キングショットの黄金溶炉を解放する条件と黄金精製の仕組み
先に結論を見ておくとラクです。
黄金溶炉は、役場レベル30に加えて王国の進行時期も確認して解放条件を判断します。
解放後は、パン・木材・石材・鉄鉱を使って黄金を精製できるようになります。
黄金溶炉は役場レベル30と王国開始約150日を目安に解放条件を確認する
役場レベル30だけではなく、王国の進行時期も確認するのがポイントです。
黄金溶炉は、役場レベル30と王国開始から約150日という2つの条件を目安に確認します。
王国開始から約150日の時期には、黄金レベル5までの解放も進むため、役場レベルだけを見て判断しないことが大切です。
役場レベル30へ到達しているか確認する
黄金溶炉を建設するには、まず役場レベル30へ到達しているか確認します。
役場がレベル30未満の場合は、王国の経過日数だけを満たしていても黄金溶炉の解放条件を満たせません。
王国開始約150日と黄金レベル5の解放時期も確認する
黄金溶炉は、王国開始から約150日が解放時期の目安です。
同じ時期には黄金レベル5まで解放されるため、黄金施設の進行と合わせて確認すると判断しやすくなります。
約150日は目安として扱い自分の王国の進行状況を確認する
約150日という日数は目安であり、すべての王国で同じ日に必ず解放されるとは限りません。
役場レベル30へ到達していても黄金溶炉が見当たらない場合は、自分の王国で黄金レベル5まで解放される時期に到達しているか確認します。
黄金精製はパン・木材・石材・鉄鉱を消費して黄金を入手する仕組み
黄金精製は、通常資源を黄金へ交換する仕組みと考えると分かりやすいです。
黄金溶炉では、パン・木材・石材・鉄鉱をまとめて消費し、黄金を入手します。
解放初期は1日5回まで精製でき、回数を重ねるほど必要な資源量が増えていきます。
解放初期は1日5回まで黄金を精製できる
黄金溶炉の解放初期は、1日に5回まで黄金を精製できます。
王国の進行に応じて精製可能回数が増える場合がありますが、解放直後は5回を基準に考えます。
後の精製ほどパン・木材・石材・鉄鉱の消費量が増える
1回目の精製では各資源5,000、2回目は10,000、3回目は20,000、4回目は30,000、5回目は40,000を消費します。
5回すべて精製する場合は、パン・木材・石材・鉄鉱をそれぞれ合計105,000使います。
そのため、毎回同じ量を消費する仕組みではなく、後半ほど資源負担が大きくなる点を意識して使う必要があります。
1回の精製では黄金を1~5個入手できる
1回の黄金精製では、黄金を1~5個入手できます。
確認できた入手確率は、1個が40%、2個が30%、3個が15%、4個が10%、5個が5%です。
毎回同じ個数を獲得できるわけではないため、1回の精製だけで必要数が必ずそろう仕組みではありません。
通常の黄金精製とスーパー精製は消費素材と入手素材が異なる
名前は似ていますが、通常の精製とスーパー精製では使う素材も入手する素材も異なります。
通常の黄金精製ではパン・木材・石材・鉄鉱を使って黄金を入手し、スーパー精製では黄金を使って精製黄金を入手します。
同じ「精製」という名前でも役割が異なるため、黄金と精製黄金を分けて考えると仕組みを理解しやすくなります。
通常の精製ではパン・木材・石材・鉄鉱から黄金を入手する
通常の精製では、パン・木材・石材・鉄鉱を消費して黄金を入手します。
③で触れたように、解放初期は1日5回まで精製でき、後の精製ほど必要な資源量が増えます。
まずは通常資源から黄金を作る仕組みが、黄金溶炉の基本となります。
スーパー精製では黄金を消費して精製黄金を入手する
スーパー精製では、通常資源ではなく黄金を消費して精製黄金を入手します。
通常の精製が「通常資源から黄金を作る段階」なのに対し、スーパー精製はさらに先の育成で使う精製黄金を作る仕組みです。
精製黄金の解放時期は、王国開始から約320日前後が目安として確認されています。
精製黄金は黄金レベル6以降の施設強化に使用する
精製黄金は、黄金レベル6以降の施設強化に使用する素材です。
そのため、黄金溶炉を解放した直後から精製黄金を使うわけではなく、王国の進行がさらに進んでから必要になります。
最初は通常の黄金精製で黄金を確保し、その後スーパー精製が使える段階になったら精製黄金へつなげて考えると整理しやすいです。
気になる部分があれば、関連情報もあわせて確認してみてください。

