります。
ボーナスの内容は戦闘ごとに異なるため、すべてのステージで同じ効果になるとは限りません。
編成前に表示されている磁場星譜とボーナスを確認し、そのステージに合った思念を選びましょう。
星譜を合わせても低育成思念が必ず高育成思念より強くなるわけではない
星譜一致だけで編成を決める必要はありません。
磁場星譜の条件と、実際に使う思念の育成状態を合わせて判断しましょう。
磁場星譜を合わせることは重要ですが、星譜が一致した低育成思念が高育成思念より必ず強くなるわけではありません。
星譜による戦闘ボーナスだけでなく、思念のレベルなどの育成状態も含めて編成を決めます。
必要な星譜が足りない場合は低レア思念も編成候補にする
手持ちの高レア思念だけでは磁場星譜の必要数を満たせない場合、低レア思念も編成候補になります。
特に必要な思念レベルが高くない場面では、磁場星譜を合わせる目的で低レア思念を組み込む選択肢があります。
レアリティだけで候補から外さず、必要な星譜を持っているかも確認することが大切です。
星譜一致とレベルなどの育成状態を合わせて編成を判断する
編成では、磁場星譜を満たせるかと、思念がどこまで育っているかの両方を確認します。
完全一致によるメリットがあっても、育成状態の差によって実際の戦いやすさは変わるため、星譜だけを基準に固定するのは避けましょう。
星譜一致と育成状態のどちらを優先するかは一律ではなく、挑戦するステージと手持ちの思念に合わせて判断します。
勝てない場合は磁場星譜の一致数を確認してから思念の育成状態を見直す
戦闘で勝てない場合は、まずステージの磁場星譜と編成中の思念を見比べ、必要な種類と数を満たしているか確認します。
磁場星譜を合わせられている場合は、その次に思念のレベルや突破などの育成状態を確認します。
磁場星譜と育成状態を順番に切り分けて確認すると、どこを見直すべきか判断しやすくなります。
迷ったら、比較記事もあわせて見ると決めやすくなります。

